檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)

檻の中  富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)
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檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝はこんな本です

檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝の感想・レビュー(158)

流れで再読。圭の記憶力良すぎるところ以外はさっぱり覚えてなかったですが、福山先生の想い、高田事務長の案外熱いところなんかは、外伝じゃないと読めないとこですね。でも福山先生のあの態度じゃ悠季は、わからんやろぉ〜。薫子さんが福山先生が可哀想って言ってたけど、納得。これじゃ可哀想。でも要求するレベルが高いから、厳しくなるんだね。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

MM
外伝集。圭の逮捕騒動時のお話。圭が少年への性犯罪で逮捕され少年の背後にサムソンの社長(兄の方で既婚者)サミュエル・セレンバーグ氏の存在があることを知る。事件のことで悠季をこれ以上嘆かせないために圭がとった行動とは?。。。桐院家に伝わる目的のためならば手段を選ばないという陰謀術が発動されます。「サミュエルの息の根を止める」まで幾多の計画が実行され圭の心の裏側を垣間見た感じです。桐院家の人間は敵に回すなということですね。
★10 - コメント(1) - 2016年5月13日

福山先生、よく悠季を育ててくれました。越後の頑固者を。厳しいけど愛を感じました。でも、悠季には後進育成よりもっとソリストとして活躍して欲しいなぁ。いつも教え子で苦労してるから。圭の逮捕から公判の裏側。圭の頭の中ってどうなってるんでしょう。指揮者ってスゴイ。そして圭をM響に引き止める為に五十嵐くん、飯田さん、事務局長それぞれが自分のできる所で頑張ってる。事務局長がこんな人だったのはビックリ。
- コメント(0) - 2016年4月11日

再読。福山先生の苦労と圭の逮捕劇の裏側、圭を引き止める為の作戦。それぞれ楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2015年12月14日

本編の後の外伝再読中。結構忘れてて新鮮でした。最後の高田事務長の視点が熱くて面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月30日

飯田さん、最高。個性的なひとたちばかりで面白い。福山先生のお気持ちもわからなくはないけど、圭がいなければ悠季もここまで頑張れなかったろうから大目に見てあげてくださいな。しかし五十嵐くんがそこまで圭の指揮に惚れてたとは知りませんでしたわ。M響の高田さんも意外。思った以上に圭を評価していたのね。引き留めに必死な様子がなにやら親近感が持てました。そして圭は相変わらず王様・・・まさしく殿下の名にふさわしいマイペースっぷりで楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2014年12月24日

福山師匠視点での悠季の成長見守り編。福山先生が一気に好きになったよ。悠季は本当に素敵な先達者達に導かれてたんだなぁと羨ましく思う。本編の補完的な圭視点からの勾留劇のやり取りもスピード感があって面白い。M響事務局長•高田氏はこんなに熱かったのねぇ。
★2 - コメント(0) - 2014年8月29日

鬼師匠の愛編、圭による反撃編、五十嵐飯田事務局長の熱き腹黒い裏側編の3編。福山師匠の悠季への愛って、伝わるのはまだ10年位かかりそう。
★1 - コメント(0) - 2014年4月12日

普段は本音のわからない脇キャラ視点の話っていいよね!M響の事務局長さん実はとても熱い人だった(笑)そして福山先生の話、これは最高だった。先生ってば悠季の事本当に大好きじゃん~!!悠季の事をすごくすごく大事に思っているのに肝心の本人にはイマイチ伝わってなかったのは切ないね……悠季視点ではいつも鬼師匠として描かれてた福山先生の本音が見えてじわっと泣きそうになった。悠季は本当にいろんな人に支えられてる…幸せ者だね~…!
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

富士見シリーズは大好きです。Hシーンがない今回みたいなのは、特に好き~。ストーリーだけで十分に面白いから!飯田さんの腹黒さが垣間見えました(´▽`*)五十嵐君も、事務局長の頑張ってくれているし。圭も悠季も、みんなに愛されているよ~。幸せになるお話でした~。また外伝を期待したい…。
★2 - コメント(0) - 2013年10月19日

フジミの箱庭にいる面々はそこに生きているように個性的で生き生きとして、愛おしい。彼らに会いたくてフジミを読みます。でも‥‥いくらなんでも、この設定はちょっと後出しすぎませんか。この設定を短編で、このタイミングで明かすのはいかがなものかと。ついにイイイガが公式カップリングとして言及されたことは後出し歓迎ですが(笑)
- コメント(0) - 2013年10月9日

外伝3部作。長編シリーズだからこそ出来る主人公以外からの目線でかかれた作品。1作目の福山先生の悠季と知り合った頃のお話。入学試験の時から買っていたのね、ある意味バクチだったけど。師匠愛にあふれる作品。3作目の圭がM響への復帰を果たすかどうかを、五十嵐君、飯田さん、はたまた事務局長さんの奮闘ぶりが(思うように進まないけれど)描かれて面白い。 飯田氏は策士ですねえ。
★2 - コメント(0) - 2013年9月24日

なぜか、ラストを読んでおらず、外伝だからいいのかなと、巡り合ったこちらを先に読んでしまった!でも、こっちで充分内容は分かってしまうのよね。まあ、それでも構わないんだけど。福山先生のお話が読めてとても満足。どんな気持ちで関わってきていたのか、まとまって読めたのはよかったな。後進を育てる仕事の重さが響きました。2人のいちゃこらもこれくらいが好みw
★1 - コメント(0) - 2013年7月13日

再収監であいまいだった事件解決の真相が、この本で明らかに。これ、番外編ではなく、本編だと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年5月16日

脇としての皆さんがどんなことを考えどういうふうに行動していたかが知れて楽しかった。次に出る外伝もとても楽しみ♪ヴィオラ♪
★1 - コメント(0) - 2013年4月7日

購入。飯田氏の隠密行動と子煩悩っぷりが面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2013年2月21日

フジミらしい味わいが残る短編集。このお話はこのぐらいエロなしでも私はいいかなぁ。音楽を通じて心を通わせ合う人々が主役カップルの周りを包んでいて、特に福山先生のエピは悠季は知ることがないだろうが、物語の厚みとしていつもそこにあったのだとしみじみと読むことができた。
★5 - コメント(0) - 2013年2月19日

伊沢さんがかっこよかった。あと、イガちゃんが可愛い。
★1 - コメント(0) - 2013年2月10日

ようやく外伝まで読了、長い旅を終える。BLは、とかく閉じた世界感の話が多いけど、拡散といっていいほどの広がりを持つ物語で、音楽を生涯の仕事に選んだ二人の研鑽の道をしみじみと、思い返す。最後まで色気ゼロではあったけど、そこもらしさ、ということで。最後に福山先生と、伊沢さんのお話が読めたのが、良かった。
★2 - コメント(0) - 2013年1月30日

思いがけず師匠やら事務長やら飯田氏視点のお話が渋くて面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2013年1月28日

外伝3作。1話目は福山先生視点の、悠季が弟子入りした頃の話。これ結構面白かった。先生の苦労というか、色々弟子の事考えてるんだな。後半、悠季が圭と出会った後はさらっと流してあったのでそこら辺はもっと読みたかったな。2話目は圭の小2の時のエピソードからアメリカで逮捕された後の話。小夜子さんの活躍。3話目は圭が帰国した後のM響側の動き。事務長さんが面白い(^^)トイレで叫んでるとことか、圭への愛を感じる。←もちろん、指揮者としての圭ね。でも、これももうちょっと書き込んでほしかったかなあ。
★12 - コメント(1) - 2013年1月28日

☆☆☆外伝・・期待してたんですけどね~
★2 - コメント(0) - 2013年1月17日

圭が逮捕されて釈放される経緯はわかったけどやっぱし本編できちんとよみたかったな。てか状況説明がおおくてもっと感情の起伏にとんだ小説がよみたい。他の人の話しは淡々としておもしろかったけど
★2 - コメント(0) - 2013年1月8日

完結巻を読む前にこっちに手を出したという邪道をしたが、さらりと読み終った。しかし内容は、みんなが圭と悠季を好きなんだ!と叫んでいるようだと思ってしまった(笑)そして今まで福山先生の教師っぷりに心底惚れていたが、さらに拍車をかけた。あんな師と思える人に私も巡り会いたいものだ。後、書き残しに大いに期待をして待っています。
★3 - コメント(0) - 2012年12月27日

書き残し外伝集ということで、多方面のお話が読めました(笑)主役のふたりではなく、ああ、あの人はこういう人だったんだ~という新しい発見とか、彼らに愛されたふたりというのがよくわかる1冊になりました。最終話の種明かし的お話はもちろんありましたが、悠季の師匠、福山先生とM響のドタバタが面白かった。またの外伝集という作者さまの言葉もあり、期待して良いのでしょうか?
★4 - コメント(0) - 2012年12月23日

福山先生は、多分いろいろ苦労なさってるんだろうなぁとは思っていたが、まさかあそこまで守さんラブだったとは!!(笑) それと、申し訳ありません。事務長。あなたがそこまでクラシックに深い思いを抱いていたとは、露ほども想像しておりませんでした…!!…フジミを読み始めた頃の私には想像つかなかった大人の考えも、今ではわかるようになっているのかな…。そうだといいな、と考えさせられました。…………………ほんとにこれで終わっちゃうの?(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年12月18日

福山先生、五十嵐、飯田さんたち視点の話が読めたのはいいけど、なんかもやもや〜。
★4 - コメント(0) - 2012年12月18日

富士見に於ける外伝の意義を噛みしめた一冊。・・・本音を言えば本編の完結には納得できないんだよね、内容的に……。
★3 - コメント(0) - 2012年12月16日

フジミに関しては最初からじっくり読み直して、きちんと感想をまとめたい。ちょいちょいとは書きたくないなあ。雑誌連載からいくと20年になるんですね。あの頃はまだ私もお年頃だった(笑)、いや、今でも思春期ですけども。最後が近づくにつれて、活動範囲がワールドワイドなのにもかかわらず視点は近視眼的だな・・・と思わないでもないけれど、この20年間、私の生活の中に確かにあったものだから。リクエストさえあれば、もっと外伝は書いていただけそうなので、ファンレター出しましょうかね。
★2 - コメント(0) - 2012年12月16日

シリーズ最終 外伝 まだよみたいな。
★3 - コメント(0) - 2012年12月12日

psy
面白かったですー。とうとうシリーズラスト。のはず? 外伝3作。音楽メインなのが読んでて楽しく。最初のお話では、福山センセイ目線が分かって良かったです。不甲斐ない弟子に対する焦燥感。後年になりますが、浮上してきてくれて嬉しかったでしょうねえ。3作目のオケの話も読み応えあり。本編では出て来ないお話だったかと。事務長って大変〜w まだまだお話いろいろありそうな。是非とも読みたいとこです。
★2 - コメント(0) - 2012年12月12日

☆☆☆ ぜんぜんエロくないのが良かったWWW
★3 - コメント(0) - 2012年12月9日

- コメント(0) - 2012年12月9日

外伝。秋月さんらしい、オール心理描写の手の込んだ短編集。面白かったです。福山先生の本気が怖い(はーと)。悠季がバイオリンをどれほど愛しているか、どれほどミューズに愛されているかしみじみ納得。檻の中での圭の話、これってアメリカの刑事被告人のほんとうの話?こんなに自由なの???。最後のM響さんの話はどシリアス、まだ続きがありそうかな?
★3 - コメント(0) - 2012年12月9日

福山先生、圭、五十嵐、飯田たち目線での短編集。福山先生は入試から悠季に目をかけていたんだなぁ~いい先生だ…圭が冤罪で逮捕される前後のはなしを短編で補足。ふたりのらぶらぶっぷりは一切でてきませんwあとがきでは、さらに外伝がでるような話も…?このシリーズは大好きだけど、あんまりずるずる出られるのもなぁ。
★3 - コメント(0) - 2012年12月8日

★★★完結編の補足みたいな感じかな。完結編があっさりアサリ汁だったので物足りなかったけどこの本で不足分を補えた感じ。手の掛かる子供ほど可愛いっていうのが福山先生の話で判る。弟子に恵まれた先生もそんな先生に教えてもらってる悠季も幸せ者!!
★3 - コメント(0) - 2012年12月6日

外伝は周りの人たちから見た二人を描かれてるので、どう思われてるのかとか知れるのが楽しい。福山先生は怖い人ってイメージが強いけど、ちゃんと悠季のことを可愛い弟子として見守ってくれてるんだなというのがわかって良かった。幼少期の圭と伊沢さんのエピソード面白かった!そして、檻の中での圭の心情や彼のすごさを改めて実感したお話でした。五十嵐くん視点のお話もっと読みたいな。
★2 - コメント(0) - 2012年12月5日

久しぶりに面白いと思えるフジミでした。ようやく結論が分かりホッとしつつ番外が何冊続くんだろうと不安に駆られています。悪くないけど、いい加減ズルズルはやめてほしいと願っています。
★2 - コメント(0) - 2012年12月4日

福山師の話が、おもしろかった。悪戦苦闘ぶりが よくわかる。理想の師匠なのでしょう。こういう師につくと、レベルアップも出来るかな?私は怖いから、ハタでながめるだけで結構ですが^^;
★2 - コメント(0) - 2012年12月4日

福山先生>高田事務局長>檻 の順で面白かった。フジミはやはり短編という形式の方が合ってるんじゃないかなぁと思う。
★1 - コメント(0) - 2012年12月3日

檻の中 富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝の 評価:62 感想・レビュー:52
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