夏の塩魚住くんシリーズ (1) (角川文庫)

夏の塩魚住くんシリーズ (1) (角川文庫)
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夏の塩魚住くんシリーズ 1巻はこんな本です

夏の塩魚住くんシリーズ 1巻の感想・レビュー(975)

絵に惹かれて読んでみたら、なんと・・・でしたー! 学校で読んでたのでとてもやばかった・・・orz でも日常のほのぼのした感じが読んでいてなんだか落ち着きました。魚住君にとっても癒されました もしBLの描写が苦手な人は「鈍い男」以外だったら普通に読めると思います!
- コメント(0) - 2月27日

カブキブ!が大好きなので読んでみたんですが、まさかのガチなゲイ小説でビックリ。想定外だったのでどういうスタンスで読んだらいいのか分からなくなってしまいました。普通に「よかった〜」とか「切ないよね〜」とか言うにはちょっと時間を下さい。落ち着いてからまた来ます。
★2 - コメント(0) - 2月27日

カドフェスに載ってていいの?ってくらいにBLBLしてた。久々にまっすぐに萌えた気がする。脇キャラが皆個性的で良い。特に一見インド人のサリームがツボにハマった。魚住くんには幸せになって欲しい。
★4 - コメント(0) - 2月5日

これよかったらどうぞ、と同僚からお借りした本で表紙も見ず読み始めたらなんとなくそんな匂いがしてきたのだが、やはり読み終えてがっつりそうだった笑 ただただ免疫がないだけで驚いた。感想を言うにもこんな浅さで感想を述べていいかも迷う。一応続きもお借りしたので読んでみよう。もう少しまともな感想が言えるといいけれど。新境地を開拓、とまでは至らず動揺が残ったまま今に至る。
★9 - コメント(0) - 1月27日

のほほんと進んでいくのが心地よい。特に大事件が起こるわけでもなく、でも登場人物がユニークで、でもお互いにそれを認め合って、一緒に居るのが楽しくて、なんかつるんじゃっていて、で、その中で少しずつ気持ちが変化していく。 続き読みます!
★2 - コメント(0) - 1月12日

友人からお借りした1冊。BLなんだけどほのぼの日常系でお互いが気持ちを気づいていくまでが描かれていて続きが気になる笑
★1 - コメント(0) - 1月6日

BL。表紙の絵も可愛い。久留米と魚住が互いに気持ちに気づきはじめるあたりまで。まだまだ魚住はいろんなものを抱えていそう。会話が多目で読みやすい印象。
★1 - コメント(0) - 1月4日

登録漏れ JUNE時代読んで大好きだった♡BLに戻って一番最初に読みたくて再読した小説♡やっぱり記憶にある通り素敵だった。角川から普通のレーベルで出てるので最近はBLと知らずに読んでビックリする人が多いようですね。でも普通の小説としてもお薦めできるくらい痛くてキラキラした青春群像小説として面白いと思う。登場人物が魅力的です。魚住くんの生と死へのもがき、それを支える友人としての久留米との関係が徐々に変化していくのがすごくイイ。心理描写が巧み。
★25 - コメント(0) - 2016年12月30日

これは久々に好みの小説に出会ったなーというのと同時に、これこっちの方で出版していいの!?っていう謎のドキドキ(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年12月19日

読メでフォローしている方が読んでいたのを見て気になり手に取る。カドフェスのラインナップに入ってるんだと油断していたが、元は光風社から刊行されていた"BL"作品。表紙も大好きな少女漫画家の岩本ナオさんだったので全く気が付かなかった(笑)角川の守備範囲の広さと抜け目なさには毎回驚かされる。思いがけず久々にBLを読んだけれど、主人公の人となりの描写が面白かった。人が人に惹かれるということ、その瞬間と切っ掛けに思いを馳せる。
★12 - コメント(0) - 2016年12月13日

登録以前に既読
- コメント(0) - 2016年12月3日

Twitterの方でフォロワーさんが呟いてたのを見て、表紙とかの感じが好みなので買ってみたらまさかのBLでした(笑) 腐女子とかそーゆーのに偏見とかは皆無なので物は試しに読んでみたら割りとよかったです。人間関係とかそれぞれのキャラの個性とか、心理描写や文体なども読みやすかったり引き付けられたりしました。続きも買っちゃってるので読みます《2016年309冊目》
★26 - コメント(0) - 2016年11月19日

榎田さんの本が好きで読んでみたらBLでびっくりした(笑) 違う名前?で書いているのは知っていたけど…でもやっぱりこの人の世界観好きだな。 そして私意外とこーゆう本も好きなのね(笑) 続きも楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月2日

男の友情モノかと思って居たら、BLだった。(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

BLものですが、そこまでがっつりという印象ではありませんでした。ほのぼのとした柔らかい感じです。表現がストレートな部分があるので人により合う合わないはあると思います。BLというくくりで縛りたくない。ただ、魚住君と久留米と2人の暖かい関係と日常が綺麗に描かれていて。1人1人の人物もとても個性的で表情豊かに生き生きと小説の中で生きているのがとても良かったです。読んでるとどんどん話の中へ惹き込まれます。一つ一つの描写もとても綺麗な作品だと思いました。魚住君の感情の変化が多彩に描かれていてとても良いと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年10月19日

カドフェスで勧めたらあきませんってー、というくらいがっつりBL。友情ぐらいを想像していたので流石に面喰らう。やっぱり恋愛は過程が重要と思わせる。最終的にくっついてもくっつかなくても、納得できる作品。続きも読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

元々これは漢字の方の名義で出してたんだっけ。それをカタカナ名義でというのは、何かしらの意図があるのかしら。考え過ぎ? 同性愛小説として読めってこと?と、BLなのか何なのかと思いながら読んだ。私的にはBL小説だなぁと。線引きは人それぞれだし私もはっきり分けてるわけではない。生活能力が異様になく、周りに面倒を見てくれる人がいる、という点はよくある内容。その描き方で作家の色が出るのだけど、榎田さんだなぁと思って楽しく読んだ。シリーズは続くようだけど、ゴールは矢張り、結ばれるまでなのかな。続きはしばらくいいかな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月4日

魚住が可愛い。私はきっと、魚住の負の部分に引き寄せられてしまう側の人間だと思う。久留米にはなれない。
- コメント(0) - 2016年10月3日

BLだと知らずに読んだので、かなりびっくりしました。えっ、こういう話だったの?角川文庫なので想定外でした。あと、本題じゃないのですが、免疫系の研究室なのにそんなに家にいるってどういうこと?しかも26ということは博士課程?なんでそんなに暇なんだー。実験系でそれは無理な気がするんだけどなーと変なところが気になってしまってしょうがなかったです。続きを読むかは迷うところです。細部に引っかかるとハマりこめないんだよなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月28日

旅行先で読了。はっきり言いますとおもしろかったです。男同士の青春を描いた作品かと思いきや、がっつりとしたBLで最初は戸惑いました。感情の起伏に乏しい魚住が久留米を想い、同じく久留米も魚住に惹かれていく。両思い確定で安心して読め、魚住も久留米も不器用でかわいい。がっつりBLしているけれど、ほのぼのしていてとても読みやすかったです。おもしろかったので、つい全巻購入してしまうほど。このまま二人にはしばらく片思いと片思いのまま、ヤキモキさせてほしい。続きを読むのが楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年9月21日

わーこういうの待ってました。岩本ナオさんの絵に惹かれて読んでみたらぴったり。ほどよいBL感。魚住くんの底に漂う暗闇に惹かれてしまう人たちと、暗闇にとらわれず単純に魚住くんを気にかける久留米。お互い惹かれるけど同性だし認められない…まだその距離感。でも体は正直というやつですね。続き読みたい!!ヤキモキ
★7 - コメント(0) - 2016年9月19日

魚住くんの危うさに惹かれ、物語としては彼をとりまく人たちとの日常を描いてるだけなのに、すごくおもしろいと感じる作品。魚住と久留米の関係は、次巻から変わってきそうで変わらないんだろうなって思う。友情が愛情に変わっても、この二人はきっと変わらないでいるだろうと(私の希望)。魚住の過去も未来も、全部受け止めてくれそうな久留米に期待。魚住くんを幸せにしてあげてー。
★5 - コメント(0) - 2016年9月9日

Ban
別の話を読んでみたくて、角フェスで取り上げられていたので、新規開拓してみました。 なんと、ツボな話だろう。くっつくあとの話も重要だけど、それまでに通る過程だって大事だなと思っているので、このじわりじわり気持ちに気づいていく感じが、萌えの宝庫だった。 ロクデナシって、魅力的だよね!(語弊) もとい、影のあるオトコって、魅力的だよね!! これは、続きにも期待している。
★6 - コメント(0) - 2016年9月7日

BL本と噂に聞いてはいたけれど、想像以上だった。だけど、同性愛としてはごく自然な感じがとても好きになる。すぐには行為に走らないところや、相手のことが好きになっていく過程とか、魚住の不運さや、、、シリーズものなので全部読みたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

カドフェスってBLもあるのね...。読んでて動揺したわ。サリームに早く戻ってきて欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月25日

【カドフェス 2016】まさかのカドフェスのラインナップにBL小説が入っていたとは。初めてのBL系読みました。漫画みたいな小説でサクサク読めましたが、魚住くんも久留米くんもステキなだけにそっちに行くのは惜しいですね。これもシリーズらしいけど、最後の方がリアルで続編読むのがちょっと怖いような。ある意味自分にとっては、貴重な作品でしたがBLにはハマらないな。
★45 - コメント(0) - 2016年8月16日

こういう感じの物語はほとんど読んだことがなかったんだけど、なんかはまってしまいそう!マリちゃんとサリームも素敵だし、好きだな~。最後 良いところで終わっちゃって、久留米と魚住 気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年8月16日

恋とか愛とか、名前をつけるのさえもどかしい。いわゆるBLを全く読まない私でさえ、この物語にただよう空気には正直やられた。誰もが羨む美貌の持ち主でありながら、どこかあぶなっかしい魚住。傷を負った人間が、同じように傷を抱えた相手にいつしか惹かれていくように。誰もが、魚住の持つほのかな哀しみの光に心を奪われていく。BLとくくってしまうには、あまりにももったいない。これほどまでに、淡く青く発光する青春群像劇はそうない。傷つき、何かを失ってしまってもまた歩んでいけるのだと。その体温と汗の匂いに、ただ泣きたくなる。
★19 - コメント(0) - 2016年8月14日

★★★
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

確かにBLっぽい。登場人物それぞれが個性的。シリーズもの。カドフェス対象書籍なんだけど、それがなんか意外にも感じたり。続きも図書館で予約しよっと。
★4 - コメント(0) - 2016年8月1日

【カドフェス2016】 カブキブ!の榎田さん、カドフェスリストに入っていたので読んでみたらBLだったのでびっくり。こういう本を積極的に読むことはないけど、独特な魚住くんの捉え方、変化、彼を取り巻く人々の描き方がステキで楽しめた。
★24 - コメント(0) - 2016年7月29日

これってBL? 大学院生の魚住くんが、同級生でいまは働いている久留米くんのアパートに住んでしまう話。どきどき!こっそり読み終えた。
★29 - コメント(0) - 2016年7月29日

ちょっと失敗でした
- コメント(0) - 2016年7月27日

久留米のアパートに学生時代の友人魚住が転がり込んできた。嗅覚を失い、学生時代は常に女がいたが性欲も喪失。子供のような頼りなさと人並み以上の図々しさを兼ね備え、イケメンな容姿に全く興味ない魚住。喜怒哀楽を表さない魚住が久留米に対して抱き始めた思い、そして久留米も認めたくない感情に気付く。なに?!このドキドキする心理描写に戸惑いの隠せないステキなBLの予感。隣人サリーム、久留米の元カノマリ、魚住の元カノで同じ研究室の響子、魚住の性欲を復活させた濱田など脇役もいい。こういうの好きかも。もちろん2巻へと続きます。
★94 - コメント(2) - 2016年7月24日

夏だから「夏の塩」。再読です。何度読んでも、良いんです。続きもいきます!
★17 - コメント(0) - 2016年7月23日

タイトルと表紙イラストに惹かれて。以前BLレーベルで出ていたのは知っていましたが当時はBLが苦手だったので、抵抗のなくなった今こそ読もうと思い購入。中盤からBL要素が登場し若干えろい展開もありましたが、心境の描写が丁寧で物語も全体的に淡々と進むので、身構えずに読めた印象です。2巻以降も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月19日

うっは~…要素はあると聞いてたけど結構ドキリとBLですね、、、。これがまたいい。男友達宅に転がりこんだのが女(マリちゃん)ならジレジレなんてなしでやっちゃって欲望のままに終了なんでしょうが、男(魚住くん、しかも眉目秀麗)だからこそ得られる躊躇いに自制心、そしてやたらとイヤらしい…。どぎつくないトキメキなBLなので全然背徳感がない。しかも社会的な闇から与えられる残酷さ、魚住くんが美丈夫故の脆弱さがバランスよく描かれてて、面白い。これは、シリーズ一気読みしたいですね。私、榎田さん大好きです。
★14 - コメント(0) - 2016年7月13日

榎田さんの魚住くんシリーズ初読み。最初は読む気もなかったのですが、気になってきて古本で安く手に入ったので購入。最初は状況読むのに時間が掛かったけど読めば読むほど内容というか、心情の変化が気になっていく感じでした。ストーリー的には淡々と進んでいくのであっという間だけど、心情の変化に面白みが凄く感じられます。まぁまぁなBLというか行為的には自慰や、ちょこっと手を出したり程度でしたので普通のBLよりかは読みやすいのではないかと。次も読みます(`・ω・´)b榎田さんの書く話にハズレを感じない気がします。
- コメント(0) - 2016年7月5日

榎田さんの魚住くんシリーズ初読み。最初は読む気もなかったのですが、気になってきて古本で安く手に入ったので購入。最初は状況読むのに時間が掛かったけど読めば読むほど内容というか、心情の変化が気になっていく感じでした。ストーリー的には淡々と進んでいくのであっという間だけど、心情の変化に面白みが凄く感じられます。まぁまぁなBLというか行為的には自慰や、ちょこっと手を出したり程度でしたので普通のBLよりかは読みやすいのではないかと。次も読みます(`・ω・´)b榎田さんの書く話にハズレを感じない気がします。
★6 - コメント(1) - 2016年7月5日

夏の塩魚住くんシリーズ 1巻の 評価:72 感想・レビュー:333
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