万能鑑定士Qの推理劇I (角川文庫)

万能鑑定士Qの推理劇I (角川文庫)
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万能鑑定士Qの推理劇Iの感想・レビュー(2789)

★★★☆
★14 - コメント(0) - 2月19日

因果関係が最後の方までよく分からない事件でした。ようく考えたらこういうことかなぁ、とは思いましたが。波照間にみんなで行ったのはなぜ??次に期待!浅倉絢奈さんが出てきましたね。特等添乗員αも楽しみになったなぁ。
★5 - コメント(0) - 2月8日

そんなうまい具合にって思っちゃったりもするけどそれが許せちゃうこのシリーズ。ただ小笠原さんはあいかわらず(笑)
★6 - コメント(0) - 1月22日

No.52 ★★★ 高校までおバカだった凛子さん、私と違うのは素直にお勉強できないことを認めて教えを乞い、知識を増やし活かすことで成長できる素直さがあるところだ。
★8 - コメント(0) - 1月19日

やっぱりこっちの方が私には合ってるかも。面白い‼︎相変わらずの莉子ちゃんの知識すごい。全然関係のない人気漫画と宝石、どっちも解決しちゃうんだもんね。すごいなぁ〜。そして東京に出てくる時の莉子ちゃんがこんだけ抜けてたのかっての?いまでは想像できないくらい。さぁ次読も!(150)
★9 - コメント(0) - 1月15日

さらって読める!面白いし、軽いし、活字苦手な子たちでもチャレンジできそうだなと感じる。とりあえず学級文庫いき。
★10 - コメント(0) - 1月8日

タイトルは変わったものの前シリーズと作風は同じ。相変わらずボリュームの少なさを感じさせず楽しく読ませてくれます。小笠原との距離は縮まってはいるもののもどかしく感じるのも前シリーズと同じです。
★58 - コメント(0) - 1月6日

鑑定家になる前と後で落差が激しいなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

Qの事件簿シリーズとは少し目線が違う感じで、莉子の生い立ちから、鑑定士としての活躍までが一気なので、事件簿シリーズを知らないと少し戸惑うかも。
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

再読了です。推理劇になっても、変わらずの知識と行動力、正義感ですね。今回は大きな事件と小さな事件が関連し合って、宝石鑑定以外でも随所に推理の冴えが見られて面白かったです。タイトル通り、推理劇という感じでしたね。あの時の特等添乗員で莉子が出てきたのは、ここでしたか。 それにしても瀬戸内店長に会う前の莉子が出てくると、ギャップの激しさにちょっと笑ってしまいます。筆記試験の下りなんかは、絢奈が答えそうな内容だったことにちょっと吹き出しそうになった。小笠原さんとの関係も進展していて、ラストでほっこりしました。
★99 - コメント(0) - 2016年12月8日

20111225
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

推理劇になっても、良い意味で変わらず楽しめる。特等添乗員シリーズを先に読んでたので、繋がった時はちょっと感動。 事件簿の最後の予告的な事はどーなったのかな。
★8 - コメント(0) - 2016年11月24日

推理劇1作目。莉子13作目。連作短編集。話しの中心は鑑定士のライバル蓮木爱美。ちょろっとラテラルシンキング浅倉絢奈も登場。恋は鈍行。
★28 - コメント(0) - 2016年11月22日

鑑定度★3 事件度★3 続編期待度★4 「推理劇」シリーズ1巻目です。今回もいろいろな事件に莉子が巻き込まれます。なんだかいろいろ盛りだくさんな印象。次へ進みます。
★10 - コメント(0) - 2016年11月12日

「万能鑑定士Qの推理劇」の1作目です。莉子と小笠原が人気漫画の原稿データ盗難、宝石鑑定トーナメント、ロンドンでの御前鑑定、グレーの生地の買占め等の事件に巻き込まれるストーリーです。最後に各エピソードが関連するあたりは流石で、莉子の上京時のエピソードや添乗員の浅倉絢奈も登場します。贋作家「コピア」の弧比類巻も登場し、次作へ繋がっていきます。
★6 - コメント(0) - 2016年11月7日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

いつになったら莉子と小笠原さんはくっつくのかしら〜?近づいてはいるんだろうけど。もうちょい頑張れ、小笠原!
★8 - コメント(0) - 2016年11月1日

上京途中のエピソード
★4 - コメント(0) - 2016年10月31日

万能鑑定士Qの新シリーズ第1弾。特等添乗員αともちょっとコラボ(^^)/  事件簿よりも恋愛度がアップしたようで最後は少しニヤニヤしてしまいました。
★29 - コメント(0) - 2016年10月30日

万能鑑定士Qのシーズン2開幕といったところ。シーズン1にあたる事件簿を先に読んでおいた方が良いと思うが、上京から覚醒に至るまでのエピソードも描かれているので、この巻からでも大きな問題はない。お話は宝石鑑定をめぐる物語。モナ・リザ事件と若干かぶっているところもあるが、安定のクオリティはさすが。贋作師コピアも初登場。
★5 - コメント(0) - 2016年10月28日

万能鑑定士というだけあって宝石以外も鑑定してしまうとは。どうして万能鑑定士になったかということもわかったけどここまで勉強して変わるものなのかと。でも事件簿を先に読んだ方がよかったのかな
★4 - コメント(0) - 2016年10月20日

表紙から、ただのキャラ読みするだけの本かと思いきや、あらゆる場所に思いがけず雑学が挟まっていて、存外楽しく読めた。死人が出ないミステリと位置付けられているのも好感が持てる。
★2 - コメント(0) - 2016年10月20日

ファッションから化学まで今回も雑学が豊富に散りばめられていて楽しい。ストーリーとしては前段の5話位は直接本編と関係ない気も。ホントーにゆっくり少しずつ莉子と小笠原の距離が近づいている。
★8 - コメント(0) - 2016年10月17日

宝石鑑定イベント。英国王室、ロンドンのバッキンガム宮殿、女王エリザベス二世、ウィリアム王子、キャサリン妃、御前鑑定。浪滝。色の流行りインターカラーは二年前には決められている。グレーの生地を買い集めたあと、グレーがインターカラーになるように操作する。そして得たお金で、浪滝は自閉症の娘のために、無人島を買い取って、自分の金で雇った数百人を住み込みで働かせる。二十四時間三百六十五日、娘の世話をし、専用の遊園地からレストランまで作る、という計画。それにコピアが協力。弧比類巻こひるいまき、苗字。
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

ガチャガチャのトリックは何となくくら寿司での経験でわかってしまったが、インターカラーの仕掛けの部分とか周辺は盛りだくさんで面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

まだ事件簿ⅠとⅡしか読んでいませんが、毎度凛子の知識の豊富さには驚かされます。本書では、凛子が上京してくる場面も少し描かれています。愛美と宇城にはイラつく場面もあったが、最後には2人とも好きになりました。図書館に事件簿のⅢ以降がなかった為、長編ものではないし飛ばして推理劇を読みましたが、やっぱり順番通りに読んだ方が登場人物の関係性がわかりやすいかな、と思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年10月1日

短編のようで一続きになっているのが面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

莉子が初めての飛行機で上京するところから始まり、角川でのデータ盗難事件に宝石鑑定トーナメントに隠された真の狙いとインターカラーなどどきどきのサスペンスと雑学の知識欲を満足させてくれる一冊でした。 
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

宝石鑑定対決から意外な方向に。気が利かない小笠原にイラつく。宮殿で愛美を助ける莉子、カッコ良かった。最後、波照間島まで愛美や宇城まで来て莉子の両親とどんちゃん騒ぎ。莉子の両親と一度飲んでみたい。莉子と小笠原でする線香花火には嬉しい反面、ちょっとジェラシー?頑張れ、小笠原!!面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年9月21日

探偵の鑑定を読んだあとに読んだのでとてもほっとしました。やっぱりこの世界観は崩してほしくないなぁと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

まとまりがない感じ。事件簿のが好きかな。
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

事件簿シリーズが終わり、次の推理劇シリーズに突入。メインとなる宝石鑑定イベントは胡散臭さに拍車がかかっていて、不安を煽られた。しかし、そこはやっぱり莉子。モナリザでの"あの"経験が活きて事件を華麗に解決する様は圧巻だった。推理劇シリーズにも期待が高まる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

面白かった!小さな謎が集まって大きな謎になってて凄いよね。まさかの朝倉さんも出てきて、松岡先生は出演させるのが上手よね。コピアさんも出てきていろいろ種を蒔いたので次に期待!!
★7 - コメント(0) - 2016年9月8日

うむ
- コメント(0) - 2016年8月17日

小笠原さんのalmostキモさは消えて、やっぱり助けてくれました。規模が小さい話の方が面白い。美容師さんがちらっと名前出てきて喜び。飛行機の床が一番面白かったかも
★4 - コメント(0) - 2016年7月28日

予想より面白く読めた。ライトなので、すいすい読める。波照間島や泡波も出てきた。
★26 - コメント(0) - 2016年7月13日

宝石鑑定といういわば鑑定の花形。かつて莉子が体験したのと同じ、鑑定ができない !という事態が発生。事件簿の最後で、小笠原とウェディングのモデルをしたので、仲が進展しているかと思いきや、いまだに友達以上、恋人未満だったのが意外。灰色の生地を買い集めて、山奥にストアする作業が水面下で進んでおり、これのカモフラージュだったのはどんでん返しとして、鮮やかだった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

おもしろい。 早く続きが読みたいです。 綾瀬はるかと松坂桃李の顔を思い出しながら読んでしまいます。
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

事件簿シリーズが終わり推理劇シリーズになった。といっても、ストーリーも登場人物も、ほぼ事件簿と同じ。違いは浅倉絢奈が登場してラテラルシンキングのさわりを披露。
★10 - コメント(0) - 2016年6月29日

事件簿が終わり新たに一冊目。先に特等添乗員を読んでたので此処で登場したかって感じでした。「ハルヒVSリリカルなのは」読みたい(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

万能鑑定士Qの推理劇Iの 評価:66 感想・レビュー:690
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