臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室 (角川ビーンズ文庫)

臨床犯罪学者・火村英生の推理 I    46番目の密室 (角川ビーンズ文庫)
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臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室はこんな本です

臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室の感想・レビュー(913)

動機がしっくりくるような、こないような。伏線がしっくりくるようなこないような・・。
★9 - コメント(0) - 2月23日

初登録だけど、講談社文庫版のものを数えきれないくらい読んでる。シリーズ最新作『狩人の悪夢』が出た記念に。
★6 - コメント(0) - 2月20日

面白かったけど、出てくる人が多過ぎて大変だった。でも20年以上前の作品とは思えない!
★3 - コメント(0) - 2月17日

火村英生シリーズ第一作目。 大御所推理作家のクリスマスパーティーに招待された火村先生と助手の有栖川有栖が密室殺人に挑む。 意外な犯人と隙のないトリックで楽しめた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月14日

著者と同じ名前の主人公が出てくるのですね。 久しぶりに推理小説らしトリックを物を読んだ感じがしました
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

OKA
小説、初めて読みました(ドラマ未見)。ビーンズ文庫版が読みやすそう、と思ってこちらを。事件自体は特別難しくもなく(どこかでネタバレ見たのかな?)スラスラと読めましたし、スリッパの跡が消えた理由はわかりました。32歳の中年男性の会話か?と思うくらい、火村とアリスの掛け合いはとても面白かったです。せーの、で声を合わせて言うのとか。学生時代からの友人って凄いことだし、本当に仲が良いんですね。反省のポーズなら猿でも出来るぜ、は良かったです。流行りましたね、あれ(笑)…犯人と被害者の関係までは想像出来なかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

初有栖川さん。ドラマ版未視聴。挿絵ありの方がお得かも、ということでビーンズ版。もっと早くからハマってたらなあ、と思いながら読了。まさに「ザ・本格推理小説」といった感じの王道。特別トリッキーだったりするわけでもなく、逆にそれが新鮮で、落ち着いて読めたのがよかった。やっぱり面白かったのは火村先生とアリス君の掛け合い。いい歳した大人二人が女の子みたいな部屋で泊まるって、なかなかシュールかつアレな絵面だと思います(ドラマ版は色んな意味でサービス多いらしい?)。とにかく二人が面白かったので、シリーズ集めたいなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年11月26日

友人に借りて。王道ミステリな内容なのに、推理作家である有栖と犯罪学者である火村というキャラの濃い二人が入ってすごく読みやすい。 ドラマは見ていなかったけれど、今からでも見てみたくなった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

火村シリーズ第1作、面白かった!人物はもちろんのこと、密室もトリックも、その解明や動機も丁寧に描かれ、真相に行き着くまで止まらなかった。ひとつの事象から追うだけでなく消去法で真相をあぶり出したり、偶発的に作り上げられた密室なんて発想にハッとさせられた。随分前に描かれたようだけど、本格ミステリーは時代を感じさせないものなんだな。発言や行動に無駄の無い火村がカッコいい。
★16 - コメント(0) - 2016年10月23日

ドラマでやっていたなぁと記憶していたので、最近の作品だと思ってました。92年だったのですね〜。火村先生とアリスコンビが魅力的で、最後の動機もエッ?と驚かされ…ただ、ビーンズ文庫、文字が小さい…笑2作目、読もう〜。
★7 - コメント(0) - 2016年10月22日

面白かった!続きが気になってどんどん読み進めてしまいました。結構前に書かれている作品なのに全く気にならなかった。事件現場に推理作家や関係者がいるというのも新鮮で面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月8日

火村とアリスの第1作目。わたしが読んできた小説の文章作りとは少し違い、面白かった。シリーズ、すべて読もうと思います。この先どんな事件に出会い、エピソードがあるのか楽しみです。作者が1992年に作った話であると話しており、そんな感じもまったくせず、また謎やトリックは時代関係ないんだ思いました。場面がわかりやすかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

ドラマの方を先に見ていたので、小説でも読んでみようと手に取りました。この文庫のシリーズは全て読んでみようと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

火村&有栖の記念すべき第一作。楽しめた。星3
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

買ってはいたもののルビー文庫版は初読み。講談社文庫版についてはもう何回読んだか覚えていないくらい読み込んでいるのですが、また再読です。何回読んでも本当に面白いです。火村さんとアリスのコンビが初登場する一冊だけに説明もこまやかだし、もう盛りだくさんすぎです。本当に好き。好きすぎて言葉が出ないくらい好き。大好き。
★5 - コメント(0) - 2016年9月5日

1992年。古さを感じさせないというか、そうそう人間は変わらないというか。最後はひねりすぎて真相から遠ざかってましたね。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

ドラマが好きで原作も読みたいなと手に取りました。ドラマイメージ崩したくないなってのが少しあり、読むのを躊躇していたのですが、原作良かった...。内容としてはしっかりミステリーでなんだかほっとするというか、あぁミステリーだなぁって。ミステリーは活字で考えながら読むのが楽しいですね。初っ端も初っ端から犯人この子やんって決めつけてかかっていたらアリスと同じ間違い...心抉られました(o_o)原作のイメージが崩れる、ドラマのキャライメージが崩れる、とかはなく別物としてスルッと入ってきました。このまま次巻読みます。
★17 - コメント(0) - 2016年7月31日

作家名がかなりぶっ飛んでいるので、今まで敬遠して読んでなかったのですが、ドラマ化されたので読んでみました。表紙がアレなんですが、普通に本格化推理小説・・・というのですか?面白かったです。やっぱりシリーズ物の主人公はイケメンに限ると思うおばさんであった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月3日

ドラマで見て面白くて買った1冊。ドラマの印象が強いから、表紙や挿絵のアリスに案外男らしいものを感じて初めは慣れませんでした。話し口調もやはり斎藤工さんの演じてる火村より男臭くてどっちも良いなと思いました。内容は推理小説家が集まるクリスマスパーティで起きた密室殺人。ごくありふれた密室トリックと不可解な殺人方法。私はアリスと同じ人を犯人と考え間違えてしまいました…どうも推理は苦手です。ですがとても楽しく読めました。次作も読みたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年6月20日

ドラマ観とけばよかったなーと思いつつ、気になっていたシリーズに今更手を付ける。 表紙でBL??と思ったら全然そんなことなくて安心。 いい密室でした。
★5 - コメント(0) - 2016年6月14日

火村英夫第一弾は大物作家の別荘で起きた密室殺人事件だった。ここで初めて有栖川が火村が謎解きしたのを見たんだと思うと、ドラマの前を見たようでうれしい。一方で、本格ミステリーでかつ初版が1992年ということで、ちょっとレトロな表現も多く、雰囲気もレトロで、久々に本気の密室物をまじめに読んだ感じがした。想像できないトリックで読み応えがあったが、表紙の割に難しい話なので、早くて中学生からだろうか。
★20 - コメント(0) - 2016年6月9日

最初は回りくどさが気になりましたが、後半は一気読みでした。謎解きも面白かったです。続きも読みたいと思いますが、通勤電車で読むためいい歳なので中のイラストがちょっと恥ずかしい。。せめて表紙だけにしてほしかったです。笑
★5 - コメント(0) - 2016年5月31日

ドラマが面白かったので原作も読んでみました。読みはじめて、横川駅とか変だわ~と思ったら初版は92年!今まで何故読まなかったんだろう? 雪中の別荘内でおこる密室殺人というミステリー好きにはたまらないシチュエーション。犯人の意外な動機も全く古さを感じなかった。このシリーズもじわじわ読もう
★28 - コメント(0) - 2016年5月31日

22年ぶりの再読。ドラマを観てアリスたちが若すぎると思い、二人のデビュー作品で確認したくてイラストが素敵なこの文庫版を、二人は32歳でした!私の脳内では実際の作者、有栖川さんと同じようにおじさんにイメージが移っていました。あとがきを読むと最新作でも34歳だそうで!びっくり。そして年齢を確認するはずだけのつもりだったのに、おもしろさに最後まで読了してしまった。密室の推理、人間関係、火村とアリスの繋がりとおもしろさがたくさん。やはりアリスシリーズは好きなシリーズ。タイトルはしっかり記憶。内容はすっかり忘却!
★7 - コメント(0) - 2016年5月26日

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あまり期待しないで読みましたが、凄い面白かったです。推理小説って一種のくだらなさというか、読んでも実用性がないっていうことは十分承知で読んでるんですが、だからこそ少しでもつまらないと思ってしまうと、とことんつまらないなと個人的に感じてしまいます。そんな風に斜に構えた感じで読んできた歴代の推理小説の中でも際立って面白かったです(褒めてます)。有栖川有栖さん面白いぞ!火村英生シリーズ読もう!
★13 - コメント(0) - 2016年5月10日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

ドラマを見てからこっちを読みました。若干のくどさがあったものの、読みやすかったです。機会があれば続きを読みたいと思います。
- コメント(0) - 2016年4月26日

面白かった。推理小説としてははっきり言って古くさ~い感じ(20年以上前の作品だから仕方ないね)なんですが、火村と有栖の雰囲気が良いです。今までドラマ化されてなかったのが不思議、いかにもヴィジュアル向きって感じなのに。このシリーズは追いかける事、決定です。
★4 - コメント(0) - 2016年4月25日

何冊か火村シリーズを読んでみて、火村&アリスのバックボーンが知りたくなり、一作目と言われるこちらを読みました。二人の出会いのエピソードもあり、また事件から推理への手順も上手く読みやすかった。オススメ出来る一冊です。
★7 - コメント(0) - 2016年4月24日

犯罪学者火村と、推理作家有栖川コンビのシリーズ一作目、46番目の密室改題。密室の巨匠と言われる大御所の推理作家真壁のクリスマスパーティに招かれた、アリスと火村。そこは軽井沢にある真壁の別荘。そこで謎の男の変死体が密室状態の書斎から見つかり、主の真壁までもが密室状態の地下室で遺体となって見つかる。今年に入りシリーズ最新刊を読み、全巻を読みたくなって、1から読んでみました。何作かは読んだことがあるので、話を覚えているものは再読しない予定ですが、この本はすっかり忘れてましたが、読んだことがありました(^。^;)
★33 - コメント(0) - 2016年4月22日

ドラマを観て、子供も読みたいと言ったので購入。有栖川先生の作品は、実は初めてで、少し勿体ないことをしたなと思っています。犯人はすぐに見当がついたものの、動機が分からず最後は「そっちか!」と変に納得してしまいました。キャラもの作品としてもミステリー作品としても両方で楽しめたので、早く娘にも読んでもらって感想を語り合いたい。
★7 - コメント(0) - 2016年4月9日

ドラマを途中の一話だけ見て面白かったので原作にも手を出してみました。ミステリー小説は初めて読むジャンルだったのでちゃんと読み切れるか少し不安があったのですが、最後までサクサク読むことができました。面白かったです。犯人の殺害動機には驚きました。そんな過去が…⁈と!最初いつもの癖でラストに近いページをチラ見していて、そこがアリスの犯人予想だったのもありずっとその人が犯人だと思って読んでいました。その直後の火村先生の推理を読んで犯人違ってヤッチマッタ。次はラスト見ないでちゃんと自分でも推理しようと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年4月6日

講談社文庫版を買えばよかった。なんかこう、イラストが邪魔をする…
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

ドラマが面白かったので原作に挑戦しました。ドラマで火村先生とアリスが不思議な距離感でしたが、原作を読んでしっくりきました。かなりライトノベル寄りの文体なので、まわりくどい感はありますが、読みやすいかと思います。まさか火村英生のシリーズの犯人の動機がそれか・・・!と驚きました。しかしよく考えればその布石はあったわけで。これがつい最近発刊したのならありそうな理由ですが発刊がかなり前なのでそれを考えると凄いな、と思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年3月30日

英都大学助教授・火村英生と推理作家・有栖川有栖は、大物推理作家・真壁聖一の別荘に招待される。他の作家や編集者も招かれており、そこで真壁が密室で殺害される。犯人とその動機は?ドラマ化されたので、読んでみました。かなり古い作品。あまり先が気にならなかったので、読み進めるのが苦しかった。
★7 - コメント(0) - 2016年3月30日

原作も気になってはいたのですが、手を出すより先にドラマが始まったので先入観を与えまいとドラマ終了後に原作を読み進めました。どのシリーズが火村シリーズ一作目なのか分からずビーンズ文庫で買ってみました。殺人ミステリを読むのが久々で、どきどきして読みました^^自分にしては珍しく、推理にも参加できたような気がします。私の推理は有栖川の推理と被っていて、外れてしまいましたが… とにかく、大好きなドラマの原作だからという義務感だけではなく面白いお話でした。次巻も読んでみたいと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年3月29日

有栖川作品は初読でTVはいっさいみていません。たまたま書店で目についたので購入しましたが楽しくて一気に読みました。
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

ほとんど古さを感じさせず凄いと思いました。犯人は序盤から想像はついていましたが、その理由には驚きました。ドラマのキャストをどうしても当てはめてしまいますが、それはそれで私的に有りでした。違和感無しです。
★6 - コメント(0) - 2016年3月27日

臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室の 評価:64 感想・レビュー:377
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