古都トコトコ記・断食への道 (角川文庫)

古都トコトコ記・断食への道 (角川文庫)
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古都トコトコ記・断食への道はこんな本です

古都トコトコ記・断食への道の感想・レビュー(101)

久しぶりに銀色夏生さんの本を読んでみた。実は女性だったとは初めて知ってびっくり!ずーっと男性だと思っていたのはなぜなんだろう??面白かったのは断食道場体験記。道場で出会う人たちへの観察眼が何ともたのしい。ゆる~い古都巡りも肩肘張ってなくていいなと感じた。興味の有無なんて人それぞれだもん。「興味ないから見なかった」そんなもんじゃない、旅ってさ。
- コメント(0) - 2016年11月27日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年10月15日

京都、奈良、松江などの旅行と断食道場体験の写真エッセイ。エッセイと言うより日記かな。好きなブロガーさんの旅日記ならだらだらした内容でも読みたいけど、合わないときは全然興味を持てない、そんな感じのエッセイでした。断食道場体験の方は断食の内容や人間観察など面白かった。断食、してみたいな。
★3 - コメント(0) - 2015年11月8日

秋の京都や奈良に行きたくて読んでみた。いつもながら世間の良し悪しには便乗しない潔い人だ。参考になったような、ならんような。
★11 - コメント(0) - 2015年11月6日

銀色さんはとにかく好奇心旺盛で、とにかくこの時期は特色、様々なジャンルに関心を向けたかったんでしょうね。私も自分の感性を広げたいがために興味ないことまでトライしてやっぱやーめたとか多いです。それで仏像とか全然興味がないのに、古都歩きしたのかな。やってみたはいいけど興味が湧かず、淡々としている古都ページ。それに引き替え、断食の人間観察の洞察力。その充実度といったら。色々な人をつぶさに観察している銀色夏生のほうが、やっぱり面白い。 私も断食ホテル経験してみたい。
- コメント(0) - 2015年11月4日

奈良京都、いいなぁ。修学旅行でしか行ったことがないけれどぼんやりと寺巡りをしたい。まぁ銀色さんは結局そちらに興味がいかなかったようだけど。散歩日記の方は写真も含めすごく懐かしかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月20日

奈良京都島根の旅、断食道場、宮崎に住んでいた時のお散歩日記。 神社仏閣いろんなところを見ているのに本当に興味がないんだな、っていうのがアリアリと分かって逆に面白い。 薬師寺から西ノ京駅に向かっているときに入ったお茶屋さんの 「私は聞きたくない音楽を聞かされるのが嫌いなのだ」どこにいっても音楽はかかってるだろうし、無視できないなんて大変だ。
★17 - コメント(0) - 2015年6月28日

良く言えば肩ひじ張らない自然体の紀行文。悪く言うと高校生の絵日記。「古都トコトコ記」はせっかく神社仏閣を巡っても、興味がなくて素通り同然。歴史的背景ではなく今の姿だけの印象をつづった感じ。著者の娘カーカとの京都旅行では、娘の機嫌をとりながら歩く姿が読んでいて辛かった。
★30 - コメント(0) - 2015年2月27日

奈良・京都・松江の旅行記と、断食道場体験記と、住んでいた宮崎での日々の散歩日記という3部構成。というと豪華に感じますが、実際はどれも本にするには薄い・・・ということで固めてみましたという感じ(笑)。銀色夏生さんの詩は学生時代にいろいろ読みましたが、エッセイを読むのは初めてかもしれません。淡々とした文章ですが、でも洞察力と想像力が相当鋭い方だということはヒシヒシ伝わってきました。ちょっと突き放したような、客観的なエッセイ。久々に詩を読み返してみたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2014年9月13日

どこにも分類できなかった「その他」フォルダを本にしました、という感じ。しかしこの人の日記はダラダラと延々と読み続けてしまう。宮崎の写真が美しい!こういうところは観光では絶対に行けないところ。住んでる人にとっては何てことないのだろうけど。
★6 - コメント(0) - 2014年6月22日

奈良や京都、出雲大社、ツアーじゃなく文字どおりトコトコ自分のペースで動く旅行、良いですね(*^^*) その中の断食クラブ…すごい気になるけど、参加する人みなスリムな方々ばかりらしい………行けないわ、私(^^; 京都とか、修学旅行の時はいいかげんに行った気がするから(その証拠に何一つ覚えてない)また旅行に行きたいなあ~、これは自由に旅したい人には参考になると思います。
★21 - コメント(0) - 2014年4月16日

このまとまりのなさは、一体…?どうして、あれこれ寄せ集めたのか?自己顕示欲のおしつけ。
★3 - コメント(0) - 2014年2月7日

奈良・京都・松江の旅日記と、断食旅行記と宮崎での散歩日記。神社仏閣に興味のない銀色さんの飾らない感想が面白かった。踏みつけられる邪鬼の絵や千仏光背の『金色のチョコレートみたい』という感想。奈良の大仏に至っては『つるりとした頭に糊をつけて(鹿の)フンの山に突き刺したよう』と…。やはり感性は独特だ。断食旅行記はつれづれに書かれていなかったが、こちらの本にするためだったか。宮崎での散歩日記もつれづれのように楽しめた。最近のつれづれは信者のメール転載でげんなりだが、この本は純粋に楽しめました。
★7 - コメント(0) - 2014年1月10日

購入してから、しばらく積んでいた本。ところが、京都にまつわる本ばかり読むようになり、気がついたらこの本も読んでましたね。そして、読み終わった今、京都に旅立ってしまったという…。こういうことがあると、本との出会いって、タイミングだなと、しみじみ感じますね。というわけで、今回の銀色さんの旅日記の舞台は古都。奈良や京都の神社仏閣を巡ったり、おいしいものを食べたりする旅日記的なエッセイとなっています。銀色さんのエッセイって、最近になってから読むようになったのですが、この独特な雰囲気がいいのでしょうね。
★94 - コメント(0) - 2014年1月9日

奈良京都に関して知識得れるかな?と思って購入しましたが、わたしの求めていたエッセイとはだいぶ違いました(笑)でもこういう視点での捉え方もあるのかと新鮮さを感じました。断食は友人が多分同じ所で体験した話を以前してくれていて、こういうコースもあるんだなと興味深かったです。散歩のは日記ですね。でも、些細な日常も文章にして他人の目に触れるとなんだか特別な感じがします。素敵だなぁって思えました。
★2 - コメント(0) - 2013年12月19日

角川にしては面白み薄かったなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年12月15日

仏像などに興味ない銀色さん。テンションが上がることなく冷静。「ふみつけられる邪鬼」の絵がちょっと笑えてしまいました。「断食への道」は、どのような感じなのか少し興味があったので楽しく読めました。でも、断食って私には無理そうだぁー。散歩の時の犬の写真が可愛らしく、ほっこりしました。
★5 - コメント(0) - 2013年11月30日

関心あることと、ないことに対しての銀色さんの振り幅はもう驚かない。 銀色さんと旅や体験モノを共有できるのは、もはや夏色会メンバーと かんちゃんだけなのか。(せっせは脱落しているはず)
★1 - コメント(0) - 2013年11月12日

初めてエッセイを読みました。こんなに盛り上がらない旅行記が本になってるって、すごいことです…。
★2 - コメント(0) - 2013年11月3日

日常生活の延長のように描かれている。最近のつれづれシリーズよりおもしろかった。というか、昔のつれづれには、旅行記も入っていたなあ。
★2 - コメント(0) - 2013年10月27日

ふーんていうような内容だったけれど、格好付けてなくて、ご本人は文章まんまのの人なんだろうなーと感じる。「らほつは、大仏の頭に糊を付けて鹿のフンくっつけたみたいだよね」っていう所がかわいい。
★1 - コメント(0) - 2013年10月12日

体験した気分になる。 無理に仏像をありがたがらなくてもいいんだなって。 心が楽になった。
★1 - コメント(0) - 2013年9月8日

図書館:仏像にあまり興味がない著者の淡々とした事の旅行記。…取っ掛かりのないものに対してはなかなか興味が持てないモノ、気になるのは理科の宿題というのは感覚的に分かる。断食はそれ自体というよりはその場に集う人々に対してのベクトルの方が強かった印象かな?著者の他者に対する目線はシビアで一定の距離を置きつつも非常に受容的な感じがするのがおもしろいな。
★4 - コメント(0) - 2013年8月8日

寺院や寺巡りをした記録・・・。それらにあまり興味がないという銀色さん・・・、彼女らしく淡々と正直に感想が書かれている。興味のないことをしている人の記録っていうのはなかなか本にならないので、逆におもしろかったかも(笑)。断食はしてみたくなりました。
★4 - コメント(0) - 2013年7月25日

奈良、京都、出雲の旅行記と断食道場体験記と数年前に住んでいらした宮崎の田舎の散歩日記です。全く仏像に興味が無いようでえらくつれない態度で、こんな旅行記読んだ事が無いのでかえって新鮮でした。この方は神社と言うか仏教より神道の方がお好きなように感じます。断食道場体験記は、断食療法より参加者についての記述の方が生き生きとしていて読んで楽しいです。散歩日記はすごく楽しげです。この方は仏像とかの観光地的な建造物より、自然や人間そのものに惹かれるようです。楽しい本ですが、ガイドブック的価値は全く無いですね。銀色さんの
- コメント(0) - 2013年7月18日

銀色さんらしい、偽らないあまりにも正直な語り口。奈良や京都の方が読んだら…と少し心配してしまった。断食のお話は実はわたしも予約しているのですごく勉強になった。この本で一番よかったのは散歩のお話と写真。自然だらけ(笑)の宮崎の風景や動物や植物の様子が銀色さんらしく、ほっとして大好きなんだなぁと再認識しました。
★11 - コメント(0) - 2013年7月15日

銀色さん本。古都、ということで奈良や京都や出雲を見に行った記録。基本的に、仏像美術とかにそれほど興味はなくて、でも独特の感覚で好きなものは好きで、というのは、数多ある京都・奈良の古寺巡礼的本とはちょっと違う感じでよい。断食合宿的なものの中での、ちょっとしたコミュニティの描写っていうのは、また素晴らしくて、断食への道は結構読んでいて素敵だった。
★7 - コメント(0) - 2013年7月14日

あぁ、お会いしたこともないのに、銀色さんらしい旅風景だなぁと納得してしまいます。途中で一緒になった方々が、銀色さんにあった感想に笑いがこぼれました。私と全然噛み合わなさそうな考え方で、過ごし方をしている方が、私の心を揺さぶってやまない詩を書く不思議。
★17 - コメント(0) - 2013年7月13日

多分、人生初銀色夏生。天邪鬼の絵(色んな意味で笑った。すごいぞんざいで苦しそうな顔)にすっかり釘付けになって読んでしまった。一人でのんびりと旅が出来るのはいいなあ。
★9 - コメント(0) - 2013年7月7日

断食行きたいなぁ~
- コメント(0) - 2013年7月4日

大仏と邪鬼の絵に笑い、不動明王像をみて「・・・黒こげ」ってつぶやいていたのに大笑いでした。
★5 - コメント(0) - 2013年7月3日

仏像とか全然興味がないのに、なぜ古都歩きしたの銀色さん(笑)でもチャレンジしてみたかったんだろうな、きっと……。やってみたはいいけど興味が湧かず、淡々としている古都ページ。それに引き替え、断食の充実度といったら。色々な人をつぶさに観察している銀色夏生のほうが、やっぱり面白い。
★9 - コメント(0) - 2013年6月27日

病院の時間待ちの時本屋で見つけて購入。読み進め行くにつれ、この人本当に仏像ととか心底興味がないんだなーと、特に奈良の大仏について書いた詩は関西人の心の逆鱗に触れるような出来栄えに(笑)しばし唖然。 そんなに嫌なら観なきゃいいのにと思ってしまった。ある意味本当に正直すぎる感想の数々にちよっと引きました。その後の島根の旅や断食道場の話になるといつもながらの人間観察の鋭さが戻り、最後の散歩日記ははつれづれの番外編みたいな感じで読みやすかったです。銀色さんにとって大事なのは今目の前に起こってる現実 の出来事かも。
★9 - コメント(0) - 2013年6月26日

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