最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)
あらすじ・内容
夜のみ営業の定食屋で働く、元イケメン俳優の海里のもとに、ある女性がやってきた。獣医だという彼女は、なんと海里の兄・一憲の婚約者。しかし海里と一憲はケンカ別れをしたきりで……。

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最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキはこんな本です

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキの感想・レビュー(1366)

シリーズ第3弾。義姉さんがステキ。兄弟の確執が少しだけ雪解けて、夏神さんの隠していた過去も明らかになりました。第1弾から、この巻の途中までは読んだ限り、兄は武骨で愚直な人間だと思っていたんですが、家のために色々背負っていたことが分かりました。約束されたハッピーエンドですが、やはり、心暖まります。
★3 - コメント(0) - 1月15日

海里君とお兄さんのゴタゴタが何とか新しい局面を迎える事が出来てひと安心です。夏神さんの過去も話してもらえてこちらも少しホッとしましたがメディアの恐ろしさには不快感が残ります。今の時代、どのくらいの情報が本当の事なのか不安に感じますし、面白おかしく報道された記事に踊らされていないか、ちょっと考えてしまいました。巻末のレシピが今回も美味しそうです。今度は、ミルクプリンに挑戦してみようと思います。
★34 - コメント(0) - 1月13日

シリーズ3。とうとう接客できるまでになったロイド。どこまでパワーアップするのかw不仲な兄の婚約者が来店。なんとか兄弟の仲をとりもとうとする彼女とのやり取りがほっこりする。お兄ちゃんとの仲直りのきっかけのホットケーキを病室で作るというのがなかなか強引でよろしい。提供するメニューゃデザート、外食など、やっとごはん小説らしさが見えたかも。
★7 - コメント(0) - 1月11日

2017年11冊目★第3巻★温かくていい話だった。ついに、家族のギクシャクの核心に入る話でとても目が離せなかった。少し強引な展開はあるもののいい感じでした。夏神さんの秘密も少し明らかになり夢中で読み終えました。読んだ後、ごはんみたいに温かい気持ちになるのもこの作品の素敵なところ。「生きているだけでいいんだよ」って許される感じもまたいい。★小学校高学年ぐらいから
★23 - コメント(0) - 1月11日

移動の車中と夕飯の行列に並んでいる間にほぼ読了。お兄さんと仲直りできて良かった良かった。ハッピーエンドと分かっている安定感がいいですね。図書館にあった分は読んでしまった…。さて、続きはどうしようかな。
★5 - コメント(0) - 1月10日

シリーズ3作目。巻末の杏仁豆腐風ふわとろミルクプリンは作ってみたい
★9 - コメント(0) - 1月9日

晩ごはんシリーズ3巻め。今まで読んだシリーズで一番好きな巻かな。海里がお兄さんと歩み寄る巻。いや、いきなり「ばんめし屋」にお兄さんの婚約者奈津さん登場。奈津さんはお兄さんと仲直りしてほしいという。最初のお兄さん大嫌いでした。海里の気持ちもわかれよと。だけどお兄さんも色々背負ってたんだなと。奈津さんが交通事故に遭って目が覚めない状態になってやっと2人が歩み寄るきっかけのホットケーキの味はそんじょそこらのお店より美味しかっただろうなと思いました。夏神さんの過去も、辛かった。次巻も楽しみ。いつ読めるかわからない
★38 - コメント(0) - 1月8日

三作目♪このシリーズはとても好き❗お義姉さんがとても素敵だし、お兄ちゃんの不器用な優しさにとても感動した(*´∇`* 三宮のエビ入り玉子チャーハン食べに行ってみよう❗
★7 - コメント(0) - 1月4日

海里とお兄さんの確執がホットケーキを通して思い出す。お兄さんの婚約者との交流もあり、海里が自分自身のことをいっぱいみつめていきます。巻末の杏仁豆腐レシピで作ってみよう!
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

再読。今回はついに夏神さんの過去も明らかになりました。海里のお兄さんの婚約者の女性も素敵な人ですね。ロイドのさりげないフォローもいい。この物語に登場するキャラクターは皆いい人ばかりで、癒されます。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

お兄さんとの思い出のホットケーキ、夏神さんの後悔…奈津さんの登場。濃い一冊だった。おばあちゃん達の朗読劇はこの本だったっけ??
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

読んだあと、あぁよかった!と思えた一冊。
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

海里の兄が登場。というよりは、義姉の登場により、兄弟仲が険悪になり…少しは和解したのかな。夏神さんの過去も思わぬ展開から発覚して、かなり複雑な気持ちになりました。兄弟して、仲が改善される事はないと言い切れるほど険悪でも、過去の思い出はやはり残っているのですね。食べ物は美味しいかどうかも含めて、人の記憶に残りやすいものなのかな。人は気が付いていなくともどこかで誰かの役に立っている。そう考えると素敵ですね。
★13 - コメント(0) - 2016年12月14日

夏神さんの過去もわかり、お兄さんとの仲も少し改善し、全体的に一歩進めたような内容でした。なんとなく海里を弟のような感覚で見ていたのですが、お兄さんの年齢から計算してみると私とほぼ同じ?ふらふらして、と怒るお兄さんの気持ちも少しわかるような…巻末レシピは私のような料理下手でも簡単で作りやすそう。ホワイトソースなんてもう何年も作ってないけど作りたくなりました。
★50 - コメント(0) - 2016年12月11日

お兄さん登場!というより義姉さん登場!(笑)! 出てくる人、みぃんな良い人たちばかりだから、お兄さんがとても新鮮♪←でも、良い人です。
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

少しずつ、色んなことが進展してきましたね。ちょっとお兄さんの言動は苦手かなぁ。確かに言ってる事やってる事は正しいんだけど、その正しさを人にも押し付けてるというか……もちろんこの物語は海里寄りの視点で進められているから、お兄さん寄りで見た場合また違ってくるのかもしれないけど。あと幽霊のくだり別に無理して入れなくても良かったじゃん?新キャラだけど奈津さんが登場人物の中では一番好きかも。
★6 - コメント(0) - 2016年12月9日

いよいよ、険悪な関係の海里のお兄さんと仲直りが出来るのか!お兄さんの婚約者の登場で期待が高まります。最後に付いているレシピが嬉しいですね
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

シリーズ続くと世界が広がっていきますね なんだかんだと仲良くなれた兄弟は羨ましいものです
★11 - コメント(0) - 2016年12月1日

シリーズ三冊目。実家に戻った時にイケメン店員を追いだしたお兄ちゃんの彼女さんが、食堂を訪れるのだが……いやその時に、出された小鉢とメインの麻婆茄子が、大変に、美味しそうでぐぬぬぬぬぬ。一緒に食べに行ったご当地中華も美味しそうでぐぬぬぬぬぬぬ。店主の過去もわりとあっさりと明かされた。一応知人から三巻までは読んでみろと薦められたけど、これはこのまま四巻も読んでみるか。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

先に5冊目を読んでしまったので。。なるほど、ここで夏神の過去の事と海里のお兄さんのさんが仲直り出来るのね〜。
★8 - コメント(0) - 2016年11月26日

仲直り出来て良かった。次も読みます!
★5 - コメント(0) - 2016年11月24日

一気読み。海里と一憲が和解できてよかった。夏神の過去も少しわかったし満足。ほんと、ばんめしやあったら行きたい!人の温かさが伝わるシリーズだな。この本に出会えてよかった。引き続き追います
★31 - コメント(0) - 2016年11月24日

海里と兄の仲の悪さを兄の婚約者の奈津がとりもってくれ、彼らは新しい1歩を踏み出すことができた。おまけに、気になっていた夏神の過去もわかるし、1冊でお得な内容になってる。幽霊がちょっとだけだったのにはとってつけた感があるけど、しょうがないか。なしでもよかったのに、幽霊はお約束なのかな、とも思ってみたり。ロイドと海里の会話も楽しいし、元気になれる内容でよかった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月21日

遂に夏神さんの過去が明らかに。海里の家族関係も好転<ばんめし屋シリーズ3>
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

面白い。夜だけ開店の飲食店で修業する元タレントの海里。元タレントっていうとチャラいのかと思いきや、案外思慮深いではないか。(ごめん、偏見だよね)謎の女性出現。不仲の没交渉の兄貴の婚約者だった…★兄の婚約者と神戸の街で思いっきり買い物デート?!私も神戸の街を思いっきりぶらぶらしたくなった。★とろとろの杏仁豆腐が出てくるんだけど、中国によくある豆腐脳っていうのを思い出した。★こういう定食屋が舞台の話はけっこうあるけど、これはキャラも立ってて、文章もうまいし、いいね。
★22 - コメント(0) - 2016年11月20日

急に色々あった感じ。海里は大人だなぁ。自分から歩み寄っていくって勇気のいる事だと思う。キッチンペーパーのあたりが可愛くて好きだなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

海里がお兄さんと、これからは上手くやっていけそうで良かった。出てくる人みんなが、過去に何らかの事情や傷を抱えているけど、誰かと居ることで癒されていて・・・上手く言えないけど温かい。
★8 - コメント(0) - 2016年11月20日

ホッとしてジーンとなった一冊でした
★7 - コメント(0) - 2016年11月18日

シリーズ3冊目。 だんだん、関係者の人間関係や過去が描かれていて、たんなるご飯小説ではく、深くなってきていて、今後も先が気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

イガもすっかり料理人としてなじんで良い感じになってきました。大人になったね~と親の気分で読んでいます。兄弟の確執がメインの話でした。とにかく解決して良かった良かった。幽霊少なめでした。
★21 - コメント(0) - 2016年11月9日

正反対の兄弟が歩み寄るのは難しい。良い思い出があっても、お互いがまだ未熟で衝突してしまって、つい意地になってしまう・・・。とても共感してしまった。結局、時間やどちらかの譲歩が解決するんだよな~と思う。それにしても、奈津さんが素敵過ぎる!
★12 - コメント(0) - 2016年11月7日

評価:★★★★ 海里のごたごたと夏神さんの過去の回。今回も面白く読ませていただきました。が、奈津さんの行動が理解できない。施設育ちだから家族は仲が良いほうがいいってのは押しつけだよなぁ。当人同士にしかわからないことも多々あるだろうし。結局大団円で終わったから良かったけど…。そこだけモヤッと。
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

お兄さんの理不尽さってありえないーって心で叫びながら読んでたけど、実際あるよね。お兄さんとの距離の取り方とか奈津さんとの関係とか絶妙で手に汗握る(は言い過ぎだけどw)ドキドキの展開でした。で、これまたホロっとくるんだよね〜
★4 - コメント(0) - 2016年11月1日

3巻目、予想に反して面白かった。主人公のカイリとその兄との話。今回は幽霊の出番が少なめでした。こんな感じであれば、続けて読んでもいいかなぁと思いました。(上から目線)でもやっぱりイラストが好きになれない。
★25 - コメント(0) - 2016年10月17日

個人的には前の2作品と比較していちばん良かった。海里のスキャンダルが片付いてようやく落ち着いてきた。兄の婚約者の突然の来襲から海里の兄との確執が明かされて行く。血が繋がっているからこそ拗れると厄介でもとに戻せない。家族のいない寂しさを知っている奈津さんだからこそふたりの溝を埋められた。次作がやっと楽しみになってきた。
★90 - コメント(0) - 2016年10月16日

わかるわかる。血が繋がっていても、どうしても性格とか価値観が合わないで反発する人はいる。今回は海里のお兄さん登場して、夏神さんの過去がわかるという重要な巻。どうしても重く暗くなってしまう中で潤滑剤としての役割を果たすロイドが良い感じです。私も紳士的な眼鏡欲しい……笑
★16 - コメント(0) - 2016年10月15日

ホットケーキ
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

幽霊はチラリと出てきただけで、夏神さんの過去、兄との和解と、今回は一気に核心を突いてきました。ロイドがいい味を出してて好きです。
★15 - コメント(0) - 2016年10月9日

大満足の第三巻。夏神さんの過去や、お兄さんとのエピソードと濃い内容が満載でした。四章「寄り添えなくても」には特に見せ場が盛りだくさん。笑いと感動が織り交ぜられ、とてもいい内容でした。新キャラ、奈津さんの存在に感謝!兄弟の和解と思い出話には思わず涙してしまいました。ますます面白さが増して、次巻も楽しみです!相変わらずのロイドを含め、海里と夏神さん、三人のやりとりにほっこりしました。
★22 - コメント(0) - 2016年10月2日

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキの 評価:78 感想・レビュー:521
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