チャーリー・モルデカイ (3) ジャージー島の悪魔 (角川文庫)

チャーリー・モルデカイ ジャージー島の悪魔 3巻の感想・レビュー(21)

2016年10月28日:xavi
2016年10月26日:Yumeochi
相変わらず主人公は飄々としてますな。 妻とジャージー島で暮らすことになったチャーリー。 だが、近所で連続レイプ事件が起き、一気に不穏に。 色々あって黒ミサを行う事になったが・・・。 最後は切ないねえ。 ところでサンリオSF文庫から出てたそうなので、今度はSFかと期待したのだがどこにもないではないか。 306ページ
★11 - コメント(0) - 2016年10月18日

ブラックユーモア満載のチャーリー・モルデカイシリーズ第3弾。妻ジョハナとともにジャージー島で暮らすモルデカイ。しかし近所でレイプ事件が続けて発生。モルデカイはかつての恩師を訊ねると、犯人は黒魔術信仰者だと言われ、対抗するために黒ミサを行うことになる。なんて書いてるだけで荒唐無稽に思えるストーリー。当然、黒ミサの準備から事後までハチャメチャに。しかし、最後は作者の正気が蘇ったような重苦しい終わり方。なんとも物悲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

ウイットに富んだジョークを放つ主人公モルデカイの面白さが第3弾の本作でも強烈。今回は友人になった男の妻が発端となった連続レイプ事件がテーマになっているが、魔術や黒ミサなどの浮世離れした話に繋がっていて、実に興味深い作品となっている。モルデカイがこの事件をどう乗り越えていくか、だけでなく、ジャージー島の歴史、美味しそうな食事など様々な角度から楽しむことができる一冊。
★21 - コメント(0) - 2015年10月23日

2015年6月11日:中川
2015年4月12日:アーニャ
2015年3月18日:Jack
ジヨハナが殆ど活躍しないなと思いながら読んでた。モルデカイのシニカルぶりは面目約如。途中で出てくる、破門された神父も面白い。しかしラストは陰惨この上ない。誰も幸せになれない終り方。
★3 - コメント(0) - 2015年3月18日

ロンドンからジャージー島へと妻とともに移住したモルデカイ。しかしここでも平穏な生活は送れず、連続レイプ魔事件を隣人らとともに追う。悪魔崇拝がからんでいるらしいが、オカルト的な展開はあまりなく、ちょっと肩透かし。1、2巻のリーダビリティが本書では損なわれている感じだ。相棒のジョックも、ちょこちょこ顔を出すものの、これまでのような活躍は見せることない。次巻で盛り返すことを期待したい。
★3 - コメント(0) - 2015年3月16日

2015年3月2日:半殻肝
2015年2月28日:Yohan S
2015年2月28日:もつ
2015年2月22日:domitry
2015年2月15日:NOB@つんどく
2015年2月9日:bibliomanifestus
2015年2月9日:MOGUZO
2015年2月8日:Hiro
2015年2月7日:TM
…。ほんとさーまったく面白くないんだけどさぁ…。映画雑誌ではジョニー・デップが大好きらしくてジョニーから貸して貰ったポール・ベタニーも大絶賛な感じなんですが…。どこが?原書で読んだら面白いのか?
★2 - コメント(0) - 2015年2月3日

真っ黒。旧訳は読んでいない。1.2が明るくドライでハイな死なら3は暗く(色々な意味で)ウェットでディープな死。ユーモアもテンションもさらに濃密かつ斜に切れ、後半の足下がずるずると崩れていくような感覚の落差。下世話ながら妙に惹きつけられる。サンリオでこの本だけ投げられた読者の気持ちが知りたい。1.2.4の新訳もどう読むのか気になる。
★2 - コメント(0) - 2015年1月28日

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チャーリー・モルデカイ ジャージー島の悪魔 3巻の 評価:67 感想・レビュー:7
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