ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 (角川ホラー文庫)

ホーンテッド・キャンパス    死者の花嫁 (角川ホラー文庫)
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ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁はこんな本です

ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁の感想・レビュー(1156)

★★★
★1 - コメント(0) - 3月15日

森司とこよみのカップル,やっぱり良いなぁ。こよみのデレが今巻では所々見られて,悶え死にそうになった。ついにこよみの親公認になったし,今後の展開が楽しみ。ストーリー自体は正直今までと比べたら落ちるかなと。特に第三話『ファイアワークス』はあまり好きじゃないタイプの話。もう少しスカッとした爽快感が欲しい。もちろん全話そうである必要は全くないけど,これまでのゲストには『ここが悪かったんだな,直そう』といった反省が見られないキャラが多いのがどうにもモヤモヤする。そのあたりは改善の余地あり。
★2 - コメント(0) - 1月28日

この作家さんは、田舎の旧家に何か恨みでもあるのでしょうか。何となく、懇親会のような席で挨拶に立った人が、急に何かの告発だか糾弾だかの演説を始めた時のような、戸惑いと苛立ちを感じました。時々そんな話も入る程度なら、興味深く読ませてもらうのですが。
★1 - コメント(0) - 1月28日

今回は黒沼部長や泉水の昔の話、そしてこよみの叔母の話でした。黒沼部長たちの話の美少年がこよみだったことに「まさかそこで繋がっていたとは!」とビックリしました。
★4 - コメント(0) - 1月10日

今回はハウスではなく ホームの方の『家』絡みのホラーなお話。子供がとても大切にされている現在では考えられないくらい切ない話もありましたが、とても良かった。森司くん、ついに親公認!早く告白してほしい。じれったい(´・_・`)
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

今回は家族の話。日本は嫁さん、長男以外に厳しい。何より家を大事にしすぎるから。どーして優しくなれないのか…?部長と泉水の回想からは家族の歪さがよくわかった。今回はこよみが森司を好ましく思っているような行動をとっているのが癒やし。『ファイアワークス』の時の森司、かっこよかったぜ!
★28 - コメント(0) - 2016年12月28日

オカルト、民俗に興味がある方なのですが、ムカサリ絵馬についてはここで初めて知りました。ファイアーワークス、うつろな来訪者、そしてこよみちゃん回の死者の花嫁と、見所満載です。絹代さんの生涯に衝撃を受けた、第四巻。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

こよみの両親登場。両思いならさっさとくっ付いちゃえばいいのに…。何巻位まで引っ張るのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

森司とこよみはもう完璧両思いだよな。外堀も埋まってきてるし。小山内くん頑張ってるけど、当て馬にすらなれなくて可哀想だ……。
★16 - コメント(0) - 2016年12月20日

再読。今回初めて主役っぽいセリフがありましたね〜「いいか。ずっと俺と一緒にいろ。離れるな!」ま、告白じゃなかったんですけどね。これ以上のセリフって今後出るのでしょうかね〜
★23 - コメント(0) - 2016年12月18日

シリーズ4作目。今回黒沼家のことや、こよみちゃんのご両親、サークルメンバーの事が知れて良かったです。主人公は、相変わらずな感じだけど、また2人の距離が縮まったのかな^^*次も楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年12月14日

★★★
- コメント(0) - 2016年12月10日

面白かった。前期期末試験から夏合宿までの出来事を綴る。それにしても暦の大叔母とか両親とか、外堀ばかり埋めて大丈夫なのか、森司君!
★54 - コメント(0) - 2016年12月9日

黒沼家の闇は深そうだな~、こんな最低な人達に囲まれて暮らすとかいやすぎる。 人体発火の話が共感だった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月25日

季節は夏だけど、物悲しい巻だったな。 そして、気付こう?でも、ま、確実に進んではいるのかな。
- コメント(0) - 2016年11月24日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月9日

シリーズ第4巻。ホラー短編5編。いつも通りのライトホラー。ただ、ここにきてメンバー達の過去のしがらみや生立ちが語られ、細切れだった物語に流れと奥行きが加わってきた。もう少し読んでみようかな。
★20 - コメント(0) - 2016年10月30日

シリーズ4作目。こよみと森司の関係、恋愛の行方がメインだと感じ、それにオカルトな所も入り、全体的にライトなホラーである印象。夏合宿の様子が描かれていて、こよみの新たな一面も見ることができ、お酒が入るとまた違った様子も見られ、チャーミングなところもあり、森司にとって、その内面性も良いところに映るのだと感じられる。死者の花嫁と聞くと怖いイメージが先行するが、オカルトな様子もあり、ちょっとしたトリックもあり、世界でのことも書かれ、様々な想像が膨らみそうであった。森司に成長が感じ、泉水の話も印象的であった。
★51 - コメント(0) - 2016年10月26日

今回は夏合宿がありこよみちゃんのかわいい姿が多く見えて楽しかった。 あと自分はアルコール弱いからいっぱい飲める人が羨ましい
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

部長と泉水ちゃんの過去話が印象的だった。相変わらず森司とこよみちゃんの距離感がなんとも言えず良い!!
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

自分勝手な善意を押し付けて感謝されれば悦に浸れる。されなくても相手に関わりたくないと思われるから何も気付かない、のか自分が全てだからわからないか。自分を善良だと思っている不届き者が一番邪悪な気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

早くも4冊目。 森司、ちょっと成長してきたなぁ。頑張れ! このみちゃんのお父さんとの掛け合いが何とも平和でいい感じ。 今回はあまり怖さはなかったです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月6日

進展遅くてじれったいw。後こよみの両親登場したが結構親バカ
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

今回は「女性の幸せ」と「家」がテーマみたい。どれもおもしろかった。オカルト以外では二人の仲が縮まっているのがよかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

死者の花嫁のモチーフは、世界各国に共通してある。誤った親心だけに、哀しい話である。二人に中もわずかながら伸展し、今後ますます楽しみ。実に青春。
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

おや?こよみの様子が・・・・・・?森司の無意識な男気溢れる言葉にこよみがデレらしいデレを見せて読んでて非常にニヨニヨしてました。小山内から一歩リード。がんばれ森司。
★28 - コメント(0) - 2016年8月1日

各本ごとにコンセプトがあるのだと気がつきました。今回は「家」。第二話の部長が…! いい性格していて素敵。泉水は付き合いがいい。森司の恋愛が初々しい。森司と灘家の面々との掛け合いが好きです。読んでいて森司の恋を応援したくなる!
★3 - コメント(0) - 2016年7月17日

ムカサリ絵馬 昔に、『世にも奇妙な物語』で、死者の花嫁になってるのあったな~ って思い出した。★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

★★★☆☆ 女性軽視…かつ、長男至上主義…。こういうの専門用語でなんて言うんだっけ? よく分からないけど、『長男の甚六(じんろく)』なんて言葉は、こういった制度があったから生まれた言葉なのかも…って思った。というか、親が決めた相手と結婚するだけでも「うげ…」ってなるのに、見知らぬ死者と結婚しろなんて言われた日には…。でも、それが当たり前な時代もあったんだって考えるとなんだか複雑…。作品の舞台は北越っぽいけど、こんな文化はまだ現代にも根付いてるのかしら。常識を疑うってのはこういうことなのかも、なんて…。
★4 - コメント(1) - 2016年6月28日

図書館。 Σ(゚∀゚ノ)ノキャー ムサカリ絵馬ですよ~ 哀しい怪談に仕上がってます。ところで、君たち、早くくっつきなさいよ、もう。
★14 - コメント(0) - 2016年6月15日

こよみと森司が近付いたり離れたり。今後も気になる。
- コメント(0) - 2016年6月3日

ayu
こよみがどうして少し不安定な女の子になってしまったのかがやっと明かされ、これまでなっかなか進展しなかった主人公の恋路もわずかな活路が見えてきた
- コメント(0) - 2016年6月1日

シリーズの4作目。このシリーズは青春オカルトミステリというだけあって複雑な話かなと思いきや、綺麗に、そしてしっかりとミステリの要素も含まれていて面白いです。東野圭吾のガリレオシリーズのように怪奇現象を否定し、科学の力で解決するのとは真逆で、オカルトの力を否定せずに話を進めているところがまた面白い。自分はホラーが苦手なほうなのですが、刺激は少なく、生々しい文章も使われていないので、苦手な方でも読みやすいと思います。これもまた映画化されるようなので観に行きたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年5月2日

角川ホラーなんだから、もっとドロドロすればいいのにと角川ホラーに対する偏見を募らせつつ。いや、実質そんなに読んでないのだ。どっちかというとメディアワークスのがノベルスとしてはあってるような気はするけど。 そんなことを思いつつ四巻目。部長の過去話が面白かったけど、この作家さん、オカルト方面はともかく、お家の確執となると途端に端折るな……もっとドロドロしてもいいのに……。
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

馬を射てどうするんだ、本人に伝えろよって思ってしまう。ホラー要素は相変わらずで、時々昔話が出てくるのも悪くない。
★2 - コメント(0) - 2016年4月19日

こんなキャンパスライフ送ってみたいze。でもサークルまだ決まってないze。という感じで読んでたわけだがいやはや、相変わらず進展しませんねぇ、八神君と灘ちゃん。今回は古い日本の(今も地方ではあるのだろうな)“家”にまつわる問題がメインテーマで、少し横溝正史の世界みたいだなぁ... と思ってしまった。とりあえず主人公とヒロインには早よくっついてしまえお前らは... と、怒鳴り散らしたい衝動に駆られる
★31 - コメント(2) - 2016年4月3日

「死者の花嫁」とはすごい話だよなぁとは思うけど、そういった時代錯誤な考え、今でもないわけじゃないんだよなぁ
- コメント(0) - 2016年3月30日

こよみの両親も出てきて好かれちゃう八神。うらやま。まぁ、ヘタレだけど良いやつだもんな。うん。八神は良いやつだ。
- コメント(0) - 2016年3月23日

今回は合宿回。 そんな訳で箸休め、あるいは筆休めという事かホラー要素はやや薄めに 特に後半はオカ険メンバーたちの日常的なシーンをメインに 何時もよりゆったりと話は進んでいきます。 ですが面白さは損なわれず、むしろドロドロとしたいつもの感覚が少ない分 人物の掘り下げや森司くんとこよみちゃんの恋愛要素も多く、 新鮮で面白い。面白いけれども……もうくっつきなさい君達!
- コメント(0) - 2016年3月14日

ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁の 評価:64 感想・レビュー:328
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