うしろ ふきげんな死神。 (角川ホラー文庫)

うしろ ふきげんな死神。 (角川ホラー文庫)
224ページ
177登録

うしろ ふきげんな死神。はこんな本です

うしろ ふきげんな死神。の感想・レビュー(97)

全然ホラーじゃなかった……。ライトノベルレーベルでよかったのでは。表紙から想像していたものよりかなり柔らかい話だったのでちょっと肩透かしでした。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

幽霊が見えてることに気づいてない天然系(味覚音痴)ヒロインの七名子と、怠惰そうな死神のうしろの会話が軽快で面白かった。カードから武器を取り出してとかは、ライトノベルっぽい感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月26日

ホラーって感じが全くなく、全然怖くない。どちらかというと人間達の心の汚さに恐怖を覚えるかも。内容はかなりライトで、キャラクターの良さが目立ち、他はまあまあ。でも悪くはない。うしろのキャラが自分好みだし、七名子の味オンチは場違いで何か可愛い。次も読んでみようかな。
- コメント(0) - 2016年1月16日

かなり軽めで個人的にはちょっと物足りない。面白くない訳では無くて、対象年齢層が低め?という印象でした。こういう作品だとわかってればサクサク読みやすいし良いと思います。最初の3話は導入っぽく悪役もアッサリぎみ。4話で黒幕っぽいのが出てきたので、ちょっと期待値が上がった感じ。続編も読んでみようかな。
★8 - コメント(0) - 2016年1月6日

無理!
★16 - コメント(2) - 2015年12月26日

ホラーというか都市伝説みたいな…。レベルファイブ原案だけあってゲーム要素あり、マンガ的要素ありw 七名子の性格のせいか後味は良かった
- コメント(0) - 2015年12月21日

たまたまリサイクルで100円だったので手に取ってみましたが。んー。私のツボには、はまらず響かずでした。ホラーじゃなくて、小説あんまり読まない若年層向け?
- コメント(0) - 2015年9月25日

「角川ホラー文庫」での出版ですが、ホラー要素全くありません。味音痴の高校生「七名子」と魂を回収する「宇城」のドタバタ小説。どちらかといえばファンタジーヒーロー活劇に近いかもしれません。「宇城」がどんどん死神道具?を出して事件を解決していくので「終わり良ければ総て良し」な感じがヒシヒシ。 面白くなかったわけでは無いけど、小学生~中学生向け小説だなぁ。よく考えてみると原案は「レベルファイブ」。ターゲットは元々小中学生なのかもしれない。 しかし小説読む小中学生には少し単調すぎる気がするが・・・。
★1 - コメント(0) - 2015年7月12日

キャラクター同士のテンポ良い掛け合いが好き。短編かつ不思議系アイテム有り、アクション有りとホラーというよりも、なんだかアニメを見ている気分だった。第4話の「天使失格」での新キャラ、青天目さんたちがこれからも関わってきそう。続きも楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年7月3日

全然ホラーな要素はないけど面白かった(^^)漫画みたいで読みやすい。七名子の明るい性格が好ましい。ただしすさまじく味覚オンチという(笑)シリーズものだから、時間を空けると設定とか便利アイテムとかを忘れてしまいそう。
★31 - コメント(2) - 2015年6月24日

歯が丈夫な死神が活躍。読みやすいけれど、ところどころ厨二っぽい。
★1 - コメント(0) - 2015年5月14日

味覚オンチな女子高生と、魂を回収する死神の宇城のドタバタ活劇。怖くて無慈悲そうに見えて優しい宇城と、まっすぐで元気いっぱいな七名子ちゃんの掛け合いがテンポ良くて面白い。たぶん真剣なシーンなのに思わず笑ってしまう。しかし七名子ちゃん可愛いだが食べ物を進められても食べられないなぁ。ちょいちょい重い内容があるわりにテンポが軽いので後味悪くなく読めます。
★3 - コメント(0) - 2015年5月1日

ズシリと重いシリアスなダークストーリーにドラえもんの四次元ポットの如く数々の死神アイテムを披露する口の悪い死神と味覚オンチでたいそう変わった高一女子らから成る人情幻想ホラー。あの… これかなり面白いんですけど… というように、ヘビーな内容と相対するキャラの活かし方との織り成し加減が絶品!もうとことん追っかける!!ミラベル超かわいい〜(*´ω`*)
★11 - コメント(0) - 2015年4月5日

ゲーム会社・レベルファイブが題名と映像だけ発表していて、ソフトは発売されていなかったいわくつきのタイトルが、どういう経緯か知らないけど、小説だけ発売されていて、しかもこれはそれの第2巻。思ってたより面白かったです。ゲーム原作のライトノベルと思って読むと、文章もきちんとしているし、人が死ぬシリアスな展開になるための設定もちゃんと考えてあり、サスペンスドラマとして成り立ってる。けれど、ホラー小説ではないので、ホラーを期待して買っちゃうとガッカリするのはわかる。笑。主人公・七々子のキャラが弱いのがやや残念。
★1 - コメント(0) - 2015年3月31日

☆☆☆☆☆(星ゼロ)ホラー文庫というより、児童書の青い鳥文庫やフォア文庫を読んでいるようだった。あまりの稚拙さに途中で読むのを投げ出したくなった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月14日

3月一発目の本。軽い感じでさらっと読めます。死神とか憑依とか、ガンガンファンタジックなものが出てくるのは久しぶりでしたが、楽しかったです。タクシャカ良いですね、可愛い。
★2 - コメント(0) - 2015年3月4日

☆4
- コメント(0) - 2015年1月19日

なかなか面白かったです。さくさく読めるので、あっという間に読了。ホラー文庫ですが、怖さはあまりないかな。続きが出たらまたよみたいです。
- コメント(0) - 2015年1月13日

妖怪ウォッチなどでおなじみのゲーム会社レベルファイブが原案を手掛けた小説。一言でいうと女子高校生と死神のコンビが悪霊を倒す物語で、やはりゲームが原案なのでテンポよく悪霊を倒していく様が痛感ですね。小説というより、漫画っぽかったです。続編を匂わす終わり方でしたが果たしてどうなることやら…。
★7 - コメント(0) - 2015年1月13日

数年前にPVが公開されて以来絶賛放置プレイ中のレベルファイブのゲームが原作小説。ホラー小説レーベルで発売されているが、便利な不思議アイテムに悪霊(?)とのバトルと、ホラー小説というよりは漫画的な作風。漫画化されたらネウロっぽくなりそう。
- コメント(0) - 2015年1月2日

ホラーということと、このカバーに引かれて、なかばジャケ買いのようにかってしまったけど、まあまあ楽しめた。典型的なラノベにホラー要素がほんの爪の垢ほど混ざっているという印象。出てくる人物もみんなラノベならでは、武器の名付け方も同様。薄いし、一話ごとに完結している話が集まっているからこそ読みやすい。あんまり中身はないが、グロ描写もしっかりしているし、ヒロインがかわいいから続きも読みたくなった。
★1 - コメント(0) - 2014年12月26日

レベルファイブさん原案とのことで、ゲーム的な設定。何が怖いって、悪人とはいえ目の前で人が死んでるのにわりとへっちゃらな七名子ちゃん……。まあそれはそれとして、ミラベルかわいい
★11 - コメント(0) - 2014年11月24日

短編三話。レベルファイブが原案だと言うことで読みやすくイメージが湧きやすい軽めのホラーでした。自業自得の悪人とは言え、死人が結果的には出るから、子供の向けのゲームには向かないでしょうね。 死神が人外の者を、お節介なお人好しの人間と協力(?)しながら刈る話。続きが出そうなラストでしたね。次巻で死神と人間の関係がどうなるか気になるところです。
★9 - コメント(0) - 2014年11月20日

わかりやすくテンプレートな話展開。内容量も少ないので、あっさりと読めていいと思います。ただ、話の流れやそれぞれの殺人や自殺の理由が短なニュースで取り上げられている問題の代表!!といった感じたので、なんとなくオチはよめてしまう、といいますか。 まさにライトノベルと言った感じでした。
★1 - コメント(0) - 2014年10月28日

ka.
理不尽な暴力…被害者の人は何も悪くなくて、加害者の人はとことん悪くて…まあ、悪は栄えるはずもなく、なんですけど、なんの救いもない所々、ゲームアイテム的な道具が登場して、ポップな感じにはなっていて、小説的にはそれでいいけど、ゲーム会社的に、子供の目に触れる的な所どうなの?と思った
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

toi8さんのイラストにひかれて購入。読んでいて地獄少女を連想させる話で面白かった。いつも不機嫌で冷徹に魂を捕獲する死神の宇城。味覚音痴で困っている人をほっておけない眷属の七名子。性格の違う凸凹コンビな二人だけれど、相性はいいのではないかと。4話で登場したもう一組の死神と眷属以外にもペアがいたりするのかな。来年に出る2巻も楽しみー。
★10 - コメント(0) - 2014年10月19日

味オンチのおてんばヒロインを発端に、死神青年宇城が事件に関わっていく。ヒロインはまさに角川っぽくて、暗い感じになりそうな物語を明るく味付けしてくれて楽しい。宇城は無口で無愛想ながら、下僕にしたヒロインを助けてくれるキャラ。困った時に便利な道具を出してくれるのでドラえもんみたい。悪霊に襲われる側にも考えさせられるところがあるのが面白い。亭主関白なお父さんとストーカーの心理が同じだという描写はハッとした。コミカル、シリアス、ほっこり、どの路線で行くのか若干揺れている気がするけど、読後感はよかったかな。
★1 - コメント(0) - 2014年10月19日

帯に「妖怪ウォッチのコマさんもおすすめ!!」とあったので、勢いよく読みましたが…あんまり。 アニメみたいなお話でした。
★2 - コメント(0) - 2014年10月12日

帯のコマさんに惹かれて(笑)死のうとする人間から願い事一つ叶える死神の物語。カードやアイテムで真実を見極め、戦うのが原案のレベルファイブならではの醍醐味ですね。新世代の死神として子供でも読めるようにそこまで怖がらせず、人間の闇の部分(心理的なものだけではなく、いじめ、ストーカー、自殺サークル等の事柄も)が書かれているとしても光が見えるような終わり方になっているなと思う。味感覚だけは無く、どこかズレている少女が良心的な存在として描いていますが、捻くれた私にはどうも…でも、実際にいたら救われるのかなと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年10月10日

ホラー文庫の分類ですが、ラストがどれも温かい気持ちになる優しい作品でした。カードや某猫型ロボットのような便利アイテムで戦ったりするのがゲームのようで面白いです。宇城と七名子も何となく良い雰囲気なので、来年発売予定の二巻も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2014年10月7日

なんかゲームのシナリオっぽいと思ったら、レベルファイブ原案かぁ。テンポよくて面白かった。
★3 - コメント(0) - 2014年10月7日

ホラー文庫の中でも怖くない方でしょうか。キャラもわかりやすくて短くて読みやすかったですね。続きが出るみたいなので、期待して待ちます。
- コメント(0) - 2014年10月6日

レベルファイブがまさかの小説に手を出してくるとは思わなかった。PSPで発表された作品がまさか小説とか。これそのうちゲーム化するのかなぁ??内容としては怖くないし、単純明快でわかりやすい作品だった。
★4 - コメント(0) - 2014年10月4日

欲しかった本の隣にあって、何となくノリで購入。カードが出てきたり、死神が色んなアイテムを出して戦ったり、内容が予想とは違ったけど、まあまあ面白かった。次出たら、またノリで買うかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2014年10月4日

PVを見て気になっていたコンテンツでしたし、大好きなコマさんのおすすめもあって(笑)読んでみたこの小説版ですが、コンパクトでありながらもちゃんと中身のあるものでした。道具を使った探索や戦闘といったゲーム的な要素が適度に織り交ぜられてましたし、物語も単純な勧善懲悪でなく、依頼者側にも何らかの反省点があり、それと向きあわせることで最後に新しい道へ踏み出させているという点がよかったです。文章にちょっぴり気取ったようなところがあるのがひっかかりましたけど、それでももんげー面白く読めました。続きが楽しみズラ!(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年10月3日

ホラー文庫のくくりに入っていたけど、怖くは無かったです。“新世代死神ストーリー”と書いてあるように、確かに珍しい形の死神の話だなと思いました。戦闘シーンとかまさに珍しいですね。あまりやる気のない死神と、元気で真っ直ぐな七名子はありがちなペアで読みやすいと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年9月27日

レベルファイブのポシャったゲームのノベライズ。死神と女子高生が怪奇事件を解く短編連作である。一つの街を舞台とした「力」を手に入れた人間による猟奇殺人事件を追うという点では妖怪ウォッチよりはペルソナシリーズに近い。自殺サークルや職場いじめなど大人向けのテーマを取り扱う一方、登場する死神がなんだかんだで良い奴だったりオチがやたら説教くさかったりと子供向けを意識した面も残されている。この辺はおそらくゲームの名残なんだろうな……。
★1 - コメント(0) - 2014年9月26日

うしろ ふきげんな死神。の 評価:85 感想・レビュー:41
ログイン新規登録(無料)