僕の魔剣が、うるさい件について (角川スニーカー文庫)

僕の魔剣が、うるさい件について (角川スニーカー文庫)
255ページ
239登録

僕の魔剣が、うるさい件についてはこんな本です

僕の魔剣が、うるさい件についての感想・レビュー(201)

タイトルで損してしまってるタイプ。王道の伝奇刀剣モノ。
- コメント(0) - 3月7日

詰み本を消化。ジャケットで舐めてかかっていたら至極真面目な伝奇物で非常に好感が持てた。 タイトルと挿絵などが本編と噛み合わずに損している気がしなくもない一作。
- コメント(0) - 2016年10月12日

内容は結構しっかりした伝奇バトルロイヤルもの。ラノベだけど戦闘になれば結構エグい怪我をするし、痛みの描写も手を抜かない辺り好感が持てる。ともすれば闇と暴力で重たくなりがちな伝奇物を、ラノベのキャラ付けや語り口でサラッとやってのけてるのが上手い。あと作者の魔剣に対するネーミングセンスが凄い。主人公の剣の時点で「夜来たる」だし、敵の剣には「虎よ、虎よ」だの「虚数」だの、絶対想定してる読者層は元ネタ分かんねぇだろ…ていうか何でよりによってスタニスワフ・レム作品から「虚数」選ぶんだよ、いいセンスだ。
★6 - コメント(1) - 2016年7月3日

何というか、表紙からは想像できないダークな内容。縞パンをはいたツンデレ系萌えキャラ魔剣とのドタバタラブコメかと思ったら、割とガッツリとしたバトルロワイヤルものでした。頭空っぽものを期待していただけにちょっと当てが外れましたが、これはこれで面白いので読み進めていくことにしましょう。この作者は、他の作品を読んでも思うのですが、ちょっと独自のスタンスを持っている人のように感じる。
★6 - コメント(0) - 2016年6月29日

表紙やタイトルとは違いギャグテイストは薄めで、バトルを中心としたお話でした。まだ始まったばかりなのですし、いろんな仕掛けも考えられているようなので、この1冊で評価するのは難しいですね。機会があれば続きを読んでみようと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年5月23日

《★★☆☆☆》創元SF短編賞からこちらへ。んーフルメタル・パニック以来の久々のラノベ。とりあえず魔剣の名前がSFのタイトルになってるだけで読んだけどまぁまぁ面白い、けど萌やらなんやらラノベらしさが逆に足かせになってるように感じるので、角川ホラー文庫とかで出したら良かったんじゃないかなと
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

3/10点。久々にここまで面白くないラノベに出会った。まず冒頭だが主人公の過去も流れもないまま「作者がこう話を持っていきたいんだな」と進んでいくため、出来事自体は理解できるのだが「ふ〜ん……」と目の前で淡々と進んでいくような味気なさを感じる。ヒロインのキャラ付けもいかにもなテンプレート口調というだけでどこか上滑りしたような印象。好みもあるだろうが文体もセンスがなく目が滑り、固い厨二文体かつ説明過多なテキストは作者の力量が悪い意味で出てしまったなと感じてしまった
★2 - コメント(0) - 2015年9月20日

高校生の早瀬吏玖は祖父の屋敷の倉庫で美少女の姿になれる(正確にはヴィジョンのみだが)魔剣「夜来たる」と出会い、互いを折ることを目的とする魔剣同士の戦いに巻き込まれることになる。いかなる事情があろうと戦いは不可避で結末も容赦ないドライさ、外見は美少女でも同じ魔剣を折ることのみを目的とする魔剣の思考の人間との相容れ無さ、それに思考レベルで人間を離れていく主人公の恐怖と葛藤と、デビュー作からこの作者らしさ十分(魔剣の名前がSFネタというのも)。コンセプトとしてはバトルロワイヤルだろうか、ひとまず続きも読もう。
★11 - コメント(0) - 2015年8月3日

「神々の歩法」を読まなければ、間違っても手を伸ばすことはなかったカバーイラスト&タイトルの魔剣バトルラノベル全4巻。《夜来たる》《凍月》《虎よ、虎よ》《虚数》と魔剣の銘が楽しいけれど未読が2冊でした。
★4 - コメント(0) - 2015年7月15日

よくある巻き込まれ型現代ファンタジーの枠組みを踏襲しつつ、個々の要素は、なるほど後にああいうのを書く作者さんだ。信念とか信頼とか感情ベースで物事が動くんじゃなく、あくまでも事実と論理ベースだったり、人の形と言動をとりつつも魔剣がどうしようもなく人外だったり。象徴的なのは、墨緒さんが吏玖に約束させなかったりするあたりだな/トロフィーを残す槍使い氏の性格も素敵/間違いではないが、しかし似合わん題名だなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年7月7日

再読
- コメント(0) - 2014年8月7日

戦って、戦って。最終的に主人公がおかしくなってる物語でした。魔剣とは何かなど数多くの謎を残しているので二巻が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2014年7月27日

524
☆7.5 【軸はどこへ?】蔵から見つけた魔剣によって戦いに巻き込まれた主人公のバトルモノ。タイトルとは裏腹にコメディ成分は思いのほか薄く、ツンデレ成分も微塵も感じなかった。じゃあがっつりバトルモノとしてどうかと言われると、狂気のある敵はいいとしても、魔剣に意識を乗っ取られるとか遣い手を殺してしまうことへの躊躇という問題提起をしているのはいいが結論を出せていない以上、メッセージ性が薄く感じてしまう。結局、作者は何を伝えたかったのかというのが最後まで伝わってこなかった。【お気に入りキャラ:なし】
★4 - コメント(0) - 2014年6月30日

miz
ベーシックなラインを抑えてるけどなんかへん。
- コメント(0) - 2014年5月15日

酷いタイトルですが内容は良かったです。話は主人公が祖父の遺品から意志を持つ日本刀を見つけ、その魔剣から記憶喪失の美少女が実体化し、魔剣に関わる戦いに巻き込まれていく…という感じ。割と王道です。文章はテンポよく読めて内容も上手く纏まってましたがページ数が少なく展開が早い、もっと主人公と魔剣の信頼を深める展開や主人公の戦闘に対する心情描写が欲しかったです。にしてもヒロインはそんなツンデレでもないしあらすじといいタイトルといい編集はもう少し頑張ってほしいなぁ…。普通に面白かったので次巻も読んでみようと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年2月15日

うるさいって言うかツンデレ?聖杯戦争系のお話。文章も読み易い。主人公が『認めたくないこの現実をどうやって認めれば』みたいなことをずっと言ってるけど、意外と最初から適応してるよね?全体的に少しFateを意識し過ぎている感は否めないけれど、それでも最後の決戦の後のピンチにはハラハラしたし、面白かった。次巻も買い。
★2 - コメント(0) - 2014年1月24日

魔剣の所有者同士で殺し合いをする話。 魔剣は、日本刀・レイピア・槍とかいろんな形状があるみたいだ。 戦いに負けて死ぬとその魔剣の所有者は生贄になって消滅する。 せっかく女の子が登場しても死ぬ可能性があるのは嫌だな
★2 - コメント(0) - 2013年10月24日

「商業出版されている本なのに冒頭の数行でぶん投げそうになる」という、余り無い体験をしました。でもサクサクとストーリーが進むしキャラも可愛いので、乗ってきてからは結構楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2013年3月16日

言うほど毒舌じゃないじゃん可愛い可愛いと思ってたら魔剣がマジ魔剣すぎてびびった。こわい。まあ、結局かわいいんだけどね。思いの外、面白かった。
★1 - コメント(0) - 2013年1月23日

適当に表紙見て買ったけど、めっちゃおもしろい! まず武器が具現化するところが気に入ったよ。 それから戦いが熱いね 最後に出てきた謎の遣い手集団と《夜来たる》の新たな姿、楽しみだよ。
★4 - コメント(0) - 2012年12月2日

表紙を見て買わないでいたけどWEBの方を読んで面白そうだったから購入。ただの萌えとかじゃなく意外とバトル物だった。
★1 - コメント(0) - 2012年10月19日

わりとよかった。主人公くんの名前には親近感が湧くですね。
- コメント(0) - 2012年10月2日

文やネーミングセンスがない。変にエロくすることで文を壊している。キャラ設定は初めてにしては上出来。
- コメント(0) - 2012年9月24日

しごく真っ当な中学男子向けバトルもの キャラクタ配置も戦闘と幕間の描写も無駄なく簡潔で良い書きぶり 特に登場人物の割り切った描写場面の選択は上手い これといった個性には欠ける
- コメント(0) - 2012年8月4日

想像してたより殺伐としたアクション系のお話でした。とりあえずタイトルがひどい。イラストももうちょっと硬派な感じのほうが良かったんじゃないかなぁ。
- コメント(0) - 2012年8月3日

k-p
蔵で発見した日本刀を手にとったらそいつが美少女で、戦いに巻き込まれたという話。快作だった。遣い手と武器の仕組みの部分において、装甲悪鬼村正やギルティクラウンを彷彿とさせられた。タイトルを除いて不満はまずない。自然に始まる殺し合い、伝奇バトルをさくさく読みたい人にオススメ。/夜来たる、凍月、虎よ虎よ、虚数……作者は冒険企画局の人ということだが、どの手のジャンルが好きなのか非常によく分かった。
★1 - コメント(0) - 2012年7月28日

血みどろよのう。ラヴが、ラヴが足りない。
- コメント(0) - 2012年7月8日

タイトルから見受けられるよりもけっこうしっかりバトルしてるよね。そして主人公は既に剣に魅入られちゃってると思うんだ。
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

思ったよりは殺伐としている感じ。そして主人公の一見常識人に見える割に、人斬りに対する適応性の高さ等、実は壊れてるっぽいあたり、意図してのものか、単なるご都合主義かで後の評価が分かれそう。作中でも指摘されているが、打たれた剣の本数に対して、残存数が多すぎる。このあたりはその内謎解きされるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2012年6月24日

全体的に随分あっさりしてるなぁ、という印象を受けました。その分テンポは良かったのですが、もうちょっと詳しく描写しても良かったかと。あと薄いです、物理的に。
★1 - コメント(0) - 2012年6月11日

タイトルに地雷臭を感じ購入。イラストを見る限りラヴコメかなぁと思っていたんですが、読んでみると普通に人が切ります、刺します、死にます、のバトルものでした。  ストーリーは主人公が知能を持った日本刀を見つけることで魔剣同士の殺し合いに巻き込まれていくという、けっこう殺伐とした世界観です。主人公の持つわけありっぽい魔剣に引き寄せられて、敵の組織やらがわらわらと集まってきます。…ラヴコメ要素は微量です。まぁバトルとかストーリーはいい感じなので結果的に楽しめました。  …イラストがけっこうあざとい…。いいね!
★1 - コメント(0) - 2012年6月8日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2012年6月4日

キャラクター間の距離感が良い。無駄にラブコメに走らないところもいいね。でもこのタイトルはダメだね。
- コメント(0) - 2012年5月29日

「~~に似ている」という言い方はよくないのだが、どうしても読んでいると「彼女は戦争妖精」が頭をちらついて離れない。共通項が多いと比較してしまうんだよな。
- コメント(0) - 2012年5月12日

友人から面白いと聞いて読んでみたんだが、期待度高かっただけに微妙感が否めなかった。面白くないわけではないんだけど、文章の感じとかなんか違和感あった。キャラは可愛いし、刀とか武器好きなんで今後も読んでいこうとは思うんで、面白くなっていくといいな・・・
★1 - コメント(0) - 2012年5月5日

ラブコメかと思ったらナチュラルに殺し合いが始まったのでよきかなよきかな。
★2 - コメント(0) - 2012年4月26日

REV
表紙詐欺w / アリス・ゲームとか、聖杯戦争とか、らくえんを目指す死闘とか、そういうのが好きな人向け。
- コメント(0) - 2012年4月26日

こんばんわ 本日からの参加です 半年以内に読んだ本まとめて追加中。
★1 - コメント(0) - 2012年4月19日

色々と話題になっていたから手にしてみた一冊。……なのだが。正直、魔剣の名称以外に見るべきところが無いと言うか。類似作品をすでに読んだからこっちは見なくても言いや、と言う気になってしまうのが決定的な欠点だなぁ。先に「神太刀女」読んじゃってるからなぁ。このシリーズで無ければ味わえないSOMETHINGが無い限り、読み続けるのは辛いなあ。
- コメント(0) - 2012年4月7日

僕の魔剣が、うるさい件についての 評価:82 感想・レビュー:83
ログイン新規登録(無料)