僕は小説が書けない

僕は小説が書けない
あらすじ・内容
まだ、書きたいというきもちはのこってる? 奇蹟の合作青春小説!

生まれながらに不幸を引き寄せてしまう光太郎。高校で文芸部に所属することになった光太郎は、個性的なメンバーにもまれながら、小説の書き方、自分の生き方を模索していく。人気作家二人による、奇蹟の青春小説!

あらすじ・内容をもっと見る
262ページ
1934登録

僕は小説が書けないはこんな本です

僕は小説が書けないを読んだ人はこんな本も読んでいます

夜行
5903登録

僕は小説が書けないの感想・レビュー(1120)

小説『僕は小説が書けない』読了。出だしが青春小説っぽかったから騙された、これ、青春小説じゃないよ、いやある意味ではそうなのだけれど、これは作家を目指すひとにとっての青春物語だよ!いろいろとなつかしかったりどきどきしながら読みました。書きたいひとはこの物語を読んでみるとよいのかも。
★1 - コメント(0) - 3月20日

これ共作する意味あったのかなぁ?個々で書いた作品の方が絶対面白いと思うんだけどなぁ。
★1 - コメント(1) - 3月13日

4 どこがどう共作なのかはわからなかったけど読みやすく、面白かった。高校の文芸部を舞台にぼっちの主人公に絡んでいくキャラが良い。父親との対峙シーンは、主人公が成長する大切な場面として心に残った。
★10 - コメント(0) - 1月29日

好きな作家さん同士の共作と聞いてずっと気になっていた作品。全体を通してサラッと読める軽い作品で、物語を生む辛さや主人公が抱える出生の秘密、淡い恋心、個性的な登場人物たち、と読んでいて飽きない。個人的には御大が太宰を引き合いにして主人公を励ますシーンが好き。
★1 - コメント(0) - 1月19日

2人の作家さんの共作らしいけれど、繋ぎ目や違和感が全く感じられないのが純粋に凄いなあ…と思いました。中村さんの作品は個人的にあんまり…なので、こちらもどうかなーと思いながら読み始めましたが、私はとても面白いと感じました。小説を書く、物語を生み出すことの楽しさ、難しさ、苦しさがふんだんに詰まっています。何の取り柄もない主人公の成長記でもある作品。それぞれの未来を描いて終わらせる結末も良い。
- コメント(0) - 1月15日

中村航さんが好きなので手に取りました。中田さんは百瀬、こっちをむいての人だったか!良かった記憶。 しかしそんな二人が書いたにしてはあまり好みではなかったかなーラノベ感が強め…今の中高生には読みやすくていいのかな。
- コメント(0) - 1月9日

主人公の家庭の事情が重たいわりには全体的には読みやすい本。悪く言えば感情移入しにくかったかも。最後の方の登場人物の将来が安っぽくて、「高橋くんが書いた設定の本」なのって思った。一番良かったのは原田と御大の対立というか、そこらへん。イイ人に見えた原田と鬱陶しいこと極まりない御大がよかった。
- コメント(0) - 2016年12月19日

★★ 二人の作家から構成されてるという作品だけど、あえて二人で作り上げたシナジー効果が見られない、単独で書き上げた方がキャラクターにも統一性があり面白いと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年12月7日

小説を書くのは特別な人だから自分には無理と思っている人には、発見がある本だと思う。自分が好きな作品は、原田の方法より御大のやり方で書かれたものの方だと思った。中田永一と中村航の創作術についての対談が巻末に欲しかったな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

2人の作家さんのリレー小説。とっても青春してました(笑) 主人公の出世の話は必要だったかな?(^^;)
- コメント(0) - 2016年11月25日

期待しすぎていたかな。あんまり…という感じ。(中村さんが苦手なのかも。)でも、自分も短編小説くらいこっそり書いてみようか、なんて考えたり。
★1 - コメント(0) - 2016年11月22日

気弱で引っ込み思案で、不幸を引き寄せる力を持っている光太郎が、いきなり文芸部に入れられて…。というところから物語が始まりましたが、なんだかむずむずするような展開でした。出てくるキャラクターが濃すぎるのかな。中田永一と中村航の共作なので、ちょこちょこ微妙に書き口が変わるのが面白かったです。あたしは中田派かな。光太郎の遺伝子の半分、どんな理由なのかと思って楽しみにしてたら普通だった。それがいちばんびっくりしました。
★16 - コメント(0) - 2016年11月6日

読後にリレー小説と知り驚いています。もっと作者の違いが出ていても面白いかなと思います。シナリオ論、読んでみたくなりました。
★13 - コメント(0) - 2016年10月28日

最初は、リレー小説ってどうなんだろう、となんとなく抵抗がありましたが、読んでる内にそんなことは全く気にならなくなりました。私自身文芸部に所属しているため、少し小説を書く勇気が湧いてきました。
★10 - コメント(0) - 2016年10月14日

中村航さんと中田永一さんの合作。地味で不幸?な男子高校生がひょんなことから文芸部へ。個性的な先輩たちにもまれて成長する、王道の青春ストーリー。父親が息子に語った真実の言葉が良かった。これからは自分に自信を持って生きていけるね。ティーン向き。どちらかというと、中田さんが強い感じ?
★45 - コメント(0) - 2016年10月13日

元生徒会としては、登場する生徒会部員像に抵抗があるものの!優しい雰囲気の文章で優しい気持ちになれる本でした。「まだ、書きたいという気持ちは残ってる?」七瀬先輩の言葉がすごくいい。大人になっても諦めきれないものにちゃんとしがみつけるようになりたいな、と思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

心に蓋をして小説を書けなくなった不幸体質の僕が小説を書ききるまでの紆余曲折な過程が読んでいて楽しかった。いろんな感情が入り交じった家族、文芸部に誘ってくれた先輩、その先で会った個性的で優しい先輩たち、指南してくれる対称的なOB二人と、主人公の僕にメソッドだけでなく刺激や勇気をくれる人達の存在もよかった。残り数日、教えてもらった事や体験した事、数日前のゴニョゴニョへの感情を勢いに変え、自分の作品にぶつけた僕は一皮剥けてかっこよく見えた。
★9 - コメント(0) - 2016年10月9日

なぜか不幸を呼び寄せる主人公。生い立ちがなかなかヘビー。不倫相手の子供である自分、血の繋がりのない僕を育ててくれた父親。一度は裏切った母親との関係。自分の居場所、生きる意味、そして、初めての恋。文芸部に入って小説と向き合って、書くことで自分の生き方を模索していく。個性的な先輩たちと、軽快な会話で一気読み。光太郎と七瀬先輩のその後は最後の章をよみながらニヤニヤ。
★11 - コメント(0) - 2016年10月9日

悩める男子高校生が、女の先輩に文芸部に誘われて・・・の青春物語。お二人の作家さんによる合作ということですが、全然違和感なくどうやって書かれたか気になる!小説を書くメソッドもいっぱい出てきて、小説を書きたい子向けなのかな。個性的な部員たちの後日譚は、こういうの大好きなので読んでいて一番おもしろかったです^^
★7 - コメント(0) - 2016年10月7日

中田永一さん、中村航さんによる合作小説。どちらが書いたのか分からなくなるほどマッチしていました!ただ、御大は完全に中村航さんのキャラだな、と(笑)小説を書く、と言うことを重きに主人公の家庭での話や初恋、そしてキャラの濃い登場人物など…楽しみながら読めました。
★24 - コメント(0) - 2016年10月4日

主人公の性格に苦戦しつつ読み終わった。物語の構造上必然的とはいえ、彼の鬱屈とした様子にいらいらする場面は多かったと思う。ただ、小説を書く事を通して、自身や周囲に向き合うところはぐっときた。生徒会長が感想を告げるところはこの本の総括のように感じられた。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

3/5「降ってきた僕」というのがとても印象的だった。ずるい人たちはずるいままで、終わるんだけど、主人公がそれを断罪したいのではなく、それを受け入れて小説に昇華していくという話なのでまぁしょうがないし納得はいくかなぁと思った。
- コメント(0) - 2016年9月30日

昔一度読んだことがある本だったと読み始めて気づく。あのころも青春のむずがゆさを感じていましたが、改めて読んでもやはりむずがゆく感じるお話でした。ほめてます。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

大好きな中田永一とはじめましてな中村航さんの共著。どの部分をどちらが書いたのか全くわからないくらい、見事にまとまっていて良かった。
★10 - コメント(0) - 2016年9月26日

中村光と中田永一が書く青春小説が面白くないはずがない!高校時代を思い出して読んでしまった。繊細で甘酸っぱい青春をもう一度味わいたくなる。家庭での重い話と学校での軽快な話がうまい具合にミックスしてすいすい読んでしまう。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

立ちすくんだきみの顔にパンチ
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

不器用な男達が出てきて、少しずつ、引き込まれて行きました! いろいろな体験をして、奥の深い作品ができるんですね!
★3 - コメント(0) - 2016年9月6日

「小説を書く」メソッドやエッセンスが随所に書かれているだけでなく、光太郎の書く旅立ちの物語と、母を受け入れ七瀬先輩と向き合うまでの光太郎自身の成長がリンクした、秀逸な物語だと思った。人物描写も、マンガのようなデフォルメされたキャラクターかと思いきや、原田さんや七瀬、御大などの多面性をもった性格がリアリティがあって、青春の切なさがより胸に迫った。
★9 - コメント(0) - 2016年9月2日

読み終わり、一番印象に残っているのが御大。最初は嫌なやつだと思ったけど良いキャラしてる。真っ直ぐで熱い。
★4 - コメント(0) - 2016年8月27日

☆☆☆☆ ござるな副部長が良かった。
★10 - コメント(0) - 2016年8月15日

『ーそのためにはもっと孤独になれ。女を求めろ!ー』-----------どっちがどれを書いたのかさっぱり分からず。共作となると互いに似てくるもんなんかな。3章位まで あーなんか進まねーだったけど 4章から一気読み。三角コーナーのくだりはホロリとさせる。憎いね。こゆのを読むと甘酸っぱさが懐かしさを連れてきて、高校生…いいなとは思うけど、やり直したいとは思わない不思議。私も年を取ったな笑。中村航さんの小説は ちゃんと読んだことがないので 今度からリストに入れとこう。
★4 - コメント(0) - 2016年8月6日

個性的な登場人物に思わず笑みがこぼれる。特に御大がよかった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

楽しく一気に読めた。光太郎くんと七瀬ちゃん。豪快な御大,大人な原田先輩 魅力的な人物一杯で 光太郎くんが一皮むけて大人になってゆく姿を気持ちよく読めた。最後の後輩女子の文芸誌のタイトルにニヤケた。
★5 - コメント(0) - 2016年7月30日

著者二人が交互に書いたらしいけれど、違和感なく読めた。青春ってステキ!光太郎の成長する様がいい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

小説の書き方みたいな事がちょこちょこあって、面白かったです。けっこう重い話なのかもしれないけど、青春小説だと爽やかに読めてしまうものなのですね。
★16 - コメント(0) - 2016年7月24日

面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月13日

★★★☆☆ 著者二人が交互に書き進めたとは思えない。一貫して面白く読めました。
★6 - コメント(0) - 2016年6月29日

爽やかな高校生のお話で、「僕」の家族と、「僕」の初恋の行方やいかに~という感じですかね。父親と二人で出かけた場面はとても良かったです(^^)「許す」ということって難しいけど、許すことで前進できるのかも…いろんな場面でね。
★10 - コメント(0) - 2016年6月23日

タイトルが印象的
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

僕は小説が書けないの 評価:84 感想・レビュー:528
ログイン新規登録(無料)