翻訳百景 (角川新書)

翻訳百景 (角川新書)
221ページ
293登録

翻訳百景 角川新書巻はこんな本です

翻訳百景 角川新書巻の感想・レビュー(153)

昔から、共訳って一体どうやってるんだろうと疑問だったのが具体的に説明されていてちょっと納得できた。パロディ本の話は大人の遊び心満載で笑えた。知らないことがたくさんあるって、本当にわくわくして楽しい。翻訳者の方々がいなければ知らないということすら知らずに、ぼんやり生きてたと思うと尊敬の気持ちが高まるばかり。人生経験のすべてをつぎこめるものに私も出会いたい。なりふりかまわず勝負しなくてはならない。
★2 - コメント(0) - 1月29日

作者の翻訳本を読んでいたら、もっと楽しめていたかもしれない。少しづつ読んでいこうと思う。
★3 - コメント(0) - 1月6日

翻訳に興味があり、前々から購入していたものの積読の消化に終われ中々手を出せなかった1冊。今となってはすぐに読まなかったのを非常に後悔している。翻訳家が等身大の事実を語る1冊。誇張もなく卑下もなく、笑いを誘う文体はこれ以上なく面白い。固有名詞の訳について書かれたところなんか、暫く笑いが止まらなかった。著者の他の翻訳作品も是非読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

おもしろかった~!やっぱり翻訳の上手な人は自分の言葉で語るのも上手。軽く書いているけれど、ここまでくるまでの努力がすごい。ダヴィンチコードと東江一紀さんの翻訳書を読んでみたくなった、読んでみよう。
★4 - コメント(0) - 2016年12月13日

ブログに書いた記事や、各種のイベントで話したことなどを土台とし、それに大幅に加筆して再構築したもの。 翻訳者の名前に注目することがあまりなかったので気が付かなかったけれど、 この方の訳した本を結構読んでました。 ダン・ブラウンとか、思い出のマーニーとか。 英語が喋れるからと言って翻訳者になれるわけでもなく、 翻訳者でも文芸とノンフィクションでは異質の技術や訓練を要する。 編集者の役割がこんなに大きいものとは思わなかった。 全国でやっている読書会が面白そう。
★25 - コメント(0) - 2016年12月8日

31ページの編集者の指摘例で「兄の」に「わたしの」と追加している。これを見て学生時代のフランス小説訳読の時間を思い出した。ある箇所を「私の母」と訳した学生に、先生は「〈母の〉と言ったら自分の母に決まっている。〈私の〉は不要」と指摘したのだ。何だか鮮やかな指摘に思えて「なるほど!」と感心した。数十年たった今でも覚えているのはそのせいだが、今だったら、「それはこの文脈だからですよね?」とかなんとか先生に質問したかもしれない。越前さんの最初の訳が単に「兄の」だったのは「私の」は自明と思ったからかもしれない。
- コメント(0) - 2016年12月8日

【電子書籍】百景の通り著者と翻訳に纏わる様々な内容。 ダン ブラウンは未読のためフーンと読む。本も映画も両方見た後に読めば、また面白く感じられそう。 人の生業に携わるようになった経緯というのは、いつも興味深い。英語が得意でも翻訳業はそれだけでは出来ないとも思う。 翻訳者の先輩として仰ぎ見る「東江一紀」氏の世界。翻訳小説は翻訳者が選んだ言葉にその世界が掛かっている。なまじ半端な日本語しか知らないと、原作者にも読者にも失礼なものに変わり果ててしまう。翻訳とは奥が深いものだ。 最後に読書会、楽しそう。
★3 - コメント(0) - 2016年11月19日

翻訳者になるためのHow to本というよりは、翻訳書の魅力を読者に伝えようという著者の強い思いが込められた本だった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

翻訳物好きな自分だけど、翻訳に関して言えば読みやすいなとか直訳みたいで読みにくい程度の感想しか持ったことがなかった。本書を読んで翻訳家の方々が作家と読者の懸け橋となっていかに良い翻訳本を作り上げていくのかが分かった。そのために単語一つ、タイトルの一文字にも妥協せずこだわりを持って仕上げていく過程には驚き・面白さの連続だった。自分が翻訳物を楽しめるのも不断の努力を続けていく翻訳家の方々あってのものと頭の下がる思いで読了した。
★36 - コメント(0) - 2016年10月29日

『ダヴィンチ・コード』や『思い出のマーニー』の新訳などで著名な翻訳家によるエッセイ(´∀`=) とあらば、読まないという選択肢はありません。あの作品この作品にまつわる裏話が楽しいのはもちろんのこと、故東江氏への師匠愛や、海外翻訳作品を日本で広めるための全国的な読書会という精力的な活動もあっぱれです。生まれながらの翻訳家なのではと勝手に思っていたけれど、この道に進まれた理由もこの本で知り、全くの初心者からスタートし、学校で学ばれたとのことでした。翻訳家志望の人にもおすすめの一冊です。
★28 - コメント(1) - 2016年10月29日

越前先生の翻訳エッセイ。「長文はできるだけ長く訳す」「原文の比喩は日本語のことわざに安易に置き換えたりせずそのまま訳す」「原文の歯ごたえを残す」などなど、翻訳の基本が最初に紹介されていて、初心にかえることができた一冊。そして、ここまでのお仕事の成せる技なのか、練りに練られていて勢いがある文章のおかげであっという間に最後まで一気読み。ダン・ブラウンを読んでいるときか、それ以上のスピード感だった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

OZ
『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』を読んでいたのもあって、とても興味深かった。昔からミステリーなど翻訳物は結構読んでいたが、翻訳をしている人の事などまるで考えずに読んでた自分を殴りにいきたくなりました…。外国語が苦手な自分が多くの海外作品を読めるのは、多くの翻訳者さんたちの努力の賜物だったんですよねぇ…。しみじみするとともに、紹介されている本が魅力的で、片っ端から読んでいきたくなりました。とりあえず東江さん翻訳の「ストーナー」を読もうかな…。
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

『ダ・ヴィンチ・コード』は映画、しかも英語でしか観ておらず、この原作者の他の本も読んだことがないので、内容にさほど興味が持てなかったのが残念です。「試験は努力して落ちることが最良...」のくだりと、翻訳文を編集者が細かく確認修正していく工程を説明しているところが一番面白かったです。でも、最近の書籍は編集がキチンと入っていないと思われる文章もたまに見られますよね...?販売に力を入れてるものと入れていないものの違いなのでしょうか。
★5 - コメント(0) - 2016年8月8日

学生時代から英語が好きで、翻訳家も視野に入れていた時期があった。しかし、翻訳家≠英語の力が高いということ、むしろ日本語の力が試されることを知り諦めた次第である。この本を読んで改めて翻訳家にとって高い日本語能力が必要とされることを知った。ただ日本語に訳すだけでなく、原文の息遣いや躍動感をそのまま生かすよう何度も試行錯誤を重ね、かつ日本の文化との差異を絶妙なバランスで感じさせることを意識することも考慮に入れるなど、思いもよらないことを知り学ぶことができた。改めて「ダ・ヴィンチ・コード」を読みたい。
★5 - コメント(1) - 2016年7月20日

『ダヴィンチコード』とか読んでれば、もっと面白かったかも。それより、ご本人の経歴にびっくり!やはり、第一線の翻訳家となると、それなりの基礎が必要ということ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月11日

「ダヴィンチ・コード」の翻訳で知られる筆者のブログをまとめたもの。なので一冊の流れとしてはまとまっていないが、「ダヴィンチ~」シリーズの翻訳について半分近くのページを割いてあり興味深い。その他、邦題をつける際の編集者とのやりとりや、題の末尾に一文字「を」をつけることの意味など、まだまだ読みたい面白さ。「ストリート・キッズ」を翻訳した東江一紀さんへの追悼エッセイを読んで、また読みたくなってきた。ご本人も後書きに書かれているように、エラリー・クイーン新訳の裏話を読んでみたい!(新訳、まだ読んでないけど;;)
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

越前さんは61年生まれ。ちょうどこの辺り50年代後半から60年代初めあたりに生まれた世代が現在の翻訳の量をこなしている主力のはず。そして越前さんのような勉強して翻訳者になった人が増えてくる。悪いことではないのだろうけれど、自分には、ジャンルを偏愛する人たちがその愛情の発露として手を染めたものの方が好みに合うんだということが分かった。まあ言わずもがな、SF翻訳のことなんですけどね。
★1 - コメント(0) - 2016年7月3日

著者が最近一番入れ込んでいるだろう読書会の話は、正直いらなかった。それよりまだ、学生とのやりとりのほうが面白い。ブログを基にした書籍だから仕方ないと思う反面、もう少しエッセイとして楽しませてほしかった。だがさすが、翻訳の絶妙なさじ加減やこだわり、読み込みの深さには感服させられた。学生の頃は翻訳本ばかり読んでいたので、久しぶりにあの独特の世界観に埋もれたくなった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月14日

★★★
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

【BS日テレ久米書店紹介本】 海外文芸の訳者として、現在第一人者として活躍している筆者、 個人的に、そもそも読書せず、ましてや海外文芸などを読んだことがないのに、テレビ番組で紹介されていたため購入。 文芸翻訳を生業とする筆者の、仕事ぶり、活動内容が垣間見えて、 海外文芸を読んでいない自分でも、十分楽しめました。 きっと、筆者の訳した、「ダヴィンチコード」の読了者であれば、なおさら、かもしれません。 これを機会に、筆者の訳した、また、筆者が師と仰ぐ、故東江一紀さんが訳した文芸を手に取ってみたいと思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年6月1日

翻訳は奥が深く、まだまだ勉強する事が多すぎて追いつかない。
★3 - コメント(0) - 2016年5月31日

『ダ・ヴィンチ・コード』の翻訳で知られる著者が語る、翻訳の現場の裏側を綴ったエッセイ。ここでいう翻訳は文芸書に限られるが、異国の言語(ひいては文化)と日本のそれの間に立つ懸け橋としての職業にある人が持つべき矜持というものが伺え、決して堅苦しい内容ではないのだけれど、読んでいて自然と襟を正したくなる。翻訳文学が出版市場で極めて苦しい立場にあることは、消費者として理解しておくべきことであり、そのために翻訳者や編集者がどんな努力をしているのかも分かっておきたい。それは自然と、読者の役割も明らかにしてくれる。
★42 - コメント(1) - 2016年5月29日

わーん最終章でやっぱり泣いた(/_;)。東江さんはやっぱりみんなに愛され尊敬される最高にイカした方だったんですね…。本来サクサク読めるはずの薄め(内容は濃ゆいです)の新書だったんですが、最後にやられてしまった。もちろん著者の越前氏自身もとても魅力的で、広く語られる翻訳業界周辺のお話しや技術論、日本語に対する愛…とっても楽しくてためになりました。職業として文芸に関わる皆さんのお話しはどれもこれもハズレが無いですねー。で、Yokoさんじゃないけどwひとまず一作は越前氏の手がけた作品を読まねばと^^;。
★26 - コメント(0) - 2016年5月24日

英語できない!扱えるのは日本語のみ!かどうかも怪しい自分にとって2つの言語を理解して相互変換できる翻訳能力を持った人間は、まさに神の領域!そんな翻訳の仕事には、1・実務翻訳、2・映像翻訳、3・出版翻訳の3つがある。そして3つの翻訳の仕事で使用する技術と求められる訓練は全く異なってくる。今まで、翻訳は訳せればOKでは!と思っていたけど「野球でも、ただバットを振るだけではなく、プロとしてお金を取れる高い技術が必要」という説明になるほど~!と思った。語学力だけでなく、とても高い技術が必要な仕事だなと感じた。
★40 - コメント(0) - 2016年5月22日

薄い本に興味深い内容がぎっしり。原稿、書影、図、リストなど色々駆使して飽きさせない。「飛蝗の農場」のエピソードに笑ってしまった、まさに私も気色悪そうと敬遠したので。東江さんについての章は思わず涙が。翻訳小説を読む楽しみが増えた~!
★26 - コメント(2) - 2016年5月21日

拝読しました、私も。ミステリー翻訳界のカンバーバッジ、越前先生の仕事に対する信念や日々研鑽を重ねるご様子、産みの苦しみ、翻訳というだけでなく出版界全体を支える活動など。とにかく翻訳作品が大好きな私はこの本を前に膝を折るような気持ちになったのだが、膝を折っていても何の寄与もできないので、なんぼ書棚が満杯になっても今後も読む読むライフを続けるぞ、と背中を押してもらった(あれ?)。ただ残念なのは、私がダン・ブラウンの作品を読んだことがないこと。ひゃー!
★17 - コメント(4) - 2016年5月20日

久米書店で紹介された本。翻訳家が生まれるまでと翻訳本ができるまでのエピソードがおもしろい。短い文章の翻訳は短い文章になるなど、作者の個性を生かした翻訳になることに面白みを感じた。著者の訳した「天使と悪魔」、原書と翻訳本の両方で読んでみたくなった。
★9 - コメント(0) - 2016年5月16日

買ってあったのを思い出したのは、テレビのおかげ。著者の文芸翻訳の越前氏が御登場でした。翻訳に関するいろいろが詰まった一冊。編集者とのやりとりに両者のプロ意識を実感。氏の訳でゴダードを読みましたね。ますます海外小説にはまりそうです。
★7 - コメント(0) - 2016年5月13日

久米書店というBSの番組で紹介されていたので読んでみたらこれが面白かった。作者はダヴィンチコードとかダンブラウンの著作の翻訳をしている方。それが自分の翻訳の編集者の赤入れとかも公開していて大丈夫かいなと思ってしまったほど赤裸々だ。具体的な訳文をどうしたらいいのかというのもあって面白い。翻訳のジャンルには映像とビジネスと出版の翻訳による役割の違いなんかもあったりそうした差異のケースとしてダヴィンチコードの翻訳監修で戸田奈津子さんなんかと仕事をした経験から学んだことも述べられていてさすが元塾の先生と思った次第
★12 - コメント(0) - 2016年5月10日

「すぐれた編集者とは」の章で、実際の初校ゲラが掲載されています。編集者Mさんのチェックは細かくて厳しい。「イメージの湧かない比喩です」とか「暗澹はこれで四回目」とか……言われたら凹みそうですが、これぞプロ魂!―――「優れた小説は、どれもことばが豊かで、力強い。格調高い純文学であれ、息もつかせぬスリラーであれ、ギャグ満載のユーモア作品であれ、その点は変わらない。力強い原文を翻訳するには、それに対抗しうる強靭で豊かな日本語を訳者がつむぎ出せなくてはならない。貧弱な作品ばかり訳していては、その力はつかない。」
★43 - コメント(1) - 2016年4月28日

twitterでよく見る名前と本の題名に引かれて読んでみた。翻訳の苦労、やり甲斐について感心。決してすらすら翻訳されていない。東江一紀氏のことにページを割かれているのは追悼の意味もあろうか。
★6 - コメント(0) - 2016年4月24日

「ダ・ヴィンチ・コード」の翻訳者が、翻訳書の魅力を知ってもらうため、書かれた。編集者が細かく訳文をチェックするのに驚いた。一つの言葉の訳語に悩み、歯応えとわかりやすさのあいだで匙加減を調整するのに苦労されてることがわかった。
★8 - コメント(0) - 2016年4月12日

いろいろ感想はあるけど、「翻訳家の皆様の、一文一語にかける情熱のおかげで、こうして私たちは母国語で他の言語の本を読めるのです。ありがとうございます」としか言いようがない。特にゲラの添削は、「ご指摘ごもっとも」で、直した後の文章の美しさに納得した。これは、読む方も、気合入れねばね。
★9 - コメント(0) - 2016年4月10日

『ダヴィンチコード』の翻訳者の裏話がメイン。業界は違うけど英和翻訳のテクニックに学ぶことが多々あって有益だった。複数の翻訳者による共訳の実際について具体的に語られているのは珍しい。相互チェックによる品質の維持は参考になりました。翻訳者は個性的な人が多くて、共同作業は大変だ。著者の越前さんは教育者として後進を育てる才能が素晴らしいのでそのあたりの調整が上手にできるのかと思う。文芸翻訳は、翻訳者のスターだけど高いテクニック、文章力、原文の読みの深さなど厳しい選別と精進を経た人のお仕事だと感服しました。
★13 - コメント(0) - 2016年4月4日

昔と違って、今は読もうと思えば簡単に原書は手に入る。だけど、だからこそ翻訳のありがたみを感じます。特にプロの翻訳は、本当に大変だと思いました。それと編集者の仕事ぶりも興味深かった。最後の東江さんをめぐるエピソードは感動ものですね。
★4 - コメント(0) - 2016年3月22日

自分自身の仕事をふりかえると、すべてにおいて襟を正さずにいられない。でも、純粋に文芸翻訳の仕事にまつわるエッセイとして読むと、本当に楽しくわくわくするお話ばかり。それはつまり、越前先生が心から翻訳の仕事を楽しまれて愛していらっしゃるからで、大先輩のその姿勢にこそ、新米の自分は多くを学ばねばならないと心に刻む。できなくて落ち込むばかりだし、苦しくて辛いことも多いけれど、やっぱり翻訳の仕事が好き。あらためてそう思うことができて、勝手に励ましていただいた気持ちになりました。がんばるぞー。
★13 - コメント(1) - 2016年3月21日

著者はダン・ブラウンの作品を始め、海外ミステリーをたくさん訳していらっしゃる方です。翻訳者の仕事について裏側までよくわかる本でした。厳しい出版翻訳の世界でこれだけ活躍されているのだから凄い人なんだろうなあ…と思って読みましたが、やはり凄い方でした。日本語が好きで、かつ調べ物が好きな人ではないと翻訳者は務まらないと再認識。もう一つ新鮮だったのは、編集者の力の大きさ。編集者の校正力で訳の出来が大きく左右されることを知りました。海外ミステリーはほとんど読んだことがないので、いつか挑戦してみよう。
★19 - コメント(0) - 2016年3月21日

翻訳の難しさ、奥深さ、面白さを感じた。ゲラの直しの細かさに驚いた。普段気づかずに読み流しているけど、こんなに細部までこだわっているのかと。というか、一つ一つ丁寧に訳しているからこそ、ひっかからずに読むことが出来ているんだと。原書で読んで楽しむという目標のためにも、英語の勉強をもっと頑張ろうと思う。『ダ・ヴィンチ・コード』のパロディ本の話で爆笑した。「ソフィー・ヌードミチャウー」ってw
★7 - コメント(0) - 2016年3月20日

読みやすさ、わかりやすさ、面白さ、楽しさ、意義深さにおいて最高の本。まさしくプロフェッショナルの作った本だ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月20日

翻訳百景 角川新書巻の 評価:76 感想・レビュー:66
ログイン新規登録(無料)