ムシウタ 14.夢謳う虫たち(上) (角川スニーカー文庫)

ムシウタ    14.夢謳う虫たち(上) (角川スニーカー文庫)
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ムシウタ 14.夢謳う虫たち(上)はこんな本です

ムシウタ 14.夢謳う虫たち(上)の感想・レビュー(232)

これあと一冊で終わるのかな?一号指定達が自分の過去と向き合うとき、物語の全容もその姿を明らかにしていく・・・といった感じの構成。レイディーバードは相変わらず持ち上げられるなーとか、ハルキヨがなんだか人間失格・零崎人識くんみたいなキャラに・・・とか、いろいろと思うことはあったが(喋る)登場キャラが大分減ったのでテンポ良く読めたかなー。あと一息
- コメント(0) - 3月7日

夢すぎる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

今回のメインは表紙の通り、利菜とハルキヨ。1号指定が立ち止まったり、力尽きようとしたりする時にかっこうの幻覚が現れて叱咤激励する瞬間が熱い。今回は利菜とハルキヨの後悔やなぜ生きて戦うのがよく表れてた。ハルキヨとαの過去が両者不幸で笑えない。利菜も疑似的に復活したとはいえ死期を悟ってるし寂しい。1号指定の集団が揃って海から脱出を目指してるし次で合流かな。よりにもよって詩歌がCに洗脳されちゃったしどうなるのか。次の最終巻楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2015年5月22日

ラストに向かって盛り上がってきた!1号指定達がかっこうとの対話で一人一人持ち直していくのは最高に熱い。ラストも期待。
- コメント(0) - 2015年4月4日

ハルキヨとαの不幸自慢が面白かった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月4日

圧巻の一言。不穏な気配を漂わせたハルキヨでしたが、魔人は魔人でしたね。ここでメインに張るとはずるい。ようやく彼の生き様と信念を知れて嬉しい限り。罪悪感の持ち主だからこそ全力で生きる魔人、そんなところでしょうか。一号同士のぶつかり合いは燃えますね。bugの親友二人も再び見れて嬉しいか(ry。疲れて果てる寸前の悪魔も、きっとどうにかするしされるんでしょう。そういう人達ですから。つか“からす”の機動力上がりすぎでは。彼女もやはり同化型の一人ですか。最後に。シリアス全開の中でロリータ仲間だけは声出して笑いました。
★2 - コメント(0) - 2014年12月19日

下巻の前に再読。 ついにクライマックスを迎えるこのシリーズ、圧巻の一言である。 大助がどうなったのか気になる中で、集いゆく一号指定たち。 ハルキヨ、莉菜、亜梨子。 最強たる彼らと"かっこう"の因縁とも言うべき部分が、それぞれの語りに表れていて、かっこうの影響力を知るばかりである。 何のために生き、何のために戦うのか。 それが明確に訴えかけ、読者の胸を熱くする。 夢を求め続ける若きさ迷い人は、どんな結末を手にするのか。 そして、大助は再び立ち上がるのだろうか。 虫憑きたちのゴールをこの目に焼き付けたい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

集う一号指定達。 ここまでかっこうを働かせてるのは誰だ!ってたぶんあの人なんだろうけど…。 
★1 - コメント(0) - 2014年11月14日

レイディーバードにハルキヨ大活躍。bug含めた今までのお話も次で完結。やっぱり1号指定の活躍は読んでいて楽しい、やっぱりカッコウはどんな状態でもカッコウ。bug組のキャラも登場して思い出しつつなので、キャラ紹介をどうにかしてくれればなあと。アイジスパとか、アイジスパとか、アイジスパとか。
★2 - コメント(0) - 2014年10月17日

かっこうがどうなったかが超気になるのに、そちらにはちっとも触れてくれない。。。ただ、かっこうの影響力だけを思い知る。
★1 - コメント(0) - 2014年10月14日

読み終わって車庫でタバコ吸って余韻に浸ってたら足下を気味悪い模様した虫が這ってるのを見て「あいつらこれのでっかいのに乗ったりして戦ってんだよなぁ・・・」とか思いついたらまじで正気の沙汰じゃない。
★1 - コメント(0) - 2014年8月16日

かっこうはどうなった!? それが相変わらず一番気になっています。厳しい展開で読み応えがありましたが読んでいて疲れました。いよいよ次が最終巻。なんとか救われてほしいけど厳しそう……。
★1 - コメント(0) - 2014年7月1日

こんな状況なんだけどというかだからこそbug組の会話は本当に救われる。ほっとする。利菜に大助のこと話させるの反則。ハルキヨさん最近無敵っぷりがだいぶ成りを潜めてきましたね…。摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!摩ー理!
★3 - コメント(0) - 2014年6月8日

読了。そこそこ。長い長いシリーズもついにクライマックス。いい加減もう人物がうろ覚えだけれども。感慨深い。相変わらずそして絶望的な状況が続く。
★1 - コメント(0) - 2014年6月5日

読んだー!今巻は前巻で復活(?)した莉奈とハルキヨとα中心のお話になっております。各人物の過去の話しなども書かれてたりします。改めて生きる、生き抜く、生きていくの大切さを学んだ気がします。果たして今後はどうなっていくのでしょうか。欠落者になり復活が失敗したかっこう、Cと出会ってしまったふゆほたる、もうどんな展開になるのかがわからないです。次巻で最終巻だと思いますが楽しみに最後まで読み切ろうと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年6月2日

最終決戦の前に二大主要登場人物である利菜とハルキヨの掘り下げ編。せっかく前巻のラストあたりでそろったのに、また個別に分かれてそれぞれの動きを追う形だったのはちょっと興ざめだが、最後の戦いの前に必要なプロセスだったんだろうな。しかしこのペースで本当にあと一冊で完結できるのだろうか。この調子で進めたらせめて上中下巻構成でないと消化し切れない気が。まあ現実に下巻一冊で完結しているわけだけど。
★2 - コメント(0) - 2014年5月28日

かっこうはどういう状態なのか。次巻で最後。
★1 - コメント(0) - 2014年5月25日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2014年5月21日

少年少女たちの罪と罰。その先で成し遂げたいもの。茶深が策謀家たちを出し抜きそうで、ますます素敵。
★3 - コメント(0) - 2014年5月11日

岩井恭平先生(@kyoiwai)の #ラノベ 最終巻前編、ここで伏線の回収しつつ、1号指定に焦点が当たるなんて、しかも、復活していないはずのかっこうの姿が。当然と言えば、当然だけど、やはり彼が足掻いたからの最終決闘んだんだよなあ、もう後編まったなしですよね!
★2 - コメント(2) - 2014年5月6日

最終巻前編。蘇り、集いし一号指定たち。この巻はbugの伏線まで回収しつつ、その中でも利奈とハルキヨの二人をピックアップ。利奈は一巻以来となるかっこうとの再開。ハルキヨによって暴かれるαの過去、その正体。二人がくじけそうな時に現れたのが、欠落者となったはずのかっこうで。一体かっこうに何が起きているのか。そしてアリスは、他の一号たちはどうなるのか。Cとの決着もまったく想像がつかない。早く、後編を読みたいです。
- コメント(0) - 2014年5月5日

星★★★ 利奈と、ハルキヨ。ラストに向かって盛り上げていっています。
- コメント(0) - 2014年5月5日

"かっこう"は凄いのう。そして茶深はもっと凄いのう。
- コメント(0) - 2014年5月5日

血と涙を溢れるほど流し、すでに限界だ。腕はあがらない。足は動かない。ここはどこだ。地獄なのか。この先にあるのは破滅だけなのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2014年4月29日

今巻では、bug以来、久しぶりにハルキヨがクローズアップされたけど、ハルキヨは、やっぱりかっこいい! 誰もが恐れあこがれる最強の化物ハルキヨの、ひたすら強く、ひたすら自分本位で、ひたすたに望み続ける姿。 彼の姿は、やはりクライマックス近くでもかっこよく映えていた。いやあ、良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年4月27日

ええっと、表紙はハルキヨと利菜と土師さんと亜梨子でいいのかな……?一巻刊行から長い年月がたっているのだなあと感慨深いです。とっても久しぶりの新刊でした。もう冒頭からどうやったってメリーバッドエンド臭しか漂ってこないんですけどこれ?!本当に夢を謳う希望が最後に生まれるのでしょうか。謳うだけで実は叶わないの?本編もbugも主要キャラクター勢揃いで、本当に幕引きが近いんですね。詩歌、大介、千晴に亜梨子と言った今回あんまり見せ場のなかった人達が、どんな最高で最終のハッピーエンドを齎してくれるのか、期待して待ちます
★29 - コメント(0) - 2014年4月13日

かっこうだけが拒否したっていうの気になる。それにしてもいつかハルキヨが言ってたように「一号指定は死なない」なぁ
★1 - コメント(0) - 2014年3月29日

ようやくアリスが出てきてひゃっほーと思ったらマリなのか、これ。上ってなってるから、冒頭の大助と詩歌に繋がるのは下巻なんだね。とりあえず、いまのところ大喰いとCは倒せそうにない感じ。今回は、ミミックの体で復活した利奈とハルキヨが奮闘する話。ハルキヨの「殺してやるから一生懸命生きろ」っては超身勝手。ここのところ暗い展開が続いてるから、そろそろ希望の見えそうな展開がほしい。
★2 - コメント(0) - 2014年3月11日

長く間があいてしまって、だいぶ話の流れを忘れてました。伏線の回収が進んできてますし、いよいよ物語の終盤なんだなという感じが伝わってきます。
★1 - コメント(0) - 2014年3月10日

不死身だねぇ
★1 - コメント(0) - 2014年3月4日

利菜とハルキヨで一冊使うとは。ただ状況がよく分らなくなってきたなあ。間が空き過ぎて忘れてたんですが、かっこうさんって、前回復活してなかったんだっけ?
★2 - コメント(1) - 2014年3月3日

この作品はホントどうなるのかが分からなくて次が楽しみでしかたないわー
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

やっぱりムシウタは面白いなあ。伏線が多分に回収されるなか、新しい伏線がどんどん散りばめられていく。最終決戦がどのような結末をもたらすのか気になる反面、完結して欲しくないというのも正直な気持ち。今巻はbug勢のキャラが登場、謎の従兄弟の登場、利奈とかっこうの邂逅、衝突、一時の休息、ハルキヨの奮迅、初めて明かされるαの驚愕の過去、簡単には復活しない亜梨子などなど実に楽しめる巻だった。特に一巻以来の利奈と大助の邂逅は本当に良かった。最終巻では望めるなら虫憑き達に希望があるような終わり方になるといいな。
★5 - コメント(0) - 2014年2月28日

su-
各種伏線の回収に入り始め、いよいよ終わりが見えてきた。今巻は1号指定の利菜とハルキヨ視点での話。希望がかすかに見え隠れするものの絶望が大きすぎてどうなることやら。bugからのキャラもだいぶ登場しておりかなり懐かしい感じ。bugの終わりからもう5年もたちましたか……。
★2 - コメント(0) - 2014年2月26日

本編とbugのキャラが勢揃いで、伏線の回収もしっかりしててよかった。 次の最終巻でどう終わらせるのかすごく楽しみです
★2 - コメント(0) - 2014年2月23日

出るのが遅いからさキャラの名前出されても思い出せないんだよ、それとるろおの絵が違う作品の影響を受けて違う物になってきてるよね…あぁこれは前からか。今回は利奈とハルキヨ回かbugシリーズのキャラ達も交わってきて面白かった、伏線回収よりも伏線をばら撒いたほうが多くないか?次で最終巻なんですよ大丈夫かこの作品…前回からチラチラ出てくるかっこうさんは何なんだろう気になるわ、1号指定の前にあらわれて試す役は彼らしいよね。最後のところがな鳩が詩歌だったりアリスはまた面倒くさいことになってたりと憎い〆方で5月待ち遠しい
★2 - コメント(0) - 2014年2月19日

伏線力が高いですね。追い詰め方が容赦無くていいな、歪んでるというか尖っている展開の運びをしますね。伏線を回収しつつもまた広がる伏線、どう収拾つけるかって感じですかね。絶望感がいい味を出していますね、感想としてはこの作品をどういった結末にして夢を終わらせるかですね。最終巻が楽しみですね。クライマックスでの伏線の広げ方としてはかなりいいパフォーマンスです。線と線の繋げ方が上手いですね。作品としての構成力が映えるかなと。希望と絶望の匙加減がいい引き具合を演出しています。ともあれ最終巻を待つといったところですね。
★8 - コメント(0) - 2014年2月16日

nym
まぁまぁ。前巻の内容を忘れる間隔で出すのはいい加減やめて欲しいw とりあえず親戚は何なんだろう?とか思ったし、このままラストまで突っ走ってくれそうだから、ちゃんと完結すればもう何でもいいやという気分なので適度に期待しておきますw
★1 - コメント(0) - 2014年2月14日

照がかわいいので応援したくなる。ハルキヨは何言ってんのかイマイチ分からんw読んでて話が全然頭に入って来ない感じでした。あと、欠落者1人位車に乗せられる気もするんだが…。
★1 - コメント(0) - 2014年2月12日

ムシウタ 14.夢謳う虫たち(上)の 評価:50 感想・レビュー:69
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