冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)

冬の旅  富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)
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冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部はこんな本です

冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部の感想・レビュー(191)

流れで再読。タイトルを見たときからピンと来ないなと思ってましたが、中を読んでもピンと来ず。福山門下とのイタコの話題やら大学でのリサイタルなんかは覚えてるのにな、と思ったら、ラストに爆弾が。だから読み返してないんだなと。この逮捕事件、苦手なんだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

MM
ロン・ティボー国際音楽コンクールで優勝した悠季は凱旋帰国する。実家や富士見で祝賀会が催され仕事先の母校では記念リサイタルが。圭の方はサムソンの音楽芸術に対する無理解と商業主義による横暴さに嫌気がさして契約続行を行わないことを決定。そんな中出稼ぎ営業に向かったニューヨークで圭が思わぬ事件に巻き込まれ。。。年末年始の短いオフを幸せな気持ちで過ごせた二人でしたがそのあとにやってくる突然の出来事に悠季は動揺しショックを受けます。新年のおみくじで引いた内容が先のことを暗示していたようで。。。
★11 - コメント(1) - 2016年5月9日

コンクール入賞、帰国後のリサイタルや祝賀会。講師とバイオリニストでの悩みはあれど、今年はラブラブなクリスマスと思ったらそれだけではなかったのが、ラストの事件!よりによって!
- コメント(0) - 2016年4月11日

再読。一夜にして世界が変わる。色々の態度がコロリと変わって人間不信に陥りそう。そして様々なトラブルが向こうからやってきて、この続きは次巻なんだけどゴタゴタ長いので外伝に行きます〜
★2 - コメント(0) - 2015年4月1日

ラストスパート! あと2冊!
- コメント(0) - 2014年4月13日

図書館にリクエストを入れて、約1年待ちでようやく読めました。 圭が逮捕される事件がおきて、えぇ~!!という引きで終わる今巻。読者泣かせですよ(><) リアルで読んでいた方よりも待たないで次巻が読めるとは思うけれど、待ち遠しいですね。 もう結末は知っている(外伝を先に読んでしまったので)けど、結末までの過程をじっくり読みたいと思います。
- コメント(0) - 2013年12月12日

せっかくのロン・チボーのご褒美なのに、スキャンダルがしかけられ、またも苦悩の日々がはじまりそう。このまま放置されるのは我慢ならないので、外伝まで放置。
- コメント(0) - 2013年1月30日

aya
「あはっ」を見るとフジミだなと思う。眼鏡なしの悠季かわいいな。ラブラブだな~と思ってたら大変なことに。どうなるの~。
- コメント(0) - 2012年11月9日

最後の事件で読んでいたことが吹っ飛びそうになった。よりによって子供とはな!それは次回に置いておくとして、宅島の婚約者が切れるかもしれないけど鈍感な感じで最初はうへえと思ったけれど、なかなか守村を尽くしてくれているようで良かった。福山先生の器の大きさにもぐっときた。大学は教育の場でありながら政治の場でもあるわけで、そんななかで先生は自分の音楽を保ちつつ弟子たちの未来も見ている、その度量に敬服。で、最後の事件で仰天して、あとがきの映画化に仰天というか唖然とした。アニメでもちょっと……なのに、実写はきっついわー
- コメント(0) - 2012年11月3日

凱旋帰国、忙しく過ごす中で圭とのほほえましい日々。ところどころ伏線があったものの最後にこうきますかって、爆弾が落ちました。もしかしてあの写真が原因だったらちょっと笑える。
★1 - コメント(0) - 2012年10月4日

フジミもあと2冊で完結です。ブランクがあって途中がごっそり抜けていますが最後は読まなくちゃ(笑)最終巻一歩手前が届いたので積んであったこの本を読むことにしました。コンクールで優勝した悠季が凱旋帰国です。あちこちから引っ張りだこで祝福の嵐。有名になって色々と大変なこともありますが圭から指輪をもらったりして相変わらず幸せなふたり(笑)変わったことは悠季に女性のマネージャーがついたことくらい?そして、最後に大変な事件が勃発。巻き込まれた圭は落ち着いているようですが悠季はおとなしく待てるのか・・・続きます。
★4 - コメント(0) - 2012年8月5日

圭が大変なことになってしまったよ\(◎o◎)/!
- コメント(0) - 2012年7月4日

最後の大事件勃発で、それまでにあった出来事全部飛んじゃった感じです(苦笑)大変なことになりました…;悠季の優勝、フジミホールの完成と、全てが順調にいってたのにまさかのこの展開…。どうなっちゃうんだろうー気になるー!><
★1 - コメント(0) - 2012年6月27日

思い出した頃にまとめて読んでます。 この展開、すごいなぁ。次出てから読めばよかった。 ところで、夜のシーン、なんで色気がないのかな〜?
★2 - コメント(0) - 2012年5月20日

なんという以下次号・・・!!・°・(ノД`)・°・
- コメント(0) - 2012年5月6日

圭がどんどん閣下じゃなくなっていくのがいいのか悪いのか…ちょっと読みはじめては放置していたのですが、読了。ってか、最後なに?そんなに圭を落とさなくってもいいのに…やっぱり読むんじゃなかった(>ω<、)次の巻出るまでぐるぐるしちゃうよ。
★3 - コメント(0) - 2012年4月15日

これだけ長いシリーズだと、頭の中でキャラが固まってるので、何があっても揺るがない、安心して待てる、と思いきや、今回のラストが爆弾。何が起きるんだろ、wkwk(ドキドキ、でなく。(笑))
★3 - コメント(0) - 2012年3月3日

帰国後のスケジュールが淡々と消化されていくと思ったら最後に大きな爆弾が!次の巻は図書館じゃなくて購入しようかな。
★2 - コメント(0) - 2012年2月28日

ラストが衝撃的!帰国した悠季の慌ただしい日々をほのぼのしつつ、感動しつつ読んでいたのに最後にどーん!心臓に悪すぎる!どのくらい悶々として待てば...早く続きが読みたい そして、実写映画化も衝撃的すぎるわ...
- コメント(0) - 2012年1月19日

最後に爆弾を落として続くですか・・・?え~と原因は写真でしょうか?
★2 - コメント(0) - 2012年1月18日

ラストで爆笑してしまって申し訳ない
- コメント(0) - 2012年1月9日

結婚までして今更波風立つようなこともなく、完全熟練カップルなんだけど、それでも読ませてしまう展開は相変わらずすごいなーと。ただ最後の最後で出てきた圭の波乱は…なんというか、ちょっと無理矢理っぽいなという気がする。ロン・ティボーで優勝まで果たしたからには、そろそろ終幕に向かうか、はたまた別の目標を立てないことには続けるのが難しいかなというのが正直なところ。
- コメント(0) - 2012年1月3日

お借り本。年の瀬に読んでしまい、何だかこんなところで…感。最終章に入って、収穫期というか、気持ちよくまとめに向かっている感じだったので、ちょっと抵抗感があるなあ。あのポラが伏線になっているんでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2011年12月31日

ロン・ティボー優勝で俄かに忙しく騒がしくなった悠季のお礼参りの日々。今回は次の試練までのインターバル的な忙しくも甘々な日常の描写で終わるんだろうなと思いながら読んでて、確かに次の試練が用意されてたけど、「圭、迂闊すぎるぞ!」とツッコミ入れたい試練で・・・・ ま、いいか、どう切り抜けるか楽しみに待ってます(笑) 閑話休題 実写で映画?それはなんとも冒険な。脳内キャストも浮かんでこない、って事は私的には誰がキャストされてもダメかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2011年12月27日

まずは帯についていた「映画化」の文字に脳内で絶叫。そして、悪夢のようなラストに再び脳内で絶叫。私にとって、フジミな人々はどこかに実在しているので、心臓に悪い。早く続きを読ませていただけますように。
★3 - コメント(0) - 2011年12月26日

最後の数ページで爆弾おとしましたね。これで次を何カ月待つのだ?ポラの悠季は大変可愛らしかったがこれがキーになる?タクミくんシリーズの映画化がまさかの続編出るほどだったのもびっくりでしたが、これまでやるとは・・・。まだアニメ化の方がイメージ崩れない気がしますが。
★1 - コメント(0) - 2011年12月25日

いやああぁ~、何?このラスト!しかも実写映画化決定!?最終章に入ってとてもテンポ良く楽しめていたってのに、あっちでもこっちでも今更何さらすんじゃこの・・・ゲホゴホッ・・・失礼、ビックリしたあまりガラが悪く・・・(笑)・・・物語としては、最終章の大きなヤマ場に突入です。まぁ周到な秋月さんなので、抜かりなく大団円の『結』を迎えることが出来ると信じてはおりますが。ぶっちゃけ、音楽的な方向での『転』を期待してた身としてはなんとも・・・。はぁ、次が出るのはいつなんでしょうか?
★41 - コメント(6) - 2011年12月24日

最後の引きがきになりすぎる・・・。
★1 - コメント(0) - 2011年12月23日

タイトルの何が「冬の旅」なのかと思っていたら、ラストにそう来るか、でした。クリスマスの頃の話が有りましたが、所謂ソニー版に「メリークリスマ」と言うのが有って…ちょっと錯覚してしてしまったσ(^◇^;)。。ラストはもう決まっているから、大丈夫。今の波乱も乗り越えられる。でなきゃ「メリークリスマス」な二人の時間は来ないものね。
- コメント(0) - 2011年12月20日

うわ~!大ラスへ向かってでかい山が用意してありましたねぇ・・というよりも・・実写映画化の方が衝撃が大きかったかも。(^^;角川さん「タクミくん」で味しめた?・・つうかあれヒットしたのかな?
★2 - コメント(0) - 2011年12月20日

ラブモード全開、お祝い続々・・で、最後にド~~ン。そりゃないよ^^;;次が気になる。 Sポン一族は、こうきましたか・・演奏会寿司詰め状態の圭君に、これは会社にとっても マイナスになるきがするけどね
★2 - コメント(0) - 2011年12月20日

今回は悠季くんの内面より出来事中心の感が強い。音大関係の話が印象的。才能とか努力とか。「才能があっても、それを見える形に研き出すには骨身を削り上げる努力がいる。」どんな世界でも、努力して相応の実力を身につけなければ、次のステップに進めない。それにしても、ここで終わるか!というラスト。冬来たりなば春遠からじ、だけれど……。
★3 - コメント(0) - 2011年12月11日

あーこんな展開になっていくのか。 帯をみて「実写映画!?」どんな反応をしていいやら。。迷ってしまいました。
- コメント(0) - 2011年12月10日

psy
今巻もとても面白かったです〜。沢山音楽のお話読めて楽しく。ホールも出来上がり間近で、色々順風満帆な様相でしたが、ラストでまさかの待て次巻!状態。あーまた来年〜?!で、後書き読んでまたびっくし。実写っすか…まあ、需要があるのでしょうね…ともかく、じっと待ちます。次巻も楽しみです。しかしまだ20世紀…
★1 - コメント(0) - 2011年12月10日

実写化ねえ…爆死の予感。
★6 - コメント(0) - 2011年12月9日

フィルム? 作中の時間はかなり前とはいえ、一眼レフを持っているような人がデジカメじゃないの? と思ったら、作中ではまだ1995年かー! そりゃフィルムカメラだわなあ。って、実写化……。厳しいなあ……。
★3 - コメント(0) - 2011年12月9日

まず帯にびっくり!映画化!?今頃!?既に音声化もアニメ化もやっちゃってますが…タクミ君シリーズといいルビーさんはどうしても実写化したいんですね…複雑。そして本編!こ、こんなとこで待て次巻なんて!待ちます、待ちますけど…このフジミ2000年問題(ああまだ1999〜2000年…)、長引くんでしょうか。早期解決望みます〜。事件までは音楽家裏話的な内容だったんで楽しく読めた。新キャラ井上さん、なかなかいいキャラ。「美形の館」でワロタ、宅島君GJ!
★10 - コメント(0) - 2011年12月7日

やっぱりフジミシリーズを読むとホットするというか帰ってきたというか…、一番大好きなシリーズです。 完結に向かっているとは思いますが、どうなるんでしょうねぇ。 二人とも音楽家として成功して欲しいです。世間の冷たい目に負けるな!
★4 - コメント(0) - 2011年12月7日

今回は祝賀会や、凱旋公演とかロン・ティボーの後処理を説明文的にこなしているといった印象。その中に時々ラブとか仲間のありがたさにジワ~っとかが混ざってた感じ…(^^; で、ここから新しい事件勃発だよ~って流れで『うそ~~!』ってところで終了(笑) そりゃ殺生ですぜ、先生。その上、実写化。なかったことにして欲しい!絶対に富士見ファンは見ないでしょう。
★3 - コメント(0) - 2011年12月7日

ニコちゃんの祝福スピーチとか福山御大のセリフとか、ところどころじわっと来た。年長組の存在感を描き出せるのはやっぱりこの作者さんならではだなーと思った。トラブルの時に圭が悠季を絶対に関わらせたくないって言ってたところも久しぶりに切ない気持ちになった。これからも頑張って書いて欲しいです!実写化?なにそれおいしいの?
★2 - コメント(0) - 2011年12月6日

冬の旅 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部の 評価:60 感想・レビュー:63
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