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チャーリー・モルデカイ (2) 閣下のスパイ教育 (角川文庫)

感想・レビュー
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くみくみ
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第二巻。前作で幸運にも命を救われたチャーリーに与えられた条件は、殺害された億万長者の未亡人(美人でセクシーで謎めいている)と結婚すること。しかしそれからまたややこしいことに巻き込まれていく。女王を暗殺しろとかよくわからない研修に出ろとかマカオに行けとか怪しい粉をどうとかしろとか、美人の妻から「ねぇ、ダーリン」と頼まれると断れないのだ、紳士として、また命がかかっていることとして。チャーリーはどんな任務も元軍人として、またジョックの助けも借りて、何とかこなし、今回も生き延びる。★4
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読書と紅茶🥰
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ネタバレチャーリーの人となりに慣れたのか1巻に比べ唐突な物語運びが少ないせいか…読み易い…ような?ジョハナとブルーチャーは実は○○で、チャーリー・モルデカイひとりが掌で踊らされていた、ということか。スパイ学校(?)の校長が素敵。彼女らにやり込められてへとへとになるチャーリーが良いね!
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Yumeochi
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2作目以降の方が好きだな。
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けいちゃっぷ
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まるで連続冒険活劇もののように前巻の大ピンチもクリアできたモルデカイ。 ところが石油王の未亡人と結婚したことにより、またも活劇の幕が開き、可哀想なくらいに渦中に放り込まれる。 奥様を愛しているのかよくわからんが、頼まれたことには逆らわないのですね。 次巻はサンリオSF文庫からでてたようなので、SF活劇かな? 331ページ
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J・P・フリーマン
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ネタバレ1巻目よりもおもしろかった。ブルーチャー大佐とジョハナの手先になり危険な任務につくモルデカイはもはや鉄砲玉状態。エリザベス女王の暗殺計画を主人公が行うというイギリスにとって最高の不謹慎ネタが爆笑ものです。
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kanamori
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☆☆☆
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MATHILDA&LEON
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シリーズ第2弾。突拍子もない事件の数々に引きずり込まれる主人公モルデカイに若干の同情を感じつつも、いい意味での緊張感に心地よさを感じる。仕方無しにとは言え結局妻の言いなりになってしまったうダメ男だが、そういう人間らしいところにも何故か好感が持ててしまうモルデカイ、本当に魅力的だ。
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葛井 基
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今回はそんな続く感がなくてよかった。一応完結してる。でも何だか分からない。でも面白かった。ま、イイか\(^o^)/
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スターライト
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前巻から続くスピード感あふれる展開は、本巻でも健在。チャーリーを次々と見舞う災難は、向こうからやってくるものもあるが、チャーリー自身の言動が招き寄せるものもあって、読みながら「ああ、また余計なことを言って」と思いながらページを手繰っていた。前巻からそうだが、しばしば挿入される有名な作品からの引用やら隠喩やらのオンパレードに、作者の蘊蓄の深さと遊び心がうかがえ、こちらも読んでいて楽しい。前巻で死んだかと思われたチャーリーの相棒、ジョックも再登場。やはり二人が揃うとストーリーが引き締まる。次巻も期待。
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瀧ながれ
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うっかり石油王の未亡人と結婚してしまったチャーリーは、「巻き込まれ」というよりも「投げ込まれ」の勢いで次々と危機に陥る。生死をわける綱渡りの糸はピアノ線並みに細いよ、しかもこんな状況でも敵を作りすぎだよモルデカイ。…さっさと離婚したほうがいいと思うけど、けっこう彼女を気に入ってるんだね…。忠実なジョックが戻ってきたことは、お祝いするよ。
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kikizo
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マァなんと下品な作品。下ネタ満載!なんだけど、ちょっと上品??訳者が女性なのが気になった。いやらしさがなんとなく中途半端に思えた。もっと弾けた翻訳をしてほしいな。モルデカイ、「ぼく」ではなくやっぱり「俺」でしょ。
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ほんだや
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…1作目が面白くなかったけど…2作目は!と思ったけどダメだった…orz
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