鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
あらすじ・内容
2014年国際アンデルセン賞受賞第一作! 待望の書き下ろし小説登場!

強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団<独角>。その頭であったヴァンは、岩塩鉱に囚われていた。ある夜、犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生する。 その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?

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鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐の感想・レビュー(7299)

なにこれ、面白い。やめれないし、早く続きを読みたい。
★7 - コメント(0) - 3月27日

★★★本屋大賞2015ということで図書館で予約してたらサスガの大人気で、待ってたら2017年になっちゃうわけさ。でも内容は濃かったわ。奇病、政治、戦争、民族など色んな関連をまぜこぜにして読者を飽きさせない。下巻が待ち遠しいが、未だ予約待ち、また半年くらい待つのか。。。内容忘れちゃうわ~
★9 - コメント(0) - 3月27日

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)に抵抗する「独角」の頭だったヴァンは奴隷となっていた。ある日、犬の群れが襲ってきて、噛まれた人々は謎の病で倒れる。ヴァンは、同じく生き残った幼い女の子にユナと名付け、共に逃げる。その病はアカファの王族にも広がり、医術師のホッサルは治療法を見つけるために奔走する。逃げた奴隷が、疫病に免疫を持っていると考え、従者のマコウカンと跡追い狩人のサエに、ヴァンを探させるが、途中ではぐれてしまう。なんだかのめり込めないまま上巻が終わってしまった。最後まで読めば、また読み返したくなるかな?
★40 - コメント(0) - 3月25日

上橋さん、大好きだー!面白い!今後どうなっていくのか気になります。幸せになってほしい…。
★6 - コメント(0) - 3月25日

疫病の話って苦手意識あるから避けていたのだけど、やはり上橋さんだし読みたいと読みはじめたら、おもしろくてとまらない。
★12 - コメント(0) - 3月22日

得体の知れない病にかかりあっという間に死んでいった人々。閉鎖された岩塩鉱で生き残ったのは二人だけ。 たちまち物語にとらわれて、世界が東乎瑠に変わっていく。 止められない。壮大な物語。主人公は逃亡奴隷と医師。 もちろん架空の世界なのだが、地域的には北欧っぽいイメージ。 しかし、単行本は重かった。
★17 - コメント(0) - 3月20日

図書館で探してたけどなかなか見つからない⇒児童書コーナーにあってびっくり。小学生で理解できるのかな。大筋はわかるだろうけど。 最初はなかなか読み進められなかったけど、中盤からだんだん面白くなってきた。久しぶりのファンタジー、下巻に進みます。
★14 - コメント(0) - 3月19日

人と地名が頭に入ってこないが、さすがの上橋さんクオリティ。このまま忘れない内に下巻へ。地図と相関図が欲しい。
★22 - コメント(0) - 3月19日

岩塩鉱で奴隷のような扱いで働かされていた主人公。ある夜、動物に襲われ、岩塩鉱にいた奴隷、管理者が全滅となったが、主人公と岩塩鉱にいた子供だけが助かり、その岩塩鉱から逃走する。もう一人の主人公の医師は小国の出身だが技術・知識の面での優位性から強大な帝国に重用され、その謎の病気の対策に取り組む。
★8 - コメント(0) - 3月18日

ヴァンとユナはなぜ無事なのか、今後、ホッサルやサエとどう絡むのか先が楽しみです。
★22 - コメント(0) - 3月17日

最初は国の名前とか、人の名前とかがすんなり入ってこなくて苦戦。中盤くらいから慣れてきて、面白くなってきたぞ。下巻に期待。
★10 - コメント(0) - 3月13日

なぜタイトルが鹿なのか???
★5 - コメント(0) - 3月12日

☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 3月12日

タイトルは有名だったので、あらすじ著者も知らず読み始める。 鹿の話でなく、野生鹿の操りてである人間の話と数ページ読み気付く。 次にどうやらファンタジーらしいと気付く。 なら 読まなかったかも…と思い更に前半に人物、背景を理解するのに少し時間が掛かる。 カタカナの人物名と漢字の人物名。農耕民族と遊牧民にマヤ文明が混じったような世界。中盤からはしっくり来たが…一応ロマンスも盛り込んであるのかと思いつつ下巻へ。
★12 - コメント(0) - 3月9日

獣の奏者の方が手がページをめくる手が止まらなかった。あまりにも情報が立て続けで難しいが、要所要所繰り返してくれるのでまだ読みやすい。異世界ファンタジーとはいえ、医療等の知識が豊富で一概にSFファンタジーの枠にくくれないところが素晴らしい。
★16 - コメント(0) - 3月7日

長そうだなと思ってなかなか手を出さずにいましたがやっと読みました!!やっぱり上橋菜穂子さんの作品は惹き込まれますね。下巻も続けて読みます!
★15 - コメント(0) - 3月2日

精霊の守り人のシリーズが大好きだったので、こちらもいつか読もうと思っていた。長そうなので手が出ずにいたが、読み始めたら面白さの余りどんどん読めてしまう。けど、ちょっと忙しくて読むのが細切れになると、途端に前の話を忘れてしまうーー、続けて読まねば。。。 上巻、こんなとこで切れるなんて!すごい!連続ドラマ並みの『次が気になる終わりかた』
★25 - コメント(0) - 3月2日

民族同士の恨み合いはとてもリアリティがあって、どちらの立場にも偏らずに物語が進行するので辛くなってきた。病気の起源を探っていくくだりはもはや推理小説でワクワク。
★3 - コメント(0) - 3月1日

病気の治療のあるべき姿、つまりは生命のあるべき姿とは?その問が繰り返し投げ掛けられる。答えはひとつではなく、どんな答えにも正義と思える理由をつけられる。 超人的な精神力と身体能力を持つヴァンとサエ。「真田太平記」の草の者のようだ。サエは間違いなくお江。ヴァンと温泉で出会うところはお江と幸村の出会いのようだった。
★11 - コメント(0) - 3月1日

細菌やウイルスでのパニックやそれに対する人類の戦いを現代から中世以前の時代に置き換えて壮大なストーリーだった。 著者は、初めて読んだが大変読みやすく、物語に引き込まれていった。後半が待ち遠しい。
★15 - コメント(0) - 2月26日

やっとの事で読了。ワタシには 世界観が合わない。架空の国、人名、地理、人物相関図が頭に入ってこない。が、下巻も頑張る!
★11 - コメント(0) - 2月26日

RPG的な感覚で読み進めました。下巻に期待。
★7 - コメント(0) - 2月26日

なんか、微妙な時間終わり方 絶対下巻読まないかんやんか。話の根源みたいな部分は、守り人シリーズと大差ない。ほかの上橋菜穂子作品も似たような感じなのかなぁ?!医療ファンタジーと聞いて、そそられて読んだけど、結局は民族紛争の果ての話っぽい。とにかく続きは読むけど、これを読破して守り人シリーズ読み切ったら、上橋菜穂子の作品は当分読まないと思うな。
★13 - コメント(0) - 2月25日

とりあえず、上巻おわり。 初めての作者さんだけどファンタジー?方ですか? 「精霊の・・」はドラマを少し見てやめたけれど バルサもヴァンも昨今のファンタジー(笑)物の主人公にしてはいいお年なんですよね。 ラノベ脳を否定はしないけど、歴史や過去、遺恨、政治なんかを語り、翻弄されあがいてく。下巻今からなので あがいた先に何があるのかは 分からないけれど、どう転んでも 中高生が主人公の物語では味わえない 安心感がある。
★13 - コメント(0) - 2月24日

★4: 現実世界でも存在する様々な問題を含めつつのファンタジー。下巻を読むのが楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2月24日

医療的要素あり、ファンタジー要素あり、政治的、民族間の摩擦あり、家族のつながり、人の縁を感じさせる要素あり。 一気に読めた。読み応え申し分なし‼️
★14 - コメント(0) - 2月23日

茶番★《電車で向かいあった人から香ばしい焼肉の匂いがしたんですよ。夕飯の帰るかなぁと思ってしばらくしたら、その人からサンドイッチの卵の匂いに変わったんですよ。…怖いですねー(;OдO;)》★ハッキリ言って期待外れですわ。読みづらいし、伝えたいこともよくわからなかったし、ヴァン(主人公)とホッサルとの繋がり方が気持ちよくなかった。アルコールの効いた煮卵みたいな味でしたね。つまり不味いということです。もしかしたら下を読み終えれば、やっぱりおもしろかったてなるかもしれないけど、上で切る人の気持ちはわかります。
- コメント(0) - 2月21日

守り人シリーズに比べてはじめは慣れない読み方を頭の中で整理するのにちょっと疲れましたが途中からどんどんか引き込まれていきました。ホッサルの医療に対する考えは現代の医療が元になってるのはわかるが、これはあくまで異世界のお話なのでもっと違う考え方や飛躍した医療の考えもあってもいいのではと思いました。この世界のマップとか付いてたらもっと分かりやすいのでは。黒狼病とは…。ヴァンとホッサルはどこでまみえるのか…楽しみは下巻で!ユナ可愛い〜〜
★66 - コメント(0) - 2月18日

面白い!医療系ファンタジーに分類したい。世界観は異世界風の様相だけど、ホッサルの医学の考え方とかがとても現実的。科学医療が発達する前の世界ってこんなんだったんだろうなぁと思わされる。それと逆に、神秘的な出来事が多く起こるヴァンの周り。二人はいつ出会うのか。黒狼病の謎はミステリとしても楽しい。ユナかわいい。 さて下巻へ。
★33 - コメント(0) - 2月16日

読み始めはややこしい名前やロールプレイングゲームのような雰囲気に、ファンタジーってやっぱり苦手、最後まで読めるかなあと思っていました。でも、読み進めるうちに東洋医学と西洋医学のような話や、伝染病や予防接種の話、歴史小説のような雰囲気に、どんどんはまっていきました。そして後半が気になる終わり方です。これは最後まで読みそうです。
★13 - コメント(0) - 2月15日

追う者と追われる者、広がる謎の病と病を抑えようとする医師。大きな謀略の気配をはらみながら、下巻へ。ワクワク
★14 - コメント(0) - 2月14日

武術に長けた中年男や老獪な老婆など、強い大人の描写が多く、国を揺るがすような陰謀の話になっても取って付けた様なわざとらしさを感じさせない。何となく精霊の守り人を思い出させる世界観も良い雰囲気だった。
★14 - コメント(0) - 2月13日

風が香るような流れる文章で、美しい。ただ登場が多く頭がこんががる。でも、ぐいぐいと引き込められて、楽しい。遊牧民、奴隷という悲しいさがをヒシヒシと感じる。赤子のユナが微笑ましく光が灯るよう。早く続きが読みたい。
★19 - コメント(0) - 2月13日

精霊の守り人シリーズに比べると、民族や名前が一気に沢山出てくるので、頭が混乱し、最初に読んだ時はそれ程面白いとは思わなかった。1ヶ月後に再読したが、いやーはまった。面白かった!! 多分文庫本になったら、地図や主要民族や人物の名前の紹介ページが付くんだろうが、単行本にも付けて欲しかった。そうすれば初読からハマったかも。
★17 - コメント(0) - 2月12日

新刊で購入したのにやっと読み終えた。なぜ早く読まなかったのか…。上橋菜穂子さんの文章はするすると読めて、頭の中に鮮やかに映像が浮んでくる。名前や造語には混乱したけれど、読み終えてすぐにもう1度再読してしまったほど。第4章の真那が遺された家族へかけた言葉がとても心に響いた。王幡侯の言葉も然り、医療者として色んな思いを馳せながら読めた。あとヴァンがトマ達と過ごした日々も温かくてきらきらしてて、人や動物が生きていく喜びを感じた。
★51 - コメント(0) - 2月11日

全2巻というので、精霊の守り人シリーズを中断して読んでしまいました。主人公2人ともかっこいいです。いくつかの民族いくつかの国が出てきてそれぞれに異なる習慣やしきたりや価値観があり、民族が抱える思惑や苦しみも様々で自分だったらどこに住もうかと悩んだり、自然と動物と人が共生して五感六感をフル活用して生きてることはどの民族も一緒で素敵なだと感じたりしながら楽しく読みました。今の私の生活にそんな風に感覚をフル活用するような場面はないですから。登場人物の思いの中に自分と重なる部分を発見するのも楽しい本でした。
★14 - コメント(0) - 2月10日

守り人シリーズや獣の奏者ほどにはイマイチ話に入り込めず。上橋せんせい‼独特の造語が多すぎます…‼せめて‼食べ物くらいは‼例えばバターとかパンとかくらいそのままの固有名詞でお願いしますっっ(T-T)もう四六時中、○○ってなんだっけ?の連続でした。自分の頭が足りないのかもしれないけど(^^;まだ上巻。下巻の最後まで読みきれるか…汗。文庫にする時はせめて地図をつけて頂きたい(;∀;)
★20 - コメント(5) - 2月9日

いい加減な部分とか、ツメの甘い部分があっても、ファンタジーだから仕方ないって思うのかな~と、期待しすぎずに読み始めたが、いい意味で裏切られた感じ。 しっかりと世界が作り上げられていて、いろいろなテーマが交差していて、どんどんお話の深みにはまっていく。とにかくヴァンがかっこいい!映像化するとしたら、役者は誰だろう?と考えるが、思いつかない。
★20 - コメント(2) - 2月9日

獣の奏者ほどの迫力はないけどさすが。指輪物語のような世界。固有名詞、地名、料理までとてもリアル。
★12 - コメント(0) - 2月9日

やっと読めた❗ 面白い。 一冊の本のなかにすごい世界が広がっている。心して読まないといけない物語。 なかなか出会えないけど、出会えると心が満たされる。 病原体を持った犬。とても恐ろしい存在だけど、それがどう作用しているか、いろんな種類の人たちが解明していく。 ゆっくりじっくり読みたいけど、面白くてどんどん進んでいくしまう。
★46 - コメント(0) - 2月8日

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐の 評価:54 感想・レビュー:2543
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