本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)

本をめぐる物語 一冊の扉はこんな本です

本をめぐる物語 一冊の扉の感想・レビュー(1201)

色んな作家のオムニバスってあまり読まないなあ。一番最初のが好きだった。
★4 - コメント(0) - 2月5日

どれも読みやすく、作家さん達それぞれの本への想いが感じられた。校閲ガール、ドラマは無視してたけど楽しく読めて軽いものが読みたい時に良いかも。原田マハさんはさすがの貫禄というか。ずしっと来ました。
★1 - コメント(0) - 2月1日

新規開拓にはアンソロジーが良い♪
★21 - コメント(0) - 1月25日

図書館本。私の書く絵やお話にもメアリー・スーが潜んでいたなんて知りませんでした。どうりでうまく書けないわけです。舟を編む程ではないですが、一つの本を作るまでを扱っている作品もあり、すんなり一発で書けるわけじゃないんだよなとか書かれたものを見直すのって大変だなぁとか、改めて本のありがたみを感じました。校閲ガールが特に面白かった。
★7 - コメント(0) - 1月23日

ダウィンチの本のアンソロジーシリーズから1冊。今回は出版されるまでや、物語を作るまでなど、本が創られるまでのお話がテーマでした。原田マハさんや小手毬るいさんなど好きな作家さんがたくさん登場しているので借りた一冊でしたが、どのお話も楽しめました。
★9 - コメント(0) - 1月23日

新たな一歩を踏み出す8編。第2弾、3弾とは違い、現実的なお話でした。どれも素敵な物語でした。「校閲ガール」が入っていたのには驚きでしたね。
★2 - コメント(0) - 1月15日

出会った事がなかった作家さんの作品にふれて、新たな世界が広がったと思います。 どの作品も面白く読めました。
★1 - コメント(0) - 1月2日

個人的に好きな作家さんばかりで贅沢なアンソロジーでした!原田マハさんと小路幸也さんは安定の楽しさ。中田さんの「メアリー・スーを殺して」と沢木さんの「時田風音の受難」が書く側のお話で面白かったです。
★13 - コメント(0) - 2016年12月27日

ダ・ヴィンチに収載されていた本に纏わる短編を集めたもの。本を書く人、編集する人、装丁を作る人などなどが登場する。どのお話も良かったけど、朱野帰子さんの「初めて本をつくるあなたがすべきこと」が良かったかな。本を書きながら編集者とやりとりするが、なかなかうまくいかず、妻ともうまくいかず、最後に妻が喝を入れる辺りが面白かった。宮下奈都さんの「旅立ちの日に」は子を思う父の姿が良かった。原田マハさんの「砂に埋もれたル・コルビュジエ」や宮木あや子さん「校閲ガール」も入ってる、どの作品も面白かった。
★24 - コメント(0) - 2016年12月27日

ページの角がおれた本…きれいな話なんだけど、誰がだれなかの、よくわからなかった。気になる…ラバーズブックも好きだ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月25日

小説を書く人、本を作るサポートをする人、思いの詰まった本を手に取った人…。様々な角度から、本に触れるアンソロジー。面白いけど、あまり印象には残らない本だった。ベストは、中田永一さんの「メアリー・スーを殺して」。テンポ良く読める文章、成長していく主人公。斉藤ロビンソンが魅力的。次点は宮木あや子さんの「校閲ガール」。仕事に対しても人に対しても、恐れず立ち向かう主人公の姿が快い。ただ、目上の人に向かってタメ口で話すところを好きになれず。 始めと終わりが良かったから、まあいいかな、という一冊。★★★★☆
★11 - コメント(0) - 2016年12月22日

【図書館】校閲ガールのえっちゃんロスの私。なので、えっちゃんに会えて嬉しかった(^ー^)8人の作家さん達による本に関してのアンソロジー。全ての話が読み難い事もなくスルスルと読めます。でも、逆に特に印象に残る話もなかったかな…
★25 - コメント(0) - 2016年12月14日

「砂に埋もれたル・コンビュジエ」原田マハ
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

メアリー・スーを殺して びっくりした
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

本好きにはたまらない短編の数々!ワクワクしました。最後が「校閲ガール」だったのが嬉しい誤算。面白そうだから読んでみようかな。
★5 - コメント(0) - 2016年12月7日

8名の作家による、本をテーマにしたアンソロジー。それぞれの角度から描く本のエピソードに泣き、笑い、驚きと、とても楽しませてもらいました。中田さんと宮木さんの話は既読なので、それ以外の感想を。原田さんの「砂に埋もれたル・コルビュジエ」には涙が出そうになりました。実話だというこのエピソードは、忘れられそうにありません。小路さんの話もですが、本が人の想いを繋ぐエピソードに、胸がいっぱいになります。朱野さんの「初めて本をつくるあなたがすべきこと」と沢木さんの「時田風音の受難」には、盛大に笑わせていただきました。
★96 - コメント(0) - 2016年12月2日

再読。どの作品からも、本への愛情が感じられて、とてもとても良かった(*^^*)読み終えて本を閉じる時「あー読んで良かった」って思えて、なんだか爽快感があった♪この短編集は、これからもずっと私の本棚からいなくなることはないだろうな。
★59 - コメント(0) - 2016年11月28日

作家さんだから、一般人より遥かに本に思い入れが思いがあるのでしょう。「メアリー・スーを殺して」など生みの苦しみを感じる作品が多くて独特な短編集。原田マハの「砂に埋もれたル・コルビュジエ」が異彩な輝き。戦争で南方に飛ばされた一兵卒が自分が死んでも本だけは生き残って欲しい、と砂浜に本を埋める。思わず涙ぐみましたが、まさか実話とは。これを秘めずに伝えたご本人と作家さんに感謝します。都会で疲れきって帰った娘が、痴呆の父を介護しながら父の戦争を知る、というのが実に現代らしく、胸が苦しめられました。
★12 - コメント(0) - 2016年11月25日

校閲ガールが一番面白かったです。今ドラマでやっている部分のエピソードが入っているというのもありましたが、息遣いが分かる感じがよかった。ただ、あんなキャラだったかなと遠い記憶をたどってみるけど思い出せませんね。校閲ガールの二巻からも機会があれば読みたいです。
★15 - コメント(0) - 2016年11月21日

校閲ガールはここに入ってたことに気づいて再読。ここからあの河野悦子ができるって、ドラマのキャラクターデザインすごい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月14日

本が関わる話の短編集。本が絡むと面白い!の個人認識の元購入。既刊の本がでてきて、この本は知ってると見るのも楽しいですが、それはなかった、でもやはり本が好きだから好きなものがテーマな事で楽しく読める。其々の作品で本との関わり方が異なってて豊富でした。例えば、小説を書く部活の学生、外国を旅する小説家、校閲、本をだそうとする家族、装幀家、様々で作者さんごとの色があって良かった。未読の作家さんもいましたが全体的に楽しく読了。
★60 - コメント(0) - 2016年11月11日

タイトル通り、本をめぐる物語。 作者さん事の「本」についてのお話がなんとも素敵✲*゚.本がテーマだし、もちろん本が好きなのでじんわり温かい気持ちに。個人的には、小手鞠るいさんと、小路幸也さんの作品がとてもよかったなぁ。
★22 - コメント(0) - 2016年11月8日

中田永一さんのメアリー•スーを殺して が、気になり読んでみました。面白かった!お友達?の斎藤ロビンソンてペンネームいいd(`・ω・´)b本をめぐる物語ばかりの本でした(^-^)/
★19 - コメント(0) - 2016年11月1日

『校閲ガール』が一番おもしろかった。文庫が今年出たばかりか。さっそく読んでみよう~っと。
★22 - コメント(0) - 2016年10月28日

☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年10月26日

本を巡る様々な物語。初読みの作家さんもいたが、なかなか味わい深いアンソロジーだった。本といい出会いがしたいな
★9 - コメント(0) - 2016年10月25日

「メアリースーを殺して」が興味深かったので読んでみました。後半に集中する本そのものでなく、それを世に出すことを裏から支える編集絡みの話が良かったです。自分でも、本を作りたくなってくるそんな一冊でした。
★8 - コメント(0) - 2016年10月18日

◯/⑴理想の私→現実→新たな私⑵運命の本◎その作家の作品を今までに一度も読んだことがなかった.特別な理由はないただ縁がなかった.⑶忘れられない夢⑸アーモンドクッキー⑹客観視できないなら身内友人以外に見せろ◆察してちゃんの被害内容はこう見えるのか⑺◎現実には決してやれないことを物語の中で展開せよ◆女も男に夢を見るよね⑻旅する本⑼口が悪いけど面白いな。スッキリする。
★36 - コメント(0) - 2016年10月15日

★★★★★ 面白かった。本当に面白かった。各作品の個性が輝きいていて、もっとその作者の作品が読みたくなった。本棚に置きたい。特に、中田永一著「メアリー・スーを殺して」、〇小手鞠るい著「ページの角の折れた本」、朱野帰子著「初めて本をつくるあなたがすること」、沢木まひろ著「時田風音の受難」、宮木あや子著「校閲ガール」が良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年10月13日

「本」のアンソロジー。原田さんと宮下さん目当てで読んだけど、初読みの作家さんの作品も良かった。特に気に入ったのは朱野帰子さんかな。夫婦の微妙な空気感と、本をつくる過程も理由もしっくりした。ずっと気になっていて、ドラマを見て更に気になっていた「校閲ガール」が入っていて得した気分♪
★22 - コメント(0) - 2016年10月10日

どれも面白かったけど、やっぱり一押しは宮木さんの校閲ガール。主人公がパワフルでめちゃくちゃ元気が出る!短編がまとまって出てるみたいなのでもう次に買う本が決まってしまった。
★11 - コメント(0) - 2016年10月10日

「本」をテーマにしたアンソロジー。豪華なメンバーにひかれて手に取りました。校閲ガールのみ既読。改めて読んだけどやっぱり面白かった(笑)中田さんはやっぱり日陰の人を書くのがうまいなと。マハさんは実在の人をモデルにしたとあとがき読んでウルウル。朱野さんは初めて読んだけど面白かった!なかなか充実した一冊でした。
★93 - コメント(0) - 2016年9月26日

fox
★★★★☆ ダ・ヴィンチ編集部 編ということで期待していたのだけれど、初めの数話は半分寝ながら読んだ。後半は面白かった! 『初めて本をつくるあなたがすべきこと』(朱野帰子)は、企画系のビジネスマンには耳が痛いんじゃないかなと。でも、彼の書いた本は読んでみたい。『ラバーズブック』(小路幸也)は洋楽の歌詞のようなお話。旅に出た本がまたメアリーに帰ってくるまでの旅路も気になる。『校閲ガール』(宮木あや子)は、社会人としてその口調はどうなのよ?と思いつつ、水戸黄門的な爽快さで読めた。連作短編集も読みたい。
★9 - コメント(2) - 2016年9月24日

『「今度はあんたの手で、一緒に旅をさせたいんだがどうだろうな」』本にまつわるアンソロジー。どの作品もハズレがなく楽しめました。また気になる作家さんに出逢えました。
★60 - コメント(0) - 2016年9月12日

原田マハさん狙いで。校閲ガールは期せずして再読だったが,ツボの面白さ。 本といっても,やはり作家さんは編集者のことを書きやすいんですよね。
★13 - コメント(0) - 2016年9月5日

本をめぐる物語というか、本に係わる物語って感じ。 アンソロジーは新しい作家さんとの出会いの場である。 好きなのは、「メアリー・スーを殺して」 さすがの乙一氏ですね。 ある意味、予想外で中田氏らしい終わらせ方でした。 「砂に埋もれたル・コルビュジエ」は、 最後に一気にこみ上げてきます。ブワーって来ます。 「ラバーズブック」は、 ステキ過ぎるお話。周りの人の優しさが素晴らしい。 原田マハさんと、小路幸也氏の本は、他の作品も読んでみたい。 短編集なのに、大いに楽しませていただきました。
★11 - コメント(0) - 2016年9月1日

アンソロジーは新たな作家さんと出逢えるからたまらないね。一人を覗いて本当に素敵なお話だった。
★24 - コメント(5) - 2016年8月31日

本をテーマにしたアンソロジー。小路幸也さんのラバーズブックがお気に入り。
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

本にまつわるアンソロジー。「メアリー・スーを殺して」中田永一。「旅たちの日に」宮下奈都。「砂に埋もれたル・コルビュジエ」原田マハ。「ページの角の折れた本」小手鞠るい。「初めて本を作るあなたがすべきこと」朱野帰子。「時田風音の受難」沢木まひろ。「ラバーズブック」小路幸也。「校閲ガール」宮木あや子。小手毬さんのは解りにくかった。他の作品はそれぞれ感じる物があった。小路さんの作品の登場人物達の経験値が高く、暗黙の了解が通じあってる感じがすき。アンソロジーは隙間時間にいろんな世界に入り込めて良いですね。☆3.6
★17 - コメント(0) - 2016年7月25日

中田永一さん目当てで、中田さんのが一番好き。朱野さん初読みです。おもしろかった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月16日

本をめぐる物語 一冊の扉の 評価:98 感想・レビュー:642
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