Another(上) (角川文庫)

Another(上) (角川文庫)
あらすじ・内容
TVアニメ&実写映画 W映像化進行中!!

1998年春、夜見山北中学に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの空気に違和感を覚える。そんな中で起こり始める、恐るべき死の連鎖! 名手・綾辻行人の新たな代表作となった本格ホラー。

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Another(上)はこんな本です

Another(上)の感想・レビュー(6819)

前半のドンデン返しもきれいに決まり、ページを繰る手がとまらない
★5 - コメント(0) - 3月21日

綾辻行人初読み。読みやすい。途中までは何だか怖くて怖くて…後半わくわくしてきた。
★9 - コメント(0) - 3月19日

夜見山北中の三年三組に転校してきた恒一。 クラスの様子がどこかおかしい事に気づき―――。 ミサキ・メイは実在するのか、しないのか。 単なるホラー話が終盤で一変。 "いないもの"とされていた鳴が、自ら重い口を開く所で何が起きているかわかるのですが… 災いに対する有効な対処法がそれって!という気もしないでもない。 でも話にぐいぐい惹き込まれて続きが気になる~ 果たして<死者>は、誰!?
★21 - コメント(0) - 3月7日

数年ぶりの再読。ああ、やっぱり最高に面白い! ホラー作品で本格ミステリーではないのだけれども、そこは綾辻作なので、いつものミステリ的筆致で書かれているわけです。このバランスがたまらない。評価が割れる原因でもあるのですが……。伏線やミスリードを楽しめるのも再読ならでは。アニメは未見なので、そちらも観てみようと思います。「Anotherなら死んでた」だけは知ってるけど。いい名言ですね(違う)。
★13 - コメント(0) - 3月6日

◆転校先のクラスにいた、謎めいた女子生徒の見崎鳴と、彼女に対して妙によそよそしい態度のクラスメイトと先生。ある日を境にクラスの生徒とその関係者が次々と死んでいく事態が発生する。◆上巻を読み終わった段階でも、まだ見崎鳴の正体がよくわからない。伏線臭い描写がところどころあるけど、呪いは解けるのか?それとも・・・。いったいどういう結末を迎えるのか楽しみだ。下巻に期待!
★25 - コメント(0) - 3月4日

友人のおすすめで読みました。新しい学校で目立ちたくないという割に突飛な行動が多い主人公に違和感が・・・
★4 - コメント(0) - 2月23日

電子書籍読了。ようやく読めた。本当はずっと気になっていた作品。綾辻さんの作品というのもあるし、そしてよくネットとかで使われる「アナザーなら死んでた」この意味も知りたくて。まずは上巻。最初は慣れない町で持病まで抱えることになって大変そうだなー主人公は。そんなありふれた感想。ミサキメイは何者なのか?この事実が明らかになるにつれて、この学校の、このクラスの秘密も明るみにでる。だけどこれはきっと序章にすぎないのだろう。綾辻さんの言葉巧みな文章は相変わらず引き込まれる。すぐに下巻も読みます。
★9 - コメント(0) - 2月11日

随分前に流行ったものを今更だけど手に取ってみた。読み出すと面白くて、ページをめくる手が止まらない。三年三組にかけられた呪いと、得体の知れない恐怖。徐々に明かされていく謎は、むしろ謎を呼んでまた疑問が増える中、ミサキという存在だけが何故かとても歪だった。彼女にはまだ何か隠された秘密があるのだろうか。義眼の理由とは。下巻もすぐに読んでしまいたい。
★9 - コメント(0) - 2月11日

これはアニメを先に見ちゃってるからストーリー知ってるんだけど、知ってても面白いな。アニメより小説で読む方が怖いかも。それにしても、クラスの決め事は守るようにって言う割に誰もその決め事について教えてくれない謎。教えてくれないと守りたくても守れないジャマイカ/(^o^)\
★10 - コメント(0) - 2月3日

まだ、ホラーというよりミステリー。まだ、序章。いざ下巻へ。
★8 - コメント(0) - 1月31日

初めて読んだ綾辻作品。映画をきっかけに読みました。ホラー要素よりミステリー要素が強い感じます。先ずは下巻を読まないと。
★6 - コメント(0) - 1月30日

三年三組の呪い(現象)で毎月一人以上が死ぬ。それも自分だけじゃなく、二親等以内の家族も死ぬ可能性がある。この設定で無理があるところは全て「記憶や記録の改竄」であったり、「そういう現象だから受け入れるしかない」といったり、あまり納得出来ないところも多かった。でも、『<死者>は誰ー?』はすごく気になる。クラスの中にいないはずの誰かが紛れてるって怖いし、それが他人はもちろん自分でも分からないなんて。下巻で伏線回収されるのを待ちます。
★8 - コメント(0) - 1月24日

ホラー系が読みたくなったので再読。ホラー小説と言い切っっていいのかわからないけど、そんなに得意ではない私にはこれくらいがちょうどいいかな。転校先の学校で、襲う違和感。恒一はやっぱりちょっとしっかりしすぎている雰囲気があるので、違和感を覚えつつ、それなりに適応しているように見えていたけど。普通だったらもっとどうしようもない大きな不安にかられるんじゃないかな。いないはずのもう一人。それは誰??結末は知っているけれど、伏線を回収しながら、ハラハラしながら、下巻に!
★41 - コメント(0) - 1月23日

ずっと気になっていた作家さんを初読。ホラーともミステリーともとれるテイストに惹かれる。読みやすいし面白い。ところがなぜかうっかり青春小説でも読むかのようなモードで没頭していたため、中盤からバタバタと死人が出て面喰らう。そうだ、これはホラーだったと思い直して下巻へ。
★9 - コメント(0) - 1月15日

ドキドキする展開。幽霊だと思ってた鳴がちゃんと実在していて、いないものとして扱いを受けていたとは悲しい。このあとどんな結末を迎えるのか楽しみ。読みやすい
★18 - コメント(0) - 1月10日

現在、上巻のみ読了。見崎鳴の存在の曖昧さが何とも良い世界観を出している。こういう作品には珍しく(?)、主人公(恒一)は以外と結構普通の中学生っぽいが、このまま普通では終わらなさそうな雰囲気を感じた。恒一は見崎鳴を恋愛対象として見ている事をひたすら否定しているが、鳴の名前を知って以来、本人の前や三人称としては『見崎』と呼ぶのに対し、文中または心中では『鳴』と呼ぶ。この辺りが中学生らしいキモチワルさ(褒め言葉)が出ていて面白い。
★9 - コメント(0) - 1月9日

夜見山北中学校3年3組のミサキ メイ。夜見山北中学校に転校してきた榊原には、彼女が見えているのに、担任、同級生には彼女が見えていないようである。単純に彼女は榊原にしか見えない幽霊か?と思ったが、実は別の真相が隠されていた。最初に思い描いていた予測が外れ、この先にはどの様な真相が隠されているのか気になる。では、下巻へ。
★31 - コメント(0) - 1月8日

ホラー・ミステリ好きなのに、なんとなく読んでなかった作品。だんだん面白くなってきたけど、序盤のはっきりしない感じがね。。。下巻で一気に解明されるのかな。 とにかく、転校生に早く事情を説明してやれよ。知らなくて話しかけたって、サカキは悪くないだろ。と思った。
★9 - コメント(0) - 1月4日

どう着地するのか下巻に期待。
★7 - コメント(0) - 1月2日

上巻を読んだだけで結末はまだ分からないがとにかく鳴(ヒロイン?)が可愛い。主人公は転校生。クラスで何だかハブられ気味でよく学校を休み、言動もやや奇妙。でも神出鬼没で主人公の前にはよく現れる。そんな子がいたら好きにならないわけがない。
★8 - コメント(0) - 2016年12月28日

3年3組。メイのはなし。
★3 - コメント(0) - 2016年12月25日

青春ホラーミステリー
★4 - コメント(0) - 2016年12月24日

ホラー。グロくはない。転校先で起こる身近な人達の続く事故死。不思議な決まりごと。不吉な雰囲気満開の「上巻」。
★15 - コメント(0) - 2016年12月17日

クラスの決まりを守らせたいなら何故早く教えないのか。何故主人公はミサキにあそこまで固執していたのか。学校も公式に認める訳にいかないからとはいえ何故三組に入れたのか。いないものを作ってやるなら半信半疑とか言わずしっかりやってほしいよね。知らない人が困るやん。
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

ホラー要素のあるミステリー。後半になって謎が解けてきて、段々と怖くなってきました!続きがきになるので、すぐに下巻へ。
★26 - コメント(0) - 2016年11月27日

映画がずっと気になってて、ふと本屋さんに寄ったら単行本で揃って売っていたので、即購入しました!前半での主人公の違和感が後半でスルスルと解明されて、あぁ‼️と納得!
★11 - コメント(0) - 2016年11月26日

徐々に謎が増えて、同時に少しずつその謎を解き明かすヒントがストーリーに散りばめられていくのですが、ヒントはあれども、決定打となる答えはあえてぼかして、そのまま話は進行していきます。その構成が単純に凄いなと思いました。下巻になるとこれがどう転んでいくか予想立てて読むのが楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年11月26日

館シリーズか好きでこちらも気にはなっていたのですが、ホラー物というイメージがありなかなか手が出せず…今回ようやく読み始めました。序盤はモヤモヤしてますが、中盤から動き出して後半にようやく謎というか理由が少しわかりました。主人公もちょっと怪しいような?まだまだこれからという感じがするので、下巻の方が楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年11月21日

館シリーズ以来の著者の作品。かれこれ……約二十年ぶりじゃないの(苦笑)? あの十角館の衝撃を思い出しながらページを捲る。一体どうなるんだろう。あの鳥が、父親のセリフが、とーぉっても気になりすぎる! ドキドキしながら下巻へ。
★13 - コメント(0) - 2016年11月18日

一気に読了(*^◯^*)見崎鳴は何者なのか、3年3組の呪いとは何なのか...色んな謎が絡み合って、どんな結末になるのか気になります(><)これから下巻も読みます♪
★23 - コメント(0) - 2016年11月15日

ホラーは苦手なのに…読み始めたら、止まらなくなってしまった。ホラー要素は案外少なく、ミステリー要素が強いので、ホラーが苦手でも楽しめると思う。久しぶりに、夜更かしイッキ読み(^_^;)
★11 - コメント(0) - 2016年11月15日

26年前の少女に関わるある種単純なホラーかと思いきや、徐々に明らかになっていく違和感の正体、それとともに最初の想像とはまた違ったホラーへと展開していった。どんな終わりを迎えるのか、予想できない。下巻へ。
★13 - コメント(0) - 2016年11月13日

久々に読了。初めての出会いは高校生の時だけどそれ以降何度も読んだ。結末が分かってる分初めて読んだときに感じたほどの驚きは無いにせよ毎回引き込まれていく。本に。何度読んでもおもしろい! 恒一が見つけた机の上の文字『<死者>は、誰ー?』、『いないもの』とは??そしてミサキメイ・・・・・・とは?? 上で語られる物は自分に多少の違和を与えたと思う。少し引っかかるようなものを感じながらも先に読みたいっていう思考が強すぎてドンドン読めた。それほどに魅了された! 今後も何回、数えるのを止めちゃうほど読むかもししれない
★9 - コメント(0) - 2016年11月12日

再読。曖昧でスッキリしないなぁと始めは焦れったい。後半にいくにつれてパタパタっと明らかになる。再読だからこそ、こんなとこに伏線が!っと気づける。後半も楽しみだ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月12日

後半から面白くなってきた!(*゚∀゚*)「死者」はだれなんでしょ。恒一くんにも、まだまだ語られていないことがあるっぽい。。 下巻へ〜
★40 - コメント(0) - 2016年11月2日

エピソードSを買ったので再読。 記憶改竄までされるなんて、怖い「現象」だ。2回目読むと。改竄された過去に触れかけた部分が、よくわかる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

六番目の小夜子と通ずるものがある。夜見山北中学校3年3組という集団に降りかかる冗談だと思ってしまうような死。死者は誰かという疑問が繰り返し問われる。怜子さんについては何度か違和感があった。祖父の言葉や鳥の言葉にも。けれども三神先生と怜子さんは結びつかず名前のトリックにまんまと引っかかった。ラストまではページが止まらない。綾辻先生の作品はだいたいこうなる。そして読後感がいい。
★6 - コメント(0) - 2016年10月25日

館シリーズ以外で初の著者作品。内容が最近読んだ小夜子に似ている。今後どうなるかは気になるが、わくわく感はそれほどない
★17 - コメント(0) - 2016年10月23日

真相を知ったときは驚いたが、これをどうやってアニメや映画にしたのだろうという疑問も湧いてきた。アニメの方も見てみたいものだ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

エピソードSを読むため再読。
★27 - コメント(0) - 2016年10月17日

Another(上)の 評価:44 感想・レビュー:1671
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