最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)
あらすじ・内容
椹野道流書き下ろし! 世にも不思議な常連客がいる真夜中の定食屋、開店!

ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれた、若手俳優の五十嵐カイリ。全てを失い、郷里の芦屋に戻った彼は、定食屋の夏神留二に救われる。彼の店で働くことになったカイリだが、とんでもない客が現れ……。

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最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵はこんな本です

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵の感想・レビュー(2229)

ばんめし屋が近所に欲しい!
- コメント(0) - 2月28日

久しぶりに椹野さんの作品読んだ。やっぱり幽霊とかそっち系なんだねwカイリの境遇かわいそすぎる。
★3 - コメント(0) - 2月26日

随所にコメディが散りばめられていてとても読みやすく最後は思いもよらない展開をして面白かった。キャラも面白くて良かった。
★3 - コメント(0) - 2月26日

★★★★
★4 - コメント(0) - 2月19日

初読、まだまだ良く良さが解らずにおります、確かに面白かったです。ファンタジーと食べ物とイケメン2人と盛り沢山な内容にちょっと散漫してしまった感じが…スミマセン2、3巻購入済なので読んで良さを発見したいです
★4 - コメント(0) - 2月19日

いくら芸能界が大変な世界でも、海里の境遇はちょっとありえない気がします…。テンポもいいし、読みやすいはずなのになかなかページが進まず、読了まで時間がかかってしまいました。料理の記述が美味さをあまり表現されてないのも一因かも…。もう少し人間関係が掘り下がるといいのかなあと思いました。
★7 - コメント(0) - 2月16日

ばんめし屋のごはんおいしそう。
★2 - コメント(0) - 2月12日

一般文芸書にしては底が浅いような…でもラノべってほどでもないし・・・本の薄さに内容が比例してしまっているような気がする。もっといろいろ掘り下げてよ、と。
★6 - コメント(0) - 2月12日

眼鏡が喋りだした時点で『うーむ』と思うも読了。イケメン店員とガッチリ店長がいて料理屋さんで料理を作って、って感じの小説。でも「デッシー‼」って決め台詞の料理番組、なんかありそうだなぁ。実際会ったら見ちゃうんだろうな。
★7 - コメント(0) - 2月11日

ご飯屋さんもの、に惹かれて手に取りました。某居酒屋さんとか某スープ屋さんみたいなのを期待してましたが、思ったより料理シーンは少なくて残念。そして、登場人物たちも悪くないけど、そこまで感情移入できず。あえて言うなら、ロイドが好きかな。あと、ちらり出演の小説家が気になる。海里は...心優しき青年だと思うけど、彼にそこまで憧れを抱かれるとは思えず。どうせなら、お店に何らかの関わりがある人の方が面白かったかな。そして、そのうち映像化になりそうだなぁと思ったり。
★9 - コメント(0) - 2月10日

結構人気があったので、読んでみましたが、想定通りの軽い感じの話に仕上がってました。ちょっと、幽霊が出て来た時は、ありえない設定だったけど、海里と夏神との関係もいいし、まあ、次回に期待というところでしょうか!
★16 - コメント(0) - 2月9日

幽霊が見える主人公だから付喪神にご主人様と言わせる。幽霊は現世に未練があるから現れる。その幽霊を成仏させるために主人公は付喪神の力を借りて一念発起して頑張る。流れるような文章のため一気読み。なかなか面白い。
★8 - コメント(0) - 2月9日

夜に開店でまよパンっぽいのかなぁと思っていたのですがもっとあっさりした感じかな?自分のファンらしい幽霊のためにだし巻きをの特訓をする海里がステキ。(笑)幽霊が成仏するときがしあわせそうで良かったです。眼鏡が喋ったり、人間の姿になったりは正直に言うと苦手な感じですが、食べ物で人をしあわせにするというところは好きなので続きをよみたいと思っています。
★9 - コメント(0) - 2月8日

あまりにも軽い展開に、ん?となったが、嫌いじゃなかった(笑)もっと料理が食べたくなるかなと思ってましたが、そこまでの文章ではないかな。次巻に期待ですね。
★8 - コメント(0) - 2月5日

この一冊だけだとそれほど……な感じだが、シリーズものだからいつか化けると信じて続刊も読む。いつか。
★6 - コメント(0) - 2月4日

軽く読めて、おもしろかった。しゃべる眼鏡が出てきたあたりで、「え…そっち系…」と思ったけど、だんだんこのしゃべる眼鏡(ロイド)がいい味出してきて、最後の方では、夏神さんを食うくらいの活躍っぷりで、なくてはならない存在に笑。続巻を読むのが楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2月2日

芸能界、実家から追い出された主人公・五十嵐海里が『ばんめし屋』の主人・夏神留二に拾われて店を手伝う話。ファンタジー要素もあって面白いけど、作中に出てくる料理が素敵。幽霊を成仏させるだし焼き卵、食べてみたいな…!
★31 - コメント(0) - 2月2日

最後の晩ごはんシリーズ第1作目。一冊のページ数は自分の中では少なめな方だと思いました。とても読み易く、だんだんと引き込まれて最後は少し泣きそうになるような心温まる内容でした。
★12 - コメント(0) - 2月1日

本屋さんで表紙絵とご飯モノというのに惹かれて。芸能界の描写がリアル。そしてご飯モノなのに予想外の幽霊登場。登場人物も魅力的で気軽に一気に読めた。
★9 - コメント(0) - 1月28日

軽い気持ちでサラッと読めていい。非現実な内容だけど(笑)
★98 - コメント(0) - 1月22日

ずっと気になっていたふしのさんのシリーズ。夏神さんのキャラに惚れる…懐深すぎですよ…。途中眼鏡の登場がいきなりぶっとんでて、んん!?となったけど(美味しい料理を平らげるシーンしかり、あ、触れる…の台詞といい某アパートシリーズを思い浮かべてしまう(笑)切なくも読んでて楽しかった。巻末レシピのしょうが焼き作りたい
★12 - コメント(0) - 1月22日

芸能界を追われた元イケメンタレント海里が「ばんめし屋」の店長夏神に拾われて料理の修業を送る中で出会う幽霊絡みのエピソードを描くシリーズ。1巻目は店に出没する物言わぬ青年幽霊のお話。海里が芸能界を追われる経緯や青年幽霊が死ぬ経緯のように醜い場面もあるけれど,全体的にはほんわかした空気感で,海里が根は眩しいくらいに素直で優しくて,最後は心温まる結末でした。何事にもひたむきな海里とその成長を悠然と見守る夏神,海里に拾われたとぼけた眼鏡の精?のロイドの3者の関係性がとても楽しいです。
★12 - コメント(0) - 1月21日

kyk
最後まで読んでタイトルが、そういうことかぁ…と納得。2.5次元ミュージカルでデビューした若手俳優が事実無根のスキャンダルで芸能界追放、小さな事務所だから弁明もできないという妙にリアルな導入で、若手俳優好きとしては心臓が痛くなりました。本題はその後なんですけどね。人の温かみを知って、自分自身を見つめ直した主人公が料理で自分の道を進もうとした直後に幽霊となった自分のファンに最後の晩ごはんをつくってあげる、素敵な話でした。うっかり泣いてしまったんですが、ロイドがいるおかげで笑えもして、そこもよかった。
★15 - コメント(0) - 1月20日

すっかりお馴染み三人組み。実は心根優しく真面目な海里くん。師匠の夏神さん。それからもう一人?海里は如何にして芦屋に住み付くことになったのか?晩めしやで働らき始めたら…そこは普通の店じゃなくって…それで、それで⁈ひょんなことから幽霊と交信しちゃって、幽霊のために一生懸命作った料理。でもね、一生懸命になってるまに海里くん自身が大分救われたみたい。情けは人の為ならず。
★23 - コメント(0) - 1月19日

★★★★☆
★6 - コメント(0) - 1月18日

著者の優しさが表れてます
★8 - コメント(0) - 1月16日

最後の砦であると思っていたふるさとに拒絶され、絶望の淵にいた海里が、「ばんめし屋」を営む夏神と出会って、自分の居場所を見つけていく物語。傷ついた海里のことも、幽霊の客さえも受け入れてしまう夏神の包容力に惚れた。そして、ばんめし屋で働くようになった海里が出会ったロイド。いかにも慇懃な英国紳士、でも常にちょっと上から目線なロイドと海里のすっとんきょうな掛け合いが楽しい。最後に海里が焼いただし巻き卵は、私の心もあたためてくれた。誰かの特別な存在になれるということの、ありったけの幸福感が伝わってくる味。
★61 - コメント(0) - 1月15日

グルメ系がいっぱい出てるけど、グルメ系はお腹が空いてしょうがない。最後の晩ごはんは手の込んだ料理はあんまりなくて、誰でも作れそうなメニューっていうところがいいんだよね。一冊あたりのボリュームも割と少なめだから次々に読んではお腹が減ってくる。BLっぽいっていう感想ちらほら見かけるけど、今のところそうは感じませんでした。
★1 - コメント(0) - 1月11日

人気タレントの海里はスキャンダルで東京を離れ地元の兵庫県へ。日替わり一品定食屋の主夏神に助けられ、定食屋を手伝う。眼鏡の付喪神ロイドも加わり、幽霊を成仏させたことから海里は改めて夏神に弟子入りする。 最初はつまらなくて挫折しかかったけど、小説家の先生が出てきたあたりから面白くなった。ただどうしても続きが読みたい、と思うほどでもないかな。
★17 - コメント(0) - 1月10日

図書館本
★4 - コメント(0) - 1月10日

シリーズ第1弾。グルメ話かと思いきや…巻末の生姜焼きレシピは試してみたい
★19 - コメント(0) - 1月8日

Ann
図書館本。若手イケメン俳優の海里は、捏造スキャンダルで芸能界から追放されてしまう。故郷の神戸へ帰るが、家族から見放され、失意の海里を拾ってくれた夏神の「ばんめし屋」で働くことに。夕方から朝まで開いている定食屋には、幽霊がやってきたり、海里は眼鏡のつくも神を拾ってきたり…とファンタジー要素もあり、飽きずに最後まで読めました。シリーズもののようなので、続きを読んでみようと思います。
★9 - コメント(0) - 1月5日

もう料理が出てくる作品がやめられない(笑)こっちは夜から朝にかけて開店する定食屋「ばんめし屋」ちょっと不思議な話なんだな。最後の幽霊青年の話がとても良かったです。みんな居場所を求めているんですよね。誰かの特別になりたい。わかる気がします。主人公五十嵐カイリ 最初に比べると随分成長したね。夏神さんも好きなキャラです。なんといってもロイド眼鏡のロイド いいキャラしてるわ(笑)ロイド眼鏡と聞いて私はドラマを思い出しました(笑)
★39 - コメント(0) - 1月4日

文末に生姜焼きのレシピが載っっていて、私の作り方と全然ちがう!って思いました。とてもやさしいお話でした。誰かに特別と思ってもらいたいって、きっと誰もが思ってること。
★31 - コメント(0) - 2016年12月29日

とっても優しくておいしそうなお話でした。夏神さんの生姜焼きレシピがあったので早速作りました。美味しかったです。お気の毒としか言いようのない海里くんが再生してきて一安心の模様です。私の好きな付喪神も出てきて、なおうれしい展開になってきました。次が楽しみです。
★42 - コメント(0) - 2016年12月29日

地元が舞台の話だったので買ってみた❗❗定食屋さんのご主人夏神さんと、元タレントの海里くんが織り成すほんわか美味しい物語(´ω`) 単なるグルメ話かと思いきや幽霊も出てくるファンタジー(´ω`)読みやすかった♪
★15 - コメント(0) - 2016年12月28日

なんでメガネの付喪神って、あゝそう言う事。次巻からは内容も濃くなってくるだろう。期待してます。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

これから色んな物語が増えて楽しくなってくるんだろうなー(^w^)普段の生活ではあり得ないストーリーが何だか可笑しくてほっこりするのかも‼
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

再読。舞台の定食屋さんのレトロな雰囲気がいい。ランチの店は沢山あるけれども、夜はお酒を飲まないと入りにくい店がほとんど。こんな晩めし屋さんが近所にあると便利でいいなぁと思ってしまう。
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

以前から気になっていた本をやっと読めました。軽いタッチでサクッと読め、爽やかでした。こんなにファンタジーな感じのお話とは思いませんでしたが。近所の図書館にもう2冊続きがあったのでもうちょっと読んでみようかな
★11 - コメント(2) - 2016年12月20日

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵の 評価:84 感想・レビュー:969
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