白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明の感想・レビュー(198)

少年陰陽師を少し読んでから、こっちの作品を知り読んだのですが、こちらの方が好みかも。あの爺様の若かりし頃はこんなだったのかとちょっとびっくり。若菜姫と晴明の、お互いをお互いに気遣い過ぎて表に出せない想いが切ない。続刊も手元にあるので楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

再読三冊目。 切なくて切なくて。 今よりも自由度の幅が狭かった時代。 お互いの気持ちだけで添える夫婦は、恐らくひと握りいたかどうかでは。 家のために結婚が一つの道具だった時代。 それでも媼は、若菜の涙で何かを感じ取ってくれた。 翁と媼の気持ちがこの先どんな風に変わっていくのかが楽しみです。
- コメント(0) - 2016年7月12日

安倍晴明がまだ最高・最強の陰陽師ではなく、所々に隙がある若い頃の話。その為ちょっとまどろっこしい所もあったが、成長を見たいなと思える本でした‼︎すでに2巻発売されていたとは知らなかった…。
★42 - コメント(0) - 2016年6月28日

じい様が若くてまだ最強じゃなかった頃のお話。表紙の女性の着物の紋様や、中の薄紙に印刷してある紋様が巴紋なのは、銀の雨と水をかけているからなのかな? りゅう斎や雑鬼ズのおかげで、シリアスになりすぎないところがいいな。このときの晴明と若菜って昌浩と彰子の関係ににてるよね。
- コメント(0) - 2016年5月4日

太陰と玄武のちびっこ二人が好き。 雑鬼たちも好き。
★1 - コメント(0) - 2016年4月15日

青龍の名前の付けられた経緯なんだね、この話。安倍晴明が人間臭くて少年陰陽師より面白いと思う。
- コメント(0) - 2016年3月22日

青龍の名前がつけられた経緯がお話として読めて素直に嬉しかったです。最後に晴明の元に出てこなかったのも青龍らしいなぁと思いました。岦斎が絶妙なタイミングで晴明を人間界に引き戻したり留めたりしてくれる安心感、太陰の直向きさと可愛さ、雑鬼たちのマイペースっぷりが読んでいる間の癒しでした。あと、窮地に追い込まれた時の晴明の振り切り方とか開き直り方が割と好きだと気づいた3巻目でした。十二神将との関係も徐々に変わってきているので、次巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月22日

美しい年ごろの姫たちのもとへ、銀の糸の雨が降り、白い面が現れるという。晴明は若菜を案じるが、若菜の祖母は晴明によい噂のないこと、身分が違うことから、晴明と孫が会うことをよく思っておらず、別の縁談を決めようとしていた。一方、晴明は「十二神将青龍を借り受けたい」と申し込まれていた。今回のことで、媼の晴明への印象が変わるといいけど。次の神将攻略はだれかな?勾陳とか出てきてないけど。何はともあれ、ちょっとした会話が、この後に待っている悲劇に繋がるきちを考えると悲しくなってくるんだけど・・・。でも岦斎好きだなー。
★7 - コメント(0) - 2016年3月20日

晴明も神将もいまだにぎくしゃく。早く最強晴明になってほしい。
- コメント(0) - 2016年2月20日

人の欲望って怖い・・
- コメント(0) - 2016年1月31日

長々と感想を語るのも好きなんだけど、結城先生の晴明シリーズは私の中で、貴方がいればよかった、って言葉で終結してしまう。
★1 - コメント(0) - 2016年1月24日

青龍との友好ポイントがアップしました。清明といえば、人間を超越しているように描かれることが多い中で、この十二神将を使役し始めたばかりの清明は人間らしい。力が足りず、考え方も若く、神将たちに苦労かけてばかり。神将と若菜さん攻略シリーズになるのでしょうか。
★24 - コメント(0) - 2016年1月13日

青龍とのかかわりが一歩前進。こうやって1神づつ関係が進んでいくのでしょうか。
★7 - コメント(0) - 2015年12月28日

「銀の雨」こういうシチュエーションでなければ、幻想的で綺麗そう(笑)十二神将を本当の意味で使役できるように頑張って!
★3 - コメント(0) - 2015年12月12日

【美しい姫君の枕元で銀の雨が降るという。さらさらと さらさらと…。そして、晴明のもとに「青龍をお貸し願いたい」と謎の男が現れる。不審な申し出に警戒する晴明。その頃都では若くて美しい姫君を狙う白い面の妖が現れ… 】相変わらず心身共に低空飛行で、つくつん尖っていて、青い晴明。そして雑鬼どもは、あいかわらず可愛らしいのぅ。家族の為に己を偽る若菜と、彼女の幸せを思い己の心を偽る晴明。もどかしいですなぁ。岦斎が晴明の味方であることの頼もしさはあれど、それでもやっぱりもだもだ。蟹と八つ当たりと、宵藍名づけの巻。
★2 - コメント(0) - 2015年12月6日

まだ続くのかぁ。晴明と若菜の関係が昌浩と彰子の関係にダブってきちゃって、読んでてつらいつらい・・・まぁ、こちらはちゃんとくっつくのがわかっているから、なんだかんだで安心して読んでいられるんですけどね。ただこのまま続くと岦斎とのあの道返しでの別れとかまで行っちゃうのかとちょっと不安です。とりあえず、早いとこ十二神将の神気でHP削られちゃう状況から脱して欲しい・・・(;´・ω・)
★15 - コメント(0) - 2015年10月28日

晴明と十二神将の絆がこれからどのように繋がれていくのか楽しみ!早く続きが読みたい!
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

ここで青龍が落ちたんか
★5 - コメント(0) - 2015年10月7日

もーどーかーしーいー(良い意味で)!! 次くらいでくっついてくれるかな? 若菜のピンチに離魂の術で駆けつける晴明にキュンとした。切ないなぁ。十二神将は太陰・玄武がかわいい。この先も続くと思うので、ぜひ読みたい。
★4 - コメント(0) - 2015年9月27日

図書館 一巻と展開的には近いような気がします。しろがね姫と武は悲劇しかいいようのない気がします。武はおいかけるのかなと思ってしまったので、意外な展開でした。お母さんの存在があるのかな。
★2 - コメント(0) - 2015年9月18日

「名」ですか。英語に「肩こり」という言葉がないので肩がこらないのに、日本に来て「肩こり」を知ったので肩がこる(表現まず過ぎ)のと一緒かな?でも、届く言葉と届かない言葉の違いを天一が説明するところ、なんかいいなあ。つい最近読んだ「本屋さんのダイアナ」も名前の呪いがあったし。晴明がどんどん陰陽師として成長しているけど、生き方が不器用なところとか、岦斎のおおらかな、でも細やかな、晴明との接し方とか好きだ。姫御前、相変わらず謎。
★3 - コメント(0) - 2015年9月17日

天命をの頃は夢枕氏の陰陽師だったのが、結城氏の晴明に変わって見えてくるようになりました。遅いな、私。相方の個性かもだけど。少年陰陽師の晴明は軽やかで繋がらないなあとも思うけど、いずれああなるのかと思うとほんのりする。若菜姫そんなでよく思い切って嫁に来たなあとか。これからああなるまで続くのかな。書いてほしいな。そしたらまた読み直そう。じい様の思いでがあってみる孫はまた違って見えるから
★8 - コメント(0) - 2015年9月8日

さっさとくっついてほしい。青龍とのわだかまりも早く無くなるといいのに。
★2 - コメント(0) - 2015年8月19日

安倍晴明第3段!晴明めっちゃトンがってる!若いなぁ(笑)りゅうさいとの掛け合いがテンポ良くて、でも、未来を知ってるせいか、ところどころ切なくなる。 若菜と早くくっつかないかなぁ(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年6月21日

神将(外見)年少組が相変わらず可愛い。朱雀のビンタは伝統芸だったのかw 某「ほどほど強い陰陽師」さんが良い人すぎて辛い。P334「女のために何もかもをなげうつ、か。俺にはわからんなあ、そういう感情は」「傍迷惑だからやめて」のやりとりが未来を知ってると痛すぎる。じい様編=神将の命名秘話なら次のメインは六合か勾陣になるのかな?姫御前と背の君と荷葉の関係も早く明かされて欲しいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年6月19日

【図書館本】少年陰陽師風音編を読んだ後なので、岦斎さんの存在の大きさに切なくなってくる……。こんなにも晴明にとって大切な人だったのに……。 そして少年陰陽師再読中だからこそ楽しめるキャラ読み! 少陰とは違ったり、変わらなかったりする晴明や神将たちの言動は読んでいて楽しい。相変わらずの朱雀さんに、あの天一さんまで惚気……!? ニヨニヨしてしまうのは仕方ないと思う。 少陰過去編晴明時代、これからも楽しみ♪
★7 - コメント(0) - 2015年6月11日

陰陽師として随一で最強の晴明が好きなんだけど、まだ未熟者時代なのが物足らない。でも後半の展開は好きだった。ヒロインの危機に助けに来てくれるのはやはり胸熱。表紙担当の方が変わってしまったのが残念。今後も続きそうなので、楽しみに待ちたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2015年6月8日

MK2
まだ少年の安倍晴明なのね…体力が足りないから、スカッとした展開にはならないが、今後冊数が増えれば、解消されていくんでしょうか、新刊の楽しみにしたい。
★3 - コメント(0) - 2015年6月1日

【陰陽師・安倍晴明_3】最後の晴明と紅蓮のシーンが好き。青龍がどんな過程を経て今のような晴明一番になっていくのか、今回のはきっときっかけにはなるけれど、まだまだだと思うので、青龍だけに限らず、今後の晴明と十二神将の関係の変化が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2015年5月27日

続きが、読みたい。今、読み終わったのに、続きが読みたい。 じいさまと若菜ちゃんの幸せが、例え短いとしても。でも、読みたい。
★9 - コメント(0) - 2015年5月19日

若かりしころの晴明の話。まだ若菜さんと一緒になってないということはどこまで続くんだこれ
★3 - コメント(0) - 2015年5月15日

若菜と晴明の言葉のないやりとりが切なかった。まだ、晴明が周りから認められる前だからか、晴明への周りからの見方がきついです。そのなかで、図々しいくらい勢いのある、明るい榎木りゅう斎の存在が救い。
★31 - コメント(0) - 2015年5月14日

図書館本。まだ続くの?清明と若菜の仲もまだまだ。神将も少しずつ出番あり。お片づけ神将に笑ってしまう。互いに距離感を縮める彼らの行く末が楽しみ。それにしても結城さん、さくさく出して下さい!
★6 - コメント(0) - 2015年5月12日

相変わらず十二神将との付き合い方(?)に悩んでいる若かりし頃のじい様。こんな契約をしたのも初めてだから十二神将のほうも悩みつつなんですが。ちょっとずつ近づてきているのが微笑ましいです。相も変わらず岦斎や雑鬼が良い味出してくれてます。本編のほうで彼らの事が語られつつある中で読むとひとしおです。清明が色々な術を知っている理由も語られスピンオフっぽいです。最後に最強さんが持っていっちゃいましたが。
★5 - コメント(0) - 2015年5月9日

白き面に、囚われている男達がいる。触れられない、届かない。己を律した上でただ一つ願う。守るから、どうか幸せでいてと。一度話してしまった腕は、もう二度と逃さないと。只一つと定めたその呼び名に応えてくれる存在を。過ちなどではなかった。一夜の夢などしたくなかった。その存在の何もかもを。優しさも、激しさも、頑なさも。才能ではなく安倍晴明の性情は、確かに三人の孫達へと受け継がれていく。そしてただ一人。囚われる物などまだないと首を傾げた男が何故、あの様な道を選んでしまったのだろう。白き面に、本当に囚わるるは一体誰だ。
★47 - コメント(0) - 2015年4月30日

晴明も昌浩同様、苦しい恋をしてたんだね、、、。若菜の嫗の気持ちも分からなくないけどいつか、無力な夫より、有力な陰陽師の夫の側が一番安全な場所なのでは?と思ってほしいな。晴明はあんな昌浩を遊ぶ好々爺?になるまでには色々な事があったのね。としみじみ思う。青龍の名前を決めて次に伝える時、「いま思いついたように言ってやろう」って思うところは、好々爺の始まりの原点なのかもしれないと思った(笑)
★10 - コメント(0) - 2015年4月27日

図書館本。この爺様にしてあの孫あり・・。なんとも続きが気になる一冊。早く続編読みたいな。
★3 - コメント(0) - 2015年4月21日

どの作者さんの作品を読んでも内裏での晴明の立場は恐れられ避けられていて読むのが辛かった。若菜との関係もまだほとんど進んでおらず、次巻が気になります。
★5 - コメント(0) - 2015年4月19日

晴明と若菜がどうなるのか、気になる……
★5 - コメント(0) - 2015年4月18日

爺様の若りし頃のお話。色んな意味で皆が煮詰まる中、あの方の朗らかさに救われる。本当に凄い陰陽師だなあ
★4 - コメント(0) - 2015年4月16日

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明の 評価:54 感想・レビュー:56
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