就職相談員蛇足軒の生活と意見

就職相談員蛇足軒の生活と意見
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就職相談員蛇足軒の生活と意見はこんな本です

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就職相談員蛇足軒の生活と意見の感想・レビュー(309)

読むのにとても時間のかかった本だった。
- コメント(0) - 3月8日

こういう小説に出てくる会社(会社…?)、全部うらやましすぎる
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

嘘術の家元・蛇足軒の秘書となった博士号取得者シーナの話。代書屋ミクラに出てくる「蛸足大学」が出てくる。ファンタジー要素が多く、現実に即した話が好きな人には合わないかも。どこを取ってもあり得ない空想の世界に浸りたい人向き。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

ファンタジーな世界。途中断念。
★2 - コメント(0) - 2016年9月7日

non
 '16-162:(興味→趣味へ)今度も北の街。地図はなかった。どこか現実離れした感覚を入れたいのね。もう全体のありえなさは許そう、その上で更に現れる人(?)が超特殊!!‘きみ人間らしいな、その矛盾したとこが・道具のよしあしを見抜くことはできるほどひとつの仕事に習熟している’それこそ金魚は期待し過ぎた。逃げずに手を差し伸べてやれよ。放浪は力技だったな。
- コメント(0) - 2016年9月3日

くだらなくてたのしかった!
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

表紙で気になっていたので読んでみた。就職のお話。就職活動のお話。主人公とかそういうのは置いておいて。らんちゅうの「いちゃぽん」にお掃除ロボットの「ぽにぃ」と何やら登場人物(なのか?)がいとおしい。蛸足大学って最近見たな、って思ったら「ミクラ」だった(笑)なんだろう…なんだろうと思って読み進めた結果「あ、この感じ、もりみーに似てる」。楽しゅうございました。
★7 - コメント(0) - 2016年6月23日

仕事
★1 - コメント(0) - 2016年6月3日

ユニークな小説。 個性的な登場人物の想像をこえる行動が楽しく、作者の発想力にいいねを押したくなりました!リズム感ある軽妙な筆致はここちよかった!
- コメント(0) - 2016年5月26日

表紙の印象的なヒグチユウコさんの絵。この鯉ほど大きいらんちゅうは名前を「いちゃぽん」といい、丸くて甘いものを大量に食べて日々巨大化してます^^;本の内容も負けずにキテレツなシュールな世界。不死身の男も不死の怪物も超能力者も超絶に優秀なお掃除ロボットも、嘘術家元兼特殊就職相談員がたいそうお気楽に職を斡旋していきます。まぁ 変わってる、一筋縄ではいかないけど楽しかったですよ☆不思議な世界好きだしね♪
★62 - コメント(6) - 2016年5月15日

ジャーロ掲載「すごろく巡礼 代書屋ミクラ」を最終回だけ読んだのが面白かったので立て続けに三冊松崎有理を読む。もっとも近刊となる本作がいちばん性に合った。 三冊とも舞台は北の街(≒仙台)。中央といえば東京であり、『自然』『細胞』といえば権威ある科学誌「ネイチャー」「セル」といった分かりやすい言い換えで、読者のいる世界とほぼ同じであることが示された、だが大学の制度がちょっと違う世界。 三冊共通して、ギリシャに犬儒派とピュタゴラス教団はあったが、逍遥派と詭弁派がおらず逍遥する間の嘘を義務とする学派が →
★19 - コメント(1) - 2016年4月10日

研究員は有給と無給があり、だてに博士号を持っていたら就職できないなんて、ファンタジーものなのになぜか実感を伴うもので、残念です。ランチュウが丸いものを呑み込むのを想像して面白い。生真面目がくるくる回って着地した感じですか?ぴったりの仕事が見つかって良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年3月27日

淡々とした、何とも不思議な設定の世界観。最初は戸惑ったけれど、慣れてきたら面白く感じてきました。でも、これといったクセというか特徴がないからかな、あっさりとしたという印象だけで終わってしまいそうです。もしかすると、一番印象に残ったのは表紙かもしれません…。ただ、主人公シーノの頭の中で勝手に繰り広げられる妄想はつっこみどころ満載で、くすっと笑えてとても楽しかったです。いちゃぽんやぽにぃといったマスコット的キャラクターも可愛かったなぁ。特に、ぽにぃみたいな人工知能なら、我が家にも一台欲しいです!
★62 - コメント(1) - 2016年3月11日

この小説を読んで、路地裏の少し不思議な世界に迷い込んでしまったと思った。就職できない無口なシーノさんは、頭の中ではとても愉快な妄想を繰り広げている。しかし蛇足軒やその周辺でもとても愉快な現実も起きている。不可思議なファンタジックワールド。とても面白かった。そしてキャラクターが可愛い。あまりにも可愛い。
★4 - コメント(0) - 2016年2月7日

ミクラに続き、松崎さんの本、二冊目。やっぱり面白い。そして、また出た、いちゃぽん。
★11 - コメント(0) - 2016年1月27日

他作品も読んでいるので、これはどうかと期待して手に取ったが、残念ながらなんか雰囲気だけの作品で後半だれた。
★3 - コメント(0) - 2016年1月26日

松崎有理の感性が・・・。着想が・・・。視線が・・・。・・・要は、松崎有理は面白い♪
★23 - コメント(2) - 2015年12月3日

舞台が東京でないところが気に入りました。 そして、オーバードクターの現実も。 そんな現実的な部分に、皮肉のような求職者たち。 面白かったです♪
★4 - コメント(0) - 2015年11月30日

ぽくぽく歩くシーナさん。勝手にあらゐけいいちのマンガのイメージで読み進み、蛇足軒は銀さんでした。
★5 - コメント(0) - 2015年11月17日

表紙で借りてきたので、全く予備知識なしで読み始め、コレは津村記久子みたいな感じかな→あれれ、日常の謎系?最近多すぎで食傷気味だわー→いや待て、ちょっとモリミー入ってきたぞ→モリミーじゃないけど何だこれ面白い!(ここで読み終わる)このヘンテコな世界と、シーノの妄想がゆるゆると混じり合ってププッと笑えます。いちゃぽんかわいい!そして、ぽにぃは家に欲しいなぁ。ジャケ借りで当たりを引くと、とてもいい気分♪
★15 - コメント(0) - 2015年11月12日

★★★★★ すっごく面白かっちょっと不思議な雰囲気の森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」を連想した作品。登場人物が個性的だけど、憎めない人達ばかりで楽しい。そして、表紙と内容がマッチしてないんだけど、、、「あ、信じた信じた」ってこと?
★25 - コメント(0) - 2015年10月17日

ヒグチユウコさんカバー目当てのジャケ買いだったけど、中身も面白くて満足。初読み作家だったけど、森見登美彦「有頂天家族」みたいな空気感で好きかも。登場人物(人物じゃないのも)みんな一癖も二癖もあって魅力的。カバーの影響大だけど、らんちゅうの《いちゃぽん》がかわいい。人工知能搭載掃除機、ぽにぽにいう《ぽにぃ》もかわいい。シーノのとどまる事を知らない妄想もかわいい。大好きな仙台の地名をもじった地名がいっぱい出てきてうれしい。続編あったら読みたい。超お気に入りじゃないか。参りました(笑)
★34 - コメント(0) - 2015年9月27日

文学館でこの本と出会った。 近い将来私がしたい仕事がテーマだったし、架空の街は多分私の住む街で。 誰でも就職できる、その言葉とても優しく温かく感じた。 私も相談に行ってみたい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月20日

★3
★1 - コメント(0) - 2015年9月17日

就職できないシーノが腰掛けに働き始めたのは嘘道の家元であり、就職相談員の蛇足軒の元だった。短編で変わった相談を解決するのも面白く、何よりもらんちゅうのいちゃぽんが気になって気になって。続編があるならぜひ読みたい。
★16 - コメント(0) - 2015年9月16日

相談者の個性が際立っています☆ ぽにぼにぽに…素敵!!
★4 - コメント(0) - 2015年9月16日

訥弁だけど心はおしゃべり、妄想過多で涙もろいシーノがいいね。丸いものなら何でも食べちゃう、巨大らんちゅう・いちゃぽん、心的外傷をかかえた人工知能搭載掃除機・ぽにぃ、占い猫・余白……あぁ、可愛い!面白かった。
★8 - コメント(0) - 2015年6月21日

これも北の街を舞台にしているが,「あがり」の様なSF度は薄目。カリカチュアライズされた登場人物達が織りなす奇妙な味わい。黒耀斎とぽにいが気に入った。表紙に猫は描かれているが(ヒグチユウコだもんね),猫が活躍する話ではないので念の為。
★5 - コメント(0) - 2015年6月2日

【6】研究者志望のシーノは就職にあぶれ、嘘の家元にして特殊就職相談員、蛇足軒の秘書となった。やってくる妙な求職者たちに、あざやかな詭弁で次々と適職を与える蛇足軒。それを見ているうちにシーノは……!?
★3 - コメント(0) - 2015年5月14日

就職難にあえぐ院卒の無口な女性が主人公のお話ですが、堅実な成長物語というわけでもなくファンタジー路線を貫くわけでもなく表紙の猫が登場することもなくというわけで、いまいちピンときませんでした。とっつきは悪くないと思うのですが、ちょっと主人公の流されっぷりなどが引っかかっちゃいましたねー。
★4 - コメント(0) - 2015年4月19日

4.0/5.0
- コメント(0) - 2015年4月11日

無口で無職のシーノ(研究職志望、妄想癖あり)が就職したのは、嘘道家元の秘書。家元の蛇足軒も、職安相談員さんも、もちろんシーノも、なんかヘンテコでちょっとファンタジーっぽい感じだったなぁ。
★9 - コメント(0) - 2015年3月26日

装丁に惹かれ借りてみた。理系女子の就活でしをんさんのような感じかな?と思ったら、斜め上というかアナザーワールドというか。「ほらふき男爵の冒険」のような、落語「あたま山」などのような、シュールなものがたり。たまにはこんなのも箸休めになっていいかな。
★37 - コメント(0) - 2015年3月26日

図書館で目をひいたので。私的に期待外れでした。しっくり来ないまま読了
★7 - コメント(0) - 2015年3月25日

初読み作家さんでしたが、この世界観、好きだ。
★3 - コメント(0) - 2015年3月24日

sai
就職にあぶれたシーノは、特殊就職相談員・蛇足軒の秘書となる。あざやかな詭弁で次々と求職者たちに適職を与える蛇足軒。それを見ているうちにシーノは…。
★11 - コメント(0) - 2015年3月16日

いちゃぽん 何だか口に出したくなるね
★3 - コメント(0) - 2015年3月11日

表紙の黒いワンピース姿の猫ちゃんが気になって読んでみた。数ページ読んでも猫が出てくる気配はナシ。変わりに漂う不思議な話。ファンタジーに走るのかな?と思わせるようで、話としてはしっかりランディング。読み終わると家元が「イン・ザ・プール」の伊良部先生に見えてしまった。
★20 - コメント(0) - 2015年3月7日

ぬらりくらり小説。別次元のように変な世界のヘンテコ話。嘘道家元で特殊就職相談員の蛇足軒と、博士号を取得しながら無職で職安に通うが些細なきっかけで特殊就職相談員の秘書となった研究者志望のシーノたちの物語。コレだけ読むと意味不明。つまり特殊な体質の相談者が登場するようなお話だ。説明し難い不思議さが漂う。このヘンテコ具合に慣れる事が出来れば楽しめると思う。東北のものに引っ掛けた「モノ」も出てくるので東北方面の出身者は更に楽しめるかもしれないね。ちなみに表紙の猫は作品と一切関係がないのでご注意を。
★16 - コメント(0) - 2015年3月1日

なんとも不思議な読みごこち!合う合わないはあるかもしれませんが、私は好きです。 ちょっと変わった日本のような国で、博士を取得したものの就職先がないシーノ。職安からの帰り道に見つけた『嘘道』の家元・蛇足軒の秘書をすることになる。嘘道って何?? シーノさんの語りが楽しいです。蛇足軒さんののほほんとした感じもいい!珍しく、マンガ化してほしいな、と思いました。
★7 - コメント(0) - 2015年2月26日

就職相談員蛇足軒の生活と意見の 評価:94 感想・レビュー:157
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