最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)
あらすじ・内容
夜のみ営業の定食屋で働く、元イケメン俳優の海里のもとに、ある女性がやってきた。獣医だという彼女は、なんと海里の兄・一憲の婚約者。しかし海里と一憲はケンカ別れをしたきりで……。

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最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキはこんな本です

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキの感想・レビュー(1435)

今回は、今まで以上にホッコリとした話だった。 奈津が、良い味だしてた。今後の活躍に期待。
★1 - コメント(0) - 3月22日

新キャラの奈津さん良かった。 今回も終盤泣けた。これからどんな展開なのか想像つかん楽しみだわ。
★7 - コメント(0) - 3月20日

★★★☆☆泣けた。夏神さんの過去の話、海里とお兄さん。先が読めても泣けた。この物語を読んでいると、いつも人とのつながりを感じる。仲間という言葉以上の繋がりを感じる。ばんめし屋に訪れる幽霊、夏神さん関係だよね?きっと。
★7 - コメント(0) - 3月18日

生きてるだけでいいって凄い言葉‥
★9 - コメント(0) - 3月17日

今回は、海里と兄(一憲)との関係だったり。夏神さんの過去話だったり、婚約者の奈津さんってキャラクターが出てきたりと、いろいろでした。わたしは、海里の「しんどい。」の話が好きで共感できるところが多かったかも。同じ関西人やけど、確かに「しんどい。」って言葉(一言)には、いろんな感情混ざってるよなぁと思ったり。最後のホットケーキの話や小さな海里の行動(温かな励まし)のところは、結構すき。気持ちがあったかくなる本って良いなぁ、と思ったり。続編も読みます!
★2 - コメント(0) - 3月16日

海里がお兄さんと少し打ち解けたようで良かった。夏神の過去が明らかになって、海里とますます仲が良くなってきた感じ!ロイドもいいキャラしてる(*´꒳`*)
★5 - コメント(0) - 3月15日

シリーズ3巻目。ホットケーキで仲違いしていた兄弟の関係が良くなっていくお話でした。私も子供の頃に母が作ってくれたホットケーキの思い出があります。うちは、なぜかゴマ油でホットケーキを焼いていました。今でもホットケーキが大好きで、これを食べるとホッとします。人との絆を深めるには食事を共にするということが大切ですね。
★4 - コメント(0) - 3月15日

三歳の幼き手が心の支えになったって、兄ちゃん実はいい奴。そして夏神さんの過去に対する海里の励ましの言葉。この巻もまたもやいいお話だったなあ。
★9 - コメント(0) - 3月15日

海里が夏神との出会いを宝物のように語るのに、すっかり胸が熱くなった。「生きろ」と夏神が海里に声をかけたのは、読者にとってもこのシリーズの大切な出発点。あのとき夏神に命を救われた海里が、今度は自分が夏神や奈津を支えるべく、その日のことを語る。「誰かが生きろって言ってくれるのは、こんなに嬉しいことなんだって」物語の根底を流れる感情がしっかり繋がれていくことが幸せ。ついに過去を明かした夏神に海里がかけた言葉は反則級だと思う。二人の絆の深まりに本当にぐっときた。ロイドと三人での共同生活が続いていくのが楽しみ。
★38 - コメント(0) - 3月10日

3冊目もさらっと読めました。 少しずつ、登場人物のことが好きになって来て、それぞれのことが気になるようになりました。 お兄さんとのホットケーキのくだりは、かなりホロっとします。 過去はどうであれ、少しずつでもお互いを認めて行けそうで、これからが楽しみ。 夏神の過去も少しわかって、またいつか何かが変わって行くことを願う。
★4 - コメント(0) - 3月4日

海里がお兄ちゃんと仲直りできて良かった。あんなにこじれていたのに~。思い出が二人を仲直りさせてくれたんですね。お兄ちゃんのお嫁さんが素敵。ホットケーキが食べたくなりました。夏神さんの過去も少し明らかになり続きが気になります。
★1 - コメント(0) - 3月3日

2巻に引き続き、ノンストップで読みました。お兄さんもう少し丸くなりましょう、、と何度か思ってしまった。結婚したらまたもうちょっと変わるのかな。変わってくれるといいな。
★1 - コメント(0) - 2月26日

最後の晩ご飯シリーズ第3弾。 今回は厳しい兄と主人公の和解を中心にした物語になっています。 ある日獣医をしているという女性が食堂に食べに来て なんとその女性が兄の婚約者である事がわかる。 一度は拒絶をした主人公だがある出来事がきっかけで仲良くなりさらに兄へとつながっていくようになる。 夏神の過去も明らかになったりと 今作はだいぶ話が進んだ感じがしました。 さくっと読める内容だし続きが気になるところです。 出てくる料理も食べたくなる感じで面白いな。
★10 - コメント(0) - 2月26日

★★☆☆☆カイリとお兄さん和解の話。
★4 - コメント(0) - 2月25日

★★★☆☆シリーズ第3弾。今作は海里と兄の一憲の話。家族だからこそ本音をぶつける分、糸が絡みやすいのかな?と思った。でも家族だからこその部分もあるんだよね。それにしても奈津さんはいいなぁー。好きだなぁ。一憲はいいお嫁さんを貰ったよね。そして忘れちゃいけないのが夏神さん。夏神さんの過去も明かされます。幼き頃のホットケーキ、暖かいなぁ。
★27 - コメント(0) - 2月24日

色々な人が注目される中、今回は五十嵐兄弟がメインです。家族ってほんとに難しいなと…読みながら完全に自分と置き換えてしまいました。素直になるって難しい。
★3 - コメント(0) - 2月22日

海里と仲の悪かった兄が仲直り。って、こんなに長い年月仲が悪かったのが、しかもお互いの意地の張り合いみたいなものが、こんなに簡単に和解するなんて、食べ物の力と、奈津さんの存在ってすごいんやなあ。そろそろ海里の生活も落ち着いてきたようだし、夏神さんの過去も明かされたし、次回作も期待。
★4 - コメント(0) - 2月17日

なんだかんだ家族って解り会えるんじゃなかろうか…うるっとした内容だったなー(^人^)
★9 - コメント(0) - 2月13日

イガアアア!一憲さああん!と心の中で叫びました
★4 - コメント(0) - 2月11日

「今回は諦めて生きとき」って、そんなセリフがさらっと言えるなんて男前。奈津と兄ちゃんと海里で何か良い感じで終わったけど続くのね。ていうか、これシリーズ物やし、3巻目やし。1巻目から借りてこよう。ロイドがお気に入りです。
★4 - コメント(0) - 2月10日

Ann
図書館本。シリーズ3作目。夜だけ営業する「ばんめし屋」で料理人見習いとして働く海里に、海里の兄・一憲の婚約者・奈津が訪ねてきた。奈津はほとんど断絶状態の兄弟に仲良くなってほしいと願うが、本人たちはなかなか相容れない。そんな中、店のオーナー・夏神の過去が明らかになり・・・。海里の素直さが周りの人たちの気持ちをほぐしていく様子に癒されます。今回は、海里が幼い頃に兄が作ってくれたホットケーキを再現し、忘れていた家族への愛を思い出すというお話。泣けました。
★7 - コメント(0) - 2月9日

シリーズ3巻目は海里と兄一憲の関係改善のお話,そして夏神は過去への苦悩を海里に告白します。堅すぎる堅物の一憲との関係がこんなに早く改善されるとは思わなかったのですが,一憲の婚約者の奈津の登場で様相は一変です。純粋に真っ直ぐな奈津に海里が振り回される姿も,奈津のために一憲がぎこちなく海里との関係を改善する姿も微笑ましいですね。海里は相変わらず自分をわきまえたイイ奴で,夏神の苦悩は解決されないものの,海里に話したことで一歩前進です。ロイドの人間姿も板についてきました。このシリーズは本当にすんなり楽しめます。
★8 - コメント(0) - 2月5日

3作目。軽い気持ちで読めるからいいね
★6 - コメント(0) - 2月1日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 1月27日

kyk
ただの眼鏡だったロイドが昼も人間になれるようになり、接客まで!パワーアップしていく眼鏡から目が離せないのと、今回は幽霊絡みではないシリーズ3作目。お兄さんもお兄さんなりに弟を立派に一人前にしようとして頑張ってたんだと思うけど、それで制限されてしまったこともあるわけで、仲がいいとは言えなかった兄弟にも食の思い出があって、過去の仲直りは無理でも今から新しく家族としてやっていけばいいって道があってよかった。夏神さんの過去も予想通りだったけど、それを活字で読むのはしんどい。夏神さんも乗り越えられたらいいなぁ。
★7 - コメント(0) - 1月22日

シリーズ第3弾。義姉さんがステキ。兄弟の確執が少しだけ雪解けて、夏神さんの隠していた過去も明らかになりました。第1弾から、この巻の途中までは読んだ限り、兄は武骨で愚直な人間だと思っていたんですが、家のために色々背負っていたことが分かりました。約束されたハッピーエンドですが、やはり、心暖まります。
★3 - コメント(0) - 1月15日

海里君とお兄さんのゴタゴタが何とか新しい局面を迎える事が出来てひと安心です。夏神さんの過去も話してもらえてこちらも少しホッとしましたがメディアの恐ろしさには不快感が残ります。今の時代、どのくらいの情報が本当の事なのか不安に感じますし、面白おかしく報道された記事に踊らされていないか、ちょっと考えてしまいました。巻末のレシピが今回も美味しそうです。今度は、ミルクプリンに挑戦してみようと思います。
★34 - コメント(0) - 1月13日

シリーズ3。とうとう接客できるまでになったロイド。どこまでパワーアップするのかw不仲な兄の婚約者が来店。なんとか兄弟の仲をとりもとうとする彼女とのやり取りがほっこりする。お兄ちゃんとの仲直りのきっかけのホットケーキを病室で作るというのがなかなか強引でよろしい。提供するメニューゃデザート、外食など、やっとごはん小説らしさが見えたかも。
★7 - コメント(0) - 1月11日

2017年11冊目★第3巻★温かくていい話だった。ついに、家族のギクシャクの核心に入る話でとても目が離せなかった。少し強引な展開はあるもののいい感じでした。夏神さんの秘密も少し明らかになり夢中で読み終えました。読んだ後、ごはんみたいに温かい気持ちになるのもこの作品の素敵なところ。「生きているだけでいいんだよ」って許される感じもまたいい。★小学校高学年ぐらいから
★24 - コメント(0) - 1月11日

移動の車中と夕飯の行列に並んでいる間にほぼ読了。お兄さんと仲直りできて良かった良かった。ハッピーエンドと分かっている安定感がいいですね。図書館にあった分は読んでしまった…。さて、続きはどうしようかな。
★5 - コメント(0) - 1月10日

シリーズ3作目。巻末の杏仁豆腐風ふわとろミルクプリンは作ってみたい
★12 - コメント(0) - 1月9日

晩ごはんシリーズ3巻め。今まで読んだシリーズで一番好きな巻かな。海里がお兄さんと歩み寄る巻。いや、いきなり「ばんめし屋」にお兄さんの婚約者奈津さん登場。奈津さんはお兄さんと仲直りしてほしいという。最初のお兄さん大嫌いでした。海里の気持ちもわかれよと。だけどお兄さんも色々背負ってたんだなと。奈津さんが交通事故に遭って目が覚めない状態になってやっと2人が歩み寄るきっかけのホットケーキの味はそんじょそこらのお店より美味しかっただろうなと思いました。夏神さんの過去も、辛かった。次巻も楽しみ。いつ読めるかわからない
★40 - コメント(0) - 1月8日

三作目♪このシリーズはとても好き❗お義姉さんがとても素敵だし、お兄ちゃんの不器用な優しさにとても感動した(*´∇`* 三宮のエビ入り玉子チャーハン食べに行ってみよう❗
★8 - コメント(0) - 1月4日

海里とお兄さんの確執がホットケーキを通して思い出す。お兄さんの婚約者との交流もあり、海里が自分自身のことをいっぱいみつめていきます。巻末の杏仁豆腐レシピで作ってみよう!
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

再読。今回はついに夏神さんの過去も明らかになりました。海里のお兄さんの婚約者の女性も素敵な人ですね。ロイドのさりげないフォローもいい。この物語に登場するキャラクターは皆いい人ばかりで、癒されます。
★14 - コメント(0) - 2016年12月25日

お兄さんとの思い出のホットケーキ、夏神さんの後悔…奈津さんの登場。濃い一冊だった。おばあちゃん達の朗読劇はこの本だったっけ??
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

読んだあと、あぁよかった!と思えた一冊。
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

海里の兄が登場。というよりは、義姉の登場により、兄弟仲が険悪になり…少しは和解したのかな。夏神さんの過去も思わぬ展開から発覚して、かなり複雑な気持ちになりました。兄弟して、仲が改善される事はないと言い切れるほど険悪でも、過去の思い出はやはり残っているのですね。食べ物は美味しいかどうかも含めて、人の記憶に残りやすいものなのかな。人は気が付いていなくともどこかで誰かの役に立っている。そう考えると素敵ですね。
★13 - コメント(0) - 2016年12月14日

夏神さんの過去もわかり、お兄さんとの仲も少し改善し、全体的に一歩進めたような内容でした。なんとなく海里を弟のような感覚で見ていたのですが、お兄さんの年齢から計算してみると私とほぼ同じ?ふらふらして、と怒るお兄さんの気持ちも少しわかるような…巻末レシピは私のような料理下手でも簡単で作りやすそう。ホワイトソースなんてもう何年も作ってないけど作りたくなりました。
★50 - コメント(0) - 2016年12月11日

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキの 評価:82 感想・レビュー:546
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