特等添乗員αの難事件I (角川文庫)

特等添乗員αの難事件I (角川文庫)
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特等添乗員αの難事件Iの感想・レビュー(2490)

★★★☆
★15 - コメント(0) - 2月19日

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★2 - コメント(0) - 2月15日

莉子さんと似たような境遇の絢奈が悩みながらラテラルシンキングを役立つようにしたかがわかる。そういう考え方もあったのかと勉強になる
★3 - コメント(0) - 2月12日

「探偵の鑑定Ⅱ」に出てきた絢奈の話を読んでみたいと思っていたところ、BOOK・OFFで見つけて即購入。探偵の鑑定では、凄く仕事の出来る添乗員のイメージだったけど、添乗員になるまでは大変だったんだなぁと。母親と姉がひどかった。ラテラルシンキング、面白くてさくさく読み進めたけれど、空席六席のバスに七人のツアー客を座らせる話が分からなくてもやもやしてしまった。
★3 - コメント(0) - 2月5日

万能鑑定士の姉妹的シリーズということで購入。シリーズは違えども同じ展開なので良くも悪くも安定感のある作品内容。
★30 - コメント(0) - 2月4日

万能鑑定士Qの姉妹的な物語。Qシリーズでお馴染みの登場人物は出ますが、あくまでもわき役、新しい主人公「浅倉絢奈」の個性が光る物語に、面白かったですが、でもラテラル・シンキングによる事件解決、ご都合主義が強い感じにもとれました。新しい主人公を据えての物語なんですが、全体的なつくりは過去のシリーズとあまり変わった感がなく、安定感はあるが新鮮味がない、これがこの作者の特徴なんでしょうね。
★12 - コメント(0) - 2月2日

久しぶりにシリーズ物が読みたくなりこちらを。すいすい吸い込まれて松岡ワールドに引き込まれました。ラテラルシンキング悪くない(^ ^)
★7 - コメント(0) - 1月26日

Qシリーズを全て読んでからの読書。能登さんに意外な特技があって驚く。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

莉子も出てくるし、なんか得した感じ。僕は仕事柄、莉子側なので、こういう考えはなかなかできないわ。でも発想がおもしろい。
★23 - コメント(0) - 2016年12月22日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

玲奈や莉子と違い、綾奈は おバ可愛いキャラだね。「添乗員αの…」と言いつつ、主役は壱条なのかと最初は困惑した。この作者の本は読みやすいので、今回もサクサク読めた。けど、ラテラルシンキングを柱に話を作る為とは言え導入は若干の強引さを感じた。綾奈の発想力を印象付けたい 推理の数々も、ちょっとクドさを感じてしまう。そもそも綾奈の思考に関してはラテラルやチートっていうよりも、発想が柔軟で頭の回転が速い女性という印象。けれど、最近日帰りバス旅行に行ったばっかりだったので、自分も綾奈と一緒に移動してる気分で楽しめた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月7日

万能鑑定士の方では莉子に少し嫌気がさしていたが、絢奈は嫌味がなく素直で好感がもてる、そう思った。特等添乗員となった絢奈のこれからの活躍が楽しみだ。二巻め読もうっと。
★6 - コメント(0) - 2016年11月15日

推理劇を飛ばして先に特等添乗員。 若干展開が強引すぎる気はしますが。面白く読めるので全く問題なし☆ ラテラル・シンキングって凄いなー。身につけたいなー。
★13 - コメント(0) - 2016年11月13日

万能鑑定士の莉子ちゃんファンなんですが、時々現れる絢奈ちゃんのはじめの話が読めて良かったです。莉子ちゃんとはまた正反対なんだけど、共通点もたくさんあっていいお話でした!自分に素直なのがいいですよね。一条さんともっといい感じなストーリーを期待しております!私の中では、推理劇のUと3が出てきてテンション上がりました(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

絢奈と壱条さんカップルも良いけど、執事の能田先生が良い味出してる。ロジカルとラテラル、両方使いこなせたら凄いんだろうな。鑑定士シリーズとのつながりも楽しめる。
★10 - コメント(0) - 2016年10月19日

ラテラル・シンキングってすごすぎる!ほぼ無意識に考えつくなんて、すごい才能だと思う。確かに使い方によっては、危険になるけれど、絢奈ならそれをうまく使えるし…、一条さんととか思わなかった、意外。でもいいかっぷる!水平思考、あんな考え方があるなんて、知らなかった…。
★9 - コメント(0) - 2016年10月17日

莉子と小笠原の恋愛の進展に比べ、何と壱条と絢奈のそれは早いのだろう。小笠原、頑張れ。絢奈もラテラルシンキングの才能はあったものの、最初は駄目だったんだね。絢奈の急成長はかつての莉子を見てるみたいで、嬉しかった。これからも、莉子とのコラボあるのかな?また、松岡さんの作品、読む事になりそう。、まだ万能鑑定士シリーズ読み終わってないのにね。面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年10月9日

万能鑑定士シリーズのロジカルシンキングと対をなすラテラルシンキング。莉子も普通に登場してくるので、まるで同じ世界を違った角度から見ているような新鮮さを感じます。 しかし、瞬時にここまで視点が飛ぶと、本当に周りは付いていけないと思う。作中ではチートやいかさまと悪し様に表現されたりしていましたが、実際にいたら、そんな風に思うこともできなさそう。最後の詐欺グループを自滅させたのも素直にスゴイとしか言いようがなかった。 万能鑑定士シリーズよりも話のテンポが良く見えるせいか、読むスピードはこっちの方が早かったなぁ。
★53 - コメント(0) - 2016年10月7日

ラテラル・シンキングの浅倉絢奈とロジカル・シンキングの凛田莉子、この2人の組み合わせは新鮮で面白かった。
★13 - コメント(0) - 2016年9月11日

強引やろ。とか都合よすぎやろ。とか思ったりもするけど、キャラとシチュエーションがいい。 渋いお爺さんはいいもんや。
★4 - コメント(0) - 2016年9月2日

★★★★☆
★9 - コメント(0) - 2016年8月31日

「探偵の鑑定」や「ムンクの〈叫び〉」などを読んだ以上、このシリーズも読まないわけにはいかないよな、ということで本シリーズも読みはじめました(すでに5冊まとめて積んであった…)。Qちゃんと小笠原もあちらこちらへ出てくるけど、色々な面でQちゃんと対照的でおもしろい。ラテラル(水平)かロジカル(垂直)かは基本として、20冊以上かかってやっと告白するかと思えば、1冊目で速攻告白するし。ネーミングセンスもQよりαの方がよくね?とか(笑) 解決法ゆえか、メインの事件はあっさり解決したが、次号以降に期待しよう。
★15 - コメント(0) - 2016年8月27日

推理劇から読んだので、話し方とか苦手なキャラだ〜と思ってたけど、家庭環境とか可哀想だし頑張り屋だし好きになった! ロジカルよりわかりやすいから読みやすいですね。ラストにはめちゃう詐欺師っぽいやり方も面白い。小笠原さんもなおきさん見習ってくれ、、、
★4 - コメント(0) - 2016年8月22日

万能鑑定士Qの妹分シリーズ。主人公の浅倉絢那さんは凜田莉子さんより親しみやすいキャラクター。序盤の試験解答は中学生みたいで楽しかったです。
★22 - コメント(0) - 2016年8月17日

「探偵の探偵」完結編で登場したラテラルシンキング絢奈に興味をもち、シリーズ1巻から。表紙に万能鑑定士莉子の姿があるので出てくるんだろうなぁとは思ったけど、思いっきりメインキャストだった(笑)「柔軟な発想」という一言では片付けられないラテラルシンキング。確かに添乗員にとっては最高の能力かもしれない。が、同時に危うさも感じる。「探偵の探偵」の暗く凶悪な世界観よりは「万能鑑定士Q」寄りなのかなという印象。キャラでいえば那沖があまりにも好きになれない。中途半端な有能さがイラッとくる。ま、続きも期待して読む。
★19 - コメント(0) - 2016年8月8日

文庫書き下ろしとは思えない完成度です。驚きですよ。でも、良く解らない魅力もあります。問題は、それが良く解らないことでしょう。う~ん。
★6 - コメント(0) - 2016年8月1日

"閃き"の特等添乗員と"理論"の万能鑑定士、全く違う2人の掛け合いがめっちゃ面白かった。共通点の多い両作品だけど、全く違う魅力を持ってるのが素敵。今回も散りばめられているウンチクの面白さに、あっという間に読めた。面白かった!!
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

2巻以降を読むのに再読。ちょっとできすぎかな。
- コメント(0) - 2016年7月2日

特等添乗員シリーズ第一弾。といっても、凜田莉子、小笠原始め万能鑑定士シリーズメンバも登場。カレー港からのフェリー挿話も共通。二冊を並行て読んでいく必要がありそうだ。
★8 - コメント(0) - 2016年7月1日

やっぱシンデレラストーリーよね~(✿˘艸˘✿)政界の若きプリンスが中卒元ニートに告白するシーンなんてスタバで読んでたけどうるっとしちゃったわよ( இ﹏இ )都会によくいる頭が小さくてほっそりと痩せた長身なんてうちの家系にいないし、無縁の世界で生きてるし!前回思った「高台家の人々」との共通点は「もんどりうつ」という表現ꉂ(ˊᗜˋ*)サトウのごはんを頭に載せたプリンスにもꉂꉂ(ˊᗜˋ*)願わくば今からでもロジカルシンキングを...と思って丁寧に読んでみたものの船の汽笛の問題でもうわかんない。どうして二で割る?
★19 - コメント(0) - 2016年6月24日

知識とロジカル・シンキングの莉子とは異なる思考法で事件を解決していく新ヒロイン・絢奈。閃きとラテラル・シンキング。昔流行った『頭の体操』を思い出したし、電球の問題はマイクロソフトの入社試験で出た問題じゃなかったかな。最後に詐欺師たちを自白させたやり方は面白かった。★★★☆☆
★34 - コメント(0) - 2016年6月23日

少しお姉さん、お母さんがムカつきます…w
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

いつも通りテンポよく、知識が豊富に盛り込まれたおもしろい話でした。毎度不思議なのがこの作者さんは、この膨大な知識をどうやって収集しているのだろうということ。松でお餅やお団子が作れる、植物は撫でられると成長をとめるなど、目から鱗でした。しかも登場人物も魅力的。これからの絢奈の成長が楽しみです♪
★7 - コメント(0) - 2016年6月15日

海外旅行の飛行機の中で読む。表紙のイメージから、勝手に飛行機のビジネスクラス、ファーストクラスの話かと思ってた。だって、表紙の制服も客室乗務員っぽいし。添乗員になる前に学力をつけるところから始まる。肝心の旅行中の事件を解決するのは後半。旅行好きなので、旅先での事件簿、次作以降が楽しみ。2012年2月、角川文庫。
★38 - コメント(0) - 2016年6月10日

万能鑑定士シリーズ読破前に途中で寄り道。基本は凛田莉子さんと同じく急成長キャラでデビュー作も万能鑑定士とのクロスオーバーですが悪くは無かったと思います。主人公の能力を奸知に長けているって評すと確かに腹黒なイメージですよね
★8 - コメント(0) - 2016年6月6日

一見突拍子もない様に見えるラテラル・シンキング。謎→答えの間が丸々すっ飛ばされる感じはQシリーズとは一味違って面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

【図書館本】面白い!ヤバイくらいに面白いꉂ(ˊᗜˋ*)頭の中は覗けないけど「高台家の人々」の世界。声を出して笑い、ウルッと胸を打つ場面もある。「探偵の鑑定」に出ていて読みたくなった。ヒロインは引き篭りでマイナスからのスタート。でもこっちの彼は王子さま♡ 恵まれた環境に育った彼の「神様は人を適材適所に就かせるパズルをいまだ完成させられないんだと考えている」というフレーズが印象に残る。莉子の論理的思考と絢奈の水平思考を駆使してツアー詐欺事件に挑む。Q-Xからなぜα-1を読んでいるか...単に返却期限の関係。
★30 - コメント(0) - 2016年6月5日

万能鑑定士Qの推理劇を読んでいたら出てきた浅倉絢奈が気になり購入した本。万能鑑定士の凛田莉子とは全く逆の思考で推理するのは面白かったです。莉子以上に怒らせたら怖いキャラに思えました。そして恋愛に関してもある意味対象的でした、、、この進展の早さもラテラルシンキングなのか!、、、違うか(笑) これも面白いから続き読もうと思います。松岡圭祐さんの作品今年何冊読了するのやら(-。-;
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

ラテラル・シンキング、初めて聞いたのですが面白い思考法です。答えを導き出す過程が自分には考えも及ばないって感じなのですごくワクワクしました。莉子さんや小笠原さんが出てきたのがなんか嬉しかったです。続きも早く読みたいです。
★15 - コメント(0) - 2016年5月27日

特等添乗員αの難事件Iの 評価:56 感想・レビュー:707
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