最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)
あらすじ・内容
真夜中営業の不思議な定食屋、ばんめし屋で働き始めた、元イケメン俳優の五十嵐海里。常連客の作家・淡海先生とも仲良くなり、順風満帆のはずが、後輩の若手俳優が店を 訪れたことで、またもや嵐が巻き起こり……。

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最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華はこんな本です

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華の感想・レビュー(1561)

kyk
酢豚にパインは厳禁派です。定食屋で働く元俳優のイケメンが料理を通して幽霊の願いを聞く、ハートフルストーリーが本題なのは分かっているんですが、というかそこに今回も涙してしまったわけですが。芸能スキャンダルに対するイメージと対応が毎回完璧な著者は一体何者なんだ…と思ってしまいました。今回は1巻から登場する小説家の先生の妹さんが幽霊。ロイドをかけると幽霊が見えるシステムいいですね。ロイドという存在がほっこりもするし笑わせてもくれる。さらには昼間も人間になれて外も出歩けるように!?どこまで万能眼鏡になっちゃうんだ
★6 - コメント(0) - 1月20日

なんてほのぼのしているんだ( ´∀`)食べに行きたいよー(笑)
★5 - コメント(0) - 1月13日

夏神の過去が気になる(>_<)
★6 - コメント(0) - 1月12日

海里君のトラブルが少し落ち着いて、ほっとしました。淡海先生の13年越しのトラウマも解決で、ラストはちょびっとウルウルしました。今回は、酢豚とコーンスープのレシピがあったので、週末にチャレンジしたいです
★37 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ2。後輩が訪ねてきたことで芸能リポーターに居場所をかぎつけられ逃げようとする海里を諭してケジメつけさせる夏神。男らしくて頼もし過ぎる彼にも何やら暗い過去があるみたい。騒ぎを納めるのを助けてくれたお得意様の小説家先生にも幽霊がついてる。今回活躍したのは付喪神のロイド。装着したら幽霊見えるという最強アイテムに進化。オカルトというよりだんだんファンタジーぽくなってきた。
★4 - コメント(0) - 1月11日

シリーズ2作目。
★6 - コメント(0) - 1月8日

晩ごはんシリーズ2巻め。今巻は小説家 淡海先生と亡くなった妹純佳ちゃんのお話。解決はやっぱり料理が関わってくるのね。淡海先生の作った劇団で海里は指導することに。私も演劇に関わってたから、専門用語が懐かしかったです。兄妹の話はとても感動でした。亡くなってからもお兄さんを守ってるなんて。きっと淡海先生はこれから冷やし中華が食べれるようになるね。夏神さんの過去がちらっと出て来てきになるし、ロイドは眼鏡を買ってもらうとか。眼鏡が眼鏡をかけるって(笑)次巻も読んでいきます。
★32 - コメント(0) - 1月7日

帰省からの帰りの道中で読了。真面目に生きていれば、何事にも真摯に向き合えば、分かってくれる人はちゃんといるよなぁと思いました。海里の兄ちゃんなど今後のためのエピソードが多かったので、どのように回収されるか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月5日

帰省からの帰りの道中で読了。真面目に生きていれば、何事にも真摯に向き合えば、分かってくれる人はちゃんといるよなぁと思いました。海里の兄ちゃんなど今後のためのエピソードが多かったので、どのように回収されるか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 1月5日

第2弾(´ω`)こちらも面白かった❗❗淡海先生の心が救われてよかった(´ω`) このシリーズはお気に入り❗
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

再読。夏神さんの優しさにほろりとなりました。夏神さんの人間味がそのまま料理の味になるから、美味しいのだろうなぁと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

二作目。ロイド登場の前作から、彼の進化ぶりがすごい(笑)いいお店だなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

そんなに上手く行くもんかいの第二弾。相変わらずの。この作者の言葉の使い方が、絶妙なところが好き。今どき風味の表現もあれば、古風な表現もいける。意外や意外、男も惚れちゃう侠気ある五十嵐くんが好き。漢を絵に描いたようなマスターもいいね。★今回は小説家、マスター、五十嵐くん、(ロイドさん)弱味を晒し合い、ある時は助け合う。人間綺麗ごとばかりで生きてはいけないさ。
★20 - コメント(0) - 2016年12月23日

深夜に営業をしている定食屋。 そこで働く元芸能人の男性が主人公の物語第2弾。 ツクモガミや幽霊が出てきたりとファンタジー色が強いけど なかなか面白くて好きな小説です。 今作では常連の作家の頼みを聞きつつ 彼にまつわるトラウマを解決することになります。 舞台が関西で自分の知ってるお店ができたりして ここにも親近感がわいて楽しく読むことができました。 続編も近いうちに読みたいと思います。
★11 - コメント(0) - 2016年12月22日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

好きなシリーズ
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

夏神&海里、お店の危機も無事、回避し、お得意様の淡海先生に助けられ、少し夏神の過去がわかってきましたね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

前作では海里が自分を受け入れれてなくて、どこかツンツンとしてたけど、今作はきちんと自分を見れていて安心しました。今時の若者だと思っていたけど、心の奥はしっかりとしてたようですね!! 小説家さんの過去を紐解き、海里も料理人として一歩前進といったところでしょうか。夏神さんの過去が気になりますが…そのうち明らかにされるのかな。
★17 - コメント(0) - 2016年12月4日

前作では海里のチャラさが抜けきれていない印象だったけど、スキャンダルが一区切りついてもともと持ってるいい面が描かれているように感じました。淡海先生と妹さんの絆はあったかいなぁ。相変わらずロイドのキャラが子どもの心を持ってる紳士な感じで好き。夏神さんの過去はおいおい触れられていくのかな。まだまだシリーズ続いているから今後も読み進めるのが楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月1日

シリーズ第二巻。イケメン店員過去をふっきる、の巻かと思ってたらサブタイの通り常連客の小説家・淡海先生のお話だった。椹野先生が地元ならではのおいしいものネタをこれでもかこれでもかとつっこんでくるので、空腹時に読んではいけない……。「安寿と厨子王」の海里君のあらすじ発言は、淡海先生じゃないけど若者っぽくて面白いな。
★7 - コメント(0) - 2016年11月24日

第2弾晩ごはんシリーズ。夏神さんが格好良すぎ♡主人公、海里君のキャラクターがちょっと有りがちかなぁとは思うものの、好青年だから良し◎ 三作目をお取り寄せしよう♪
★4 - コメント(0) - 2016年11月24日

前作より面白かった。淡海先生の以外な一面も見れたし、海里のスキャンダルもひと段落ついたし。よかった。ロイドと海里絡みは好き!引き続き追います
★23 - コメント(0) - 2016年11月23日

スキャンダルについては、とりあえず一区切り、かな?海里の心根の優しさとまっすぐさが、読んでいて心地よい。夏神さんの過去については、シリーズ追っかけていけば分かるのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月19日

スキャンダルで失墜した元アイドルと、料理屋の店長の話。前作がまさかのファンタジーだったから、今回は何か?宇宙人とか出ないだろうな?とか考えながら始めたらば、今回の主役は前作で少し出た常連の小説家でした。 そんな彼らは三者三様過去に色々あり、主人公は中盤にそれを自分の手で解決しました。そして小説家も二人の作戦で報われました。 …ファンタジー要素がありましたが。 でも、前作よりも終盤の展開は感動します。 守りたいやつがいれば、人は強くなれる。 いい言葉です。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

前作よりおもしろさがUP。前作にもちょろっと出て来てた小説家の淡海先生の意外性に好感が持てたし、次巻以降で語られるであろう夏神の過去も気になる。ので、続きも読みます。何より、海里のことが前より好きになれたのがよかった。一生懸命で誠実。みんないい人ばかりでほっこり。ロイドと幽霊の存在はいいスパイスですね。
★8 - コメント(0) - 2016年10月30日

やはり、今作も心温まる作品だった。主人公もけじめをつけることが出来たし、後輩との関係も違う形になりつつ、一番良い所に落ち着いたように感じた。自分の過去を戻ることなく捨てるって、とても勇気がいるし厳しいことだ。それでも、見守ってくれる人がいるだけで、乗り越えられるものなのだな・・・と思った。
★9 - コメント(0) - 2016年10月28日

<ばんめし屋シリーズ2>
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

夏神の過去が気になる。 今回も面白かった。星3.5
★4 - コメント(0) - 2016年10月23日

「ばんめし屋」第二弾。一作目に登場した淡海先生は冷やし中華が苦手。→相変わらず海里が男前すぎる(*/∇\*)キャ♪ 1冊が薄くて出張に持って行くにはぴったりだと思ってのに面白くて一気読み。帰りに読むモノがないので次作買うために本屋探します(・o・)ゞ
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

思い出の冷やし中華。再会のシーンは思わず泣きそうになってしまった。妹さんの私のイメージは、CCのさくらちゃん!みんなは誰を想像したのだろう?最後のロイドの欲しいものに笑った。眼鏡オン眼鏡。誰が考え付くだろうか笑。
★19 - コメント(0) - 2016年10月11日

冷やし中華
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

2巻目。ご飯の登場(メニュー数)は少なく、幽霊が登場したりと不思議な話ですが、人物関係がだんだんわかって来て、先が気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

ご飯とイケメンと幽霊の話の第2巻。正直、続きを読むつもりはなかったけれど、ブックオフで安かったので思わず購入。シリーズ物は1巻目で判断しちゃダメだよね、と自分に言い聞かせながら読むと・・・うん、普通!想定内の展開というか、多分こういう設定が好きな人はハマるんだろうなぁ。(自分も中高生時代なら楽しめたのに。^_^;)・・・あっ3巻目も買ってた。
★16 - コメント(0) - 2016年10月7日

夏神&カイリの組み合わせがいい感じ。なんかでも、このストーリーをうまく飲み込めない。シリーズ続いているけれど、なんか次を読む気力が。。。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

やはり夏神も訳ありか
★3 - コメント(0) - 2016年10月2日

ayu
常連客の思わぬ家族構成や今回の幽霊との関わりが明らかになり、不覚にも涙腺が緩んでしまう一面もあったりして面白かった
★5 - コメント(0) - 2016年9月27日

幽霊の話はどうなったと思っていたら途中で出てきましたね。キャラクターが分かっていた為かご飯ものの期待をしなかったせいか一巻より読みやすかった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

海里の成長をうんと感じた第2巻。淡海先生が言う通り、俠気を感じます。前半はマスコミに居場所がばれるなど苦しい展開でしたが、毎回辛いときに守ってくれる夏神さんが本当に格好いい!眼鏡のロイドも相変わらず、物語にいい味をだしています。淡海先生の話は解決したけれど、残るは夏神さんの過去…気になります。
★18 - コメント(0) - 2016年9月26日

今回のメインは淡海先生。海里の騒動は解決したけれど、夏神にも過去が・・・。ロイドさんは伊達眼鏡をおねだりしてるのに、相変わらず上から目線(笑)海里と心が通じ合ったとのことで変身が!!!
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

ロイドとのやりとりや幽霊を助ける海里、おいしそうなこはんにはホッとします。海里の義理堅いところ、強がりなところが結構好きだな。そして夏神の過去が気になる~、いつ話してくれるんだろ?
★23 - コメント(0) - 2016年9月24日

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華の 評価:78 感想・レビュー:582
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