万能鑑定士Qの推理劇III (角川文庫)

万能鑑定士Qの推理劇III (角川文庫)
305ページ
2132登録

万能鑑定士Qの推理劇IIIの感想・レビュー(1685)

★★★★
★11 - コメント(0) - 2月19日

現実的にはあり得ない犯罪
★16 - コメント(0) - 2月8日

今回はスケールが大きい。地中海にアメリカに!莉子ちゃんどこまでも行くね。観光もなく、ひたすら一人の贋作者の行方を探す旅。それにしても贋作者ツアー物語の中だから心配いらないけど、実際このツアーいくらかかるんだろう?いっさい主催者側もちだったけど、すごいお金が動いてるんだろね。あと全く小笠原くん出てこなかったけど、数ヶ月も音信不通の莉子ちゃんに電話くらいしない?(175)
★6 - コメント(0) - 2月6日

h250425
★1 - コメント(0) - 2月2日

今回も小笠原が出てこない物語。濃いキャラクターではないけど、出てこないと何となく物足りない。内容については世界中を飛び回り話が大きくなったせいか、いつもより薄味な印象でした。
★43 - コメント(0) - 1月25日

旅行代金は合計いくらかかったのでしょう…。特等添乗員αと同時期の関係か、旅行しまくりの内容でした。
★38 - コメント(0) - 1月23日

「万能鑑定士Qの推理劇」の3作目です。贋作者の巻き込まれた奇妙な塑像作りの地中海ツアーを、凛田莉子が贋作者の婚約者と共に追うストーリーです。今回は外国が舞台でスケールは大きいですが、莉子が直接事件に関係せず、小笠原もほとんど登場しないので、何か物足りない感じがしました。
★7 - コメント(0) - 1月9日

久しぶりのQシリーズ。不自然極まりないルールの製作ツアーに巻き込まれた一人の贋作者を救うため莉子も旅に出る。莉子の推理力をもってしても複雑な移動ルートを特定することができるのかと不安になったが、そこはやはり観察眼が冴えわたる。製作ツアーの裏側に隠された黒幕の真意、そして小笠原を想う梨子の心境から目が離せない。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

地図のトリック(目的地の誘導)と、心材の石に価値がある点は、宝石以外にも化石とかあるので理解できたけど、作品の心材としての密輸という発想は初期に否定させておいて、最後に心材のパターンを変えるという着想には思い及ばなかった。本当に推理が難しい。
★9 - コメント(0) - 2016年12月22日

再読了です。うーん、なんかエラく手の込んだ事件でしたね。隕石収集が趣味の方々はまあいるんでしょうけど、実際にやろうとするとどっかで失敗しそう。でも嘘が苦手な真っ直ぐな贋作者とか沸点の低すぎるお嬢さんとか登場人物はキャラが立っていて面白かった。 ただ、これ途中で脱落した人たちってどうなったんだろう?瑞穂は何とでもしてそうだけど、どうなったか記載がないのが3人くらいいたような... 小笠原さん、今回はほぼ出番なかったけど、莉子の中では存在感増してますな。本人は気づいてないだろうけどw
★86 - コメント(0) - 2016年12月18日

ワールドワイドな贋作製作ツアー(笑) 小説の中とはいえ、観光とかしたかったけど。 コピアの名前がここに来て漸く登場!次はどーなるのかなー?!
★13 - コメント(0) - 2016年11月26日

推理劇3作目。莉子15作目。贋作者の話。優れた精度の偽物を作る技術があるのなら本物を作れば良い。ところが現実はうまくいかないもの。そんな技術者に白羽の矢が立つ。吉と出るか凶と出るか。携帯電話のある時代なのだから連絡とってよ小笠原君…
★26 - コメント(0) - 2016年11月25日

贋作者を集めた不自然なコンペの開催に疑問をもった莉子が、世界中を駆け巡って悪事を暴くストーリー。本シリーズは、展開にすこし無理があるときが散見されるが、本作も世界各国が巡る意味があまり感じられず、そのことが最後まで引っかかってしまった。とは言え、安定の面白さは健在。コピアとの直接対決も秒読みに。
★6 - コメント(0) - 2016年11月19日

鑑定度★2 移動距離度★5 続編期待度★4 「推理劇」3巻目、今回は世界中を飛び回ります。謎のツアーに行ってしまった贋作者を追って、三か月も旅します。本業と小笠原のことは大丈夫なの?と思いつつ・・・次へ進みます。
★11 - コメント(0) - 2016年11月14日

三ヶ月、地中海を旅して課題の作品を提出。一人ずつ失格になり、最後の一人は美術界に大きな影響力を持つ周正天の美術スタッフになれる。これが、モロッコの隕石を、アメリカに輸入するための作戦。頭像の芯石に隕石を使い、粘土を肉付けしてバレないように密輸。ツアー参加者の錦織の婚約者、恵玲梨と莉子が秘密を暴いていく。
★8 - コメント(0) - 2016年11月1日

う〜ん莉子シリーズ好きなんだけど、謎が解けるまでの過程がイライラさせられる話がいくつかあり、これもその一つ。あれだけ大掛かりな旅を仕組むのが非現実的で今一つ納得できない。最後、小笠原が静かに待っていてくれたのが2人が大人になったなーと思えて終わり方は良かった。
★9 - コメント(0) - 2016年10月30日

なんかめんどくさいツアーでしかも観光は一切できない。ひたすら与えられた課題に取り組む。数少ないものから居場所や犯人など突き止めるとはすごい。探偵並みだ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月24日

三ヶ月にわたる出来事。長くないか?店はいいのか、旅行資金はどこから?ひとりずつ落選するくだりはもっとハラハラするといいな、なんかあっさりだった
★4 - コメント(0) - 2016年10月7日

「海外芸術能力選定ツアー」に招待された童顔の贋作家の話。千葉に始まり、スペイン、イタリア、エジプトなどを巡るワールドワイドな展開。豹変する婚約者の彼女がやけにコミカル。★★★☆☆
★37 - コメント(0) - 2016年9月30日

地中海を舞台に繰り広げられた話の、スゴロクのように飛び回るそのトリックを自分なりに解明しようとしたけど駄目だった。華蓮の弟子でも心優しい錦織は、恵玲梨としあわせになってほしいが、結局いずれは恐妻家かな?最後モロッコで史部と何故か和気藹々と彫像を造る錦織に違和感を覚えるが…。今回は、小笠原の出番が少なかったなぁちょっと物足りないかな?読んでる最中、郷ひろみの歌で「会えない時間が愛育てるのさ~」って歌詞が頭を巡った。面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年9月25日

莉子ちゃんのターンとツアーの場面と交互にくるので、ハラハラドキドキとなりました!どんどん、コピアさんに近づいているのだろうと思いますが、今は小笠原さんとの距離も気にして欲しいです(笑)
★8 - コメント(0) - 2016年9月21日

まさか首謀者も一緒にいたとは。地図は最後どこかひとつなんだろうなとは思ったけども、結局検証せずに読み進めた。コピアとはいつ頃対決するのかな
★6 - コメント(0) - 2016年9月17日

地中海周辺国を周って芸術作品を作っていくツアー。随分と奇妙なお話しでした。周り方の指示も不可思議な内容でしたが、どういう風にめぐってもおそらくたどり着くところは1箇所になるんだろうなって漠然と思っていました。 エジプトの方にエジプト人って聞くのは…驚きですね。
★15 - コメント(0) - 2016年9月3日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年8月24日

地中海沿岸からアメリカまで、スケールは大きいが、犯行動機や犯行自体は微妙な気が…。いいところに目を付けたといえるのか? まあ、実際の犯罪と比較して云々するのは、万能鑑定士シリーズにはなじまないのだろうが。凜田さんの魅力と蘊蓄が少ないと、それだけ作品の魅力もていかするのはしかたないな。ツアー・プログラムを見たときに、「どうにたどっても最後は特定に場所になるんだろうな」と直感的にひらめいたが、その場所も動機も解明できなかった自分は、探偵からは遠く離れた一般人。
★22 - コメント(0) - 2016年8月23日

海賊の眼帯のハナシをどこで聞いたか、謎。世界を舞台にして、スケールは大きかったけど、スポンサーがいない慈善事業なので、赤字の莉子さんが心配。
★17 - コメント(0) - 2016年8月15日

うーん、二冊目のがよかった… 8割ぐらい同じ話をずっとしてるような、いつもより更に冗長で、ドンデン返しもないし…
★4 - コメント(0) - 2016年8月3日

事件簿1・2は随分前に読んでいたので次は3と思ったら、推理劇だった。ややこしい。でも大丈夫。1話完結で単純明快エンターテイメント。このシリーズは小中学生に読んでもらい、いろんなことに興味をもってほしい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月3日

突発的にヨーロッパ、アメリカに1月以上も滞在できる財力があるところに、違和感があるけど、それ以上にトリックの面倒くささ。最後の結果だけを得たいのならば、最もシンプルで短期的な方法がいくらでも有りそうなのに。と思う。今回は(も)鑑定士的な眼力と言うよりは、探偵的な推理力で、謎を解く。このシリーズもあと数冊で漸く終われる。
★13 - コメント(0) - 2016年7月19日

面白かった。莉子の人の良さもいいし、恵玲梨の豹変ぶりも笑える。やっぱり優しい終わり方。
★29 - コメント(0) - 2016年7月18日

莉子ならば、あっさりとアトリエを割り出して踏み込んで終了、となるのかと思いきや現地で意外に時間がかかり、どうなるのかと思った。作品が飾られている店のことをどうして詳しく書いているのかと不思議に思ったが、それは後に莉子が張り込むことになるからだったとは。大金持ちの周の正体と、錬金術のからくりは意外性があって、いかにも万能鑑定シリーズにふさわしかった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月16日

UK
事件簿と推理劇の区別がつかないや。問題ないけど。今回は模造品作りに関わるミステリー(なのか?)。次々に出される頭像作成のお題に模造品を作る名人達が挑む。手の込んだ競争劇の裏に仕組まれたものは何か!?これも突拍子もない謎解きだがまあお気楽に楽しめる。なんか和むなあ。やっぱ疲れてるんだわ(→自分)。
★30 - コメント(0) - 2016年7月2日

三冊目 なんかどうでもいい旅行記って感じ。贋作者一行視点の語りが多くイマイチでした。舞台もアチコチと移る割には薀蓄も浅いし、同行する恵玲梨のキャラ設定もまとまりが無い。
★5 - コメント(0) - 2016年6月30日

【図書館本】弱みを握られてるとはいえ人はこんなに洗脳されるものなのか...世界の都市を移動しながら見えない敵と対決するパターンは読んでて疲れる。V6や綾瀬はるかが出てくるシーンは笑えたけど。さーてとこの後はコピアとの直接対決!?
★28 - コメント(5) - 2016年6月26日

小笠原さんの登場少なくて寂しい。でも、莉子の気持ちは近づいたのかな。犯人こいつかぁ、って感じ。目的もねぇ。史部さんがラスト意外といい人で、驚き。洗脳っていうか、思い込みって怖い。
★15 - コメント(0) - 2016年6月17日

たくさんの贋作者(詐欺師?)が集まっているのに、誰も疑うことのなく従っているのが不思議。
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

抜群の安定感です。おもしろかった。世界を舞台にした今回は、スケールが大きかった。けど、トリックはちょっと。。。って感じかな。
★39 - コメント(0) - 2016年6月4日

今回は小笠原さんが登場せず、ちょっぴり寂しかった。海外の色んな場所が出てきてワクワクしたけど、謎解き自体はちょっぴり浅薄な感じがしていつも楽しみなトレビアも物足りなかった。
★11 - コメント(0) - 2016年5月27日

最初の地図のページで目的地がわかっちゃったので、内容がわかってしまった。さすがに中身はわからなかったけど。最初から芯指定でその国から発送させたらだめだったのかしら。
★13 - コメント(0) - 2016年5月21日

万能鑑定士Qの推理劇IIIの 評価:58 感想・レビュー:447
ログイン新規登録(無料)