薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くて (角川スニーカー文庫)

薔薇のマリア    18.光の中できみが笑う今は遠くて (角川スニーカー文庫)
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薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くてはこんな本です

薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くての感想・レビュー(263)

場面転換が忙しくて。ずっと苦しいからちょっとギャグもほしいところ。残念なイケメン希望。
- コメント(0) - 1月2日

なんつーか。こんだけ話の規模広がって、色んなキャラが。それでも、1つの世界の話として成立してるのは素敵な作り方。トマトの本体を助けに獄の獄へ。そして、ここでエリオットか。ほんとに色んな所から人か出てくる。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

2年も積んでしまった。彼女の恋は腐って朽ちた。皆大好き蝿たかり姫回。
- コメント(0) - 2015年5月5日

本当は一巻からちゃんと書きたかったのですが、そのころは読書メーター知らなかったので。いつか再読して書きます。zooは本当仲良くて、お互いを信頼していて、数あるクランの中でも本当に素敵なクランだと思います。トマトも、zooだったからこそ獄の獄から助け出してもらえたんだと思います!もう、あんなにボロボロのトマトは見たくない...!
★2 - コメント(0) - 2015年4月4日

「たとえ貴様が、貴様らが特別だとしても、それが何だ、いったいどうしたのだと言い放ち、億万の犠牲を払ってでも、我らは進む。人はそうして歩んできたのだ」さすがジョーカー。彼も好きです。そして舞台は獄の獄!改行の少なさがマリアの心情の重みや焦りが伝わって来るようで苦しかったりもどかしかったです。ピンパーネルとハニーがいつの間にか良い感じで驚いたけど良いんじゃないかなと思います。サフィニア頑張った。魔術的な意味でも気持ちの意味でも本当に頑張った。トマトクンが何とか復活したので、みんな再会して笑いあって欲しいなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年1月30日

星★★★ トマトクン、復活!!…なんか17巻くらいなら文庫の形式が変わったのかページ毎の字数が変わったのかちょっと読みづらい。
- コメント(0) - 2014年11月3日

死の淵にあるトマトくんを助けるため、獄の獄へ向かうマリア達。アンダーグラウンドとは比べ物にならないピンチの連続。よく誰も犠牲にならずに済んだものだ。トマトのあれこれが漸く明るみに出て来た。トマトすげぇ奴だったんだな(今更)蝿たかり姫の本体が出てきたり羽がいっぱい生えた天使が出て来たりしたけどユリカとサフィニアマジつええぇ。そして葛藤しながらも仲間を守るアジアン。一人離れた場所で奮闘するカタリ。色々ぶっ飛んじゃったベティ。全員が合流する日は来るのだろうか。
- コメント(0) - 2014年8月28日

怒濤のように最終巻まで出てて、焦って再読;;
- コメント(0) - 2014年5月25日

今回はとにかく獄の獄をひたすら旅し続ける傍ら、他の人達はその間何をしていたかというのが描かれており、さあこれからクライマックスだぞ、という溜めの巻だった気がする。ともあれ、トマトくんもようやく復帰し、これから人類が悪魔側を押し返す展開になるのか、それとも全く違う展開を見せるのか。すぐに続きを読まなければ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月19日

トマトクン救出回。獄の獄へと向かうZOOメンバー。そして一人番人やリーチェとともに戦うカタリ。違う場所でそれぞれの強さを見せてくれるいい1冊でした。ヨハンの息子に懐かれて戸惑う羅叉は微笑ましかった。文章の密度もものすごく読んでいてマリアたちの危機感がすごく伝わった。トマトクンが復活しいよいよ反撃の時も近づいてきましたね。次巻楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2014年5月8日

★★★★★
- コメント(0) - 2014年4月12日

すぐに次を読みます。
- コメント(0) - 2014年3月31日

トマトクン救出の為に獄の獄へ。これでアジアンもトマトクンも大体の謎が明かされたから、後はマリアだけですね。そして蠅たかり姫の本体登場ですが…おそらく正体は91Pから説明されているこの人ですよね。トマトクンはどれだけ罪つくりなんだか。トマトクン←リリィ←BB・ファッルーカ、は何とも言えないけどある愛の形として納得してしまう。赤子にうろたえる死神さんにも笑ったw世界観は大分わかってきたけど、大帝のところに多分扉があって、トマトクンの望みはこの世界の維持じゃないのかな。ジュジ達に対してどこまで守りきれるのか。
★3 - コメント(0) - 2013年12月30日

映像化なんて出来ないものを文章で示せるのは実力ある証拠だな。
- コメント(0) - 2013年12月15日

獄の獄に潜り込むZooのメンバー。自分なりに頑張るカタリ。遂に自分の子を得たヨハンとフォール。そして自分なりの活躍をするSIX、ジョーカーたち。 トマトクンのために死地に赴くZooのメンバー、それぞれが強くなっていると感じる一方マリアローズの葛藤もまた大きくなっています。助言を得たことで彼女(彼?)も大きく成長できるのでしょうか。アジアンに思いを寄せる一方、アジアンもダリエロに支えられています。そして何気にベティが大きく成長しているような…?
★3 - コメント(0) - 2013年12月11日

★★★やはりマリアローズは主人公にふさわしい。引き立て役の魚の出番がなかったのが少し残念。
- コメント(0) - 2013年11月18日

トマトクン復活。トマトクンを救うまでの展開が熱い。しかし、マリアローズの煮詰まったモノローグも凄かった(笑)頭の中はどこかのお馬鹿さんの事ばかりだね…。ピンプとハニーの二人も、すっかり定着しつつありますね。そしてルーシーはやっぱり亡くなったんですかね。心のどこかでまだ期待してしまいます。
★5 - コメント(0) - 2013年11月17日

冒頭のエピソードが気になる!世界の謎に関する重要な話なんだろうけど、まだ何のことやらさっぱり。トマトクン復活までの流れはテンションが上がります。
★2 - コメント(0) - 2013年11月4日

ようやく読了!今回は人間たちの攻防戦がメインの話だったように思う。zooの面々は獄の獄への奪還班とシャッコー防衛班、それから単独だけど太陽王国同行班、と若干散り散りになっているけれども、皆それぞれの場所でできることを頑張ってる姿が格好いい。個人的かもしれないが後半の文章の区切り、改行が少ない文章から(まぁ、若干読みづらかったけれど)マリアらの余裕のなさやら焦りが伝わってきてすごく臨場感を感じた。だからか最後の最後にマリアの軽口が復活していたところでなんだかほっとした。
★4 - コメント(0) - 2013年10月10日

なんかちゃっかりメロドラマ用意したり、マリアがそこまで思いつめてたのとか一気に畳み掛けてくるけど、全部収まるところへ収まっていってる。すげぇや 星四つ
★1 - コメント(0) - 2013年10月3日

歩いても歩いてもたどり着けない苛立ち焦りに、こちらまで辛くなる。でもマリアもみんなも立っている。すごいよ。もう。大好き。カレルに弱っていた羅叉が微笑ましい。羅叉を微笑ましく思う日がくるとは。ソオル好きだったので、そうかもう会えなくなるのか、と悲しくなったり。副タイトル英訳の「Light my soul」に希望が見えるところが良い。
★2 - コメント(0) - 2013年10月1日

面白かったが、今回の薔薇マリの改行の無さは異常な気がする。ライトではないですね。改行の無さで焦っている感じが出てて急かされる感じがする。割とみんな精神的にきてるんだなあ。今回の巻でトワニングのイメージボイスが若本さんになりました。
★1 - コメント(0) - 2013年9月24日

そろそろ終わるかなって思ってたのにまだ終わらなかった。
- コメント(0) - 2013年9月21日

相変わらず設定を無駄にしないというか、世界観を余すところ無く見せてくれる本シリーズ。風呂敷を広げすぎてる気はするが、ここまで見事に綺麗に広げられると文句を言う気も起きない。
★3 - コメント(0) - 2013年9月13日

良い雰囲気になってきたぞの18巻。予断を許さない状況ながら、頼れるリーダーが復活したのが喜ばしい( ´△`) トマト!トマト! 今回マリア達は異界"獄の獄"に出向きました。ぐちょぐちょぬるぬる描写は著者が得意とする所ですが、その実力は本書でも遺憾なく発揮されてましたネ。贄の国の住人を相手に、時には戦い時には逃げ、異形の世界の中でアノ人と出会えた時のホッとした感と言ったらもう…(^^; ともかく一同に会したZooメンバー。よしよし。ルーシーが死んじゃってるのは残念だけどね。あ、でも、あと一人忘れてるような?
★12 - コメント(1) - 2013年8月15日

☆2  君はいつもとぼけた顔で、僕たちを守ってくれたね。でも、僕たちはいつまでも後ろについていく小鳥じゃない。横に並ぶ仲間になりたかったんだ。君が倒れそうなこの時、君を救いに行く僕たちは対等な仲間になれたのかな。
★1 - コメント(0) - 2013年8月7日

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蠅たかり姫がでてきたら、なんでこんなに楽しいんだろう。エリオットさんが、けっこう好き。
★1 - コメント(0) - 2013年7月21日

改行がほとんどないあのびっしり感は薔薇のマリアならでは。必死さが伝わる。ここにきてようやく過去が分かってきて、ラストが目の前に迫ってる感じがして楽しみだけど寂しい。前巻では結構やられてる感じしてたけど、ここが折り返しですかね。忘れかけてた人も登場したり楽しめたけど、ルーシーの復活は無いんですかねー!SIXの息子なんだし早く復活してきなさい。
★3 - コメント(0) - 2013年7月6日

エリオットさんとか完全に忘れかけてたよ! ピンプとハニーはいつの間にかいちゃついていて良いと思います!
★2 - コメント(0) - 2013年6月11日

いろんな登場人物に飛ぶので把握するのに大変だけど、気になってる人も多いので文字が多くても読んじゃいます。トマトクンがやっと復活したしもうすぐ終わりにちかづいてるのかな?あと、あとがきはどういう意味なんでしょう??
★3 - コメント(0) - 2013年6月7日

相変わらずの文字量。読むのにとても時間がかかりました。登場人物が多いのに、行動や言葉に個性が出ているのが素晴らしい。視点が変わるので、あれこいつら何やっていたっけ……と悩むこともしばしば。ここまで大きくなった物語をまとめている作者の力量を感じた一冊。トマトクンの活躍で次はどうなるか待ち遠しい。
★4 - コメント(0) - 2013年5月15日

トマトクンの救出。ZOOのメンツはだいたい集まったけど、主要キャラがあちこちに分散しているので色んなトコロに話が飛ぶのがちょっと読み難い。とは言え、メインからたまに他の話が飛び出す程度だったので前巻や前々巻に比べればマシ。口は達者だけど余り役に立たない主人公が愚痴をこぼしつつどう頑張るのかは毎回楽しみ。ただ、ちょっと前向き頑張ろうとしてはいるけど、今回はあんまり役に立ってないかな。それにしても、ただでさえ反則っぽかったトマトククンが、どうなってしまうのやら。
★2 - コメント(0) - 2013年5月15日

読み終えた瞬間から続刊が待ち遠しくなる小説は自分の中ではもうこれしか残ってない。伏線がどんどん回収されていって嬉しい半面そろそろ終わりかって思うと寂しい。
★2 - コメント(0) - 2013年5月9日

駆け足で進んだ気分だが、実際には一歩前進といったところか。登場人物が多いけど個性を殺さずに一人ひとりスポットライトが当たって、あの人この人好きな人が多い私には嬉しい。今後悪魔との戦争に勝ったら終わりなのかな・・・?終わった後の個々の話も読みたいです先生。特にSIXとリーチェのコンビが好きなんですが、ルーシーの生まれ変わりを産むとかそういう展開にはならないんですか。グレヒャが安定のグレヒャでもうそのままどこまでもいってしまえばいいと思いました。一番重要な伏線は相変わらず放置なので、最後で回収されるか・・・?
★4 - コメント(0) - 2013年5月9日

トマトクンを救うため、異界に挑むマリア。旅人との出会い、彷徨える神との別れ。マリアのツッコミにたじたじな伯爵。各地で奮闘する人類。羅叉の微笑ましいワンシーン。ベティの有様には驚いた。風景描写が凄い。それを表現するBUNBUNさんも凄い。彼が復活しただけで、全てがどうにかなりそうな安心感。さすが園長。クルルは相変わらず不気味。冒頭のシーンは過去の話ですよね?あと謎の後書きw
★4 - コメント(0) - 2013年5月6日

展開早すぎてびびる。次巻への布石的な色が強い。
- コメント(0) - 2013年5月3日

こんなに文字が詰まっているのが苦にならないどころか、胸躍る小説は滅多にないと思う。トマト…!!! 世界観の全体像がやっと少しずつ見えてきて、今後の展開が非常にわくわくする。
★5 - コメント(0) - 2013年5月1日

色々と無茶をする。
- コメント(0) - 2013年4月29日

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- コメント(0) - 2013年4月27日

薔薇のマリア 18.光の中できみが笑う今は遠くての 評価:52 感想・レビュー:75
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