グレース・オブ・モナコ (角川文庫)

グレース・オブ・モナコの感想・レビュー(31)

モナコ存亡の危機に立ったときのグレースの決断とそれを支える人々の献身に胸をうたれます。
★7 - コメント(0) - 1月22日

書名は「グレース・オブ・モナコ」ですが、グレースだけではなく、モナコの歴史やレーニエ大公と子どもたちの歩みまでわかる一冊。時系列がばらばらですが、全編を通じて感じたのは、常に人の目にさらされながら生きる厳しさ、本当に信頼できる人間を見極める難しさです。グレースの事故で生き残ったステファニー公女が痛々しい。グレースとレーニエ大公は素晴らしい家族を作ったようですが、その子どもたちは、離婚と結婚を繰り返したり、結婚せずに子どもをもうけたり、一概にいい悪いは言えませんが、何だか複雑なようです。
★20 - コメント(0) - 2015年2月7日

グレース・ケリーの伝記を読んだことがある人なら、目新しい情報は何もなく、映画の原作本を語るにはすごく物足りない内容だった。グレースよりも家族のスキャンダルに終始していて、グレースがひとりの人間としてどのように考え、感じ、生きたのかが伝わってこなかった。長い本だった。読むのが辛かった。
★2 - コメント(0) - 2015年1月22日

芯のぶれない女性。かっこいい。
★1 - コメント(0) - 2015年1月16日

9月日本に行くときヒコーキの中で映画をやっていて 観れなかったので、日本で本を買いました。 同じタイトルで2冊あって、どっちがなんなのか確認する時間が なかったので2冊とも購入。 こちらはグレース公妃ご家族全員、 ご家族と交流のあった関係者からのインタビューで構成されている ドキュメントです。 結局アメリカに帰るヒコーキで映画を観たのですが、 こちらの方が興味深く読めるんじゃないかと思いました。 映画はグレース公妃のスピーチに焦点をあてた作品です。
★4 - コメント(0) - 2014年11月6日

同名の映画原作、とはされてるけど全く別物。こちらはグレース・ケリーとレーニエ3世の家庭の真実をおとぎ話のような結婚、大公の背負うモナコの歴史、そしてグレースの事故から続く現在までを実際に本人たちに取材した著者が愛情深く描いている。しかし有名税とはいうけど過熱した報道って怖い。
★5 - コメント(0) - 2014年11月6日

映画を見てから買いました。原作とは書いてありますが、映画は別モンでしたね。家族のエピソード、事故の真相、おちゃめなレーニエ公。エピソードが面白かった。 ケリー公妃ではなく、グレース・ケリーの映画がまた見たくなりました。
★4 - コメント(0) - 2014年11月1日

映画ではフィクションと断りがありましたのでこの本がノンフィクションであるならば映画の原作とはなりません。映画は別のものと思います。もっとグレースに関しての深い部分が知りたかった。時系列ではないので読んでてこんがらがった。あっちへ飛びこっちへ飛びで・・・。と愚痴ばかりになりました。エピソードは興味深いが・・・また愚痴ってしまいました。
★21 - コメント(5) - 2014年10月31日

映画を観てからパンフレットと共に購入。映画はもの足りず、もっと詳しい内容が知りたいと思ったので。インタビュー中心に読んでいくと、グレースのことよりもレーニエ大公のことがよくわかって面白い。グレースと結婚してほぼ四半世紀で死に別れ、更に四半世紀生きなければならなかったのかと思うと、複雑な心境。確かに今もモナコが有名なのは、かつてグレース・ケリーが「おとぎ話」のヒロインとなり、悲劇で幕を引いた、そんな場所だからかも知れない。前書きにニコール・キッドマンの文章が寄せられているのも、宣伝とはいえ、この本の面白さ。
★22 - コメント(0) - 2014年10月27日

映画と同タイトルだが、原作というよりもグレースだけではなく、レーニエ3世や彼らの子ども達等から直接インタビューした内容を記したノンフィクション。モナコという国やグリマルディ家についてが詳しく書かれている。グレースの命を奪ったあの事故についても、噂や憶測ではないその場に一緒にいたステファニーからの証言で書かれており、「何が起きたのか」がわかる。華やかな表だけではなく、内側ではごく普通の家族であろうとした彼らの姿が描かれている。無名時代のとある名優がグレースに相談をしていたエピソードが驚く。かなり面白かった。
★3 - コメント(0) - 2014年10月18日

初々しさがあふれんばかりの「真昼の決闘」、期待に応える美しさと艶やかさを披露したヒッチコック作品「ダイヤルMを廻せ!」「裏窓」「泥棒成金」、華やかさこそ抑えながら献身愛を彩りオスカーを獲得した「喝采」…自分にとってグレース・ケリーはまさにハリウッド女優の代名詞だった。大スターの地位を捨ててモナコ公妃となったグレースと夫レーニエ大公や子供たちについて、本人たちをはじめとする様々な証言をもとに嘘や憶測を一切排して真実の姿を綴った貴重な一冊。それにしても、つくづく銀幕でも人生でもその夭逝が惜しまれる。
★1 - コメント(0) - 2014年10月9日

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