ラブコメ今昔 (角川文庫)

ラブコメ今昔 (角川文庫)
あらすじ・内容
これぞ唯一無二の有川ラブコメ真骨頂!

突っ走り系広報自衛官の女子が鬼上官に迫るのは、「奥様とのナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は!? 表題作ほか、恋に恋するすべての人に贈る”制服ラブコメ”決定版、ついに文庫で登場!

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ラブコメ今昔の感想・レビュー(12274)

自衛官がテーマのラブコメ短編集。思わず悶えてしまうような胸キュンがいっぱい。ちりばめられてしました。一昔前の少し古風なお話から、結婚数年目の夫婦、上官の娘と付き合い始めたお話までどれもトキメキました。短編集・恋愛テーマなので、さくっと読めるところも良し。個人的には「軍事とオタクと彼」のお話が一番読んでて微笑ましくて、大好きです。オタク趣味をそれなりに許容してくれる彼女と、少し疎くてけれど心遣いのできる彼。お幸せに、と言いたくなる話ばかりでした。【図書館】
★26 - コメント(0) - 3月20日

★3.5 恋愛する年齢ではないけど爽やかな気持ちになれました。
★14 - コメント(0) - 3月16日

積読本を一気読み!トキメキながら読みました!個人的には「軍事とオタクと彼」が好きでした! 有川さんの小説好きだな!
★21 - コメント(0) - 3月12日

それぞれの物語に登場する芯が強くてしなやかな女性。自分も少しでもそうなれたらいいなと思う。「青い衝撃」は他と違って、少し怖いスリルのある話で、最後の話は最初の話とつながっている。話の並び方も面白かった。
★18 - コメント(0) - 3月12日

かなり照れくさいけど、ほっこりしました。
★19 - コメント(0) - 3月11日

ベタ甘な自衛隊シリーズといえば有川さん!他の作品より糖度は控えめかもしれないけど、それでもキュンとさせてもらいました♪『軍事とオタクと彼』が一番好きかな。関西弁でぐいぐい行く彼女と、おどおどしながらも優しいオタクの彼って組み合わせがいいなー。『青い衝撃』のグルーピー女は怖い。ああいう制服組みを狙う人ってどこの世界にもいるんでしょうね。『秘め事』は不意打ちでシビアな現実も突きつけられて、ウルッとしてしまった。現場に行って取材しているからこそ書ける内容だなー。
★54 - コメント(0) - 3月10日

自衛隊ラブコメの短編集。有川先生のラブコメ間違いなし!最近漫画より小説のほうがキュンキュンするのは、絵がないぶん自分好みに想像できるからかな(*´∇`*) 自衛隊だけあってドキリとする部分もあり、お互い覚悟のいる仕事だなと改めて思った。有川先生のあとがきまで読むのが楽しい一冊。
★12 - コメント(0) - 3月9日

大好きな有川氏の制服シリーズ。「クジラの彼」も良かったけどこれも面白かった。自衛隊とは、日本にとって他のどんな組織とも比べられない特殊なものなんだと感じる。「ラブコメ今昔」ラストの今村二佐の「君も幹部たらんとするなら、有事を架空の想定にするのはやめなさい」という台詞が超ささった。彼らにとって有事は「ありえること」なんだ。
★15 - コメント(0) - 3月9日

この方はホントに認識の違いを描くのが巧いなぁ。それがやけにリアルで説得力があるんだよね。本当は中の人なんじゃないですかっていうくらいリアリティがあるのが凄い。ラブコメ満載の短編集、楽しませてもらいました。
★17 - コメント(0) - 3月8日

キャラクターの職業柄ところどころ重いところもありましたが、軽くさらっと読めました。
★8 - コメント(0) - 3月7日

短編集。まるで漫画を読んでいるかのようなラブコメだけど、ちゃんと小説しててすごい。 どの話も最後まで引き込まれた。
★11 - コメント(0) - 3月3日

様々な思いが交差する自衛隊員の恋愛物語
★7 - コメント(0) - 3月2日

久々に有川さんのお話読んだ。個人的に阪急電車の関西弁の女の子と社会人の彼氏の話がだいすきなので、今回の関西弁彼女のお話もツボでした。有川さんの作品は基本的に(といっても全作品を読んだ訳じゃないけど)、いい人と悪い人ががちっと二分されてる気がしているので、「悪い人」じゃないほうの人はいい人なんやなーと安心して読めるところが好きかな。どのお話も素敵やけど、ぐっときたのはラブコメ今昔。インタビューの最後の言葉と、それからのラストシーンにびっくり。
★10 - コメント(0) - 2月28日

甘々キュンキュンラブコメ!摂取したあと幸せな気持ちに浸れるのが有川ラブコメの良さだわ〜。そしてその背景には自衛隊への敬意の気持ちと取材相手の生の声がものすごーく込められてる。解説にもあったけれど、さらっと楽しんで終わらないところが好きです。特に軍事とオタクと彼、が気に入りました!
★18 - コメント(0) - 2月23日

甘々、軍事とオタクと彼が好きだ
★9 - コメント(0) - 2月22日

再読です☺︎大好き。有川さんのベタ甘好きすぎる。定期的に摂取したい有川作品です。だってきゅんきゅんするから・*でも甘々だけではなくて自衛隊ならではの厳しい現実が書かれていたり。千尋ちゃんが好きです(*´ー`*)
★33 - コメント(0) - 2月20日

「クジラの彼」が面白かったので、こちらも続けて読んでみた。読んでるこちらがちょっとこっぱずかしくなるような恋人達の甘いやり取りが「これでもか!」というくらいたたみかけてくる(笑)。しかしただ単に自衛隊を舞台にしたラブコメというだけではなく、綿密に取材された自衛官の方々へのリスペクトが随所に垣間見える作品だった。
★15 - コメント(0) - 2月20日

久々に読み直し。いゃぁ…良かった。ラブラブが安心して読める。どれも もっと読みたいくらい。しかも今はなぜか涙がでる。甘いが現実的なかっこいい男の人。有事の際の話が…。これ 映像化してほしいよ。ストレス解消になります。
★20 - コメント(0) - 2月19日

急に何か甘い小説が読みたくなって有川さんの小説ならきっと期待に応えてくれるだろうと読了。やっぱり有川さんの作品はハズレが無いなあ。短編集ですが、どのお話も甘い要素ありつつの素敵な物語でした。あとがきでは、物語のひとつひとつにモデルになった自衛官の方が実際にいて、命の危険と隣り合わせで日本を守るために日々訓練をしている方々がいらっしゃるんだということを改めて気付かさせてくれました。
★20 - コメント(0) - 2月18日

久々にきゅんきゅんしました♥読みたかった本なので大満足です!自衛官の恋愛のお話しなんですが、どの話も良かったです。甲乙つけがたいですね。ただ「こんな職業だから、もしものときに家を任せられるほどの女じゃないと結婚できないよ」これと似たセリフを何回か見た気がしますが、自衛官は命を懸けている職業ならではの覚悟がありますよね。有川さんのあとがきに、「訓練中の事故死は多い。自分の同期はもう半分残っていない」と若い方からもよくこの言葉が出てくるとありましたが、少し自衛隊に対して理解出来た瞬間でした。
★87 - コメント(0) - 2月14日

50代のオヤジには恥ずかしい恋愛小説なので、「ラブコメ今昔」の今村二等陸佐や「秘め事」の水田三佐の自分も娘を持つ親父の立場で読んだら気持ちが分かって面白かった。しかし、実際のモデルがいるからリアルティがある。今、結婚相手として自衛官の好感度が上がってるのは有川さんの貢献度が高いのではないでしょうか?
★23 - コメント(1) - 2月13日

あとがきにもありましたがこっぱずかしい胸キュン短編集です。あまいだけじゃなくてほろりと泣けるシーンもあり考えさせられるシーンもあり、で好きな一冊。中でも「軍事とオタクと彼」のカップルが微笑ましい!
★15 - コメント(0) - 2月12日

イチャイチャイチャイチャしながらも涙腺にくるお話盛りだくさんの短編集。ラブコメの裏で自衛官という職業(心意気)がどういうものかよく分かる。他のどの職業とも違って逃げることが許されない職業だからこそ恋愛模様が重く感じる。もしもの時には夫に代わって一家を守らなければならない自衛官妻なわけだが、この小説にでてくる女性陣はみんな強いので安心できそうだなぁと思った。
★12 - コメント(0) - 2月12日

自衛隊を舞台にした6つの恋愛短編集。有川作品らしい甘々ラブコメなんだけど、国を守るという揺るぎない信念があるだけに、自衛官本人はもちろんその周りの家族や恋人たちの覚悟が感じられてハッとさせられる部分が多かった。どれも甲乙つけがたい秀逸作品!表題作のラブコメ今昔が1番好きかな。女性陣がみんな、芯が強くてかっこよくてステキなところが有川作品ならでは。
★46 - コメント(2) - 2月12日

再読でした。自衛官の恋の話が6話。有事の時に国を守るために日々準備している真面目な自衛官たちと、その自衛官の相手にもある強さというか覚悟というか。ただ甘いだけじゃない恋の話に引き込まれました。やっぱり有川さんの作品の登場人物、みんな尊敬するし憧れるし好きだなぁ。
★19 - コメント(1) - 2月6日

読んでいて皆幸せになってほしいな!って思うぐらい甘々なストーリーが多かった。私のイメージは自衛官に悪い人はいないというイメージ。先輩隊員の娘と交際している話とか面白かったな。
★1 - コメント(0) - 2月6日

有川浩お得意の自衛隊ラブコメ。甘酸っぱさと硬さの程良いバランスがいいです。 表題作みたいな、歳を取っても仲の良い夫婦の話は個人的に好みなので良かった。ラストもなかなか。
★12 - コメント(0) - 2月2日

ラブコメがは苦手・・・と思って、絶対読まないだろうと思っていたのですが、これはなんとも読んでいて、ニヤニヤしちゃって、たまりませんでした。苦手と思っていたけど図書館戦争とか面白く楽しく読んだのだから、ラブコメでも楽しめるんだなぁと思いつつ、これは有川さんだから面白く読めるのかしら、なんて思ったりもしています。
★12 - コメント(0) - 1月29日

有川さんの恋愛小説は、普通にキュンとするが、何が好きって言葉の選択が好きで、主人公達の発する声と心の声のやり取りが好きだなと毎回思う。特に今回は、広報官、走る!の最後の「溶けた」という表現は、ずるいな~って思った(笑)それから有川さんの自衛隊ものの恋愛小説はやっぱり最高だなと思った!
★14 - コメント(0) - 1月26日

おもしろかった!←タイトルから想像つかないくらい(笑)。そして読了後の爽快感!最初は甘すぎじゃない?って思ったけど、どんどん引き込まれた。『秘め事』ではゆきちゃんのかわいいセリフに思わず涙してしまった。。自衛官の責任感の強さや考え方にも驚きました。。もっと有川浩さんの本を読んでみたくなりました♪
★26 - コメント(1) - 1月24日

自衛隊が舞台のラブコメ。熟女には少々甘すぎかも~。
★7 - コメント(0) - 1月21日

『自衛官で上官からのスピーチといえば、もう誰が喋っても必ず入ると言っても過言ではないフレーズがある。/「これから家庭を作っていくお二人ですから意見が衝突することもあるでしょう。しかし、新婦の美奈子さんは、どんなケンカを前日の晩にしても、翌日の朝は必ず笑顔で宮崎君を送り出してあげてください。いついかなるときに、いかなる事態に陥るかわからないのが我々自衛官です。(略)」』
★13 - コメント(0) - 1月14日

120ページ読んで、アレ⁉️読んだことあるわぁ。と気がつきました。 それでも、最後まで楽しく読めたのは、有川さんパワー。 読んで癒やされます。
★11 - コメント(0) - 1月13日

ラブコメの短編集。どの作品も、世代間や乙女心・漢心のギャップを綺麗に描き出した秀作集。「自衛隊が舞台」と云えばハードルの上がる処を、丁寧な取材に裏打ちされた軽やかな筆致で、「普通の世界」のように物語を紡いでいる。読み手の共感度が一気に駆け上がる仕掛けが、ココに有る。素晴らしい。ストーリーの長さも適切で、手軽にキュンキュンしたい方にはおススメ。個人的には、関西弁と特撮オタクの物語に思い切り共感した。(笑)r
★57 - コメント(0) - 1月9日

有川ワールド炸裂。特に、冒頭の『ラブコメ今昔』は最も好きな物語。満員電車に揉まれながらも顔が緩んでしまった、挙句、涙まで滲んできた。★泣く子も黙る空挺団大隊長の、結婚の馴れ初め暴露。これをこじ開けるのは広報担当の女性自衛隊員、と隊長の奥さん。この広報担当女性と同僚の男性カメラマンとの絡みも加わって、微笑ましくも清涼な空間を醸し出している。
★14 - コメント(0) - 1月4日

自衛隊ラブコメ短編集。 面白い。
★11 - コメント(0) - 1月1日

2016の〆はこの本になった(紅白をBGMに)。1回目の感想がとても浅く恥ずかしい限りなので少ししっかり書く。個人的には標題とダンディライオンよりはヘリパイと海外派遣、海自の広報の話が印象的。死と紙一重の中で国を守る為働く自衛官。クジラの彼でも書いたが、自分はメーカーとしてインフラに関わる立場であるので運用はしない。しかし、メーカーとして彼らが安全に使いやすい物を、という入社当時の志を思い出したと共にこの国を守る「ユーザー」側になりたいと強く思った。
★17 - コメント(0) - 2016年12月31日

自衛隊ラブコメシリーズ第二弾!短編集です。気軽に読めます。一気に読めます。甘すぎてもっと読みたくなりますが、短編なので足りなくて他有川作品に手を出そうと思います笑
★16 - コメント(0) - 2016年12月31日

新幹線で一気読み。ヤキモキしたりあっぱれだったりスッキリしたり・・・ でも恋っていいな。自衛隊かっこいいな(笑)
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

植物図鑑に続き有川浩作品2作目。植物図鑑より甘さは控えめだと思ったけど、私は本作の方が好み。土台がリアルだからこそ引き立つ甘さがよかった。特に青い衝撃と秘め事が好き!
★15 - コメント(0) - 2016年12月30日

ラブコメ今昔の 評価:56 感想・レビュー:2904
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