ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
新しいタイプの警察小説の誕生! ホラー大賞読者賞受賞!

謎の連続自殺事件。被害者は、かつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で死んでいく。事件を追う新人刑事・藤堂比奈子が出会ったおぞましい真実とは!? ホラー大賞読者賞受賞!

あらすじ・内容をもっと見る
336ページ
2014登録

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(1376)

ドラマは見てないけど予告が面白そうで本で読もうと思ってて今頃読みました。初めて事件現場へ行くことになった新人刑事、藤堂比奈子。被害者達は自分が過去に犯した殺人事件と同様の状態で死んでしまう。キャラや事件内容は良いけど全体的に物足りなさを感じました。えっ、なんだこのオチ・・・としっくりこなかった。警察達も弱いでしょ。かっこいいところもなく淡々と終了。ホラーでは無いですね。猟奇ではあるけど。ホラー大賞読者賞?うーん。土台はしっかりしてるのに残念!とりあえず1巻だし次巻手元にあるから読んでみます。
★34 - コメント(0) - 2月20日

面白いんだけれど、ヒロインがもう少し魅力的だったらなあ。
★3 - コメント(0) - 2月15日

テレビドラマで見たので読んでみました。藤堂の不感症的な部分が、ドラマでは追加されていたけれど、ほかの部分は原作に忠実で、ホラーとしてもミステリーとしても、ストーリーを知っているので安心してさらっと読んでしまいました。
★8 - コメント(0) - 2月13日

ホラーを求めても、ミステリを求めても肩すかしを食らいそうですが、このジャンルがピンポイントで好きな人はハマりそうなイメージです。キャラクターの軽さも相まって、流行り神なんかが類似したポジションにいるような気がします。ラストの犯人の描写の鬼気迫る感覚がとても素晴らしくて大好物でした。
★7 - コメント(0) - 2月13日

★★★☆☆ 猟奇犯罪のタイトル通り凄惨な話。ドラマ通りすぎて先が見えてました。東海林だけが役の印象と変えてあるのね。このシリーズすべてドラマ通りなのかな?もう1冊読んでみよう【15】
★32 - コメント(0) - 2月12日

今更かもしれないが、たまたま手に入ったので、読了。犯罪内容は中々に気持ち悪かったが、動機の元々のきっかけは、今の社会で問題視されていることを取り扱い、そこに現代ではまだ解明されていない研究、技術を盛り込んで、犯罪を複雑化している。それに取り組む主人公のまだまだ未熟なキャラが、うまく調和していて、良かった。
★18 - コメント(0) - 2月12日

ドラマのことは全く知らず、読み始めた。凄惨なシーンがあるものの、どうも軽薄な進み方で心に迫って来ない。会話が軽いから、読みやすくて読者も付いて行きやすいのだろう。続篇も読んでみよう。
★6 - コメント(0) - 2月9日

推理ものというにはフィクション要素が。しかし警察独特の価値観や用語も分かりやすく、好印象。
★4 - コメント(0) - 2月5日

ayu
途中から犯人の見当がついてしまったけれど、それはそれで面白かった。藤堂シリーズにならないかな
★6 - コメント(0) - 2月3日

★☆☆☆☆申し訳ないが数十ページで断念しました。シリアスなはずのストーリーなのに、軽薄な薄い会話のやり取りや心理描写に物足りなさを感じた。逢坂剛、誉田哲也ときてのコレだったためか、、、。残念。
★2 - コメント(0) - 2月2日

波留と横山によるドラマ化を先に観てしまったので内容は先に楽しんでしまった。フジテレビのドラマで凄惨なシーンをあまりに良くできていたので視聴者からのクレームがあった。ならみなきゃいいのに。系統としては誉田せんせいの路線を感じる。ストロベリーナイトのドラマ化と狙いが一緒かもしれない。波留と横山が、竹内と西島のタレント性にやや負けている。内容的には負けてない。
★11 - コメント(0) - 1月31日

すごい本だった。目にしたくない様な酷い描写ばかりなのに、先が気になって読み進めずにはいられない。比奈子、強くなったね。中島先生の支えになってくれないかな。
★8 - コメント(0) - 1月31日

ドラマ見てから読みました。いろいろとドラマとは違う所があります。俳優さんのイメージも違う感じです。ドラマを見てしまった為、本を読むと俳優さんのイメージが出てきてしまう為、見ないで読んだ方がよかったかなと思いました。
★6 - コメント(0) - 1月29日

進め、比奈ちゃん サイコ系警察小説? 日本ホラー小説大賞読者賞受賞作です。同賞の中で久しぶりに非常に面白かったです。ドラマ化されたそうですが視ていません残念です。次作も購入済みなのでさっすそく読むぞ!
★9 - コメント(0) - 1月28日

映像的な文章で読み易かった。殺害場面はかなりショッキングだが、それでも慣れてしまうのは恐ろしい。ストーリーは平凡に感じられたが、それはドラマを先に見たからかもしれない。 キャラが立っていて魅力的で、かなり気に入ったので、続きも読むことになるのかなあ。
★3 - コメント(0) - 1月26日

ブックオフでまとめて安く売っていたので購入。ドラマは全て観たわけではないけれど、なるほど結構設定も違うんですね。グロテスクなところもあるけれど、面白くて一気読みでした。▼この先もあるので何とも言えないですが、あんな事をした中島先生を「それでも好きな気持ちに変わりはない」って言えるかなぁ…って言うのが正直なところ。私だったらどんな大義名分があっても、罪に問われなくても、やっぱり嫌だ。この先でも色々関わってくるのかな。恋愛色が濃くならない事を祈りつつ、まとめて買ったので次も読みます。
★111 - コメント(0) - 1月24日

千と千尋の神隠しで、ちょうど銭婆に「おばあちゃんありがとう!」と叫んでるところで、仁美さんが被害に……。現実との差が激しすぎてちょっと頭抱えた。
★4 - コメント(0) - 1月22日

これはおもしろい!ドラマになったんだよね。一話だけちょっとみたけど、やっぱり原作の方がおもしろい!続編読みます。久しぶりのホラー文庫が大当りでした
★6 - コメント(0) - 1月16日

【再読】シリーズが長く続いて、比奈子と保の馴初めとか、保がどうやって脳のスイッチを『ON』にするのかを、思い出すために再読しました。ホラー大賞読者賞を獲るだけあって、読み返しても、犯罪小説というよりはホラーだと思いました。
★56 - コメント(0) - 1月15日

これはホラーなのか。。。?まあ、生きてる人間がしでかす事の方が恐ろしいからいいのか。ドラマよりグロくていい。ま、これを忠実に映像化はテレビじゃ無理か。。。
★7 - コメント(0) - 1月14日

例に漏れず、ドラマからの。比奈ちゃんのキャラクター含め、小説のほうが好き。(てか、なんだったんだあの脚本は) 確かにグロいとこもあったけど、人物のキャラクターがみんな魅力的だし、テンポ感はよく読みやすかった。続きも気が向いたら読もうかな。
★7 - コメント(0) - 1月13日

ドラマから。ホラーじゃないことは確か。
★3 - コメント(0) - 1月13日

ホラーではない気がします。しかし殺人の表現はかなりグロい感じ。ドラマを見て読んだんだけど、ドラマとは少し設定が違いました。ドラマでも好きだったんだけど死神女史が大好き!続編も読むつもり。
★12 - コメント(0) - 1月11日

ドラマでは比奈子がいつか自分も人を殺してしまうのでは恐れていて、塀の中と外の人間は何が違うのかみたいなテーマに魅かれて観ていた。原作の比奈子は無惨な現場を見れば嘔吐し、涙も流す普通の女性だった。どちらかというと脇役っぽい。
★1 - コメント(0) - 1月9日

ドラマは観てないけど話題作なので気になっていたので読んでみた。猟奇的殺人事件だからエグイんだけど意外と読みやすくどっちかというとオカルトっていうよりコメディタッチだった。ヒロインのキャラもなかなかいい。 ただONの真相は斬新だったな。題名と最後の真相は少し驚いたけど始めから犯人はバレバレ。それにホラー大賞だけど貴志祐介さんの(黒い家)みたいな格調の高い怖さはなかったな。それにしてもヒロイン藤堂比奈子の記憶力は凄い!!ドラマはDVD観ようかな。
★96 - コメント(0) - 1月8日

ドラマ見てからの小説へ。自分好みのいい感じにグロくて面白いんだけど、物足りなさが感じるのはなぜ?シリーズ化されてるみたいで何冊か出てるみたいだけど、この先どうしようか悩む……。
★29 - コメント(0) - 1月7日

1巻。これはかなりのえぐさ……しかし比奈子の記憶力すごい。
★9 - コメント(0) - 1月6日

★★★☆ 藤堂比奈子シリーズ第一弾 図書館本予約待ちの為第二弾から読み始め第五弾読み終わった後にやっと順番がまわってきて読了。比奈子とのび太先生の恋愛へと発展した経緯が思ってたよりあっさりしていた。
★15 - コメント(0) - 1月6日

ドラマにハマり、遅ればせながら原作読了。大まかな展開は知っているのに一気読み。とても興味深い内容でした。調べたところ殺人衝動と脳腫瘍の因果関係は現実にも指摘されていることらしいことに驚き。比奈子らキャラクターはドラマとは全く違うけれど、人間くさく魅力的でそこも一気読みできたポイントでした。普段はシリーズものの場合、違う小説を間に挟みつつゆっくりと読み進めていくのだけど、今回ばかりは早々に二作目を読みたい気分。
★7 - コメント(0) - 1月4日

ドラマとは別物と思った方が良さそう。愛着が湧く登場人物が多いので、シリーズの先が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 1月3日

カドフェスの好きな女性キャラ一位の帯に惹かれて購入。 でも私的にはあまり魅力あるキャラではないかな。比奈子の特徴である記憶力もあまりストーリーに活かせてなかったように感じた。グロい描写もあるせいかホラーに分類されてるみたいだけどミステリーとして普通に面白かった!
★8 - コメント(0) - 1月3日

ドラマは未視聴。ホラーぽくなくて読みやすかった。殺人描写はちょっとグロいので苦手な人はいるかも。次も読もう。
★28 - コメント(0) - 2016年12月26日

ドラマを先に見ていたので、主人公の人となりが全く違うのに驚いた。ドラマも楽しんだけど、私としてはこちらの方がいろんな意味で楽しめたと思う。ドラマで先に見てしまうと小説を読んでも楽しくなかったりするのだけれど、このシリーズに限ってはそんなことはなかった。ドラマとは別物と考えて楽しむ事ができる作品。
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

読みやすく面白かったです。ドラマとは比奈子が全然違う人間ポイかわいい人で、こっちの方が好きでした。ストーリーは大体同じなので、ドラマ見ないで読んでいたらもっと面白かったかも。全シリーズあるので楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

ドラマ全話視聴済。ドラマと人物設定がかなり異なるので、最初は戸惑いましたが、むしろ原作は原作で新鮮に楽しめたのでよかったです。グイグイ読ませる展開で、久しぶりに一気読みしました。こういうジャンルには疎く、何故ホラーレーベルなのだろうと読む前から疑問に思っていたのですが、終盤の描写の不気味さに納得させられました。あまりの凄惨さ、悍ましさに一瞬ページを捲る手が止まりました。この他にも、想像力を掻き立てられる小説という形態だからこそ、ゾッとさせられるエグい描写がたくさんあるので、苦手な方はお気をつけください。
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

ドラマにハマってて、やっと読めた!!原作の比奈子は「興味深いです。」って言わないし感情的なんやね。中島先生、胸キュンごちそうさまです!!どうやら私は、のび太くんタイプのギャップに弱いみたいです←
★15 - コメント(0) - 2016年12月18日

今年の夏TVドラマ版が好評だったらしい(見てナイw)作品。『よくできました』。タイトルと序盤の展開ではサイコものの猟奇殺人でホラー文庫なのはグロテスクな描写からかと思っていたら、じわじわと輪郭が見えてくるタネ明かしがちょっと現実離れしているあたりがホラーたるゆえんなのか。登場人物の個性がそれぞれ立っていること、猟奇モノの割には捜査側の面々のやりとりが軽快なことが読みやすさのもとかな。比奈子の記憶力という要素が後半であまり意味なくなっているところは惜しい。鑑識の三上が六角精児でしか浮かばないのはなぜだ?
★84 - コメント(1) - 2016年12月17日

 ドラマとは大分違う話だったけど、面白かった。続きも読んでみようと思った。
★13 - コメント(0) - 2016年12月17日

今年の夏、放送されたドラマの原作です。この話はもちろんフィクションですが、殺人犯の大友、ある意味とてもかわいそうな男でした。人間は小さいころから異常な状況(虐待、ネグレクトなど)にさらされ続けると本来持つべき人間の部分を備えることができずに文字通り「ケダモノ」になってしまうのかもしれません。ドラマの印象が薄れている分、小説としておもしろかったでした。
★15 - コメント(0) - 2016年12月14日

連ドラ時も結構エグかったけれど、原作はそれとは比較にならないくらい。 "ホラーミステリー"というジャンルに分けられるのも、納得。 あ、タイトルに『猟奇犯罪』なんて付いてたんだ…
★11 - コメント(0) - 2016年12月14日

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:76 感想・レビュー:598
ログイン新規登録(無料)