本をめぐる物語 栞は夢をみる (角川文庫)

本をめぐる物語 栞は夢をみるはこんな本です

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本をめぐる物語 栞は夢をみるの感想・レビュー(643)

面白かったのは中山七里氏と北村薫氏……。これでは単なる定番だあ!
★19 - コメント(0) - 2月14日

図書館本。前作と違い作り手のお話ではなく、本を手に取る私達側のお話。ニニギ(雪舟えま)や解釈(北村薫)は宇宙人的な話だったり、他にもなんだか超人的な話ばかりで、疲れてしまいました。一冊の本(大島真寿美)が一番しっくり読めました。解釈は笑ってしまいましたが、海外の人が独学で日本語勉強して同じ本を読んだら、そういうふうに思ってしまったりするのかしらと。言葉って難しい。
★3 - コメント(0) - 1月30日

最初の一冊の本で、どこかで聞いた事があるような内容でいて、でもつい笑顔になる内容でした。 巡り合えすれば、本は、力になる。の一文が好きです。 色々な作者の本に対する世界感を感じられて、他の本も読みたくなりました。 新たな作者との出会いを求めているかたにオススメです。
★5 - コメント(0) - 1月16日

久しぶりに読んだアンソロジーもので、やはりタイトルにあるように『本をめぐる』物語となれば、なかなか興味深く読めました。初読みの作家さんも少なくはなく、こういうトコもアンソロジーならではの魅力ですよね。個人的には正直合う、合わないがハッキリと別れる作家さんがいます。誰がどうというワケではありませんが「あ、やっぱりこの作家さんの作風、ハマらないな」となったり。意外にも福田さんは初読みで、意外な作風に楽しませてもらえました。初めて知った雪舟さんの作風もちょっと気になり、機会があれば他の作品を読んでみたいかなと。
★123 - コメント(0) - 1月7日

本をめぐる物語全8編。本を愛し、本に愛され…。あらゆるものに愛情をもって接しようと思いました。紙媒体の書籍がいつまでも続きますように…。
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

このシリーズはとても面白い!自分でも書いてみたくなるような、想像力を刺激される面白さ。「本」という媒体を通して様々なものが見えてくる。「ことば」でも「文章」でもなくて、「本」だから見えることがあるなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

あまりときめかなかった
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

アンソロジーは一編だけではわからないから、と思って読んでみたが好きな作品が見当たらなかった。同じシリーズの一冊の扉はおもしろかったんだけど。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

2016年102冊目。どの作品もそれぞれ目線が違っていて面白かったけれど、お気に入りは三作。「一冊の本」大島真寿美:一番のお気に入り。初読の作家さんなので、何か他の作品を読んでみたい。こうやって普段手に取らない作家さんの作品を読めるのもアンソロジーの醍醐味ですよね。「『馬および他の動物』の冒険」中山七里:古本屋さんに置かれている本たちの気持ち。一冊一冊大事にしなくてはいけないなあ。「解釈」北村薫:異星人から見た日本文学の解釈とは!?終始ニヤニヤしながら読了。北村さんのセンスが大好き。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

本がテーマのアンソロジー。はじめの「一冊の本」が好きでした。
★28 - コメント(0) - 2016年11月15日

本に纏わる短編集だけど、SF風だったりミステリーだったりちょっと怖かったり不思議だったり遊び倒していたり。色々なテイストを味あわせてもらいました。それぞれ強い個性が表れていて面白いです☆
★75 - コメント(2) - 2016年11月1日

fox
★★★★☆ 先日読んだものとどちらが先に出版されたのかはわからないけれど、こちらはやや変化球な「本をめぐる」物語が多かったなと。北村薫に惹かれて買ったけれど、大正解。さすがとしか言いようのない、もう、終始笑いっぱなし。宇宙人(?)が解釈する『吾輩は猫である』、笑わせてもらいました。夏目漱石もきっと、遠い世界で笑ってるんじゃないかな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

不思議なお話が多かった。大島真寿美さんの『一冊の本』、雪舟えまさんの『トリィ&ニニギ輸送社とファナ・デザイン』、北村薫さんの『解釈』が好きです。
★20 - コメント(0) - 2016年10月2日

半分くらい知らない作家だったので新鮮だった。北村薫さんの『解釈』が一番好き。
★11 - コメント(0) - 2016年10月1日

8人の作家さんが本にまつわる物語を紡ぎだす。 感動モノであったり、SFや不可思議であり、そして怖くもあったり 作家さんによって、それぞれの世界感が描かれており とても面白く描かれていて良かったですし、 やっぱり本って素敵だなぁ~と思ってしまいました。
★41 - コメント(0) - 2016年9月4日

雪舟えまさんのが読みたくて買いました。いつもの雪舟節だ!という感じです。好き。他は正直それほど…と思った。北村薫さんのは面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月31日

本にまつわるアンソロジー。田口ランディさんと柴木友香さんのはちょっと苦手だった。中山七里さん北村薫さんはさすが。初読み作家さん→大島真寿美さん福田和代さん雀野日名子さん雪舟えまさんも面白かった。
★12 - コメント(1) - 2016年8月23日

意外にも粒ぞろい。本読みの心理を上手く突いたアンソロジーでした。
★10 - コメント(0) - 2016年8月10日

本に関するアンソロジー集第2弾。北村薫の「解釈」が面白かった。なるほど、星が違えば解釈もかなり違うのですね。太宰治に関する件は笑いました。ほかでは「「馬および他の動物」の冒険」が良かったかな。個人的には前作の方が好みでした。
★16 - コメント(0) - 2016年8月3日

なんだか嫌な気分になる話が多かったけど、最後の「解釈」は笑った。なるほど。本のすべてを記録として捉えると、なんだかとんでもない世界に。猫=芥川で、首根っこ掴んで外へ放り出されるし、太宰、メロスに「走れっ」と命令しておいて一緒に走る、と。そして、川上弘美は蛇を踏んで人間になった不思議生物。人類、怖いな(笑)
★6 - コメント(1) - 2016年7月31日

いろんなジャンルの物語が収録されていておもしろかった。個人的には、『僕たちの焚書まつり』が好きだったかなぁ。あと笑ったのは、「太宰治の健脚ぶり」の部分(笑)。やっぱり、「本」関連のアンソロジーはおもしろい。好きなんだろうね、本が。
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

図書館本。 アンソロジーって、読んだことない作家さんを読めるのが嬉しいです。 合わない作家さんもいる場合もありますが、この本は、全部楽しめました。
★13 - コメント(0) - 2016年6月22日

読了。ダヴィンチ編集の本がテーマのアンソロジーて時点で安全パイというか高確率で面白いわけですけど、北村薫入ってて表紙スカイエマと来たらもう読まない理由がないよね!ということで。北村薫と柴崎由香以外は初でしたが、期待通り全編楽しく読めました。マイベストは中山七里「『馬およびほかの動物』の冒険」かな。それに続く焚書まつりとトリィ&ニニギも良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年5月29日

初めて読む作家さんばかりのアンソロジーでした。同じテーマでも、本の立場を変えることによって、こんなにも色々な話に繋がるのかと、改めて作家さんたちの構想力に驚きました。個人的には一番最後の解釈が面白くて好きでした。
★12 - コメント(0) - 2016年5月9日

このシリーズの中では一番面白くなかった。よくわからない話が多くSF的要素が強い。中山さんと大島さんは読める内容だった。
★7 - コメント(0) - 2016年4月29日

いろんな趣の作品。大島さんのと北村さんのが好みでした。北村さんのはとくに読みながらちょっと笑ってしまいました。夏目漱石もあんな風に解釈されたら!!面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月26日

市立図書館から。本が、テーマのアンソロジー第二弾。バラエティー豊かな短編8作。とても楽しく読むことができました^_^
★22 - コメント(0) - 2016年4月23日

ズバリ『本』をテーマにした短編集。8つの物語の内、既読作家は中山七里のみ。『本』という1つのテーマなのに、その内容はホラーありSFありミステリーありと、バラエティー豊か。自分の好みのものもそうではないものもあったけど、さくさくっと楽しめた感じ。その中でもやっぱり一番は中山七里!どんな時でも意表を突くそのストーリー展開はまさにどんでん返しの帝王の名にふさわしく、う~んと唸ってしまう。その他気になったのは、北村薫!いやぁ、単純におもしろかった(笑)。田口ランディ、福田和代の物語はその後が気になるんですけど…。
★25 - コメント(0) - 2016年4月20日

相変わらず短編集づいてる勢いで、「本」というテーマに基づいたアンソロジーを。お得感満載。特に収録作1つめの「一冊の本」は非常に面白かった。本を愛するってこういうことなんだろうなという感じ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月16日

中山七里さんと北村薫さんのお話がお気に入り。色々な人のお話が読めて楽しい。通勤時間に読むのにちょうど良かった。
★9 - コメント(0) - 2016年4月15日

ホラーあり、笑いあり、ほっこりありでさまざまな「本」のテーマが楽しめました。 どれもサクッと気軽に読めたのですぐに読了しました。個人的にすきなのは「一冊の本」「ぴったりの本あります」「トリィ&ニニギ輸送社とファナ・デザイン」「解釈」でした。「一冊の本」はお祖父さんのクスッとくる茶目っ気が微笑ましい。「ぴったりの本あります」は薄ら寒い終わり方が好き。「トリィ&ニニギ」はファンタジー一杯で、この物語自体が本みたいで素敵だなぁと。解釈は「そう来るか…」という予想外の解釈に文豪達の名作が予想だにしない方向に(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

大島真寿美さんの「一冊の本」が面白かった。その他にもおもしろいもにはあったけどSFニガテな人にはとても読みづらそう………。
- コメント(0) - 2016年4月11日

大島真寿美さんの「一冊の本」が面白かった。その他にもおもしろいもにはあったけどSFニガテな人にはとても読みづらそう………。
★4 - コメント(0) - 2016年4月11日

さらっと読みやすいお話ばかりだった。ボロ宇宙船で、配達業を営む親子の話『トリィ&ニニギ輸送社とファナ・デザイン』がお気に入り。
★15 - コメント(0) - 2016年4月9日

mos
短編集(8) 「本」のアンソロジー すべて初著者、タイトルに惹かれて
- コメント(0) - 2016年3月30日

ダ・ヴィンチの雑誌の方で4タイトルをすでに読んでましたが、もうほぼ忘れてたので、8タイトル全て読みました(◍′◡‵◍)私が好きなのは、一冊の本、解釈の2タイトルです(๑′ᴗ‵๑)
★20 - コメント(0) - 2016年3月20日

「『馬および他の動物の冒険』」「解釈」がお気に入り、かな。1時間以内で読めてしまうのがやや残念。
★8 - コメント(0) - 2016年3月16日

仕事
- コメント(0) - 2016年3月13日

北村さんの「解釈」が面白すぎました。
★16 - コメント(0) - 2016年3月12日

本にまつわるアンソロジーですが不思議なお話が多かったです。北村薫さんの作品は笑えました。
★14 - コメント(0) - 2016年3月5日

本をめぐる物語 栞は夢をみるの 評価:100 感想・レビュー:339
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