ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
新しいタイプの警察小説の誕生! ホラー大賞読者賞受賞!

謎の連続自殺事件。被害者は、かつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で死んでいく。事件を追う新人刑事・藤堂比奈子が出会ったおぞましい真実とは!? ホラー大賞読者賞受賞!

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ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(1329)

これはおもしろい!ドラマになったんだよね。一話だけちょっとみたけど、やっぱり原作の方がおもしろい!続編読みます。久しぶりのホラー文庫が大当りでした
★5 - コメント(0) - 1月16日

【再読】シリーズが長く続いて、比奈子と保の馴初めとか、保がどうやって脳のスイッチを『ON』にするのかを、思い出すために再読しました。ホラー大賞読者賞を獲るだけあって、読み返しても、犯罪小説というよりはホラーだと思いました。
★54 - コメント(0) - 1月15日

これはホラーなのか。。。?まあ、生きてる人間がしでかす事の方が恐ろしいからいいのか。ドラマよりグロくていい。ま、これを忠実に映像化はテレビじゃ無理か。。。
★7 - コメント(0) - 1月14日

例に漏れず、ドラマからの。比奈ちゃんのキャラクター含め、小説のほうが好き。(てか、なんだったんだあの脚本は) 確かにグロいとこもあったけど、人物のキャラクターがみんな魅力的だし、テンポ感はよく読みやすかった。続きも気が向いたら読もうかな。
★6 - コメント(0) - 1月13日

ドラマから。ホラーじゃないことは確か。
★3 - コメント(0) - 1月13日

ホラーではない気がします。しかし殺人の表現はかなりグロい感じ。ドラマを見て読んだんだけど、ドラマとは少し設定が違いました。ドラマでも好きだったんだけど死神女史が大好き!続編も読むつもり。
★11 - コメント(0) - 1月11日

ドラマでは比奈子がいつか自分も人を殺してしまうのでは恐れていて、塀の中と外の人間は何が違うのかみたいなテーマに魅かれて観ていた。原作の比奈子は無惨な現場を見れば嘔吐し、涙も流す普通の女性だった。どちらかというと脇役っぽい。
- コメント(0) - 1月9日

ドラマは観てないけど話題作なので気になっていたので読んでみた。猟奇的殺人事件だからエグイんだけど意外と読みやすくどっちかというとオカルトっていうよりコメディタッチだった。ヒロインのキャラもなかなかいい。 ただONの真相は斬新だったな。題名と最後の真相は少し驚いたけど始めから犯人はバレバレ。それにホラー大賞だけど貴志祐介さんの(黒い家)みたいな格調の高い怖さはなかったな。それにしてもヒロイン藤堂比奈子の記憶力は凄い!!ドラマはDVD観ようかな。
★94 - コメント(0) - 1月8日

ドラマ見てからの小説へ。自分好みのいい感じにグロくて面白いんだけど、物足りなさが感じるのはなぜ?シリーズ化されてるみたいで何冊か出てるみたいだけど、この先どうしようか悩む……。
★25 - コメント(0) - 1月7日

1巻。これはかなりのえぐさ……しかし比奈子の記憶力すごい。
★9 - コメント(0) - 1月6日

★★★☆ 藤堂比奈子シリーズ第一弾 図書館本予約待ちの為第二弾から読み始め第五弾読み終わった後にやっと順番がまわってきて読了。比奈子とのび太先生の恋愛へと発展した経緯が思ってたよりあっさりしていた。
★15 - コメント(0) - 1月6日

ドラマにハマり、遅ればせながら原作読了。大まかな展開は知っているのに一気読み。とても興味深い内容でした。調べたところ殺人衝動と脳腫瘍の因果関係は現実にも指摘されていることらしいことに驚き。比奈子らキャラクターはドラマとは全く違うけれど、人間くさく魅力的でそこも一気読みできたポイントでした。普段はシリーズものの場合、違う小説を間に挟みつつゆっくりと読み進めていくのだけど、今回ばかりは早々に二作目を読みたい気分。
★6 - コメント(0) - 1月4日

ドラマとは別物と思った方が良さそう。愛着が湧く登場人物が多いので、シリーズの先が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 1月3日

カドフェスの好きな女性キャラ一位の帯に惹かれて購入。 でも私的にはあまり魅力あるキャラではないかな。比奈子の特徴である記憶力もあまりストーリーに活かせてなかったように感じた。グロい描写もあるせいかホラーに分類されてるみたいだけどミステリーとして普通に面白かった!
★8 - コメント(0) - 1月3日

ドラマは未視聴。ホラーぽくなくて読みやすかった。殺人描写はちょっとグロいので苦手な人はいるかも。次も読もう。
★28 - コメント(0) - 2016年12月26日

読みやすく面白かったです。ドラマとは比奈子が全然違う人間ポイかわいい人で、こっちの方が好きでした。ストーリーは大体同じなので、ドラマ見ないで読んでいたらもっと面白かったかも。全シリーズあるので楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

ドラマ全話視聴済。ドラマと人物設定がかなり異なるので、最初は戸惑いましたが、むしろ原作は原作で新鮮に楽しめたのでよかったです。グイグイ読ませる展開で、久しぶりに一気読みしました。こういうジャンルには疎く、何故ホラーレーベルなのだろうと読む前から疑問に思っていたのですが、終盤の描写の不気味さに納得させられました。あまりの凄惨さ、悍ましさに一瞬ページを捲る手が止まりました。この他にも、想像力を掻き立てられる小説という形態だからこそ、ゾッとさせられるエグい描写がたくさんあるので、苦手な方はお気をつけください。
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

ドラマにハマってて、やっと読めた!!原作の比奈子は「興味深いです。」って言わないし感情的なんやね。中島先生、胸キュンごちそうさまです!!どうやら私は、のび太くんタイプのギャップに弱いみたいです←
★15 - コメント(0) - 2016年12月18日

今年の夏TVドラマ版が好評だったらしい(見てナイw)作品。『よくできました』。タイトルと序盤の展開ではサイコものの猟奇殺人でホラー文庫なのはグロテスクな描写からかと思っていたら、じわじわと輪郭が見えてくるタネ明かしがちょっと現実離れしているあたりがホラーたるゆえんなのか。登場人物の個性がそれぞれ立っていること、猟奇モノの割には捜査側の面々のやりとりが軽快なことが読みやすさのもとかな。比奈子の記憶力という要素が後半であまり意味なくなっているところは惜しい。鑑識の三上が六角精児でしか浮かばないのはなぜだ?
★84 - コメント(1) - 2016年12月17日

 ドラマとは大分違う話だったけど、面白かった。続きも読んでみようと思った。
★13 - コメント(0) - 2016年12月17日

今年の夏、放送されたドラマの原作です。この話はもちろんフィクションですが、殺人犯の大友、ある意味とてもかわいそうな男でした。人間は小さいころから異常な状況(虐待、ネグレクトなど)にさらされ続けると本来持つべき人間の部分を備えることができずに文字通り「ケダモノ」になってしまうのかもしれません。ドラマの印象が薄れている分、小説としておもしろかったでした。
★14 - コメント(0) - 2016年12月14日

連ドラ時も結構エグかったけれど、原作はそれとは比較にならないくらい。 "ホラーミステリー"というジャンルに分けられるのも、納得。 あ、タイトルに『猟奇犯罪』なんて付いてたんだ…
★11 - コメント(0) - 2016年12月14日

脳を直接操作する…とは想像もつかない。死神女史が魅力的。
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

かなり刺激の強い作品だった。作家は違うが『黒い家』以来だ。保という人がどういう人なのかがさっぱりわからない。
★7 - コメント(0) - 2016年12月7日

【ブックオフ108円】初読み作家さん。ホラーサスペンス&女性刑事が主人公ということで、勝手に姫川刑事をイメージしていたが、実際は全然違っていた。が、グロさ加減もちょうどよく楽しめた。内容は、謎の連続自殺事件で、被害者はかつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で、通常の自殺では出来ない方法で死んでいく。被害者に一体何が起こったのかを新人刑事である藤堂比奈子が事件解決にあたる。流れの中で、犯人は薄々気づいていたが、どうやってっていうのは、全然想像できなかった。内藤さんなかなかやりますね(笑)
★59 - コメント(4) - 2016年12月7日

ドラマを見てから、読みました。人物設定が違うので、最初は違和感ありました。 原作の比奈子のほうが、人間味あり、よかったです。ドラマも原作の比奈子でよかった気がしますが。 脳内スイッチは、ありえない発想、殺害現場は、映像化できない残酷さで、毎回嫌な思いですが、話に引き込まれて、すぐ読めました。 続編も読みたいです。
★10 - コメント(0) - 2016年12月5日

ドラマと人物設定が違っていてた。ドラマを先に見ていたのけど楽しめた。やっぱりのび太先生の犯行(脳に腫瘍)を作るのはやっぱ変だよね
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

すごくおもしろかった!読めば読むほど、先が気になって読む手が止まらんかった。自分が勉強してた専門分野も絡むので、考えながら読んでしまった。「人の身体も精神も、あんなストレスに耐えれるほど出来てはいない」という保さんの言葉がなぜか印象に残ってる。それにしても内容がグロい…。
★23 - コメント(0) - 2016年12月2日

ドラマを少しだけ観ましたが、設定やキャラちょっと違うのですね。比奈子、原作の方が人間くさくて好きです。事件現場の様子は、顔をしかめたくなる凄惨さ。身近で実際にこんな事件が起きたらと思うと怖い。続刊も読んでみたいです。
★26 - コメント(0) - 2016年12月1日

ドラマを見ていないので先入観なしで読めました。ホラー?というよりSFっぽい。以前に読んだ本で、復讐法殺された同じ手口を法によって被害者がやり返すを、脳を操作して自分でさせる、テーマは同じで、非現実的なのも同じだが、こちらの作品の方が、なぜか納得できる。
★15 - コメント(0) - 2016年12月1日

ドラマ観てたので読んでみました。色々設定や背景違うので最初違和感ありまくりでしたが、結局楽しめました。ドラマより原作のやはり良かったですが、グロい表現はどうも苦手かな(笑)
★87 - コメント(2) - 2016年12月1日

ドラマのあとの小説なので、どうしても脳内劇場=ドラマの配役になっちゃって。でもドラマよりスッキリと読めました。 ドラマと違うのは、比奈子は普通の家庭で育った普通の子で、たまたま猟奇殺人事件に巻き込まれての話。事件の被害者にしてみれば、中島の操作したスイッチは至極真っ当なことのように思う。被害者なら加害者に「目には目を」と思うだろうし、でも日本は法治国家なのでそこらへんは無理。それをスッキリさせてくれる話でした。
★21 - コメント(3) - 2016年11月30日

テレビドラマを見ての、原作読みになりました。藤堂が、ドラマよりごく普通の女子(記憶力は凄い)なので、より身近に感じました。
★13 - コメント(0) - 2016年11月29日

ドラマから入りました。主人公の設定などはドラマとは違いますが、これはこれで面白いです。死神女史が良いキャラしてます。中島先生にどきどきしました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

電子書籍にて読了。猟奇殺人を扱っている小説であることや、ホラー文庫であることから、気合いを入れて読み始めたが、思いのほか精神的なキツさを感じずに読めた。記憶力の凄さはあるものの、主人公の比奈子が等身大のヒロインだったことがよかったかもしれない。自分が犯した手口で死ぬように仕向けるという非現実で恐ろしい話ではあるが、仮に現実でそういった研究がされていたとしたら、私はその研究を否定することはできない(No.364)
★6 - コメント(0) - 2016年11月25日

面白かった ドラマを見てからだったから、ひなこの設定が違うのにとまどった。のび先生は、ドラマの役者さんぴったりだった
★7 - コメント(0) - 2016年11月22日

再読。ドラマより本の方がヤッパリ好み。快楽殺人を止めたく『スイッチ』を仕込む。世の中、死刑廃止論をかざす人があるが、身内や親しい人を殺されても、その人達はそう言い続けるのか。
★6 - コメント(0) - 2016年11月21日

設定には疑問があるものの面白かった
★7 - コメント(0) - 2016年11月20日

ドラマを見てから読んだのでどうしても配役がそのままで読んでしまいました。ホラー大賞物だとは思ってもいませんでした。小説の方がエグいですね。
★6 - コメント(0) - 2016年11月18日

ドラマを先に観たので、どうしても比奈子のキャラの違いに違和感が消えないまま読了。…馴染めない。内容はかなりグロテスクですが、読みやすく面白かったです。
★16 - コメント(7) - 2016年11月17日

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:74 感想・レビュー:581
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