輝天炎上 (角川文庫)

輝天炎上 (角川文庫)
450ページ
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輝天炎上の感想・レビュー(1260)

螺鈿迷宮の続編で、ケルベロスの肖像あたりの時間を、天馬大吉サイドや桜宮小百合サイド、すみれサイドで描いている作品。螺鈿迷宮が好きだったので、この本もお気に入りの1冊に。いろーーんな登場人物たちが絡んでくるから、他の作品を読んだあとのほうが楽しめると思う。登場人物たちの関わりがたくさんわかって楽しかった。
★3 - コメント(0) - 3月23日

勿論この作品では田口&白鳥色は薄いです。しかしまた謎が後を引く最後となっております。
★5 - コメント(0) - 3月16日

★☆☆「簡単に燃え上がる恋はたやすく冷める」
★3 - コメント(0) - 3月6日

ケルベロスの裏バージョン? どうしても冷泉深雪が好きになれなかった…。なんであんなに図々しいのだろう。ついでに、なぜ天馬は冷泉に、碧翠院のことをあんなにペラペラ喋っちゃうんだろう。 結局最後はどうなったのかわからないまま。
★3 - コメント(0) - 3月3日

学会や警察、医療関係幹部に対する辛辣な評価はやっぱり読んでいて楽しい。医者でそうなんですもの、一般企業なんてもっとそうだよね、と。 螺鈿迷宮の続編。今回は読んでいたから大丈夫だったけど、こういうのは裏表紙に書いておいてほしいと常々思います。出版社の垣根は越えてなくてもいいので。
★10 - コメント(0) - 2月26日

螺細迷宮の続編、ケルベロスの肖像の別角度の視線から描かれた物語。内容的には以前からの疑問が解決されたのはよかったがまた疑問が新たに出てしまった
★1 - コメント(0) - 2月24日

RIN
『螺鈿迷宮』の続編であり『ケルベロスの肖像』の裏面視点編。いろいろ「あれはそういうことだったのか~」と、補足的な物語でもある。ちょこちょこフルキャストに出てくるからもう少し早く読むべきだったかと後悔。しかし、ここまでくるともう人物相関図なしでは読めない。。。"海堂尊ワールドの歩き方”がほしいところ(笑)。天馬クンのその後って何かに出てくるのかな?
★27 - コメント(2) - 2月2日

終わっちゃったなぁ。Aiセンター最後の日を別視点で描いた一作。あの日彼女たちが何を考えてどう行動していたのか、語られなかった部分が明らかになる。その前に、医学生たちが死因究明制度についてのレポート作成のため東奔西走するお話がついている。今作で全ての物語が収束する。過去の因縁も、桜宮の闇も。いや、全てではないし、それほど収束もしていないような気もするけれど。まだまだ東城大、世良、彦根たちの物語を読みたい。天馬は立派な医者になれるだろうか、心配だな。最後にこの場であえて言おう、飛べ、綿毛と。
★74 - コメント(0) - 1月18日

あとがきにある通り、他の海堂作品をあらかた読んでからの方がより楽しめる。特にケルベロスの肖像と螺鈿迷宮は必ず読んでおくこと。でないと面白さ半減以下。 読んでいるだけに先に起こることがわかっているので、安心半分、へえ、そうだったのか的驚きが半分、結構楽しめた。 終わりの書き方ではまだ二人生き残っているようないないような。続編できたりして?!
★3 - コメント(0) - 2016年12月15日

映画「ケルベロスの肖像」を観た後の読了。何となくストーリーがわかってたのだけれど、読んだことで詳細が結びついた。チラリと天城先生のコトも出てきて嬉しい。いろいろな人が総出演するので、それぞれのキャラを思い出しながら読み進めるのが楽しいし、難しい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年10月15日

海堂尊を時系列でその24 ケルベロスと裏表の話。ミステリーの部分はいろいろ考えられているが、恋愛の部分はベタだなという感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

すみれと田口先生との過去がもっと知りたい!手紙の最後、そして天馬くんが最後どうしたのかが知りたい!
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

破壊ありきの建造物にヒトの業の深さを感じる。
★3 - コメント(0) - 2016年9月9日

螺鈿迷宮がしんどい内容だったので、その続編として少し逃げていたのですが、読んでよかった。「ケルベロスの肖像」のサイドストーリーということで、いろいろと納得できた。読みながら思ったが、「ケルベロス・・・」と「輝天炎上」は、作品の中で言われている「東城医大」と「碧翠院」を表したのと同じように「光」と「影」の対の作品と感じた。 しかし、天城さんの桜を咲かせて欲しかった。 桜宮サーガ、面白いな。幅広い世界観、善悪では言い切れない人間ドラマ。 さ、次は何読もう!
★5 - コメント(0) - 2016年8月29日

ツインシニョン調べたら、検索トップに輝天炎上の文字(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

裏でこんなことが進んでいたのか。いろいろな話とリンクしていくのも楽しい
★3 - コメント(0) - 2016年8月19日

2006年刊行(同08年文庫化)の前作「螺鈿迷宮」の続編。前月ご紹介した宝島  社のチーム・バチスタシリーズ第6作「ケルベロスの肖像」がDr.田口目線で書かれていたのに対し、角川版の本作は同じ話を医学生・天馬君の目線で書かれています。2作品が相互に謎解きを補完し合うという構成。
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月29日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月28日

シリーズものだということを最後の解説で知る・・・ 展開が読みにくかったのはその為なのか?! 初、海堂尊作品。どんな作品なのか知らないまま読んだけれど、作者のすごさを感じてしまったわ(((´∀`))
★8 - コメント(0) - 2016年7月18日

落第医学生の天馬くんを主人公に話が進んでいく。ケルベロスの裏側の話。最初はなかなか進まなかったが、後半は怒涛の展開。桜宮一族恐るべし。シリーズで読んでないものは読みたくなるし、読んだものも再読したくなる内容てんこ盛りの作品だった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月10日

後半はドキドキして面白かった。登場人物を書いた他の本も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月29日

面白かったです。『螺鈿迷宮』の続編でボンクラボヤ天馬くん主人公の桜宮の話ですが、中盤から実は『ケルベロスの肖像』の桜宮視点の物語に急カーブ。前半の天馬・冷泉コンビの話は別に分けた方がよかったのではなかろうか。小百合の恩讐の深さが未だにピンとこないのであんまり乗り切れません。
★1 - コメント(0) - 2016年6月25日

「ケルベロスの肖像」の天馬視点。やっぱりこういう別視点ものは面白いなあ。両方並べて同じ場面を読むとなおさら。
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

桜宮の話。螺鈿のその後。小百合生き残ってるだろな、と思ってたらまさかのすみれまで!!!絡繰りわかってびっくりした。放校になる前に目が覚めた医学生、ナゼモテル?!田口先生は脇役だったけど相変わらずで♪このシリーズ好きだなぁ。シオンに去られた…どーなるんだろ、今度はそこを中心に話つくってもらいたい!気になる!
★8 - コメント(0) - 2016年6月16日

そこそここのシリーズを読んでいるので、まあまあ楽しめたと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年6月13日

海堂作品を全部読んだわけでもなく、螺鈿迷宮の記憶も薄れてたのでそれほど楽しめなかった。螺鈿迷宮は白鳥がたくさん出てきて笑えたけど、こっちは笑いが薄めだった。あと会話や人物に対する天馬君の捉え方が理解できなかった。その辺は好みの問題だと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年6月4日

前作の螺鈿から1年後、天馬はマジメな学生生活を送っていた。同じ班の冷泉と研究テーマとしつ「死因究明」で、色々な人々と接する。他の作品の主役級が続々と。東城大への復讐を完結するため小百合は執拗で緻密な計画を企て実行する。そこに立ち塞がる、すみれ。最後、ケルベロスの塔は?東城大は?医療ミステリーなのだが、登場する人々の主義が様々であり、今の日本の医療制度の矛盾点に警鐘を与える作品だと思う。まだケルベロスは未読なので、そちらも読んで同時進行時に裏で何があったのかを知りたい。非常に面白い構成であり、読みたくなる
★70 - コメント(0) - 2016年6月4日

星4。相変わらず面白い!もう本当に面白い!!だけど前の話を覚えてないと行けない気がして頭がこんがらがる。前の話を読んでなくても充分楽しめそうなんだけど、むしろ読んでない方が雑念がなくて良いかもしれないとさえ思えてくる。螺鈿迷宮で死んだと思われた二人が生き長らえているトリックが一寸ご都合主義っぽい様な気がしないでもない。立て続けに海堂を読み過ぎなのかも知れないけどこれだけ登場人物が重なっていたり、鏤められたりしてると忘れる前に読まなきゃ!と思い込んで結局立て続けに読む事になる。海堂尊、商売上手か?
★8 - コメント(0) - 2016年5月19日

読んだことのある内容が別の視点からかかれており非常に興味深く楽しめた。文章は相変わらず難しい表現が多いが、かえってその表現の難しさで医療現場の難しさも伝わってくる。人は必ず死ぬものだけど、光と闇であらわされ闇である死に向き合う仕事をしている方たちの大変さ、心のバランスのとり方も垣間見えた気がした。
★16 - コメント(0) - 2016年5月17日

ついに螺鈿迷宮の続編❗完結なのか!?
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

ケルベロスを読んでたから、同じ時系列の作品と知って、中々に手に取る気がしなかった。しかし、内容的にはこちらの方が好みだった。それはもちろん、あの姉妹の主観だったから。
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

ケルベロスの肖像を、天馬くんの視点で読むとこうなるのか!というのと、ケルベロスで何となく腑に落ちなかったピースがピタッとハマった感があって面白かった! 改めて桜宮サーガを読み直したい衝動に駆られるわ
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

続き物だったみたいだが こちらから読んでしまい ちょっと筋がわかりませんでしたが なんだかスケールが大きくてピンときませんでした。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

部外者からは見えにくい大病院と地方病院の力関係、役割分担、それぞれの事情。ニーズを満たす違法行為、ふせられる真実。それらが招く当事者たちの認識の差。そこから生まれる憎しみから復讐への連鎖…と物語は加速していく。思惑が交差する中で誰と手を組み、対するのか、その取捨選択によって人生は狂っていく。
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

ケルベロスでシリーズ終了かなと思っていたら、さらなる大円団。と言ってもまだいろいろボカしてるからなんだかなという印象も。
★3 - コメント(0) - 2016年3月23日

ケルベロスを読んだ時に感じた中途半端感は、対になる本作があったからなのかと納得。あらためてケルベロスを読み返してみると益々そんな思いになった。読む順番はこちらが先の方が良かったかもしれん。何と言っても前半の冷泉がチャーミングだし。
★7 - コメント(0) - 2016年3月19日

スミレ先生も生きてたんだ。 もう一冊の裏側は、こんなんだったんだね。
★2 - コメント(0) - 2016年3月18日

小百合の悪役っぷりがすごい。「ケルベロスの肖像」の裏側のお話。その前に映画のケルベロス観たけど、全然違うストーリになってたのよね。。。なんだかそれを残念に思う気持ちが強くなってしまった。
★26 - コメント(0) - 2016年3月13日

輝天炎上の 評価:84 感想・レビュー:376
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