最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)
あらすじ・内容
夜のみ営業の定食屋で働く、元イケメン俳優の海里のもとに、ある女性がやってきた。獣医だという彼女は、なんと海里の兄・一憲の婚約者。しかし海里と一憲はケンカ別れをしたきりで……。

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最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキはこんな本です

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキの感想・レビュー(1412)

最後の晩ご飯シリーズ第3弾。 今回は厳しい兄と主人公の和解を中心にした物語になっています。 ある日獣医をしているという女性が食堂に食べに来て なんとその女性が兄の婚約者である事がわかる。 一度は拒絶をした主人公だがある出来事がきっかけで仲良くなりさらに兄へとつながっていくようになる。 夏神の過去も明らかになったりと 今作はだいぶ話が進んだ感じがしました。 さくっと読める内容だし続きが気になるところです。 出てくる料理も食べたくなる感じで面白いな。
★10 - コメント(0) - 2月26日

★★☆☆☆カイリとお兄さん和解の話。
★3 - コメント(0) - 2月25日

★★★☆☆シリーズ第3弾。今作は海里と兄の一憲の話。家族だからこそ本音をぶつける分、糸が絡みやすいのかな?と思った。でも家族だからこその部分もあるんだよね。それにしても奈津さんはいいなぁー。好きだなぁ。一憲はいいお嫁さんを貰ったよね。そして忘れちゃいけないのが夏神さん。夏神さんの過去も明かされます。幼き頃のホットケーキ、暖かいなぁ。
★27 - コメント(0) - 2月24日

色々な人が注目される中、今回は五十嵐兄弟がメインです。家族ってほんとに難しいなと…読みながら完全に自分と置き換えてしまいました。素直になるって難しい。
★3 - コメント(0) - 2月22日

海里と仲の悪かった兄が仲直り。って、こんなに長い年月仲が悪かったのが、しかもお互いの意地の張り合いみたいなものが、こんなに簡単に和解するなんて、食べ物の力と、奈津さんの存在ってすごいんやなあ。そろそろ海里の生活も落ち着いてきたようだし、夏神さんの過去も明かされたし、次回作も期待。
★4 - コメント(0) - 2月17日

なんだかんだ家族って解り会えるんじゃなかろうか…うるっとした内容だったなー(^人^)
★8 - コメント(0) - 2月13日

イガアアア!一憲さああん!と心の中で叫びました
★4 - コメント(0) - 2月11日

「今回は諦めて生きとき」って、そんなセリフがさらっと言えるなんて男前。奈津と兄ちゃんと海里で何か良い感じで終わったけど続くのね。ていうか、これシリーズ物やし、3巻目やし。1巻目から借りてこよう。ロイドがお気に入りです。
★4 - コメント(0) - 2月10日

Ann
図書館本。シリーズ3作目。夜だけ営業する「ばんめし屋」で料理人見習いとして働く海里に、海里の兄・一憲の婚約者・奈津が訪ねてきた。奈津はほとんど断絶状態の兄弟に仲良くなってほしいと願うが、本人たちはなかなか相容れない。そんな中、店のオーナー・夏神の過去が明らかになり・・・。海里の素直さが周りの人たちの気持ちをほぐしていく様子に癒されます。今回は、海里が幼い頃に兄が作ってくれたホットケーキを再現し、忘れていた家族への愛を思い出すというお話。泣けました。
★7 - コメント(0) - 2月9日

シリーズ3巻目は海里と兄一憲の関係改善のお話,そして夏神は過去への苦悩を海里に告白します。堅すぎる堅物の一憲との関係がこんなに早く改善されるとは思わなかったのですが,一憲の婚約者の奈津の登場で様相は一変です。純粋に真っ直ぐな奈津に海里が振り回される姿も,奈津のために一憲がぎこちなく海里との関係を改善する姿も微笑ましいですね。海里は相変わらず自分をわきまえたイイ奴で,夏神の苦悩は解決されないものの,海里に話したことで一歩前進です。ロイドの人間姿も板についてきました。このシリーズは本当にすんなり楽しめます。
★8 - コメント(0) - 2月5日

3作目。軽い気持ちで読めるからいいね
★6 - コメント(0) - 2月1日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 1月27日

kyk
ただの眼鏡だったロイドが昼も人間になれるようになり、接客まで!パワーアップしていく眼鏡から目が離せないのと、今回は幽霊絡みではないシリーズ3作目。お兄さんもお兄さんなりに弟を立派に一人前にしようとして頑張ってたんだと思うけど、それで制限されてしまったこともあるわけで、仲がいいとは言えなかった兄弟にも食の思い出があって、過去の仲直りは無理でも今から新しく家族としてやっていけばいいって道があってよかった。夏神さんの過去も予想通りだったけど、それを活字で読むのはしんどい。夏神さんも乗り越えられたらいいなぁ。
★7 - コメント(0) - 1月22日

シリーズ第3弾。義姉さんがステキ。兄弟の確執が少しだけ雪解けて、夏神さんの隠していた過去も明らかになりました。第1弾から、この巻の途中までは読んだ限り、兄は武骨で愚直な人間だと思っていたんですが、家のために色々背負っていたことが分かりました。約束されたハッピーエンドですが、やはり、心暖まります。
★3 - コメント(0) - 1月15日

海里君とお兄さんのゴタゴタが何とか新しい局面を迎える事が出来てひと安心です。夏神さんの過去も話してもらえてこちらも少しホッとしましたがメディアの恐ろしさには不快感が残ります。今の時代、どのくらいの情報が本当の事なのか不安に感じますし、面白おかしく報道された記事に踊らされていないか、ちょっと考えてしまいました。巻末のレシピが今回も美味しそうです。今度は、ミルクプリンに挑戦してみようと思います。
★34 - コメント(0) - 1月13日

シリーズ3。とうとう接客できるまでになったロイド。どこまでパワーアップするのかw不仲な兄の婚約者が来店。なんとか兄弟の仲をとりもとうとする彼女とのやり取りがほっこりする。お兄ちゃんとの仲直りのきっかけのホットケーキを病室で作るというのがなかなか強引でよろしい。提供するメニューゃデザート、外食など、やっとごはん小説らしさが見えたかも。
★7 - コメント(0) - 1月11日

2017年11冊目★第3巻★温かくていい話だった。ついに、家族のギクシャクの核心に入る話でとても目が離せなかった。少し強引な展開はあるもののいい感じでした。夏神さんの秘密も少し明らかになり夢中で読み終えました。読んだ後、ごはんみたいに温かい気持ちになるのもこの作品の素敵なところ。「生きているだけでいいんだよ」って許される感じもまたいい。★小学校高学年ぐらいから
★24 - コメント(0) - 1月11日

移動の車中と夕飯の行列に並んでいる間にほぼ読了。お兄さんと仲直りできて良かった良かった。ハッピーエンドと分かっている安定感がいいですね。図書館にあった分は読んでしまった…。さて、続きはどうしようかな。
★5 - コメント(0) - 1月10日

シリーズ3作目。巻末の杏仁豆腐風ふわとろミルクプリンは作ってみたい
★12 - コメント(0) - 1月9日

晩ごはんシリーズ3巻め。今まで読んだシリーズで一番好きな巻かな。海里がお兄さんと歩み寄る巻。いや、いきなり「ばんめし屋」にお兄さんの婚約者奈津さん登場。奈津さんはお兄さんと仲直りしてほしいという。最初のお兄さん大嫌いでした。海里の気持ちもわかれよと。だけどお兄さんも色々背負ってたんだなと。奈津さんが交通事故に遭って目が覚めない状態になってやっと2人が歩み寄るきっかけのホットケーキの味はそんじょそこらのお店より美味しかっただろうなと思いました。夏神さんの過去も、辛かった。次巻も楽しみ。いつ読めるかわからない
★40 - コメント(0) - 1月8日

三作目♪このシリーズはとても好き❗お義姉さんがとても素敵だし、お兄ちゃんの不器用な優しさにとても感動した(*´∇`* 三宮のエビ入り玉子チャーハン食べに行ってみよう❗
★8 - コメント(0) - 1月4日

海里とお兄さんの確執がホットケーキを通して思い出す。お兄さんの婚約者との交流もあり、海里が自分自身のことをいっぱいみつめていきます。巻末の杏仁豆腐レシピで作ってみよう!
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

再読。今回はついに夏神さんの過去も明らかになりました。海里のお兄さんの婚約者の女性も素敵な人ですね。ロイドのさりげないフォローもいい。この物語に登場するキャラクターは皆いい人ばかりで、癒されます。
★9 - コメント(0) - 2016年12月25日

お兄さんとの思い出のホットケーキ、夏神さんの後悔…奈津さんの登場。濃い一冊だった。おばあちゃん達の朗読劇はこの本だったっけ??
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

読んだあと、あぁよかった!と思えた一冊。
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

海里の兄が登場。というよりは、義姉の登場により、兄弟仲が険悪になり…少しは和解したのかな。夏神さんの過去も思わぬ展開から発覚して、かなり複雑な気持ちになりました。兄弟して、仲が改善される事はないと言い切れるほど険悪でも、過去の思い出はやはり残っているのですね。食べ物は美味しいかどうかも含めて、人の記憶に残りやすいものなのかな。人は気が付いていなくともどこかで誰かの役に立っている。そう考えると素敵ですね。
★13 - コメント(0) - 2016年12月14日

夏神さんの過去もわかり、お兄さんとの仲も少し改善し、全体的に一歩進めたような内容でした。なんとなく海里を弟のような感覚で見ていたのですが、お兄さんの年齢から計算してみると私とほぼ同じ?ふらふらして、と怒るお兄さんの気持ちも少しわかるような…巻末レシピは私のような料理下手でも簡単で作りやすそう。ホワイトソースなんてもう何年も作ってないけど作りたくなりました。
★50 - コメント(0) - 2016年12月11日

お兄さん登場!というより義姉さん登場!(笑)! 出てくる人、みぃんな良い人たちばかりだから、お兄さんがとても新鮮♪←でも、良い人です。
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

少しずつ、色んなことが進展してきましたね。ちょっとお兄さんの言動は苦手かなぁ。確かに言ってる事やってる事は正しいんだけど、その正しさを人にも押し付けてるというか……もちろんこの物語は海里寄りの視点で進められているから、お兄さん寄りで見た場合また違ってくるのかもしれないけど。あと幽霊のくだり別に無理して入れなくても良かったじゃん?新キャラだけど奈津さんが登場人物の中では一番好きかも。
★6 - コメント(0) - 2016年12月9日

いよいよ、険悪な関係の海里のお兄さんと仲直りが出来るのか!お兄さんの婚約者の登場で期待が高まります。最後に付いているレシピが嬉しいですね
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

シリーズ続くと世界が広がっていきますね なんだかんだと仲良くなれた兄弟は羨ましいものです
★11 - コメント(0) - 2016年12月1日

シリーズ三冊目。実家に戻った時にイケメン店員を追いだしたお兄ちゃんの彼女さんが、食堂を訪れるのだが……いやその時に、出された小鉢とメインの麻婆茄子が、大変に、美味しそうでぐぬぬぬぬぬ。一緒に食べに行ったご当地中華も美味しそうでぐぬぬぬぬぬぬ。店主の過去もわりとあっさりと明かされた。一応知人から三巻までは読んでみろと薦められたけど、これはこのまま四巻も読んでみるか。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

先に5冊目を読んでしまったので。。なるほど、ここで夏神の過去の事と海里のお兄さんのさんが仲直り出来るのね〜。
★8 - コメント(0) - 2016年11月26日

仲直り出来て良かった。次も読みます!
★5 - コメント(0) - 2016年11月24日

一気読み。海里と一憲が和解できてよかった。夏神の過去も少しわかったし満足。ほんと、ばんめしやあったら行きたい!人の温かさが伝わるシリーズだな。この本に出会えてよかった。引き続き追います
★31 - コメント(0) - 2016年11月24日

海里と兄の仲の悪さを兄の婚約者の奈津がとりもってくれ、彼らは新しい1歩を踏み出すことができた。おまけに、気になっていた夏神の過去もわかるし、1冊でお得な内容になってる。幽霊がちょっとだけだったのにはとってつけた感があるけど、しょうがないか。なしでもよかったのに、幽霊はお約束なのかな、とも思ってみたり。ロイドと海里の会話も楽しいし、元気になれる内容でよかった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月21日

遂に夏神さんの過去が明らかに。海里の家族関係も好転<ばんめし屋シリーズ3>
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

面白い。夜だけ開店の飲食店で修業する元タレントの海里。元タレントっていうとチャラいのかと思いきや、案外思慮深いではないか。(ごめん、偏見だよね)謎の女性出現。不仲の没交渉の兄貴の婚約者だった…★兄の婚約者と神戸の街で思いっきり買い物デート?!私も神戸の街を思いっきりぶらぶらしたくなった。★とろとろの杏仁豆腐が出てくるんだけど、中国によくある豆腐脳っていうのを思い出した。★こういう定食屋が舞台の話はけっこうあるけど、これはキャラも立ってて、文章もうまいし、いいね。
★23 - コメント(0) - 2016年11月20日

急に色々あった感じ。海里は大人だなぁ。自分から歩み寄っていくって勇気のいる事だと思う。キッチンペーパーのあたりが可愛くて好きだなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキの 評価:84 感想・レビュー:534
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