本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法 (角川oneテーマ21)
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本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法はこんな本です

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法の感想・レビュー(1081)

速読ができたらどんなに良いだろうと思っていましたが、たしかに著者の言うようにじっくり精読する方がずっと良いのかなと。
★3 - コメント(0) - 3月18日

最近出ている読書術と真逆の部分が多く痛快。本が好きではない人間に本を薦める必要はない、一冊をじっくり読む、一行たりとも読みとばさない、ビジネス書は後出しばかりで意味がないなどなど。また五ページ読んでつまらない本はやめているので、上司に薦められた本でも実行し、そう返したそう。アマゾンレビューは信用してない、など時代にもある程度そっている。しかし、女神の結婚を断って大変なめにあった話で、男性は女性によってコントロールされることを学ぶって…。いや、それは違うだろ…と。高橋和己と皇后陛下が気になった。
★3 - コメント(0) - 3月13日

本を読みたくなる本。出口氏は語り口に知性と包容を感じる方だと思っていたけど、その裏付けとなる莫大な知識と体験の一端が見える。“古典や良書を一行一行真剣に読んで仮にその時に全て理解出来なかったとしても、じわじわと体に毒がまわってくるのを待てばいい”という箇所がとても印象的。末尾に収録された2000冊以上の本。さてどれだけ読んでその毒を感じられるだろう、とワクワクした。
★3 - コメント(0) - 3月12日

出口氏の本を選ぶマイルールは個性的で面白い。小生も本に毒とか、強い偏見を求める読書傾向があり、「花には香り、本には毒を」というキャッチコピーが腹に落ちた。
★20 - コメント(0) - 3月11日

ショウペンハウエルの「読書について」とは真っ向から反対する本。 ショウペンハウエル曰く、「読書は他人にものを考えてもらうことにほかならず、自己の思考の機会を奪う多読は害悪」 出口さん曰く、「読書は著者との1対1の会話であり、面白い本はどんどん読むべき」と説く。 両者で共通しているのは、「古典を読むべき」ということ。時の試練に耐えて残っている本は残るだけの理由があり、時代を問わない普遍性を持っているためだ。
★4 - コメント(0) - 3月8日

オーディオブックにて。ある分野を学び始める時には関連書を4,5冊まとめて読む・分厚いものから読むというルールは参考になった。「読書は生活の一部」など共感するフレーズはたくさんあったけど、あまりメモ取ってなかった‥(-_-;)
★28 - コメント(0) - 3月8日

図書館本。題名に使い方とありますが、この方は本をものすごく愛してらっしゃるのだと思います。そして、読みたい本が増えました(笑)とりあえず韓非子読めるようにがんばろ‥。
★9 - コメント(0) - 2月22日

「人間が人間を知るときも、思考力を磨くときも、相手の思考のプロセスをきちんと理解するしか他に方法はない。」この言葉が印象深く、そのために本を読みたいと強く思わせてくれた一冊。
★3 - コメント(0) - 2月19日

再読。本好きの人の話は読んでいて面白いので、つい読んでしまう。出口氏と私とでは読書方法は異なるし、考え方も違うが、それでも異なるところが参考になる。
★27 - コメント(0) - 2月12日

ライフネット生命の出口さんの読書論。主張の一つ「1行たりとも読み飛ばさない」は、出逢ってきた読書論とは異なり、新鮮だ。/「自分の頭で考え、自分の意見を述べること」が、すべての教育や学習の最終目標・教育:生きていくために必要な最低限の武器を与えること。教養:より良い生活を送るために、思考の材料となる情報を身に付けること・教養は、人、本、旅から学ぶ・未知の分野の勉強①関連書籍を7.8冊手に入れる②厚くて難解そうな本から読み輪郭をつかむ③最後に入門書で体系化④実際に体験/真摯さに好感を持った。Audi+図書館
★6 - コメント(0) - 2月9日

うん、面白かった いろんな本を、いろんなジャンルを読んでいろんなことを知りまくりたいと思ってる今の私にはすごくいい感じだった 最後の紹介書籍一覧からいろいろ選んで読んでみよう 本を読むって小説だけじゃなくてこういう、教養とかのための読書したい 勉強みたいな 一気読みできたなぁ 興味のあることってやっぱガンガン進むんだな
★8 - コメント(0) - 2月4日

本好きの出口さんの熱が伝わってくる。 本を読みたくなる本だね。 自ら考えて、過去の歴史や人々の患者を、噛み砕いていく。 その過程に読書の真価がある。 古典は無条件にいい。教養ある人って、何しても楽しいしかっこいいんだろうなと。 自分はまだまだ読書への熱が足りないなぁ、、!
★5 - コメント(0) - 1月30日

★★★★★「教養は教育とは違います。教育とは、人間が生きていくために必要な「最低限の武器を与えること」です。自分の頭で考える力をつけ、同時に社会生活上必要な実務的な知識を与えることです。」(P23)「教養.....より良い生活を送るために思考の材料となる情報を身に付けること」(P25)「「人」から学ぶ」「「本」」から学ぶ」「旅」から学ぶ」の3つ以外に、教養を身に付ける術はないと考えています。(P30)
★72 - コメント(2) - 1月20日

自らを活字中毒と自認する出口治明さんの本に対する考え、想い、読書歴をまとめた一冊。個人的にとても面白かった。ビジネス書をあまり好まないという理由は頷ける部分があったし、日本史、世界史にも幅広く見識を持っていらっしゃる。読書歴に関しては圧巻だし、紹介書籍はいずれも読んでみたいと思わせるものばかりでした。
★4 - コメント(0) - 1月19日

出口さんって本当に魅力的です。語り口調の文体からも卑しさみたいなものが感じられないし、広い教養と広い視野があって、尚且つ行動力もある。人に会う、本を読む、旅をする。人生の目標です。あとは、専門書は厚いものから、とか、人の話を聞くとは、イエスノーではなく、どのようなプロセスを踏んだかを聞くこと、など、懐の深さと柔軟性を感じました。日常生活に落とし込みたいです。
★3 - コメント(0) - 1月18日

真の教養は本を読む、旅をする、人と話す、この3つしかない。意識して教養身に付けようと思う。
★1 - コメント(0) - 1月17日

わたしの人生の出口先生との読書量の差たるや。第5章で打ちのめされるがよい。先生の読破した書籍の多彩さ濃密さよ!せめてこの中の一冊でも読んでから死のう。
★2 - コメント(0) - 1月17日

20160115 これでは大量回転はできない
★7 - コメント(0) - 1月15日

本を読んだら、アウトプットする必要がある。今後は感想を記録に残しておこうと思った。また、沢山読むよりは熟読していった方が良いと言う点に共感を覚えた。・人から学ぶ、本から学ぶ、旅から学ぶの三つ以外に教養を身につけるすべはない。・古典は当たり外れが少ない。・ビジネスで広く想いを伝える場合は、どの国でも通じる数字、ファクト、ロジックを積み重ね、検証可能なものにする必要がある。
★4 - コメント(0) - 1月11日

古典というとハードルが高く思っていたのだが、読んでみようと気にさせてくれる文章であった。紹介されていた書籍も読んでみたい本ばかりで塩野七生氏の本が特に気になった。出口氏は強制もしなく、自分はこうですけれどと物腰の柔らかさや人柄が伺えた。自分もこうなりたいなぁと思わせてくれる。一度講演などでお話を聞いてみたい。
★4 - コメント(0) - 1月7日

古典の重要性について書かれている。 今まで、古典は読んだ事がなかったので、読んでみようと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

出口さんは言います。「小説や古典を読んで、社会にはこんなにひどい人間がいることや、人間は千差万別であることや、みんなほとんど変わらないくらいちょぼちょぼの存在であることが十二分に分かっていれば、いろんなことがあっても、ああ!本に書いてあったことは本当だと軽くやり過ごすことができる」と。うんうん一昨日昨日とそういう経験を現実社会で体験しましたよ。そーゆー時のためのケーススタディーにもなるんですね。あっ、現実にもおるんやこんなやつと、無駄な息遣いを極力せず、アホなやつやなぁと内心ほくそ笑んでやれました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

この数百円の薄い本の中に、一生かかっても読みきれないであろう良書が紹介されている。えらいこっちゃ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月20日

読書法を今まで何人か読みましたが切り口の違う方法だと思った。私は何時もベストセラーの時期より遅れて読むが間違っていない事に安心した。古典に余り手を出していなかったが少しは読みたい気分を起こした
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

おしつけがなく、もっと自由にいろんな本をきのむくままに読んでみたいと思った1冊でした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

本との付き合い方は 人それぞれ千差万別。無理なく自分なりの 楽しみ方を見つけようと思う。そして、古典をきちんと読もう。
★12 - コメント(0) - 2016年12月6日

読書メーターに未登録本。読書術、読書論は数あれど現代日本人が書いた本の中では一番ダイナミックで実践的だと思う。
★30 - コメント(0) - 2016年12月3日

活字中毒を自認する出口治明さんの本です。本に対する向かい合い方は人それぞれだと思いますが、出口さんは精読を勧めています。私は本の内容によって読み方を調整すればいいと思っていましたが、偉大なる読書家の出口さんが言うことには一理あると感じました。後半は出口さんがおすすめする本が多数掲載されています。少しずつ読んでみます。
★15 - コメント(0) - 2016年11月29日

確かに1万冊?を読んだ活字中毒の著者の本に対する考え方が書かれていた。 速読より精読、積読はしない、古典をお勧めする、など時折参考になるものはあったが、後半はお勧めの本の紹介だけになっていてそれが残念だった。普通の本ならパラパラと読み進めることができたかもしれないがオーディブルのためそれができなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月26日

出口さんの本への考え方や今まで読んでよかった本が紹介されている。いい本には毒がある。っていうことはすごくしっくり。本って色々な毒があって、すぐにずっしり来たり、じりじり体を蝕んだり、心地好かったり、かと思うと時を経てからいきなり効力が来たり。おすすめの本が載っているからますます読む本が貯まっていく
★8 - コメント(0) - 2016年11月10日

著者が考える、読書との向き合い方を説いた本。印象に残った主張は、古典を読むべし。古典には時代を経ても普遍である原則が書かれており、薄っぺらいトレンド重視の自己啓発書やビジネス書とは一線を画す。著者の意見は確かに、と思う。しかし、古典は示唆に富むかもしれないが、読みにくい。。自分なりの結論は人が、良いと言うからとかでなく、自分が読みたいと思う本を、読みたい様に読めばいい、に落ち着いた。
★22 - コメント(0) - 2016年11月4日

何冊か著者の本を読んだことがあるため、重なる部分も多かったことが残念。著者の本の読み方だが、線を引いたら付箋を貼るということなく、ただ目の前にいる人の話を聞くように読むとのことである(実際に話を聞くときも、一切メモを取らないらしい)。すると、著者曰く「案外忘れず」心に残るそうだ。「1万冊を血肉にした方法」がこれなのだろうか。また血肉となった結果、会社の経営や人との出会いの場面で、どんな風に読書経験が役に立ったのかを知りたかった。
★33 - コメント(0) - 2016年10月31日

出口さんの本は3冊目かな?正直これが一番微妙。 こーいうスーパーマンみたいな人が俺はこうしている的な本は自分とは出来が違いすぎて参考にならない。 ただ前回読んだ本にも書いてあったけど、教養身につけたり、人生豊かにするために「人」「本」「旅」から学ぶっていうのはこの先も実践していきたい。まぁ後は古典1冊位読んでみようかな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月27日

自分程度の読書量で本の虫とか活字中毒を名乗るのがおこがましいと思えた。出口さんは、読書は著書との対話だ!ネクタイをして正座をするくらいの気持ちで読め!とおっしゃられており、また、速読もしない、一字一句噛みしめるように読み、腑に落ちるまで戻って読み返し、読み終わった本は余程好みのものでない限り再読しない、と書かれており、その姿勢からして身震いする。付箋もつけない。メモもとらないとも書かれていたけど、ライフネットの岩瀬副社長はメモを取りながら読んでいるので、読み方は人それぞれとも書かれていて安心した。
★10 - コメント(0) - 2016年10月27日

Audibleにて。古典を読む意義、速読より「熟読」、ビジネス書は後出しジャンケンで抽象化しすぎ、思い込みは捨て、数字・事実・ロジックで客観的に判断する
★10 - コメント(4) - 2016年10月22日

いろいろ速読術の本が出版されている時代に一石を投じる本。 「本は、人」、「たくさん読んでも、何も残らなければ意味がない」など読書の王道ともいえる 内容が書かれていました。 「ビジネス書は、後出しジャンケン」という著者の考えも素晴らしいと思いました。
★8 - コメント(0) - 2016年10月18日

この方は目次を読まず、付箋を貼ったりせず、飛ばし読みせず、人の話を食べるようにじっくり読む。(最初の5ページで面白くなければ読まない) 60年で5,000冊以上の歴史書を読破。読書記録を見てると辞典のよう。さらにすごいのは、読んでから実際に見に行ってる。神社の本を読んだら全国106ある『一の宮』を3年かけて見て回る。旅した国は70ヶ国1000都市以上、社外の人と飲んで意見交換、どこにそんな時間があるのか?!タイムマシーンに乗ってるよう。
★22 - コメント(0) - 2016年10月15日

筋金入りの読書家の,本を媒介にした人生哲学のあれこれ。『教養とは彼女(ココ・シャネル)のように「ひとつでも多くのことを知りたい」という気持ちを持ち続けている限り,「何冊」と数えなくとも,教養は,永遠に積み上がっていきます』や『教養は,言葉を替えれば,人間の「精神のあり方」であり,その人の人生に対するスタンスだと考えています』など。ヤマザキマリさんからの引用『「置かれた場所で咲かない」と著者は言い切っています。「居心地が悪ければ,その外に出ればいい」と』は,モヤモヤしていたあの題名から解放してくれました。
★12 - コメント(0) - 2016年10月13日

本の重要性痛感
★3 - コメント(0) - 2016年10月12日

古典は間違いないϵ( 'Θ' )϶
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法の 評価:96 感想・レビュー:478
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