富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)

富士見二丁目交響楽団 下  富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部 (角川ルビー文庫)
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富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部はこんな本です

富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部はこんな本です

富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部の感想・レビュー(196)

流れで再読。富士見シリーズ完結。らしいですが、外伝は続いてますね。その調子で富士見シリーズ本編再始動してほしい。少しずつでいいので続けてほしい!3分の2を過ぎたところで、終わらんやろ!?と思いましたが、あっさり終了。それはいいとしてフジミホールのブリリアントオケの来日やらエミリオ先生との再会を読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

MM
本編の完結。悠季はアメリカに渡り裁判所内の拘置施設の圭と再会し圭の家族(燦子母&小夜子)と合流する。そこで。。。。やはり桐院家が圭のために頑張ってくれました。小夜子を小隊長とする(お兄様の受けた恥辱を晴らすための)プロジェクトチームと燦子母のサムソン会長(社長&副社長兄弟の母親)への直談判。しかもプロジェクトチームの実行部隊は小夜子でも発案者は圭という。圭が前に言ってたように元公家である桐院家が長い間、家を守ってこれたのは代々伝わる権謀術数の存在にあり燦子母も小夜子もそれを習得しているんだと。
★10 - コメント(2) - 2016年5月12日

この巻で、完結…ということだけど、もっと続きが読みたい…と思わせる終わり方で、いまだに外伝として新刊が出てるのが分かるような気がする。 目的だったフジミ専用ホールが完成し、このあとどうなっていくのか、外伝を読むのも楽しみ♬
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

第4部以降は順番ばらばらで読んでるので、すでに外伝2冊読んでしまってます。でもこの巻に関しては補足的な内容の外伝を先に読んでた方が色々理解し易いという印象。シリーズ最終巻ですがあまりに駆け足すぎて物足りないです。冤罪事件解決で〆ってのもどうかと思うし。自分は第3部までしか集めてなくて、最近残りを買って一気読みしてるから文句は少ないけど、長い間追っかけてきたファンは納得できなかったのでは?続刊の外伝だってもう本編(第8部)みたいなもんだし、完結じゃなくて第7部完にしておけば良かったのではと思ってしまいます。
★10 - コメント(0) - 2015年4月30日

外伝展開を先に読んでしまったもので。今から、しかも下を先に読むというものすごい順番^^;でも、冤罪払拭のエピソードを先に読んでて良かったかも。ここでひとまず終了していたら随分尻切れな気分だったかも。備忘録で記してあることがとてもしみじみ沁みて、長い物語を感じさせられました!
★2 - コメント(0) - 2014年12月31日

長かったシリーズもとうとう終了なんですね。大団円でよかったんですが、なんか最後は随分駆足っていうのか、さらさらとおしまいな感じがしました。この後も出ているのは外伝なのかな。のんびり読んでいこうと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年7月10日

完結。アッサリと片が付いてしまった感あり。外伝とかで補足があるのかな。
★2 - コメント(0) - 2014年5月14日

冤罪だ冤罪だ絶対に許さない!とあれだけ大騒ぎしてたのに幕引きがあっさりすぎてアレ?と思いましたが、何にせよこれだけのシリーズものが完結を迎えるということは素晴らしいことです。出てこない新刊を何年も待ってる作品がいくつもありますので…。これまでのパターン通り、描かれなかった部分や掘り下げの少ない部分は今後外伝で補完されるのだと期待したいです。ママーズが殴り込みに行くところを個人的には一番読みたい。あと40代主人公カップルの様子なども読みたい。21世紀の二人ってどんななんだろう。
- コメント(0) - 2014年4月14日

上巻に引き続き読めた下巻。ラストで駆け足になるのは、会社の方針なのですかね?圭の裁判がアッサリ解決したのも、外伝に書く予定だったから? 悠季が体験していない部分は書けない法則があるせいでしょうけど…。20年続いた作品のラストがこれでは、読者も納得出来ないですよ。幸い次々に外伝が発売されているので、伏線の回収も進んでいるし、まだまだ楽しませて頂けそうです。
★1 - コメント(0) - 2014年3月11日

→悠季の命を削る勢いの練習と苦悩の果てに、理想の演奏ができた時の喜びや、圭の堂々たる天才指揮者っぷりの裏にも努力がある所などとても読み応えがある。二人が音楽家として成功していく所をもっともっと見たい…二人がおじいちゃんになるところまで読みたい。この最終巻は圭の逮捕ネタなどいつものフジミとちょっと違って音楽面の話も少なかったし、ちょっと駆け足気味だったので外伝に期待!圭と悠季の話だけじゃなくて色んなキャラの番外編も読みたいな~~(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

とうとう「完」です。20年、感慨深いなあ。秋月先生お疲れ様でした。
★2 - コメント(0) - 2013年10月17日

(取り合えず)完結しましたね。20年に亘ってこの魅力的な物語を紡いできた作者様に敬意と感謝を!
★1 - コメント(0) - 2013年10月12日

あらゆる登場人物と音楽が咲き乱れてフィナーレに相応しい豪華絢爛な物語。 20年も続いたお話をここまで盛り上げて、綺麗に幕を引ける秋月先生は素晴らしい。もっと描いて欲しかったキャラ、消化不良なこと、どうでも良くなるくらいブラヴォー。やっぱねー、オペラはこうじゃなきゃ!お約束展開を楽しむのがクラシックってものだと思うのです。 秋月先生の、脳内に持つ富士見二丁目に対する愛情溢れた文章に悶えたり元気付けられたりした20年でした。ありがとうございました、そしてお疲れさまでした!
- コメント(0) - 2013年10月1日

ちょっとだけのつもりで布団に入ってから読み始めたら、読み終わるまで寝られなくて寝不足。でも無事に完結しました。
★1 - コメント(0) - 2013年8月17日

終わってしまいましたね。最後は大円団で良かった(まあ、当然ですよね)。 お母さんとマム・マリアの二人の母親の愛情にうるうる。そしてホールのこけら落とし、二人のイラストを見たときは感無量の涙(電車に乗ってたんですけどね)。あとは15周年のアニバーサリーブックのように演奏曲目一覧が載っている本がでないかな。この本を読むと実際聞いてみたくなるけど、クラシックにうとい私としては1回では曲名が覚えられないんだよね。
★2 - コメント(0) - 2013年6月18日

とうとう読んでしまった・・・終わってしまった・・・読書の楽しみを思い出し、BLというジャンルに本格的にのめりこみ、クラシックにものめりこみ、いろいろな意味で私にとってかけがえのない作品となりました。涙涙の最後でした。外伝が出るそうなので楽しみにしています。
★3 - コメント(0) - 2013年4月5日

終わっちゃったな……。でも、このシリーズに、関われたことは、私にとって、貴重な財産になった。圭ちゃんと悠季君に感謝。
★2 - コメント(0) - 2013年2月2日

終わったんだ…作者さまじゃないけど、悠希や圭に会えなくなると思うとものすごく寂しい。二人が、フジミのみんなが大好きだったから。そしてBLでなくても、音のない小説という世界でこれほど鮮やかに音楽を描いた作品は少ないと思う。悠希、圭、音楽、出会えたことに感謝です。
★4 - コメント(0) - 2013年1月31日

最後は急転直下、小夜子らの工作でSME社長の陰謀が明らかになり、圭の冤罪が証明される。物語の後日談が一番読みたかったりするんだけど。ワンカットだけのソラくんが無茶苦茶かっこ可愛い。
★1 - コメント(0) - 2013年1月19日

正直、外伝が出るまで読めなかったです。20年付き合ったフジミ、有難うございました。色々思うところはあれど、この二人が大好きで、フジミの世界が大好きで、新しい物語が読めなくなるのはすごく辛い。2012年の今の二人もいつになってもいいから読んでみたい、と思ってしまいます。まだ外伝が続くそうですが、いつまでたっても二人の次の話があるんじゃないかなと思い続けていく作品だと思います。
★4 - コメント(0) - 2012年12月16日

終わってしまったなぁ。中学生のときに読みはじめてから15年くらい…。長かったけどさみしいな。クラシックについて色々興味を持たせてもらいました。BLだけに終わらない感じで好きだった。しばらくは外伝で楽しめるのかな?これからも頑張ってくださいませm(__)m
★5 - コメント(0) - 2012年12月15日

★★★やっと完結。最初の1冊からここまで18年読んでたのか私!!(゚д゚)ポカーン。最後大団円なのはお約束だけど話の内容が駆け足ぽかったなぁ…でも最後まで読んだので偉いぞ私!!このまま番外編も一気に読みます。!(b^ー°) 男同士のバカップルに幸せあれ!!+.(´∀`*).+
★2 - コメント(0) - 2012年12月6日

ついに完結。世間じゃこのフジミをきっかけにBLにはまったって人も多いんだろうけど、シリーズが長くなるに従って脱落した人も多々いただろうってことで…読書メーターで登録してる145人の皆さんとは硬く手を握り合いたい気分です!(笑)最後まで見守って、正直ラストは駆け足気味だったところはあるけど、そこに至るまでの過程で本当に沢山楽しませてもらいました。知らなかった音楽用語やコンサート名、色々勉強になったなぁ。なにはともあれ、完結おめでとうございます☆
★3 - コメント(0) - 2012年12月1日

あぁ終わったのか、と最後はなんだか涙が。BLに嵌った当初から追っかけてて、あんなに年上だと思ってた彼らとすっかり同年代。彼らはやっぱりしっかりしてるなと感じたり。メンバーフル出場で賑わって勢いよく読めた。駆け足だったけども。もっとページ数多い最終巻でも良かったんだよ〜と言いたい。何はともあれ、完結おめでとうございます。そして素敵な作品に出会えて終わりを見届けることができたことにも感謝。願わくば悠季の40代に入ってからも是非に。
★6 - コメント(0) - 2012年11月7日

富士見最終話。終わってしまった。アメリカの裁判とか収容状況とか弁護の事情、桐ノ院親子の歩みより、桐ノ院母子の動きっぷりが面白かった。その割に、プレ裁判まで色々あったのに、本番については電話で済んでしまうとか、コンサートは行間で終わるとか、呆気なさにはちょっと肩透かしだったけど。そうした省略化が違和感あったというか、面白いから飛ばしてほしくなかったシーンが多かった。とはいえ、ラストの富士見のそれからについてはニヤリとするところもあり、番外編が読みたいところ。特に、桐ノ院の権謀術数とか桐ノ院家の諸々とか。
★3 - コメント(0) - 2012年11月6日

完結! 凄腕ぞろいのスタッフがついているので安心して読めた セレブにはセレブの道があるのさ 無事幕引きができてよかったです 
★1 - コメント(0) - 2012年10月25日

終わってしまいました。……秋月さん。・・・雑誌からづっと追いかけていたので雑誌が無くなってからが読むのが待ち遠しくてね。話も何か落ち着いてきて捻りもだんだんずれて来ているような感じも有ったけど、終わるしかなかったのかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月9日

ずっと追いかけてきた物語が完結するのって、なんかもうそれだけで感慨深いですね・・・。このシリーズ、大好きでした。音を楽しんで生きていく等身大の彼らをみているのは、本当に楽しかったです。でも、物語として描く部分と省く部分の作者の選択ラインが、自分の好みからどんどん外れてきちゃってる感も強く、幕を下ろしてくれてホッとしたのも確かです。もうね、ラストエピソードが冤罪スキャンダルってのには、本気でガッカリしましたからー。ま、『備忘録』の大団円っぷりで不満も払拭されましたけど。彼らが幸せなら、それでいいかな~ってw
★53 - コメント(7) - 2012年10月8日

事件解決の展開は早!と肩透かし。フジミホールは完成したし、ゆうきの弟子たちも着実に成長したし、完結に至ったのがさすがです。感慨深い。
★1 - コメント(0) - 2012年10月1日

大団円でした~!この残りページで終われるのかとハラハラだったけど(苦笑)でもやっぱ、後半は詰め込みすぎてて端折りすぎだったのは残念。圭の冤罪が晴れた経緯やフジミホールにまつわることとか、ぜひ補完してほしい~。備忘録を読んでたら、なんかくるものがありましたねー・・・。やっぱりすごく寂しいなぁ。何はともあれ、お疲れ様でした!
★5 - コメント(0) - 2012年9月26日

購入。20年続いたシリーズもいよいよ終わりなのですね…。淋しいです!
★3 - コメント(0) - 2012年9月24日

あら~楽しみにしてた反撃が・・ちょっとあっけなかったですね。桐院家の権謀術数のお手並みをじっくりと書いて欲しかったのにな~。完結した後で「外伝」っていかがなものかと思ってたけど、ここは絶対外伝で書いて欲しい部分ですね。秋月先生、長い間お疲れさまでした。そして素晴らしい作品を有難うございました。
★1 - コメント(0) - 2012年9月18日

20年間楽しませて頂きました。終わってしまうのは寂しいですが、大団円でよかったと思います。若干駆け足感はありましたが、外伝で補完してくれることを期待します。秋月先生お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
★2 - コメント(0) - 2012年9月18日

最後の方はなんだか、駆け足でもっとじっくり読みたかったなぁと思いました。まあ外伝がでると信じてるのでそこで補ってもらえるかな。
★1 - コメント(0) - 2012年9月15日

富士見二丁目交響楽団完結おめでとうございます♪シリーズ最後のとんでもない事件もあっさり解決、念願のフジミ音楽ホールの完成という素敵なフィナーレでした。このシリーズは雑誌掲載時から読ませて頂きましたが、途中、中抜けしました(笑)敢えてその中抜けを補填しないで読み続けました。シリーズを書き続けた秋月さん、20年間一度も休まずこのシリーズを応援した方にブラボーとアンコールの拍手を送りたいと思います。どうやらアンコールが用意されているようです。他社では単行本ブームですが、ぜひ、文庫でお願いしたいと申し添えます
★5 - コメント(0) - 2012年9月14日

20年って、長いようで短かった…。最初の頃にフジミの専用練習場を〜って言ってて、「どうせぽ〜んっとお金出す彼がいるから、あっという間にできるんだろうなあ」とか思ってたんだけど、意外に苦労と地道な働きがあって、しかもそれがラストを飾る事になるとは思ってませんでしたw ただ、ほんとに駆け足すぎて、貞光っちゃんの福山門下入り直し?のトコとか、裁判で強姦されたーって言ってたあのマックスをあっさり退かせられたのか、とか、3マム対決とか、小夜子様とハーバードの仲間たちはどうなったか、とか、他にも色々気になりすぎ!!し
★5 - コメント(1) - 2012年9月14日

下巻が特に駆け足で、裁判もあっさり終わってびっくり。外伝で詳細が語られたりするんでしょうか…。 ともかく、長いシリーズが完結ということで感慨深いです。途中からBLというより音楽家の成長物語を読んでるような気分でした。音楽をかじっている者として、悠季の葛藤に共感したりイライラしたりもしましたが、最終巻を迎えた今となっては彼の成長が素直に喜ばしいです。秋月先生、お疲れ様でした!
★3 - コメント(0) - 2012年9月11日

お疲れ様でした! ギリギリまでどんな落とし方するのかハラハラしたけど、いい終わり方でした! 本編では泣かなかったけど…後書きに泣かされちまった畜生! 西先生の絵も好きだったし!それにやっぱ、小説道場の中島先生の名前を見て泣いた…いまでもあの絶賛の講評は覚えてます。外伝?いっちゃって下さい!!!ブリリアントオケもう少し見たいです!
★2 - コメント(0) - 2012年9月10日

うん。前評判通り確かに駆け足感がぬぐえなかった。ソラ君かわいいなー。(日本語が不自由になってた/笑)ペーパーは裸エプロンでした。そこまでしたのにM響への復帰は事件の3年後か(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年9月9日

駆け足の一冊でした。詰め込みすぎてまとめられていない印象。そして最後の最後になって強姦に戻すあたりが小賢しい。終わりよければすべてよしだと思いますが、これはちょっとがっかりでした。もっと緻密で素敵な終わらせ方をしてくれると思っていたので残念でならない。誰が活躍して告訴が取り下げられたのか…など不明点が多数ありすぎてすっきりしません。強引感が否めないのですが何かあったのでしょうか?小夜子様の将来とか…もっと知りたいことがあったのに残念でならない。冊数が多い分このあっけない展開はちょっとがっかりでした。
★3 - コメント(0) - 2012年9月6日

富士見二丁目交響楽団 下 富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部の 評価:72 感想・レビュー:78
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