うちの執事が言うことには (角川文庫)

うちの執事が言うことには (角川文庫)
あらすじ・内容
烏丸家の新しい当主・花頴はまだ18歳。誰よりも信頼する老執事・鳳と過ごす日々に胸躍らせ、留学先から帰国したが、そこにいたのは更衣月という見知らぬ青年で……。痛快で破天荒な上流階級ミステリー!

あらすじ・内容をもっと見る
221ページ
1864登録

うちの執事が言うことにははこんな本です

うちの執事が言うことにはの感想・レビュー(1239)

そこそこ面白かったです。でも今のところ続きを積極的に読まなくてもいいかな。キャラクターにあまり魅力を感じられなかった。真一郎の偉大さがあまり感じられなかったのもマイナスだと思うのだけれど、そこは次巻以降に持ち越しなのだろうか。
★2 - コメント(0) - 3月16日

謎解きは面白いけど、犯人たちの動機に毒がありすぎて悪酔いしそう。使用人達は資産家に仕えるものにしてはあまりにもお粗末だし。上流階級の華やかさではなく、闇を感じさせられるシリーズ第一作目。
★12 - コメント(0) - 3月16日

物語の始まり!割りと軽い雰囲気でサクサク読める。花穎も衣更月も鳳さんのこと好きすぎ。いっそ鳳さんメインの話し合い読みたいわ!表紙のイラストと登場人物たちのイメージがバッチリ合っていた!完全にジャケ買いでした。
★1 - コメント(0) - 3月13日

★☆☆☆☆薬屋探偵シリーズが好きで購入。あっさりしすぎていて自分には退屈だった。キャラクターも1巻時点では一面的であまり魅力を感じない。
★3 - コメント(0) - 3月9日

表紙とタイトルにひかれて。軽く読めて楽しい。そして、鳳さん素敵
★3 - コメント(0) - 2月18日

ネットのマンガで1話は読んだことあって、読み続けるとー、、、めっちゃおもしろい、すき!続き借りてこよー
★1 - コメント(0) - 2月12日

高里さんということで手に取った本。軽い。2人の関係が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2月5日

購入
- コメント(0) - 1月29日

新刊の為の再読。当主になったばかりの花穎、執事になったばかりの衣更月。まだお互いのこともよく知らず、出会いが最悪だった為に反目し合う場面も。そんな2人が唯一慕い尊敬するのが元執事の鳳。彼を中心に左右に立っている2人が、いずれ鳳を間に挟まずに絆を深めていけるような成長を、謎解きを通して窺わせる内容。短編連作で、読みやすい。
★4 - コメント(0) - 1月23日

父真一郎の引退により当主となった花穎。執事は衣更月。ティーカップと銀食器が紛失。カップはハウスキーパーの峻が割り食器は料理人片瀬が試飲の酒を飲んで酔って持ち帰っていた。衣更月は口悪い。パーティーに参加し女性が怪我をし犯人とされた花穎。犯人は主催者。花穎は色彩を敏感に感じる。迷い犬を飼い。パーティーで会った偏屈な男赤目が少女壱葉と屋敷を訪れ真一郎と遊園地西デートを約束したと言うが花穎が代わりに行き二人で誘拐される。壱葉は真一郎に会いたくて花穎を誘拐した。衣更月は前執事鳳を尊敬して花穎とはまだ仲良くなれない。
★2 - コメント(0) - 1月16日

主従関係が面白い。今後、二人の関係がどうなっていくのか気になります。
★3 - コメント(0) - 1月8日

軽い読み口でさっと読める本を探していて、なんとなく手に取ったのがこの本。存外面白かった!ミステリ的な面白さよりも、やっぱりてんでバラバラの個性を持ったキャラがどう動くか……みたいな面白さ。若き当主が可愛い、可愛いけど虐めたい!そんな嗜虐心が満たされる展開……笑。続きも読もうと思う。
★1 - コメント(0) - 1月4日

なかなか読みやすかったです。 この合わない主従関係、読んでいて楽しいです。 二巻も読むのが楽しみです
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

さらっと読めて面白かった。衝突しながらも、お互いを認めてきている様子がいいです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

いきなり当主になれるものなのか、日々何するのかが分らない展開だったけど、そうかマンガだったのね。 ミステリーにしては軽いけどセレブの暮らしぶりを想像して楽しむにはいいかも。
★2 - コメント(0) - 2016年12月17日

サラッと楽しく読めました。これから二人が信頼しあえるようになっていくのが楽しみです
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

18歳で烏丸家の新しい当主になった花頴とこちらも新しく執事になった更衣月とのコンビの謎解き。ところどころすんなり入ってこなくて何度も読んでしまったが、これからの2人の絡みが期待できる。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

表紙の絵がきれいだったので読んでみました。執事って大変そう。花穎の特異体質を生かしたスムーズな展開で読みやすい。衣更月は時々素が出ると何故執事を目指したのか謎な人ですが。鳳さんとの接点も不思議だったり…。あと赤目が嫌な感じ。「燦」なみに薄いのは残念だけど作者がヒットメーカーなのかな。次巻へゴー!
★4 - コメント(0) - 2016年11月17日

- コメント(0) - 2016年11月11日

別に詰まらなくないとは思うのだけれど、高里さんであることと薬屋探偵を書いていることから、もう少し濃い内容に出来たのでは、とも思う。 他の人が薄っぺらい話を書いていてもああその程度ねと思えるのだけれど、彼女はちゃんと書けるのにあまり内容がなかった。 わざとあっさりテイストの話を書きたかったのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年11月7日

軽く読める連作短編集。自身が知る金持ちは、決してそうは言わない、質実で謙虚なため慕われる者が多いと思う。本書の金満家の子息は尊大不遜な態度で、人間性に問題が多い。執事は全てに通じる完璧な人物と描かれることが多いが、新当主と共に成長する内容に、次回作を期待させてくれる。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

とりあえず、読みやすそうな本をということでセレクト。ドラマのダウントン・アビーで執事のお仕事については見ていたのですが、今回は旦那様も執事も新米の成り立てほやほやと言うことで、危なっかしいことこのうえない。二人が大好きな家令ーハウススチュワートーになられた元スーパー執事の鳳さんに「共に成長できる、理想的な主従関係ですね」と言われてましたが、若き当主の花穎の謎解きを織り交ぜて、ワトソン役になれるかな?執事の衣更月との成長物語となりそうです。読了後の軽さがいいです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

1話のページ数がそれほど多くないので、読み易い。話の内容もライトな雰囲気で、読了後の気分は重くならない。主人公の花穎が由緒正しい家柄の当主という割には、気さくな子(お坊ちゃんという雰囲気はありつつも、感覚は割と普通の子)でとっつきやすい。頭はいいのだろうけれど、色々と詰めが甘い辺り可愛らしい子だと思う。執事の衣更月も同様。ふたりとも、鳳好き過ぎて笑う。
★4 - コメント(0) - 2016年11月1日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

一話一話が長くないので読みやすい。突然当主を継ぐことになった坊ちゃんの花頴と、執事の衣更月の話。最近の執事ものって、執事がすっごいスペック高くて人間味がないのとかが多い気がしますが、これはちょっと違うかな。時々失敗するところは年相応で人間味ありますな。ミステリーといわれているけど、一話が短いのでそんな小難しいこともなく、読みやすい。主人公の二人は好きなんですが、今回出てきた赤目さんはとっても嫌いです!(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

高里さんの新シリーズ。18歳にして家督を継いでしまった世間知らずな花頴と、予定外の主人に仕えることになってしまった執事・衣更月の不本意コンビが織り成す上流階級ミステリー。上流階級ものが好きなので、陰湿な部分も含めて面白く読めました。薬屋さんシリーズほど本格的な事件&謎解きではないけれど、隙間時間にライトに楽しめる感じが良いです。未熟な二人がどう成長していくのか楽しみです。しかし現時点で8巻まであるとは、先は長いです。。。
★7 - コメント(0) - 2016年10月29日

こういう頭の回転が速い人に憧れるなー!言葉一つひとつが重要なんだと感じる
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

名門烏丸家の子息でイギリス留学中の花穎は、父親の突然の引退声明で27代目の当主となり帰国。弱冠18歳にして重責を担い、困惑しつつも大好きな執事・鳳と過ごせると期待に胸を膨らませていたが、自分の執事には見た事もない青年が。最初から噛み合わない主従関係。不安要素しかない状態で事件が起こり不本意コンビだけど協力してなぞ解きをしていく。反発し合う二人が、徐々にお互い認め合い、未熟な者同士共に成長していくのだろうなと先が楽しみです。花穎も衣更月も未熟さが可愛い。登場場面は少ないのに鳳さんの存在感は大きいです。
★37 - コメント(2) - 2016年10月21日

タイトルから見て、執事が探偵役なのかと思った。皆さん言われてるのでそれほど不当な予想ではないと思う。つまり「謎解きはディナーの後で」みたいなやつかなと思っていた。でも、ちょっと違ってた。未熟な主と未熟な執事の話だった。二人が求めるのは完璧な執事、鳳。二人の成長物なのか。主人花頴の特異能力?とかどう活きてくるのか気になる。しかし、登場人物の名前、大仰すぎでは。主人はともかく執事や家令の名前が大層だ。意味があるのかもしれないが。
★7 - コメント(1) - 2016年10月18日

執事と若き当主、息の合わない《不本意コンビ》の上流階級ミステリー。謎を解くのは執事かと思っていたけど、当主の方でびっくりでした。花頴の他人とは違う色彩感覚能力がこれからも生かされるのかな? 衣更月のキャラは想像してたのよりだいぶ違って、若さがあった(笑) これから二人の関係がどうなっていって、どう成長していくのかが楽しみ。空き時間に気軽に読める軽さでした。《2016年286冊目》
★27 - コメント(0) - 2016年10月16日

最初漫画版で見たときはどんな形の家かと思ったけど、なるほど人体切断マジックね。
- コメント(0) - 2016年10月13日

移動の時に時間があったので。読みやすいのだが、内容は毒にも薬にもならない印象を受けた。執事の仕事について詳しく書かれてるのは面白い。
★4 - コメント(0) - 2016年10月11日

他の方の感想にもありましたが執事の方が謎解きをするのかと思っていましたが違いました。期待していたより面白くありませんでしたが、普通に面白かったと思います。古本市で安く買ったのでその値段を考えればまあ買った価値はあるかなという感じです。登場人物が、周りは凄くキャラが濃いのにメインはあまりキャラが濃くなかったのが残念です。謎も読むまで分からなかったけど、解けてスッキリする感じも特になくという感じでした。
★21 - コメント(0) - 2016年10月8日

umi
突然家督を譲られた当主と憧れの人から突然後継に指名された執事の新米コンビ。互いが与えられた役割にはまだ未熟。だからこその反発?や認めさせてやろうとしている気がする。タイトル見て執事の方が謎解きかと思ったら違った。謎としてはそんなに難しくないというか、他の日常ミステリ系にはないというか…。とりあえず次も読んでみようか。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

軽く読める一作。執事が思っていたタイプとちょっと違って笑った。執事がいなくてもなんとかなりそうな家族構成だけど、必要なのかな。まぁそれを言ったらはじまらないのか。大邸宅だからか?それにしては使用人少ない……。うーん?
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

BL風の表紙イラスト。旧家の当主になった若者と新米執事の成長物語。なかなか面倒くさい設定で、どちらも出来た人間ではないし、お互いを信用しきっているわけでもないので、ストーリーの進み方が危なっかしい。性格の悪い人物、あからさまに嫌な奴などが結構登場するので、ストレスはたまるけど、主人公たちが基本はいい人なので救われる。次巻を読むかどうかは微妙なところ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月30日

新米当主と新米執事の日常に起こるちょっとしたミステリーのお話。最初は二人の間に結構な距離感があって淡々と読み進めたが(謎解きも淡々と、、)話が進むにつれて不本意ながらも徐々に互いの立場を受け入れて頑張ろうとする二人を応援したい気持ちになった。続巻が8巻くらいまで出てるみたいなので読んでみようかな。
★10 - コメント(0) - 2016年9月24日

読み終わったあとで8冊も出てると知って先が長い……18歳の当主はいくら何でも若すぎると思うけれど楽隠居の前当主と家令がしっかり見ている様子。衣更月が貰ったネクタイをしない理由が素敵だな
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

事件が起きて、主人と執事が協力(?)して解決。が筋の話。だが、どの事件も不愉快なものばかり。人を疑ったり、嘲笑したり、だましたり。正直好きではない。好みの作家ではなかった。もう読まないな。
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

今まで読んできたお話にでてくる執事は何をするにも完璧で常に余裕があるそんな存在だったけど、このお話での執事は主人と同様にまだなりたてで、子供っぽいところがあり、仕事は完璧にこなすが、余裕はまだまだないそんな執事。だけど、こんな風に主人と執事が一緒に成長していく関係も良いなと思った。花穎の頭の回転の良さ、色彩感知能力は凄く、執事が事件を解決するのではなく御主人様自身が謎を解決するのでそれも何だか新鮮に感じた。この2人がこれから立派な主人と執事になれるのか、お互いの関係性はどう変化していくのか気になる。
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

うちの執事が言うことにはの 評価:70 感想・レビュー:492
ログイン新規登録(無料)