プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズ (2) (角川文庫)

プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズ (2) (角川文庫)
あらすじ・内容
虜になる読者多数!! 榎田ユウリ伝説のデビュー作第2弾!!

野郎と寝るなら尼になる。そう公言しているサラリーマンの久留米だが、なぜか近頃、親友の魚住が気になって仕方ない。そんな魚住のもとに、少年時代の彼のカウンセラーの弟だと言う男が現れて・・・・・・。

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プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズ 2巻はこんな本です

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プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズ 2巻の感想・レビュー(699)

とらえどころのない魚住くんというキャラがしっかりと形になった気がします。久留米をはじめ周りの人々にも好感が持てます。17-21
★1 - コメント(0) - 2月16日

魚住くんが人間らしくなっていってる。サリームの「月下のレヴェランス」が良かった。魚住くんと久留米の関係が益々もどかしい。マリは相変わらず豪胆でカッコいい。
★2 - コメント(0) - 2月8日

まだ2巻なのかってくらいに二人の距離が近すぎて軽く驚き。魚住の久留米は好きだけれど本当のことは伝えられないところはいじらしく、久留米の後輩に対する嫉妬するところも、図体がでかいくせにかわいいです。サリームの話では展開の奇抜さにマジかと思いましたが、ファンタジー的な空気感でこれはこれで好き。あと数巻でどういうスピードで二人がどうなるのか。のんびり読んでいきたいと思います。
★13 - コメント(0) - 1月29日

登録以前に既読
- コメント(0) - 1月20日

良い仲間がいっぱいで良いなぁ。出てくる人がみんな魅力的。それぞれ、ちょっと変だけれど、だから素敵なんだなぁ。久留米君の想定外の心の反応に四苦八苦する様子、面白いです。頑張れ魚住くん
★1 - コメント(0) - 1月15日

登録漏れ シリーズ通して大好き♡
★20 - コメント(0) - 2016年12月30日

2巻目おもしろかった。意識したくない、気づかない、気づきたくない、恋にしたくないけど、みたいなモヤモヤ感、時々みせる胸キュンシーンがたまりません。続き楽しみ☆
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

素晴らしい両片想いでした。読んでるうちに私の中で濱田さんの好感度が急上昇。サリームの話が凄く好きです。早く先が気になるけど読み終わるのがもったいないシリーズは久しぶりです。三作目も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

シリーズ2作目。やっぱりキャラクターが魅力的で面白いです。久留米みたいな人がやっぱり魚住には必要だなって感じました。マリさんもかっこよくて面倒見がいいお姉さんって感じだし、サリームと馨の話もとても雰囲気がよかったです。続きも楽しみ♪《2016年311冊目》
★26 - コメント(0) - 2016年11月19日

あ、これは本当にBLだったんだな、とやっと理解。やっぱ恋愛はくっつくまでが読んでて一番楽しいよなー。
★3 - コメント(0) - 2016年10月28日

「彼女のwine,彼のbeer」が特に好き。魚住、久留米それぞれの魅力が描かれていて、また最初はなんだこいつと思ったるみ子もBLにありがちな適当な当て馬ではなく、最後には前向きに踏み出すことができて良かったと思う。それにしても2人の関係がなかなか進展しなくてもどかしい(笑)。
★5 - コメント(0) - 2016年10月17日

自分の不幸のおかげで大切な人が幸せなのだと思って耐えてきたのに、その人も不幸だったと知った時の気持ちの行き場はどこにあるんだろう。
- コメント(0) - 2016年10月7日

再読
- コメント(0) - 2016年10月6日

それぞれのキャラが好きです。マリも濱田もサリームも久留米もみんな魚住を見守ってる感じが好き。久留米のぶっきらぼうだけれど魚住のことを思っている感じと魚住のやりとりにキュンとさせられます。バター飴…飴以上に甘ーーーーーーーーい!
★6 - コメント(0) - 2016年9月22日

みんなで囲むご飯、いいなぁ。ちょくちょく入るラブシーン?が生々しく…笑 表紙、天狗のひとだ!と、今になって気がつく。
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

ようやく2巻読了。1巻からかなり魚住くんが変わってきていて、もっと幸せになって欲しいと思いつつ、魚住のように自然にありのままに生きられる人がたまらなく羨ましい。それを受け入れてくれる人がいる事も。だから初登場から安藤るみ子のことをどこか憎めなかった。でも私は彼女ほど知識も能力も持ってないから、実際のところはそれ以下であるのだけれど。ただの小説のはずなのに読んでる間、嫌なことも良いことも含めて色んな感情が湧き上がってくる。これからも大切にしたいシリーズ文庫。
★1 - コメント(0) - 2016年9月14日

Ban
2冊目です。どんどん深みにはまっていきますよ。読み終わってスタンディングオベーションしたくなってしまったよ。 もう、なんとどのキャラもいとおしいのだろう。 これはただのBLと侮るなかれ。 ああ、早く続きを読みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月8日

感情がだんだん豊かになってくる魚住。この一冊に甘く切ないいろんな思いが沢山詰まっていて、胸苦しい。今年は「おめでとう自分」という気持ちになった自分のお誕生日に自分で焼いたシフォンケーキ。一番大きなのを久留米にすすめる、魚住の純真無垢な様子がもうたまりません。何度読んでも泣けます。
★16 - コメント(0) - 2016年7月23日

絶賛一気読み中です(笑)周囲の暖かい眼差しに支え(?)られながら、あとは二人がキチンと認識、覚悟すればいいのだけど、やはり理性が働いちゃうよね~…魚住くんの過去が少しずつ分かってきたけど、記憶を自己防衛するほどの闇はまだ語られてない。魚住くんが持つ恐ろしい程の負の吸引力。日下部弟くんが描いたプラスチック手錠の天使と言うのは魚住くんそのものなんでしょうね。そして負に全く動じない久留米。無意識に魚住くんそのものを受け入れる久留米は絶対的存在なんでしょうね。留米は個人的に、どんぴしゃです(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年7月13日

魚住くんシリーズ2。久留米との関係にお互いに意識が向けられ、何処か遠くに感じる。それでも、4人の仲は変わらずいいものだなって思う。きっとこの関係を久留米は崩したくないのかもしれないね。あとは素直になれない気持ちが、モヤモヤと溢れ出てる。魚住の方もちゃっかり実験とかしちゃって可愛かった。お互いが意識しあって恋の発展に少し近づいてドキドキが止まりませんでした。そして毎回ほっこりする♪最後のサリームのお話もヒジュラについてとかサリームの気持ちや考え方が知れて楽しかった。続きが気になりますね(*´>д<)
- コメント(0) - 2016年7月8日

魚住くんシリーズ2。久留米との関係にお互いに意識が向けられ、何処か遠くに感じる。それでも、4人の仲は変わらずいいものだなって思う。きっとこの関係を久留米は崩したくないのかもしれないね。あとは素直になれない気持ちが、モヤモヤと溢れ出てる。魚住の方もちゃっかり実験とかしちゃって可愛かった。お互いが意識しあって恋の発展に少し近づいてドキドキが止まりませんでした。そして毎回ほっこりする♪最後のサリームのお話もヒジュラについてとかサリームの気持ちや考え方が知れて楽しかった。続きが気になりますね(*´>д<)
★4 - コメント(0) - 2016年7月8日

ハードカバー版で既読。先を知っていても、知っているからこそより深く理解できる楽しみ方がある。重いエピソードでもどこかほっこるするのはこのキャラたちならでは。
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

ああ〜〜もうなんとも言えないこと距離感、関係性がめちゃくちゃ好きだ……。自覚はしていても口には出さず、夢は見ない魚住と、魚住が転けたら手くらい差し出してやる久留米というスタンスがたまらなくもどかしくて愛しい。新しいキャラが現れ、魚住の過去が切れ切れに浮かび上がってくる中で、この先どうなるかとても気になる。
★7 - コメント(0) - 2016年6月23日

人間に近くなってくる…
★3 - コメント(0) - 2016年6月22日

焦れったくてでもふたりがいることは当たり前で、それが嬉しくて、会いたくて会いたくて。3巻がオススメだと友達に言われたので読もうと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

少しずつ魚住の過去が明らかになってくる。日下部弟の登場はサスペンスチックで怖かったー。意識しまくる久留米と魚住くん、可愛い。★★★★★
★4 - コメント(0) - 2016年6月13日

魚住君シリーズ2作目。2人の仲が進展しちゃったらどうしよう!?とドキドキしながら読んだが、特に進展なくてほっとしたような残念なような・・。もはやBLとか関係なく面白い。魚住君が自分がゲイなのか?バイなのか?と実験するところはおかしかった。サリームはいい人だな。マリも濱田センセもいい人だ。そして久留米は懐の深い男だ。サクサク読めるし、BLというカテゴリに入れて読者を限定してしまうのは惜しい気がしてきた。でもハードな展開になったらついていけなそうなので、今のままマイルド路線で続いて欲しい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

シリーズ2巻目。魚住君が久留米のことが好きなんだという描写が物語全体に丁寧に描かれている。魚住君が自分がゲイなのか確かめるために研究室の伊東君と濱田さんとキスをする。濱田さんとの時に書籍棚の反対側から2人の様子を感じ取る伊東君視点になったのが個人的にぐっときた。
★3 - コメント(0) - 2016年5月11日

サリームと馨の話が個人的によかったです魚住とるみ子の会話とよかったなあとか思っちゃうから結局全部すきっていう
★4 - コメント(0) - 2016年4月2日

久留米への想いを自覚した魚住がかわいすぎる。二人を微笑ましく見守る周囲の中でも直球にけしかけてくる濱田のテクニシャンぶりに驚きました(笑)。誕生日の話は泣けたなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

マリちゃんとサリームが大好き!ふたりの言葉が心の奥をぐっと掴んで離さない。もちろん魚住と久留米も魅力的なんだけども。久留米の持つ優しさの種類って、周りを見渡してもなかなか存在していないなぁ、と思う。私もそうはなれないし、だから久留米には憧れの気持ちがある。それにしても魚住かわいいな。私の目尻は下がりっぱなしだよ。
★14 - コメント(0) - 2016年3月15日

サリームが素敵な人だ。干渉することが友だち、大切な人ではない。、
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

それぞれの境遇に胸が詰まって、久留米が登場するとほっとします。私はきっと魚住くんといると引き摺られてしまう方のタイプなのだろうなあ。ところで、いくら狭くなっても部屋に誰かがいる温もりというのは、良いものですね。
★4 - コメント(0) - 2016年2月28日

進展…したのだろうか?まぁ、関係が関係だけに仕方ないものもあるかな…。2人の周囲がにやにや?呆れながら見守ってるのが面白いです。あとサリーム良いヤツ!!
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

★★★★☆魚住が大分人間らしくなってきて、頬がゆるむ。彼を取り囲むひとたちから愛情を注がれてみずみずしくなっていっているよう。とても心地いい。 久留米と魚住の関係性はもどかしくもどこか優しい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月11日

再読。魚住達が互いの距離感がちゃんと分かってるというか…いい意味で干渉しあわないところが落ち着く。「ハッピーバースデⅠ」が好きです
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

キャラがとてもいい!次も読みます(〃'▽'〃)
★3 - コメント(0) - 2016年1月24日

シリーズ読み。いきなり重い展開きたわ~と読了。魚住くんがこんなキャラじゃなかったら読めないなぁ。次も読む。
★16 - コメント(0) - 2016年1月11日

最後の、サリームと馨の話が印象的でした。自分は何者なのか。居場所を求めて彷徨うことはきっと心細い。走り出した馨の後ろ姿を想像して泣きそうになりました。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

魚住くんと久留米のやり取りも面白いし、マリやサリーム、濱田さん、響子たち周囲の人々もキャラが濃くて面白い。男同士が恋をするっていうことに対してもそれを知って引くでもなく、むしろ応援してるっていうことがキャラクターの温かさを伺わせる。すごく面白くて残りページが少なくなるのを寂しく思いながらも結局あっという間に読み終えてしまった。
★7 - コメント(0) - 2015年11月3日

プラスチックとふたつのキス 魚住くんシリーズ 2巻の 評価:58 感想・レビュー:199
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