最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)
あらすじ・内容
椹野道流書き下ろし! 世にも不思議な常連客がいる真夜中の定食屋、開店!

ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれた、若手俳優の五十嵐カイリ。全てを失い、郷里の芦屋に戻った彼は、定食屋の夏神留二に救われる。彼の店で働くことになったカイリだが、とんでもない客が現れ……。

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最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵はこんな本です

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵の感想・レビュー(2264)

若手イケメン俳優の五十嵐海里は、ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれ、郷里の神戸に戻るが、行くあてもなく定食屋の夏神留二に拾われる。幽霊が常連客!?ロイドも拾って・・軽い読み物ですが、ジャンルはファンタジー?ホラー?
★8 - コメント(0) - 3月24日

タイトルもそうだけど、主人公が出鼻から濡れ衣のスキャンダルで芸能界を追放された。そのため、主人公が少しずつ立ち直るようなとても暗い話なのかと思ってしまった。…ところがどっこい!めちゃくちゃ笑えるし泣けるし…読み終わった後は爽快な気分だった。主人公は家族からも追い払われ、行く宛もないどん底状態に陥るが、通りがかりの夏神さんに拾われる。その夏神さんのお店で働かせてもらえることに。もう一度自分のやりたいことを見つけた主人公が輝き出すのを読んでいると、自分もやる気が湧いてきたヽ(^0^)ノ
★3 - コメント(0) - 3月22日

芸能界を追われた人気若手俳優、五十嵐海里がすべてを失い、ヤケ食い、ヤケ酒をして不良に絡まれたところをばんめし屋の店主、夏神留二助けられる。見た目とは裏腹に実は努力家の海里が芸能界で報われなかったことは残念だけど、夏神さんとのコンビがよく、付喪神の眼鏡との漫才のようなやりとりも面白く、これから読むのが楽しみです。最後、幽霊も海里も救われてよかった。
★31 - コメント(0) - 3月19日

今まで読んだ料理小説とは違う温かさで良かった。 3人必要だけど、ロイドが実在していないのがいいポイントなのかな。
★7 - コメント(0) - 3月19日

夜にしか営業していない定食屋「ばんめし屋」が舞台。時々出てくる料理が食べたくなりました。夏神と海里の2人が今後どんな料理を作ってくれるかも楽しみ。
★8 - コメント(0) - 3月19日

(ネタバレ)元俳優が深夜に営業している「ばんめし屋」で働くことになり、そこでの人間模様が短編になっている、という感じなんだけど、ところどころ人間じゃなかったり。最初の話に出てきた生姜焼き定食はおいしそうだなー。メニューが1つしかないからあまり多くの食事描写は少ないけど、おいしそう。最後にレシピが載ってた。だし巻きたまごが上手にできるように練習しようかな。
★27 - コメント(0) - 3月18日

急に眼鏡が喋り出してびっくり(笑)
★16 - コメント(0) - 3月16日

面白かった!眼鏡の付喪神ロイドがいいキャラしている。とにかくご飯が美味しそうで、お腹がすく(笑)全編ほっこりしているのがお気に入り。この巻ではだし巻き卵で成仏。
★11 - コメント(0) - 3月15日

「グルメ・ミステリー」なのかなという予想とは違いましたが、でも、泣いたり笑ったり、面白かったです。そして何より、「ばんめし屋」は私のご近所さん(?)なので、勝手に親近感を抱いています。芦屋警察と教会の間にお店があるということは、アンリ・シャルパンティエ芦屋本店のナナメ向かいってことですね。立地もとてもイイ感じです。次作も読んでみようと思います!
★32 - コメント(0) - 3月14日

★★ 料理は美味しそうだった。しかし、文章が好みではなかった。残念...。
★5 - コメント(0) - 3月13日

読友さんのレビューから気になっていた作品。美味しい食べ物で、お客さんを元気にさせるほっこり系のお話…ではなく幽霊と料理修行のお話でした。さらっと読めて、たまにはこういうのもいいかも(^^)結構シリーズ続いてるようなので、ゆっくり読み進めて行きたいです♪だし巻き玉子が食べたくなりました(*^^*)
★19 - コメント(0) - 3月7日

★★★☆☆現実離れしているが、なんだか行く末の気になる話。夏神さんがかっこよすぎ。眼鏡が喋り出す設定はイマイチわからないが、おもしろいからいっか。元芸能人のわりに芸能界感があったのは最初だけ。もう少し身ばれ的なのはないものか。しかしそこまでリアル感出すと話が進まないから?
★6 - コメント(0) - 3月4日

評判がよかったので読んでみました。軽い感じでさらっと読めます。幽霊のくだりはありがちだけど、ロイドはな…妖怪アパートもフールが出てきた頃から、読むのが惰性になったな〜と思い出しました。イガはありがちな人で、あまり感情が入らない。小説家が気になります。
★7 - コメント(0) - 3月3日

軽く読めて息抜き読書にはいいかも♪私もロイドのようなしもべが欲しいな〜
★8 - コメント(0) - 3月2日

料理のシーンは少ないけれど、ちょっと泣けてきたり笑えたり、好みです。
★29 - コメント(0) - 3月1日

ばんめし屋が近所に欲しい!
★7 - コメント(0) - 2月28日

久しぶりに椹野さんの作品読んだ。やっぱり幽霊とかそっち系なんだねwカイリの境遇かわいそすぎる。
★8 - コメント(0) - 2月26日

随所にコメディが散りばめられていてとても読みやすく最後は思いもよらない展開をして面白かった。キャラも面白くて良かった。
★7 - コメント(0) - 2月26日

★★★★
★4 - コメント(0) - 2月19日

初読、まだまだ良く良さが解らずにおります、確かに面白かったです。ファンタジーと食べ物とイケメン2人と盛り沢山な内容にちょっと散漫してしまった感じが…スミマセン2、3巻購入済なので読んで良さを発見したいです
★4 - コメント(0) - 2月19日

いくら芸能界が大変な世界でも、海里の境遇はちょっとありえない気がします…。テンポもいいし、読みやすいはずなのになかなかページが進まず、読了まで時間がかかってしまいました。料理の記述が美味さをあまり表現されてないのも一因かも…。もう少し人間関係が掘り下がるといいのかなあと思いました。
★7 - コメント(0) - 2月16日

ばんめし屋のごはんおいしそう。
★2 - コメント(0) - 2月12日

一般文芸書にしては底が浅いような…でもラノべってほどでもないし・・・本の薄さに内容が比例してしまっているような気がする。もっといろいろ掘り下げてよ、と。
★6 - コメント(0) - 2月12日

眼鏡が喋りだした時点で『うーむ』と思うも読了。イケメン店員とガッチリ店長がいて料理屋さんで料理を作って、って感じの小説。でも「デッシー‼」って決め台詞の料理番組、なんかありそうだなぁ。実際会ったら見ちゃうんだろうな。
★7 - コメント(0) - 2月11日

ご飯屋さんもの、に惹かれて手に取りました。某居酒屋さんとか某スープ屋さんみたいなのを期待してましたが、思ったより料理シーンは少なくて残念。そして、登場人物たちも悪くないけど、そこまで感情移入できず。あえて言うなら、ロイドが好きかな。あと、ちらり出演の小説家が気になる。海里は...心優しき青年だと思うけど、彼にそこまで憧れを抱かれるとは思えず。どうせなら、お店に何らかの関わりがある人の方が面白かったかな。そして、そのうち映像化になりそうだなぁと思ったり。
★9 - コメント(0) - 2月10日

結構人気があったので、読んでみましたが、想定通りの軽い感じの話に仕上がってました。ちょっと、幽霊が出て来た時は、ありえない設定だったけど、海里と夏神との関係もいいし、まあ、次回に期待というところでしょうか!
★17 - コメント(0) - 2月9日

幽霊が見える主人公だから付喪神にご主人様と言わせる。幽霊は現世に未練があるから現れる。その幽霊を成仏させるために主人公は付喪神の力を借りて一念発起して頑張る。流れるような文章のため一気読み。なかなか面白い。
★10 - コメント(0) - 2月9日

夜に開店でまよパンっぽいのかなぁと思っていたのですがもっとあっさりした感じかな?自分のファンらしい幽霊のためにだし巻きをの特訓をする海里がステキ。(笑)幽霊が成仏するときがしあわせそうで良かったです。眼鏡が喋ったり、人間の姿になったりは正直に言うと苦手な感じですが、食べ物で人をしあわせにするというところは好きなので続きをよみたいと思っています。
★10 - コメント(0) - 2月8日

あまりにも軽い展開に、ん?となったが、嫌いじゃなかった(笑)もっと料理が食べたくなるかなと思ってましたが、そこまでの文章ではないかな。次巻に期待ですね。
★8 - コメント(0) - 2月5日

この一冊だけだとそれほど……な感じだが、シリーズものだからいつか化けると信じて続刊も読む。いつか。
★6 - コメント(0) - 2月4日

軽く読めて、おもしろかった。しゃべる眼鏡が出てきたあたりで、「え…そっち系…」と思ったけど、だんだんこのしゃべる眼鏡(ロイド)がいい味出してきて、最後の方では、夏神さんを食うくらいの活躍っぷりで、なくてはならない存在に笑。続巻を読むのが楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2月2日

芸能界、実家から追い出された主人公・五十嵐海里が『ばんめし屋』の主人・夏神留二に拾われて店を手伝う話。ファンタジー要素もあって面白いけど、作中に出てくる料理が素敵。幽霊を成仏させるだし焼き卵、食べてみたいな…!
★33 - コメント(0) - 2月2日

最後の晩ごはんシリーズ第1作目。一冊のページ数は自分の中では少なめな方だと思いました。とても読み易く、だんだんと引き込まれて最後は少し泣きそうになるような心温まる内容でした。
★13 - コメント(0) - 2月1日

本屋さんで表紙絵とご飯モノというのに惹かれて。芸能界の描写がリアル。そしてご飯モノなのに予想外の幽霊登場。登場人物も魅力的で気軽に一気に読めた。
★11 - コメント(0) - 1月28日

軽い気持ちでサラッと読めていい。非現実な内容だけど(笑)
★101 - コメント(0) - 1月22日

ずっと気になっていたふしのさんのシリーズ。夏神さんのキャラに惚れる…懐深すぎですよ…。途中眼鏡の登場がいきなりぶっとんでて、んん!?となったけど(美味しい料理を平らげるシーンしかり、あ、触れる…の台詞といい某アパートシリーズを思い浮かべてしまう(笑)切なくも読んでて楽しかった。巻末レシピのしょうが焼き作りたい
★13 - コメント(0) - 1月22日

芸能界を追われた元イケメンタレント海里が「ばんめし屋」の店長夏神に拾われて料理の修業を送る中で出会う幽霊絡みのエピソードを描くシリーズ。1巻目は店に出没する物言わぬ青年幽霊のお話。海里が芸能界を追われる経緯や青年幽霊が死ぬ経緯のように醜い場面もあるけれど,全体的にはほんわかした空気感で,海里が根は眩しいくらいに素直で優しくて,最後は心温まる結末でした。何事にもひたむきな海里とその成長を悠然と見守る夏神,海里に拾われたとぼけた眼鏡の精?のロイドの3者の関係性がとても楽しいです。
★14 - コメント(0) - 1月21日

kyk
最後まで読んでタイトルが、そういうことかぁ…と納得。2.5次元ミュージカルでデビューした若手俳優が事実無根のスキャンダルで芸能界追放、小さな事務所だから弁明もできないという妙にリアルな導入で、若手俳優好きとしては心臓が痛くなりました。本題はその後なんですけどね。人の温かみを知って、自分自身を見つめ直した主人公が料理で自分の道を進もうとした直後に幽霊となった自分のファンに最後の晩ごはんをつくってあげる、素敵な話でした。うっかり泣いてしまったんですが、ロイドがいるおかげで笑えもして、そこもよかった。
★17 - コメント(0) - 1月20日

すっかりお馴染み三人組み。実は心根優しく真面目な海里くん。師匠の夏神さん。それからもう一人?海里は如何にして芦屋に住み付くことになったのか?晩めしやで働らき始めたら…そこは普通の店じゃなくって…それで、それで⁈ひょんなことから幽霊と交信しちゃって、幽霊のために一生懸命作った料理。でもね、一生懸命になってるまに海里くん自身が大分救われたみたい。情けは人の為ならず。
★25 - コメント(0) - 1月19日

★★★★☆
★6 - コメント(0) - 1月18日

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵の 評価:84 感想・レビュー:984
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