心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹 (角川文庫)

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES  いつわりの樹 (角川文庫)
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心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹はこんな本です

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心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹の感想・レビュー(1616)

借本です。8話読む前に間違えてこっちを読んでしまいました。 読みやすいのですいすい読めて、なんとか1月ラスト一冊に滑り込みセーフ。 続けて8話読みます。
★21 - コメント(0) - 1月31日

八雲の外伝ということで、石井さんが主役という感じでした。謎は中盤あたりでわかりつつさくっと読めた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

外伝とはいえ八雲パパが出てこないだけでいつもと変わらない内容なので、本編と同じ感覚で読めました。いじめの話は読んでいて気が滅入ります。
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

シリーズ11冊目。外伝の2冊目。神社の境内にある杉の木の前で嘘をつくと呪われる。その場所で殺人事件が起きた。被害者は、石井の高校時代の同級生だった…な話。面白いには面白いんだけど…やはり世間が狭いというかなんというか…(苦笑)
- コメント(0) - 2016年10月28日

これは外伝ということだが、石井刑事が主役みたいなもの。石井の若かりし時代はいじめられっ子だった。それが未だに性格が弱いところがあるということか。憑依とかいろいろあって面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年10月14日

ayu
外伝の石井刑事はキャラ設定が少し本編とは異なっていて、新しい一面で新しいストーリー展開を楽しめた
- コメント(0) - 2016年9月26日

本編シリーズから時間をあけて読んだので、キャラクターの性格とか忘れてるところもありました。というか石井さんのオドオドしてるところ、後藤さんの単細胞、晴香の八雲便りなところなど、こんなにイラっとするキャラばかりだったっけ?と思わないでもない。でも話自体はサラッと読めたし、楽しめたのでいい暇潰しにはなりました《2016年264冊目》
★21 - コメント(0) - 2016年9月16日

個人的にはイマイチ。 文章があっさりし過ぎた。
- コメント(0) - 2016年8月19日

【カドフェス 2016】これまたカドフェスに入ってなかったら読まなかったな!シリーズ続編らしいですが、この本で事件完結なので読んでいて面白かったです。神社の境内で起こった殺人事件とその場所で霊に取り憑かれた女子大生。その2つに関係があるらしく!心霊探偵八雲がその事件の犯人と取り憑く霊を暴くのが読んでいてストーリーに嵌まり込んでいきました。他のシリーズも気になりますね。赤い眼の八雲が表紙の絵がイケメンだけど、この本読んでる分にはイケメンって感じではないような?一気に読めました。
★40 - コメント(0) - 2016年8月15日

ホラーなのかミステリーなのか、このシリーズはどうもちょっと苦手なのだが、「カドフェス2016」選定作品なので読んでみた。
★11 - コメント(0) - 2016年8月8日

その木の前で嘘をつくと呪われると伝わる「いつわりの樹」で殺された男性、婚約者、殺したという男性。一体誰が嘘を言い、誰が真実を話してるのか。また晴香の友人にとり憑いた幽霊は一体誰なのか。二つの事件の共通点とは?今回は石井の辛い過去が明らかに。封印したい過去に少しずつフタが開き、苦しみ悩む石井。でもさすが八雲!いつもの抜群の推理力と赤い目の力で石井の胸に一歩踏み込み閉ざされた心を解き放つ。外伝ということだが、幽霊の存在も強調され、事件の謎を解きつつ、最後は優しい感じで終わるという八雲の世界を素直に楽しめた。
★91 - コメント(5) - 2016年8月4日

2016年509冊め。相変わらず文章力には乏しいのだけれど、物語的に非常におもしろいのがこの作者の特徴。本編完結後はほとんど読んでいなかったシリーズだが、久しぶりに読んでもおもしろかった。今回は長編ということで二重三重に絡んだ事件だったが、その事件事体もありがちなもので、突飛なものではない。なのになんだか読ませられてしまう不思議。
★97 - コメント(1) - 2016年7月2日

★★★
★5 - コメント(0) - 2016年6月29日

神社の境内にあるうそをつくと呪われるという古い杉「いつわりの樹」の前で起きた殺人事件。過去のいじめや病気がからみあい、憑依もありと盛りだくさんの小説。
★22 - コメント(0) - 2016年6月25日

新シリーズ。今でている本編を読み終わったのでこちらも。本編のような黒幕もなく、また違った印象。石井の過去も絡み、外伝は各キャラの掘り下げになるのかな。
★3 - コメント(0) - 2016年5月20日

訳もなく暫く遠のいてた『八雲シリーズ』をまた読み始め只今読了。ん~面白かったなぁ。このキレイな終わり方が好きだな。読後に「あ~良かった」って思える。まさにエンタメの王道。でも、主要キャラである後藤刑事の話中での行動は、もう少しどうにか成らないものか?と思ってしまう。猪突猛進どころか、まるで脊髄反射のような行動で、読んでいていつもイライラとする。…まぁこれも既に著者の術中なのかも知れないが。
★5 - コメント(0) - 2016年5月4日

八雲の新シリーズ!今回は両眼の赤い男は出て来ず、いつものようなスリリングな展開がそこまで無かったものの、石井刑事の過去の話なども絡んでいて、普段とは違った物語のかんじは面白かった!
★3 - コメント(0) - 2016年4月16日

久しぶりに「ザ・八雲」なのを読んだ気分。本編と離れて「ANOTHER FILES」読むのもいいね。後藤サンが熱血刑事の時代だし。(やっぱり後藤サンは刑事がいいよねぇ。。)
★1 - コメント(0) - 2016年4月15日

石井さんがメインな意外性のある作品でした。記憶に違いが生じていく原因が「想い」っていう八雲の考え方気に入りました(´-`)
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

石井さんの過去に関わるお話でした。誤解は解けたもののいじめられた側としては納得いかないんじゃないかなー。これがきっかけで少しずつ自信持つようになってくれたらいいな。というか毎回霊を絡ませずに警察を納得させるの大変だよな。
★7 - コメント(0) - 2016年3月15日

『優しさ=臆病』… いじめ問題… 読んでいて、気持ちのいい内容ではないが、その当事者であった彼等が一歩踏み出す姿を想像できたのが良かった。。
★20 - コメント(0) - 2016年3月12日

晴香の友人からのお願いで、相談の対応の為、神社に訪れると、殺人事件の操作で後藤刑事と会い、二つの事が関連していることが解った八雲が二つの事件の解決の為に活躍する。赤い両目を持った話と別シリーズの形ですが、本作も人間の想いの擦れ違いを感じさせて、シリーズの話と同様に切なさを感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年2月22日

[再読]今まであかされることのなかった石井さんの過去…予想外の過去に衝撃を受けました。でもイジメのきっかけがとてもとても些細なこと。そんなことで一生癒えることのない傷を負うことになるなんて人間ってなんて悲しい生き物なんでしょう…
★9 - コメント(0) - 2016年2月22日

舞台見たかったなー!!そんなわけで今回の八雲君は久保田秀敏で脳内再生。楽しかった〜
★3 - コメント(0) - 2016年2月18日

ここまでくるとちょっと惰性で読んでる感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

心霊探偵八雲の外伝?刑事の石井さんの昔受けたトラウマが根っこに。久しぶりに八雲シリーズ読んだが、八雲が意地悪だし、春香が頼りない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月6日

買った本です。学生の頃から読んでいるシリーズ。サクサク読めて、これも1日で読み終わりました。また、シリーズ最初から読み直そうかな?
★3 - コメント(0) - 2016年2月3日

今回は、石井さんが過去の事件に関するまさかの容疑者?と匂わせるような話で、最後の謎解明までずっと思わせぶりな内容でした。今まで、八雲が「霊は物理的な事はしない」と言っていたけど、とうとう霊も犯罪を犯してしまったようです。心霊現象ではなく憑依の話しで、晴香がトラブルを持ち込む一連のパターンだったため、とうとうネタが尽きてきた?と思ってしまいました。この話はシリーズとは別物みたいなのでちょとした息抜きだったんでしょうね。あと筆者によると、舞台用という事でいつもの展開だったんだと思います。まぁまぁ楽しめました。
★4 - コメント(0) - 2016年1月26日

シリーズの中に収録されなかった「別の事件」。 今回は石井さんが主になりますね。 イジメはやったほうは忘れても心の傷として残ってしまうのですよね…。 お父様も厳しかったのによく変な方向にいかなかったよなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年1月7日

何冊も読んでいると、八雲と後藤刑事のやりとりがうっとおしく思えてきます・・。これが八雲らしさとも言えるのですが、このやりとりが話を中断している気がして仕方ありません。でもなぜかこのシリーズは読みたくなるんですよね・・。とにかくいじめはダメです、絶対に。いつまでも心の傷となって残りますから。
★16 - コメント(0) - 2016年1月3日

another fileはその話の中心になる人が、過去と決着をつけて前に進もうとする話で、このシリーズも好き
★5 - コメント(0) - 2016年1月1日

石井さんが主役の話…だよね。八雲シリーズにしては結構簡単な事件だった。過去のことでうじうじする石井さんに腹がたってしまった(__*)
★12 - コメント(0) - 2015年12月25日

神社にある樹齢千年を超えるいつわりの樹の前で起こった殺人事件。石井刑事の過去と深いつながりがありました。辛い過去を乗り越えて今の石井刑事が存在しているんだと感じました。健気な真琴さんの姿も垣間見れました。しかし9作目を読む前に番外編を読めばよかったと思いました。9作目は石井刑事もっと成長していたから。それでも、今作でますます彼らを応援したくたりました。
★5 - コメント(0) - 2015年12月22日

友達から借りた本。登場人物の把握が容易で、さくさく読めた。
★10 - コメント(0) - 2015年12月14日

いつも通りの安定感
★2 - コメント(0) - 2015年12月12日

石井さんが過去の事件の当事者。ハラハラ、何?何?  色々あったんですね。。。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

ちょっと展開が読めてしまって、なのに八雲はそれを隠すし、後藤刑事は気づかないし、石井は語らない。じれる読後感。もうちょっと得た情報をみんなが共有すればいいのに。ラストの「ありがとう」に意味を持たせたいみたいだけど、特に感じないなぁ。いじめっ子に言われても自己満足ですか、って感じ。
★5 - コメント(0) - 2015年12月11日

刑事の石井さんが主人公でした。いじめがテーマということで、その陰湿ないじめに対し、怒りを感じました。
★8 - コメント(0) - 2015年11月25日

今回、石井さんの過去が中心の話でした。 …すれ違いとは悲しいものですね。
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹の 評価:38 感想・レビュー:465
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