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チャーリー・モルデカイ (1) 英国紳士の名画大作戦 (角川文庫)

感想・レビュー
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𝓜
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つまらなかった。「読んだ」っていう事実以外何も残らない本だった。文章が脳内そのまま垂れ流しみたいで長すぎるし内容もとっちらかってて、結局何の話なのかわからない。登場人物の人となりも全然伝わってこない。「名画」もチョイ役程度でしか出てこない。タイトルは「ゲイ写真を見つけろ!」とかの方がよかったんじゃない?
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くみくみ
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画商モルデカイが盗んだゴヤの名画をアメリカの億万長者に届けに行く話、なのだが、扱うモノがモノだけに、警察や国際組織やら段々と話が大きく拗れ、やっとたどり着いた顧客は殺害されていて、チャーリーは英国に戻るも洞窟暮らしを余儀なくされる。コメディ小説かと思われるほど軽い話だが(さすが英国紳士らしくファッションと紅茶にはくどいほどうるさい。用心棒のジョックが凄くいい)、後半はハラハラの連続。ジョニー・デップ主演で映画化されたものの原作。映画とはだいぶ違うようです。★4
0255文字
lovemys
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苦行のような読書。読むのが辛いんですけど〜(涙)頑張って読んでるけど、一体、なんの話してるのか分からなくなる。これは、何なんだ! ページめくるたびにびっちり敷き詰められた文字に涙した。で、まさかの続くのー!?(涙) 嘘でしょ!? 続きも読んだ方がいいのー?!(涙)
0255文字
REI
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映画を観ていてもこの難しさ!そして、やっぱりジョックが素敵!文化的な専門知識がなくて、母国語も英語じゃないのでなんとも言えないけれど、原文で読めたならもっと面白いのかもしれないなと思う。2巻以降も読みたいんだけれど、どうしようかな?
0255文字
Tenouji
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おふざけが過ぎますw。
0255文字
タカシ
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ネタバレなんとも読みにくい文章でここまで苦戦するとは思ってもみませんでした。正直、もう少し読みやすい文章でないとないとあんまり内容が頭に入ってこない気もしました。
0255文字
葉月
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クセの強い訳文に、かなり苦戦しました。イギリスやアメリカの文化事情や地名に明るくないのもあり、よくわからない部分が多くありましたが、なんとか大筋にはついていけたかな、と思います。ジョックが思いの外、何でも屋さんで、友情に厚いというか優しい人で、主人公のチャーリーよりも好きかも。4巻ぶち抜きの表紙デザインは並べたくなりますが、次巻以降は、いつか読むかな〜、くらいですね。今の私にはちょっと難しい気がします…。
0255文字
kanamori
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☆☆☆
0255文字
J・P・フリーマン
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灰汁の強い文章はP・G・ウッドハウスの作品を彷彿とさせる。ウッドハウスの作品に下ネタとブラックジョークをぶち込んだらこういう作品になりそう。キャラクターの破天荒さが面白さの大部分を占めている。
0255文字
Qfwfq
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なんと続くのである
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MATHILDA&LEON
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最初から最後まで、色んな意味で個性的な文章と展開。なかなかサラッと読めずに悪戦苦闘しながらも、途中でやめてしまわなかったのは、やはり主人公の強烈なキャラクター性とブラックユーモアが溢れる言葉のセンスが凄かったから。2巻に続くなら、急いで図書館に走らねば。
0255文字
5
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英国紳士を嫌な具合に煮詰めてあるので、するする読めるとは思わない方が良い。しかしこの鼻に付く語り口は他ではそうそうお目にかかれないので、時折フレーズを拾い読みするくらいの気安さで愉しめた。
0255文字
ドナルド@灯れ松明の火
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いやー疲れた。原作がそうなのか丁寧に訳したのかとにかくまどろっこしかった。前半の人物描写・紹介、周りの状況。いかにもの鼻持ちならない英国の身分階級毎のファッションや考え方が(多分皮肉を込めて)語られていく。後半米国にロールスロイスを持ち込むあたりから面白くなるが最早惰性で読んでいるようなものだった。本作に限っては映画の方が面白いと思う。 続編を読むかどうかは微妙。
0255文字
マーシャ
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映画を見られなかったので、原作を読んでみたが…。ウッドハウスよりはついていけたのだけれど、途中から結構ハードボイルドな展開に。絶体絶命のシーンの途中で、<つづく>。2巻目をどうしようか、考え中。下ネタやイングリッシュジョークの翻訳って、大変だ。
0255文字
fkfk1982
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ダメだ。よくわからない。続刊どうしようと考え中。。。
0255文字
macky
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☆☆ 英国のさまざまな社会風俗、古典的文学、名言などがあちこちに散りばめられているのは読んでいてかなり愉しいんだけどなぁ…
0255文字
けいちゃっぷ
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シリーズ3作目がサンリオSF文庫から『深き森は悪魔のにおい』のタイトルで出ただけなのに、映画化のおかげで全4作が出版の運びに。 なんとも飄々としているというか、つかみどころがないというか。 おそらく『モンティ・パイソン」を楽しめた人なら、これも楽しめるかも。 318ページ
0255文字
葛井 基
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あ、続くの? 犯人ダレ? そういう話ではないのか。場面を愉しむ小説か。
0255文字
左近
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ジョニー・デップの大ファンである家族が、映画の公開に合わせて購入。自分自身は映画館に10年以上、足を踏み入れていないので、映像版がどうなのかは知らないが、原作小説は実に英国らしく(?)お下品かつ辛辣なユーモアを散りばめた、スラップスティックな作品に仕上がっている。うん、こういうのも嫌いじゃないよ。むしろ好き。下品だけど下劣じゃないし。
0255文字
スターライト
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いやまさか、ボンフィリオリ作品が21世紀に、新刊で読める日が来るとは!まさに映画化様々である。主人公チャーリーが、マドリードで盗まれたゴヤの名画の操作を依頼され、そこから起こる悲喜劇が展開される。次から次へと降りかかる災難、彼のまわりの登場人物は、執事兼用心棒のジョック以外は信用できない者ばかり。しかも当の主人公チャーリーも、しっかりしているんだか抜けているんだか…。ともあれ、エンタテインメントに徹しているので、読者が楽しめることは間違いない。不満は、この巻で完結せず、次巻に続くことか。それもまた良し。
0255文字
瀧ながれ
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楽しんでいるのか怒っているのかわからない笑顔で、誉めているのか皮肉なのかわからないことを言いまくり、会う人会う人片っ端から敵を作りまくるチャーリー・モルデカイ。分刻みで命がけの展開に、本筋をしょっちゅう見失い、チャーリーの言動を追うのが精一杯でしたが、オチまで見失いました。とりあえずチャーリーは生きているのね、続巻があるのだから。…あの忠実なジョックは?
瀧ながれ

チャーリーの言うことはほとんど嘘と冗談なんだけど、内閣が役所の名前を変えすぎて、自分の部所にたどり着けずにさ迷う公務員というネタは、笑っていいのだろうか。〈給料は郵便振替のおかげでもちろん入りつづけているが、彼らがなによりも傷ついているのは、職場での不在で周囲がこまってないことなのだ。〉

02/05 06:48
0255文字
くぅ~ねる
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J.デップ主演の映画を楽しむ為に予備知識としてこの原作を読んだが、最初から最後までドタバタしているだけの内容で面白味を感じられず、読み進めるのに苦労した。かの有名なP.G.ウッドハウスの『ジーヴスシリーズ』の面白さも理解出来ない自分なのだから、ブリティッシュ・ユーモアは性に合わないのだろう。残念。
0255文字
coboss
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ネタバレ最初、つまらんなーと思いながら読んでいたのだが、話が進むにつれてあまりのツイストぶりにだんだん興味を引かれてきたところでおしまい。ジョック君、どうなったのかな~気になる。でも次作を読む決心はつかず。
0255文字
わたなべよしお
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 やはり、肌に合わなかった。英国で生まれ育ち、平均的な教養のある英国人なら、楽しめるのかもしれない部分が全くピンと来なかった。あまりの分からなさに読むのが辛くなってしまった。
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にゃー
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全く肌に合わず。始終ふざけすぎだしストーリーなくない?
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ほんだや
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ダメだー!読み難いー!!!!最後まで読み切れない…orzなんだろ?変な喩えとかが多すぎるの?ジョックの甲斐甲斐しさには萌え萌えしたが…流石の腐女子脳でもこの文章には太刀打ち出来なかった…orz
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チャーリー・モルデカイ (1) 英国紳士の名画大作戦 (角川文庫)評価73感想・レビュー30