万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)

万能鑑定士Qの短編集I (角川文庫)
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万能鑑定士Qの短編集Iの感想・レビュー(1911)

位置情報アプリ…こわ。特等添乗員も読まなきゃな!
★6 - コメント(0) - 3月16日

★★★★☆このQシリーズは短編にした方が読み易いかもしれない。この短編集第一巻は代官山の質店のお店に、莉子が鑑定士として出向してくるところから始まる(一話『凛田莉子登場』)。個人的は二話『水晶に秘めし詭計』、四話『絵画泥棒と添乗員』が面白かった。
★8 - コメント(0) - 3月8日

このシリーズを初めて読みました。短編じゃないほうも読んでみようと思います。。
★3 - コメント(0) - 3月3日

★★★☆
★13 - コメント(0) - 2月19日

短編集のタイトルにつられて、事件簿を飛ばして読んでしまう。。。 バカやっちゃったなーと思いながらも、面白くてあっという間に読み終わってしまいました。 今年しばらくは万能鑑定士シリーズで行こうと決めた一冊でした。 タレーラン・ビブリア好きな人におすすめしたいな( ๑ ❛ ڡ ❛ ๑ )
★5 - コメント(0) - 2月19日

短編集なのでひとつひとつの話が短くて読みやすかったです。でも展開がすごいはやくて、話の内容についていけませんでした…。やっぱゆっくり時間をかけて読みたいです。莉子と絢奈の絡みは面白かったです。またみたいです。でも駒澤さんが既婚者 ? というのは驚きました…。
★7 - コメント(0) - 1月28日

h241025
★3 - コメント(0) - 1月28日

OZ
なんか…違う…
- コメント(0) - 1月20日

今回難しくて進みにくかった
★2 - コメント(0) - 1月10日

今年一冊目。短編と聞いて如何なものかと思ったけど…。色々と話が飛んだりすることが無くて展開が早くて思ったより、良かった。絢奈も出てきてタッグを組んだりして、これも良かった。去年は松岡さんばかり読んでたけど、今年はどうなるかな?面白かった。
★5 - コメント(0) - 1月8日

質屋での1ヶ月の出向の間でも様々な事件が発生するも鑑定により解決。小笠原さんとの関係は進展したのかよくわからないけどライバルが出てきて自覚してきたのか莉子さん。
★5 - コメント(0) - 1月2日

綾瀬はるかの映画を先に見てしまったので、表紙の絵と年齢には違和感を感じてしまう。天然って設定にはぴったりだと思うけど。最後に駒澤が既婚者ってのにはちょっとびっくり。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

小笠原が急にしっかりした感じで違和感があった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月16日

莉子が出向して質屋さんへ。時期的には事件簿の後くらい?小笠原さんって呼んでるし。 短編なので、更に読みやすい。
★9 - コメント(0) - 2016年12月15日

ジャック・オブ・オールトレーダーズ、駒澤と、叔父で店長の香河崎。質屋に、莉子が1ヶ月出向。・高級腕時計をゴミの日に捨ててもらうために、わざと色々偽物を持って来店。そのあと、本物の腕時計を持って行く。・小笠原の家宝である、水晶の像を質入れ。それが、氷の像と入れ替わり盗まれそうに。・視聴率を操るためのバスケット。・添乗員の浅倉絢奈と、絵画の盗難を調べる。実は盗難などされてなくて、もともと偽物だったのを、盗難されたとみせかけて、保険金を騙しとろうとした。・アイドルの握手会のチケット複製を阻止。
★5 - コメント(0) - 2016年12月8日

短編集なので、本編よりさらにスルスル読めました。しかし どいつもこいつもトロイか。津島についてはポジティブと言うより空気読め?彼女でもない女がGPS使っていきなり迎えに来たら、普通引くから! けどこのシリーズ、まだ本編1、2巻と本誌しか読んでないけど、最凶にゲスな悪人みたいな人間が出てこないから、安心して読めるところがいい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

「万能鑑定士Q」シリーズの1作目の短編集です。凜田莉子が代官山の質屋に出向した1か月間に遭遇した、次々と偽物を預ける男、水晶像の紛失、海で回収されたバスケット、美術公園での絵画盗難、握手券の偽造の謎に挑みます。このシリーズは長編も短編を組み合わせたような構成になっているので、小笠原との微妙な関係も含めていつも通りという感じでした。「絵画泥棒と添乗員」には浅倉絢奈が登場します。
★6 - コメント(0) - 2016年11月20日

鑑定度★4 恋愛度★3 続編期待度★4 「短編集」の1巻目です。短編ですが連作で、1か月間の出張鑑定に行った質屋での事件に挑みます。それと平行して、今回は恋愛度が高め。意外にモテる小笠原、意外にモテない莉子、二人はどうなるのかな。次へ進みます。
★9 - コメント(0) - 2016年11月13日

短編集だけど、なかなかの読み応えで楽しく読了。飯田橋もいいけど代官山のおしゃれ質屋という舞台が良い感じ。小笠原くんの両親とか絢奈も登場して世界観への理解も深まる。小笠原くんが結構頼れる人に成長しつつあって、2人の関係も進展しそう。
★8 - コメント(0) - 2016年11月8日

一ヶ月間他の質屋に出向するという設定での連作短編集5話。 短編にありがちな物足りなさを感じることなく楽しめました。
★15 - コメント(0) - 2016年11月5日

1冊でたくさん読めるのは嬉しい!!しかし、時間軸がわからなくなってしまう。店長さんの性格も最高ですね。昭和初期の男って感じです(笑)ちょこちょこと、豆知識が良かったです!
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

図書館にて
★5 - コメント(0) - 2016年10月12日

さくっと読める。ダイヤ、水晶、絵画。鑑定らしいものに加えて、謎のバスケット、握手券と面白かった。
★16 - コメント(0) - 2016年9月22日

駒澤、何のために既婚隠されてたのw小笠原が現われてから完全に世話焼きおばさん状態だったしwあと、今回は図解多目だな。庭園の図が出たとき一筆書きの問題かな?と思ったけど全然違ったw
★8 - コメント(0) - 2016年9月12日

出向先の質屋で起こる事件を解決する短編集。何気に莉子目線で小笠原君との関係が描かれたのってあまりなかったので、小笠原君の一人相撲でなくてよかったと一安心。でもやっぱり頼りないとは思ってるのね(笑)今回のパートナーの駒澤さんも頭の切れる安定のイケメン。全然莉子に興味なさげ~と思ったら、そうでしたか。店長と一緒にまた出てきてほしい!
★5 - コメント(0) - 2016年9月11日

駒澤結婚してたのちょっとショック。瑠美は鈍感というかおめでた過ぎ。宮牧のキャラ好きだなー。
★7 - コメント(0) - 2016年9月5日

凛田莉子が質屋に出向。なにかと変わったものが持ち込まれてきて、そのたびに事件に巻き込まれる莉子たち。本当に質屋ってそんなものまで質入れさせたり、買い取ったりするものなのかな?と首をかしげることもあったけど、フィクションですからさらっと流そうかなと思います。莉子と小笠原との仲もいくらか進展した様子。
★9 - コメント(0) - 2016年9月1日

結婚してたのかあ。美術館の話よかった。小笠原さん頼りがいないってまだ思ってるのか〜。 最後の、若かったら結婚申し込んでた、にキュンとしました
★4 - コメント(0) - 2016年8月27日

最終話が発売されるにしたがって、残りの巻を読み進めています。 今回は出向先のお店とそのお客との間をめぐるあれこれ。ダイヤモンドや宝石(まったく縁はないですが)の特性については勉強になることしきり。ヴィトンのトランク(これもあまり縁がない)が昔は沈まなかったとか世の中いろいろな真偽の見分け方があるんですねえ。 最期の章は小笠原君、読んでてじれったかったですね。
★11 - コメント(0) - 2016年8月21日

代官山のジャック・オブ・オールトレーダーズなる質屋へ出向した莉子の活躍を描く連作短編集。小笠原の元カノ(?)・津島瑠美登場。ポジティブ・シンキングと言えば聞こえはいいが…。JPN48って、東京五輪で結成されそうな気がする(笑)。★★★☆☆
★36 - コメント(0) - 2016年8月14日

いつもより恋愛成分が多めだった。でも小笠原くんの元カノの扱い方はないな。もっとすっぱり断ってほしい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月9日

短編集だけあり、サクサク読めた。それにしても、なぜ質屋に?とか、瑠美のぶっとび加減とかは、気にしない方がいいんだろう。駒澤さん、いい味出してる。小笠原君もしっかりしてきたかなあ。
★26 - コメント(0) - 2016年8月8日

短編集 時系列がバラバラなのを寄せ集めた本で無く代官山の質屋の出向期間の話なので読みやすい。今回は小笠原がカナリ二枚目ポジションです、三枚目ポジションは質屋店員の栗林 そして握手券を欲する宮巻の台詞が最高に良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年8月7日

小笠原さんにライバル登場か。と思ったら、肩透かし。莉子にも登場かと思ったら、その彼女が空回り。もどかしさが増す。しかし、莉子のいる1ヶ月の間にこんなに事件に巻き込まれて、お店も迷惑では(笑)
★16 - コメント(0) - 2016年7月31日

何の説明もないまま、質屋に出向してきた。短編集というけど、本編もほぼ短編だったから違和感はない。途中、朝倉も(強引な展開で)登場するので、鑑定士&添乗員の短編集といった感じ。
★8 - コメント(0) - 2016年7月9日

図書館でたまたま見つけて、少し?前に、モナ・リザの瞳をテレビで見たことを思い出し、しかも、ドラマ「探偵の探偵」の原作者であることに気付き、手に取ってみた。 ライトノベルに近い印象だが、割と好きなジャンル。 マンガのQEDやC.M.Bを彷彿。 しばらくはシリーズで楽しめそう。
★5 - コメント(0) - 2016年7月8日

このシリーズ、謎自体は面白いのになんで読み終わった後にいまいち感しか残らないかと思ったら、謎を出すのに無理をしていて、人間の心の動きの一貫性や行動の合理性が乏しいからだと気づく。
★7 - コメント(0) - 2016年7月6日

なんだかんだと、このシリーズ読み続けてしまいます。終わりまであと少し。
★8 - コメント(0) - 2016年7月4日

面白かった。安定感抜群です。小笠原さんの元カノの影響で、もっと二人の距離が近づいてほしいです。
★37 - コメント(1) - 2016年7月3日

万能鑑定士Qの短編集Iの 評価:74 感想・レビュー:525
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