ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス    桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)
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ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下はこんな本です

ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下の感想・レビュー(1307)

再読。小山内いいやつだな。ホラーシーンとほのぼのシーンのかきわけがいい。
★10 - コメント(0) - 3月25日

新たなライバル?の出現で面白い方向に進んでいるのかな。ますますハマってしまい続きが気になる。
- コメント(0) - 3月24日

人間ほど恐ろしいものは、この世にはないのではないだろうか。幽霊の起こす事件だけではなく、今回は人間の恐ろしさを実感するストーリーが多かったと思う。同時に後味の悪いものも多かったので、なんとなくもやもやしたまま。彼氏彼女の問題だったり、幼いときに起こしてしまった過ち、「引き寄せられる」場所などなど、相変わらず身近な出来事が多いので、ふとしたときに思い出して怖くなりそう。森司とこよみがあっさりとくっつかないようになのか、新しくライバルが登場。でもたぶん当て馬ですよね…。展開は気になります。
★7 - コメント(0) - 3月10日

やっぱりなにげに奥が深そうな部長がすごい好きです。部長と泉水と藍の3人組も。普段はあえて空気読んでないんじゃないかこのひと。ラストの期待してない発言はうかつすぎるけどもしかしたらこよみちゃんから見たら神様みたいな人なのかもしれないなあ。小山内くんと接しているときの主人公がなんかけっこういい先輩なかんじでよい。
★6 - コメント(0) - 2月13日

話は面白いんだけど、個人的に4話の終わりはモヤモヤしたかなぁ……。3話も救いようがない終わり方だけど、アレはあれでサッパリしているしいいのかも。恋関連はこのままゆっくりと進んでいくんでしょうねw主人公が「イイ人」すぎてイライラしてくる(笑)
- コメント(0) - 2月1日

森司とこよみがくっついてしまうのを回避したいのでしょう。突如、残念な美男子という妙な当て馬が投入されました。 森司は、既にいっぱしの霊能者ですね。起こるオカルトな事件はともかく、 部長とこよみの語る解説が好きです。
★1 - コメント(0) - 1月27日

今回は構成に難がある印象。4話はとても面白かったのですが,5話の後味がよろしくないこともあり,この二つの順番を入れ替えた方が絶対に良い。エピローグも中途半端。ストーリーそのものは良かったですが,第3話は救いがない。好きじゃないなぁ。どの話も完成度は高めなのですごくもったいない。こよみと森司の関係ももっと描いてほしいけど,それは今後に期待かなぁ。
★4 - コメント(0) - 1月25日

ヘタレ主人公の成長ものとして読むより、実はヒロイン側が女性として成長してゆく物語なのかもしれない。ゆっくりと自我とその情報収集能力の高さを現してゆくヒロインの姿に目が離せない。/それ以外の要素はわりとどうでもいい。
★2 - コメント(0) - 1月23日

藍さんだけではなく、オカルト研究部のみんなが森司の恋に協力的なのが読んでいて面白い。今のところこよみさんも森司に気があるようだけれど、ライバルの小山内くんは手強そう。ストーリーは軽く読めていいが、軽すぎて印象に残らなかった。
★4 - コメント(0) - 1月5日

今回は人間は幽霊より怖いときがあるということがよくわかる話ばかり。世の中清く正しく生きていかないと死ぬまで怨まれる可能性があるのだ。今回森司にライバルが現れてヒヤヒヤしたけど、こよみの中のライバルへの好感度があまりなくてほっとした。でも森司、期待してないとか言っちゃダメだよ…。
★27 - コメント(0) - 2016年12月27日

「陰は陽に勝てない」かなりホッとする文章でした。そうだよね。心さえ強く持っていれば、変なモノに付きまとわれたりしないよね!ただ、森司とこよみはかなり危い。なんか同情して受け入れてしまいそうな感じだ。森司、もうちょっと頑張れよ。でないと相手がかわいそうだぞ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

第三巻・1話の月の夜がたりはそこはなとない金田一少年の事件簿感、好きです。3話の泣きぼくろのひとのひねり具合が気に入ってます。そして小山内君、いい人だよね。ありがちだけど、八神×小山内でBLしてくれても構わないんだよワタクシ。さらにエピローグで部長からのありがたいお言葉が。森司頑張れ!
★1 - コメント(0) - 2016年12月19日

再読。歯学部ライバル登場回。中高生ならおバカさんでも良いけれど、大学生となれば文系優柔不断男を素直に応援出来ない様な…
★14 - コメント(0) - 2016年12月17日

シリーズ3作目。新しくライバル出現で、あの2人がどうなるのかと、少しはらはらしました。読めば読むほど、はまっていっている気がします^^*今回も面白かったです。特に『白丁花の庭』がお気に入り。
★11 - コメント(0) - 2016年12月12日

ライバル登場?!
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

★★
- コメント(0) - 2016年12月10日

今回は恋のライバルがでてきてでもそいつは憎めないイケメンでキャラ的には無敵だろって思った笑笑 進展しそうでしないような回だったなでも内容は面白かった 次回作も読む‼
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

新たなライバル小山内君と比べると森司は本当にスペック低いな~;;そしてなんでこよみちゃんは森司の事を好きっぽいんだろう…。経済学部一浪っていう設定が厳しすぎる
★1 - コメント(0) - 2016年11月20日

森司の恋敵の小山内が登場して、森司が積極的になるかと思いきや……。煮え切らない態度でうじうじしてるし、小山内に塩を送るし、読んでてイライラしました笑 早くこよみの思いに気づいてくれよ。そして、堂々とこよみの彼氏だと言えるようになってほしい。だけど時間が掛かるだろうなぁ(苦笑
★19 - コメント(0) - 2016年11月10日

このシリーズ、巻を重ねるごとに面白くなってきたなー。ライバル登場で恋の話も盛り上がってきました。
★49 - コメント(0) - 2016年11月3日

生きてる人間の思いには勝てない。良くも悪くも。
★14 - コメント(0) - 2016年10月23日

新たなライバル小山内がでてきてこよみとの関係がどうなるかドキドキだった
★2 - コメント(0) - 2016年10月22日

3巻目。ライトホラー5編。オカルト薀蓄談議と次々と発生する事件。相変わらずのノリですが、短編集ならではのアラカルト感があって面白い。
★14 - コメント(0) - 2016年10月8日

男が女を痛めつける話が多く、それと対照的な二人の関係の進展と変化。
- コメント(0) - 2016年10月5日

ライバル登場でちょっと関係がはっきりしだしたかな…第三話「泣きぼくろの人」最後が予想できなかった…そうきたんですね。『死びとは怖い。でもまともに生者と死びとがぶつかったら、ぜったいに死びとは勝てない。陰は陽にはかなわない。それが世のことわりだ…』おばあちゃんがこんなにかんでくる話だとは。生きてるんだから、強くいたいです…。
- コメント(0) - 2016年10月3日

「死びとは怖い。でもまともに生者と死びとがぶつかったら、ぜったいに死びとは勝てない。陰に陽はかなわない。それが世のことわりだ―――って」
- コメント(0) - 2016年9月20日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

いつの時代も、怖いものは人間の情念。それも恨み辛みよりも、純粋で、真直ぐな想い。相手を思うが故に距離を置き、置きすぎることで不幸も生まれる。よく書けてるな。それにしても森司君、君には期待していないは大いなる失言です。
- コメント(0) - 2016年8月31日

森司とこよみのどーにかなりそうでどーにもならない関係が楽しい。ほのぼのとした日常の描写と相反して、オカ研が遭遇する事件が意外とエグいのもツボ。続きも楽しみ。
- コメント(0) - 2016年8月7日

登場人物紹介で「ん?」って思ったよ。森司がんばれ!どの話も適度に怖くて面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月6日

短編集。第四話、動物ものはずるい! うるっときました。小山内、結構好きです。森司のお人好し加減がいいなぁと思います。こんな先輩素敵。幽霊の存在する世界で人間が日常をどうにかこうにか過ごしていく必死さがいい。
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

安定のゾクゾク感と読みやすさ。ちょっとした時に手に取るには、本当にお勧めの一冊。 もうすぐ映画化されるんですよね〜。森司くん…ちょっと私の中では違うので、残念です(´・_・`) 猫ちゃんを飼い始めて2ヶ月。ご主人を想う飼い犬の霊「白丁花の庭」がジンときました。
★14 - コメント(0) - 2016年7月1日

シリーズ3作目。こよみと森司との関係は良好かと思いきや、新たな恋敵が登場し、今後の動きが気になる所。恋敵は歯学部の学生でスポーツもでき、かつイケメンで天は二物も与えている感じで、揺れ動いてしまうのでは…と感じる。ホラー関連では、ホルターガイストとサークルのメンバー、教授のことを思うと切なさが残る。「月の夜がたり」の話で、「祟を信じるのか」と言い出したある学生の含みのある意味と常に一緒の友人もどこか見下している部分が表立って出てしまうと、距離を作る要因だろうと感じる。祟と負の所は共通するのではないかと思う。
★44 - コメント(0) - 2016年6月29日

★★★☆☆ 高校時代はサッカー部のキャプテンを務めて身長は180センチオーバーで歯学部に現役で合格するくらい頭もよくてインカレ(テニス)サークルにまで在籍しおまけに顔だって悪くない小山内くん。非の打ち所のないイケメンが主人公の恋の好敵手に現れた時点で、普段なら問答無用で「爆・ぜ・ろ☆」と瞋恚の念を送ってるはずなのに、なかなかどうして嫌うことができない。イケメンはイケメンでも小山内くんは2巻に登場した綿貫くんとはまるで正反対の、正統派プラトニックシャイボーイであるゆえ、灘こよみとの関係を応援するまである。
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

ついに恋敵の登場。八神くんとこよみちゃんの関係に良い変化が起きるかと思ったのに八神くんの口うっかりしすぎ。今回は全体的にどの話も好きだったけど、「覗く眼」が一番気に入った。あと「泣きぼくろのひと」は結構えげつない話だなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

図書館 桜は咲いても春来ないし、なんとライバル登場です。 「白丁花の庭」が切ない。
★17 - コメント(0) - 2016年6月12日

教授とポルターガイストのお話が切なくてグッときました。こよみと森司の今後も気になる!!
★5 - コメント(0) - 2016年6月2日

二人のじれったいやり取りが、モヤモヤするけど可愛いなぁ♪超草食系なのに、いざとなると男らしい態度がとれるようになって来ましたね。私のなかで、ちょっとずつイメージアップしてます♪今後の展開も楽しみです♪
★13 - コメント(0) - 2016年5月24日

人間のどろりとした感情が引き寄せる【モノ】。女性の負の念が全体的に多いですよね。男性ものも読みたいな。ライバルの小山内くん、かき乱してよ!森司の見せ場を作るんだ!!最後の言葉がどんな影響を及ぼすんでしょうかね。
★8 - コメント(0) - 2016年5月21日

恋敵登場で恋愛面に動きが!と思ったらやっぱりゆっくりの恋模様。視線の話は普段からちょっと想像してしまう部分だっただけに若干ゾッとしました。ひとつひとつ掘り下げたら深い話になりそうだけど、お悩み相談的な短編集だから全体的にライト。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下の 評価:70 感想・レビュー:377
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