最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)
あらすじ・内容
真夜中営業の不思議な定食屋、ばんめし屋で働き始めた、元イケメン俳優の五十嵐海里。常連客の作家・淡海先生とも仲良くなり、順風満帆のはずが、後輩の若手俳優が店を 訪れたことで、またもや嵐が巻き起こり……。

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最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華はこんな本です

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華の感想・レビュー(1611)

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月28日

気持ちがほんわかする内容です。食べ物は人を幸せにするんですね。
★5 - コメント(0) - 2月22日

シリーズ物は読みすすめていくと愛着がわきますね。違和感のあったロイドもすんなり読めるようになってきました。(笑)海里も成長しているようだし、また続きを借りて来なきゃ。巻末の賄い酢豚作ってみたいかも。
★5 - コメント(0) - 2月13日

そうかあ、何でロイドがメガネなんだ、と思っていたけどこういう展開もあるのね。夏神の過去がめちゃくちゃ気になるけど、ググれば答えがわかるものも、夏神を気遣って詮索しない海里は大したもんだな。あと、挿絵のロイドは私が想像していた姿とは全然ちがった。次回作も期待。
★2 - コメント(0) - 2月12日

★★☆☆☆結構前に前作を読んだため内容を忘れてましたが、登場人物もおおいわけではなく、すぐに読めました。今回は常連客の小説家さんの話。夏神さんの話も近々きそう。
★5 - コメント(0) - 2月9日

今作では海里と夏神それぞれに試練が訪れるけれど、二人は自分の足で凛と立つ強さを見せる。「とてもシンプルな理由だよ。人は、誰か守るべき人がいると、強くなれる」そのシンプルさは、「ばんめし屋」のイメージそのもの。まずもって名前が「ばんめし屋」だし、メニューは日替わり定食のみ。下拵えを経て料理が供されるように、それぞれが秘めた過去や葛藤を抱えているけれど、彼らの物語の「理由」はいつだってシンプルで、だからこそすっと心に入ってくる。人はひとりではよるべなき者だけれど、誰かの傍にいられたら、こんなにもあたたかい。
★49 - コメント(0) - 2月7日

気軽に読めて、ちょっぴり泣ける温かいストーリー。この作品もとても読み心地が良かったです!
★8 - コメント(0) - 2月6日

図書館本  シリーズ2作目
★5 - コメント(0) - 2月4日

Ann
図書館本。シリーズ2作目。海里の居場所がバレて、芸能リポーターやカメラが「ばんめし屋」に押しかけてきた。海里はリポーターの前で毅然と今の自分を語り、芸能人「五十嵐カイリ」と決別した。一方、海里の窮地を救った小説家の淡海に13年前に亡くなった妹の霊が憑いていることがわかり、妹の想いを探ろうとする海里だが…。今回は、海里が淡海と妹の思い出の味、冷やし中華を作った。淡海に兄を応援する妹の想いが届き、最後はホロリ。
★6 - コメント(0) - 2月4日

2作目。今回も不思議なお話。
★7 - コメント(0) - 1月30日

記者に見つかった時はどうなるかと思いましたが、カイリくんも強くなったなぁとしみじみ。(笑)先生の冷やし中華嫌いも治って今回も面白かったです!
★9 - コメント(0) - 1月28日

シリーズ2巻目は,1巻目ではちょい出の「ばんめし屋」常連客の作家・淡海先生に見え隠れする幽霊のお話がメインです。それはそれでほのぼのしんみりするお話ですが,捏造スキャンダルでマスコミに追いかけ回された海里の一皮むけた成長が一番の見所かな。後輩や事務所の社長との会話から窺われる海里のやっぱイイ奴ぶりも楽しいです。ちょっとしたきっかけで素人朗読劇を指導する海里の姿には,演劇界への復帰を応援したくなりますね。ちらちら訳ありっぽい雰囲気だけが示される夏神の過去はどう解決されるのか,次巻以降への期待が高まりますね。
★8 - コメント(0) - 1月27日

★★★☆☆
★6 - コメント(0) - 1月26日

★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 1月26日

あったかい気持ちになれました!
★3 - コメント(0) - 1月21日

kyk
酢豚にパインは厳禁派です。定食屋で働く元俳優のイケメンが料理を通して幽霊の願いを聞く、ハートフルストーリーが本題なのは分かっているんですが、というかそこに今回も涙してしまったわけですが。芸能スキャンダルに対するイメージと対応が毎回完璧な著者は一体何者なんだ…と思ってしまいました。今回は1巻から登場する小説家の先生の妹さんが幽霊。ロイドをかけると幽霊が見えるシステムいいですね。ロイドという存在がほっこりもするし笑わせてもくれる。さらには昼間も人間になれて外も出歩けるように!?どこまで万能眼鏡になっちゃうんだ
★9 - コメント(0) - 1月20日

なんてほのぼのしているんだ( ´∀`)食べに行きたいよー(笑)
★5 - コメント(0) - 1月13日

夏神の過去が気になる(>_<)
★6 - コメント(0) - 1月12日

海里君のトラブルが少し落ち着いて、ほっとしました。淡海先生の13年越しのトラウマも解決で、ラストはちょびっとウルウルしました。今回は、酢豚とコーンスープのレシピがあったので、週末にチャレンジしたいです
★37 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ2。後輩が訪ねてきたことで芸能リポーターに居場所をかぎつけられ逃げようとする海里を諭してケジメつけさせる夏神。男らしくて頼もし過ぎる彼にも何やら暗い過去があるみたい。騒ぎを納めるのを助けてくれたお得意様の小説家先生にも幽霊がついてる。今回活躍したのは付喪神のロイド。装着したら幽霊見えるという最強アイテムに進化。オカルトというよりだんだんファンタジーぽくなってきた。
★4 - コメント(0) - 1月11日

シリーズ2作目。
★11 - コメント(0) - 1月8日

晩ごはんシリーズ2巻め。今巻は小説家 淡海先生と亡くなった妹純佳ちゃんのお話。解決はやっぱり料理が関わってくるのね。淡海先生の作った劇団で海里は指導することに。私も演劇に関わってたから、専門用語が懐かしかったです。兄妹の話はとても感動でした。亡くなってからもお兄さんを守ってるなんて。きっと淡海先生はこれから冷やし中華が食べれるようになるね。夏神さんの過去がちらっと出て来てきになるし、ロイドは眼鏡を買ってもらうとか。眼鏡が眼鏡をかけるって(笑)次巻も読んでいきます。
★33 - コメント(0) - 1月7日

帰省からの帰りの道中で読了。真面目に生きていれば、何事にも真摯に向き合えば、分かってくれる人はちゃんといるよなぁと思いました。海里の兄ちゃんなど今後のためのエピソードが多かったので、どのように回収されるか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月5日

帰省からの帰りの道中で読了。真面目に生きていれば、何事にも真摯に向き合えば、分かってくれる人はちゃんといるよなぁと思いました。海里の兄ちゃんなど今後のためのエピソードが多かったので、どのように回収されるか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 1月5日

第2弾(´ω`)こちらも面白かった❗❗淡海先生の心が救われてよかった(´ω`) このシリーズはお気に入り❗
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

再読。夏神さんの優しさにほろりとなりました。夏神さんの人間味がそのまま料理の味になるから、美味しいのだろうなぁと思います。
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

二作目。ロイド登場の前作から、彼の進化ぶりがすごい(笑)いいお店だなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

そんなに上手く行くもんかいの第二弾。相変わらずの。この作者の言葉の使い方が、絶妙なところが好き。今どき風味の表現もあれば、古風な表現もいける。意外や意外、男も惚れちゃう侠気ある五十嵐くんが好き。漢を絵に描いたようなマスターもいいね。★今回は小説家、マスター、五十嵐くん、(ロイドさん)弱味を晒し合い、ある時は助け合う。人間綺麗ごとばかりで生きてはいけないさ。
★22 - コメント(0) - 2016年12月23日

深夜に営業をしている定食屋。 そこで働く元芸能人の男性が主人公の物語第2弾。 ツクモガミや幽霊が出てきたりとファンタジー色が強いけど なかなか面白くて好きな小説です。 今作では常連の作家の頼みを聞きつつ 彼にまつわるトラウマを解決することになります。 舞台が関西で自分の知ってるお店ができたりして ここにも親近感がわいて楽しく読むことができました。 続編も近いうちに読みたいと思います。
★11 - コメント(0) - 2016年12月22日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

好きなシリーズ
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

夏神&海里、お店の危機も無事、回避し、お得意様の淡海先生に助けられ、少し夏神の過去がわかってきましたね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

前作では海里が自分を受け入れれてなくて、どこかツンツンとしてたけど、今作はきちんと自分を見れていて安心しました。今時の若者だと思っていたけど、心の奥はしっかりとしてたようですね!! 小説家さんの過去を紐解き、海里も料理人として一歩前進といったところでしょうか。夏神さんの過去が気になりますが…そのうち明らかにされるのかな。
★17 - コメント(0) - 2016年12月4日

前作では海里のチャラさが抜けきれていない印象だったけど、スキャンダルが一区切りついてもともと持ってるいい面が描かれているように感じました。淡海先生と妹さんの絆はあったかいなぁ。相変わらずロイドのキャラが子どもの心を持ってる紳士な感じで好き。夏神さんの過去はおいおい触れられていくのかな。まだまだシリーズ続いているから今後も読み進めるのが楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月1日

シリーズ第二巻。イケメン店員過去をふっきる、の巻かと思ってたらサブタイの通り常連客の小説家・淡海先生のお話だった。椹野先生が地元ならではのおいしいものネタをこれでもかこれでもかとつっこんでくるので、空腹時に読んではいけない……。「安寿と厨子王」の海里君のあらすじ発言は、淡海先生じゃないけど若者っぽくて面白いな。
★7 - コメント(0) - 2016年11月24日

第2弾晩ごはんシリーズ。夏神さんが格好良すぎ♡主人公、海里君のキャラクターがちょっと有りがちかなぁとは思うものの、好青年だから良し◎ 三作目をお取り寄せしよう♪
★4 - コメント(0) - 2016年11月24日

前作より面白かった。淡海先生の以外な一面も見れたし、海里のスキャンダルもひと段落ついたし。よかった。ロイドと海里絡みは好き!引き続き追います
★23 - コメント(0) - 2016年11月23日

スキャンダルについては、とりあえず一区切り、かな?海里の心根の優しさとまっすぐさが、読んでいて心地よい。夏神さんの過去については、シリーズ追っかけていけば分かるのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月19日

スキャンダルで失墜した元アイドルと、料理屋の店長の話。前作がまさかのファンタジーだったから、今回は何か?宇宙人とか出ないだろうな?とか考えながら始めたらば、今回の主役は前作で少し出た常連の小説家でした。 そんな彼らは三者三様過去に色々あり、主人公は中盤にそれを自分の手で解決しました。そして小説家も二人の作戦で報われました。 …ファンタジー要素がありましたが。 でも、前作よりも終盤の展開は感動します。 守りたいやつがいれば、人は強くなれる。 いい言葉です。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

前作よりおもしろさがUP。前作にもちょろっと出て来てた小説家の淡海先生の意外性に好感が持てたし、次巻以降で語られるであろう夏神の過去も気になる。ので、続きも読みます。何より、海里のことが前より好きになれたのがよかった。一生懸命で誠実。みんないい人ばかりでほっこり。ロイドと幽霊の存在はいいスパイスですね。
★8 - コメント(0) - 2016年10月30日

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華の 評価:76 感想・レビュー:597
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