モルフェウスの領域 (角川文庫)

モルフェウスの領域 (角川文庫)
296ページ
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モルフェウスの領域はこんな本です

モルフェウスの領域の感想・レビュー(1507)

近未来のお話かとおもったけど、実現間近だったりするようだ。そんな技術を取り扱ったもの。
★1 - コメント(0) - 3月15日

それにしても。。。あのアツシがこんな形で舞い戻ってくるとは。驚きました。これは続きも読まなくちゃ。
- コメント(0) - 3月9日

近い将来に確立されるであろう医療を寝て待つ、コールドスリープ。リアルワールドにも近い将来に確立されていてほしい蘇生法もコミでカチンコチンの氷漬けスリープを実践している命知らずもチラホラ存在しているようであるが、こちらはグゥのネもでない四角四面の凍眠八則、ロボット工学三原則よりも生臭ふう。若干食わず嫌いだった海堂さん、タイトルと表紙に惹かれて手にした本書からは、タイトルのみ見知ったジェネラルルージュなんかにも繋がるようで、前後作にもいってみたく。
★5 - コメント(0) - 3月2日

「海堂尊を時系列で」その26 コールドスリープ技術に関する話。
- コメント(0) - 2月12日

桜宮サーガの為、再読。前回は知らなかったけど、今回は他の作品との繋がりが分かり、更に面白く読めた。主人公の頭脳、行動力は素晴らしいと思った。5年見守っただけで、ここまで出来るものなのか・・・乗り越えて欲しいと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

アクアマリンの…を読んでから、これも読まなきゃ、と読みました。
- コメント(0) - 2016年12月23日

アツシくんが目覚めるまでの涼子さんの苦悩、ステルス・シンイチロウとの駆け引き、西野さんの策略。計算がしっかりされていて美しい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

設定がリアルでないので少し入れなかった ストーリーもオチからもどしたのか必然性や もっと人間味が感じられなかった 海堂さんには珍しく んーとなった 爽快感もないんだよなー
★1 - コメント(0) - 2016年11月9日

もっと未来の話かと思ってた。何か違和感あるな、と感じたが解説読んで納得。
- コメント(0) - 2016年11月7日

コールドスリープ技術は、果たしてアツシを救ったのか、それともアツシの人生を狂わせたのか。どんなに優れた技術も、使い方一つで、また使う人間によって、毒にも薬にもなりうる。まさに諸刃の剣。「こんな優れたモノをあんたら官僚の、下司な思惑で潰すわけにはいかないんだよ。目の前で子どもが殺されるのを黙って見過ごす親はいないだろ」西野は技術者として純粋なのだろうけれど、他人の人生を転がすような思想には共感できず。それはさておき、涼子の回想シーンで描かれる医務官は渡海先生だろうか。新しい物語の序章的な印象の一冊でした。
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

移動の新幹線の中でさくっと(^^) 最近の医療関係の作家では一番でしょう。 医療が進化したら近未来、こんなことが起こるのかなと思いながら読み終えました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

コールド・スリープひとつ行うだけでも、色々大変なんだなぁ。  科学に法律が追いつかない。技術に人間が置き去りにされている。  社会はなんと狭量なことか。  毎度お馴染みの東城大学医学部の面々も登場。 アツシの奇想天外波瀾万丈な人生をこれからも見守りたいですね。
★33 - コメント(0) - 2016年10月29日

手違いでアクアマリンの神殿を先に読んだのだが、色々と謎が解けた。こんなにも深い話だったとは!!人間の憧れのコールドスリープは、設備の維持も管理も大変で、法律がやはり問題となる。それに対し、主人公の涼子さんは、強い信念を持って、最後の決断をしたのだと思うと、胸が熱くなる。その決断が正解かは分からないけど、とても強い女性だと思った。
★3 - コメント(0) - 2016年10月24日

桜宮ワールドの絡みつきについていけなくなってきているのは私だけでしょうか?続けて読まないと細かいところが思い出せず、せっかくの伏線も分からず残念。前半の涼子目線で描かれている章での西野とのやり取りは何が謎解きなのか、そもそもの論点が分からない難解な会話の連続でもうやめてくれという心境だったが、後半の翔子目線ではっきりと分からないと言う彼女のキャラクターに好感が持てた。読者を置いてきぼりにしてないよという立ち返りの演出というか、そんな感覚だった。あと単純に、アツシの両親がひどすぎる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

★★☆「他人の幸福に興味はない、だからといって他人が不幸になることも望んでいない。どうせシステムを作るなら適正に稼動させたい、これがエンジニアの本能。それを良心などという綿菓子みたいな言葉で飾り立てたくはない」
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

「ナイチンゲールの沈黙」と「医学のたまご」の間に起きた出来事が補完されていて、あの子が2020年でスーパー高校生になるまでの経緯が分かってすっきりしました。涼子が最後に下した決断は驚いたし、彼女のその後も気になります。コールドスリープに睡眠学習と、本作の2014〜15年はかなり進んでいるため普段よりちょっとファンタジー色強めに感じました。続編の「アクアマリンの神殿」も早く読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月27日

ちょっと言葉遣いが、、、、
- コメント(0) - 2016年9月19日

Rob
やっぱり海堂作品めちゃめちゃ好きだ!ある種強すぎるかもしれない親愛の中で、モルフェウスを救うために悩み苦しみ、彼を救い続けるひたむきさに、涼子の母性と親愛を感じた。これは彼女が親の愛を深く受けなかった裏返しなのかと考えるとあの女性の報われなさにやるせなくなる。ところで、モルフェウスの謎は解いたわけだけれども、かの呑んだくれの謎は解いたのだろうか。今後の作品につながるのかな…?最後の展開の面白さに、要所にある海堂ワールドのかけらに、登場人物の面白さに、読む手が止まらない1冊でした!
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年9月6日

gon
アクアマリンの〜〜を先に読んでからのこの本。未来がわかりながら読むのもまた、楽しかったです。田口先生シリーズは、一度整理しながら全て再読したいです!海堂さんは、素敵です…もっと書いていただきたいし、ドラマ化や映画化もして欲しいです。
★2 - コメント(0) - 2016年9月2日

ナイチンゲールの沈黙が好きだったので、面白かったです。そもそもバチスタシリーズが好きです。海堂尊先生の作品は、作品同士が関連してていいですね!
★3 - コメント(0) - 2016年8月31日

はじめて海堂作品に触れる立場での読了。凍眠という技術、それを行なうにあたり作られた凍眠八則の問題点を解決するため、凍眠する少年の生命維持管理者が闘う話です。明らかになったコールドスリープの新しい可能性は、同時に恐ろしい思想と紙一重。巨大な力とかかわり合う登場人物は、どの人も何かのタガが外れたような調子で、少しそれが恐ろしいような印象を受けます。凍眠からの覚醒は新生児の誕生をなぞるようで、リミットとして・涼子の思いの矛先として重ねられ、その観点から西野を振り返ると面白く、またやっぱこいつ悪いな、と思いました
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

アクアマリンの神殿から入ったが、話が繋がった。凍眠八則の議論が倫理やら出てきておもしろかった。なおさら凉子さんとアツシの今後が知りたくなった。アクアマリンの神殿のライトノベル感がなくて個人的にはこっちの作品の方が好み
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

★3.0 凍眠法(コールドスリープ)なんてSFチックで、入りにくかったけど、日比野の愛の深さに悲しくも感動。如月翔子が看護師長、猫田が看護総師長になってて時系列がわからなくなったが、バチスタから10年後位?他にも、日比野の無能な上司ってミスター厚労省のいけ好かない八神だし、アフリカの医務官って、渡海?ここにと曽根崎教授が関わっていたし。一番驚いたのは佐々木アツシ君がコールドスリープで5年も眠ってたったこと。医学のたまごで天才高校生とした描かれていたのはこういうことだったのね、桜宮サーガは奥が深い…
★14 - コメント(0) - 2016年8月19日

星★★★ コールドスリープ。可能性は善意にも悪意にも際限なく。西野の一人勝ちのように見えるけれど、コールドスリープの可能性を少し夢想すれば、西野もいい人にしか過ぎないのだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年8月11日

アクアマリンの神殿のために再読。ぼやっとしてた記憶がくっきりした。これから佐々木君がどんな選択をするのか確認する。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

初めの凍眠法についてはやり取りが難解でありながらも曽根崎教授のキャラクターがはっきりと現れていて、メールでやりあう様は面白く感じた。後半はナイチンゲールで登場したメンバーが登場し、5年ぶりのやり取りに懐かしさ感じていながらも、急速に大人びて行くアツシに驚き。海堂作品を読むほど作品のつながりが見えてきて面白い。
- コメント(0) - 2016年8月8日

★★★★☆なかなか面白かった。目覚めたモルフェウスが自作アクアマリンの神殿でどうなるのか!?
★15 - コメント(0) - 2016年8月4日

「凍眠八則」にまつわる話というか、議論というか、そのへんのところが私にはよくわかりませんでした(泣)法律の話は苦手分野…。次はアクアマリン読むのが楽しみです。★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年8月1日

『アクアマリンの神殿』を読んだ後で再読。初めて読んだ時は主人公が自己陶酔的ではないかと感じたのだけど、『アクアマリン~』読了後に戻って読んでみると、そうでもないのかな、と考えが変わりました。まぁ、それでもやっぱりそもそもの主人公の「モルフェウス」に対する想いの強さは一体どこから来ているのか、結局よくわからないままですが。
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

★3:「アクアマリンの神殿」を読んだので再読。せつない。
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

『アクアマリンの神殿』の読んだ後の再読となりました。覚醒後の佐々木アツシ君の涼子さんとの距離が余りにも遠すぎました。そして王女の佳菜ちゃんが・・・ 2冊続けて読めて良かったです。
★15 - コメント(0) - 2016年7月2日

アクアマリンを読んだあとだからか、視点がどうしてもアツシ寄りになってしまう。覚醒のところと、お出かけのところは不覚にも涙してしまった。バチスタシリーズにも登場する人々が出てくる瞬間には、このシリーズを手放したことに激しく後悔した。もう一度集めようかな。
★7 - コメント(0) - 2016年7月1日

再読です。続編を読んだので、確認のためでした。やっぱり個人的には三部作にして欲しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

「アクアマリン~」とは順番が前後したけど。アクアマリンのアツシをもう知ってるだけに、それまでの過程を確かめる読書みたいだった。アクアマリンではこの涼子を別に何とも思わなかったけど、こっちでの西野とのやり取りを知ると、何か自分の意志がハッキリしてるようで、結局その場に流される軽い女性に思えて印象は悪くなった。涼子が選択したことも、相手のことを考えず自己満足みたいな。また、所々小難しい描写がありあまり読み進みにくかった。
★33 - コメント(0) - 2016年6月23日

壮・・・大・・・!!
- コメント(0) - 2016年6月15日

今月、アクアマリンの神殿が文庫化するということで読み返した.目覚めたアツシと涼子さんが会えないのが本当に切ないというか悔しいというか…二人の幸せはどこにあるのでしょうか?涼子さんの大きな決断がその幸せの道標になればいいな.西野さんの思惑?がいい方向に傾いてくれることも祈ってアクアマリンを待ちます.
★1 - コメント(0) - 2016年6月11日

2016/05/29 ステルス・シンイチロウの「天才」さ加減に、真賀田四季博士を思い出したり。涼子さんのその後が気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

コールドスリープ、凍眠して治療法の認可を待つというなんとも複雑な気持ちになるものを題材とした内容。ハイリスクハイリターン。法律、官僚、病気にリスク、色々なものに立ち向かう勇気がみられるものだった。懐かしい顔もチラホラ。続編も気になる。
★9 - コメント(0) - 2016年5月21日

涼子があそこまでモルフェウスにのめり込む意味がよくわからなかったので、アノ決断の根拠としては希薄な気がした。現実味のあるSFとしては楽しく読めた。
★7 - コメント(0) - 2016年5月19日

モルフェウスの領域の 評価:68 感想・レビュー:420
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