ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
新しいタイプの警察小説の誕生! ホラー大賞読者賞受賞!

謎の連続自殺事件。被害者は、かつて自分が犯した殺人事件と同じ手口で死んでいく。事件を追う新人刑事・藤堂比奈子が出会ったおぞましい真実とは!? ホラー大賞読者賞受賞!

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ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(1435)

ドラマを見て、だいぶたってから読んだので、ある意味新鮮に感じた。人物設定やストーリーは、ドラマとはかなり違うところがある。殺人現場の状況を想像すると、かなりげんなりする。人の脳内に潜入するというのは、どこかで聞いたことあるなと思った。でも、それは人としてしてはならないこと。だからこそ、罰を受けたんだろう。でも、犯人は何人殺しても死ぬのは一度だけ、というのに理不尽さを感じる気持ちもよくわかる。
★13 - コメント(0) - 3月24日

途中グロいシーンがあるなと思いながら読み進んだが、ラストはもっとグロかった。途中で犯人や殺人の原因もわかってしまったが、読みやすく、興味あるジャンルなので、このまま続編を読みます。
★7 - コメント(0) - 3月22日

ドラマも面白かったけど原作も面白い。東海林先輩のキャラが違うのは許容範囲内(むしろドラマのより良い)だけど比奈子の設定も随分違う。このまま普通な感じで行くのかな。現場の描写などが結構グロくて辛い…テンポよく進んでいくので読みやすい。2巻へ続く。
★8 - コメント(0) - 3月22日

読んだの2回目。グロい。 野比先生の過去と、ああならざるを得なかった運命が切ない。比奈子はドラマ版よりも原作の方が普通の女の子っぽくていい。
★2 - コメント(0) - 3月21日

拝借本。ドラマ化されてたよなあと思いつつ読み始めたが、驚くほど面白い!新人女性刑事が主人公だと私の苦手なタイプになりがちだけど、見事に外してくれて嬉しい。事件に「自業自得」の側面があるのもよかった。
★6 - コメント(0) - 3月19日

ドラマでのひなこの謎めいた部分がない原作の方が好きだった。しかし主人公周りの掛け合いとかセリフ回しに若干軽さと物足りなさを感じた。ドラマと同じく東海林がなんか好きじゃないな。物語としても楽しめたのは後半部分でドラマより細かい部分が分かりやすくスイッチONが分かりやすい。うつ治療にも電極を直接当てるというのがあるらしいがこんな風に腫瘍を作るなんて事が出来るなら正義か悪になるかはっきり分かれそう。それら脳的スイッチや意識潜入などは好みの題材なのでもっと欲しい
★4 - コメント(0) - 3月18日

 なんかラストが壮絶だった。前に読んだはずなのに、新鮮な気持ちで読んだ。
★4 - コメント(0) - 3月15日

ドラマをちらっと見たので。ごく普通の女警察官、藤堂比奈子がその素朴さを武器に猟奇犯罪に挑む話。ドラマ版とは比奈子の性格が真逆で驚いた。猟奇犯罪を扱うフィクションでは大抵主人公もサイコで、サイコパスvsサイコパスの怪獣映画的な作品が多いような気がするが、これは一般人がサイコパスに挑む話で新鮮だった。次の話では、猟奇犯罪を一般人が追うことについての葛藤なんかが出てきたら面白いかな〜。
★12 - コメント(0) - 3月15日

これはドラマから知りました。キャラにちょっと違いはあるけど(ドラマの方が、東海林先輩も比奈子も影の部分がもっとあった)割と原作に忠実に作られたドラマだったんだなー。続きも図書館予約中なので、届くのが超楽しみ!死神女史好きー。三木捜査官も結構好きー!
★17 - コメント(0) - 3月14日

ホラー?猟奇殺人。新人刑事の比奈子は、かつて自身が行なった殺人と同じように自殺する奇妙な事件を担当する。ネットへ流出する画像、メンタルクリニックとの関わりは。比奈子の特技を活かしたところがもっと読みたかった。
★6 - コメント(0) - 3月14日

ドラマと異なっているので、違う感じで読む事が出来ました。‥‥もっと、人間のおぞましさとか、背筋の凍る感じが出て来るかと思ったのにぃ。ヽ(;´Д`)ノあ、続くのか。続きに期待しようっと。(・∀・)参考文献も面白そうですね。
★4 - コメント(0) - 3月12日

ドラマを先に見ていたので事件の内容はわかってしまったのだけど、比奈子と東海林先輩の設定が全然違って面白かったです。
★10 - コメント(0) - 3月12日

若い女性刑事ものだと、偏見を持つ嫌な男性刑事がつきものですが今回はなくみんな良い人。他の犯罪小説にありそうな、身近で良い人が犯人っていうそのままでしたが面白かったです
★23 - コメント(0) - 3月11日

ドラマから。比奈子の設定が全く違うことに驚いた。犯罪描写がしんどかった。
★3 - コメント(0) - 3月10日

ドラマを先に見てたので犯人は知ってたけど、それでもおもしろかった。ドラマと比較しながら読むとまた楽しい。ドラマでも好きだった中島先生が切ないなぁ。事件は痛ましいしグロいけど、それだけじゃない。よくできてるなぁと思った。続きも楽しみ!
★5 - コメント(0) - 3月7日

セールだったので購入。面白くて全巻購入。物語としては面白かったですが、ミステリよりはSFホラーよりだなと思いました。まあ、角川ホラー文庫ですしね。最初はそうでもないけど、仁美さんの事件辺りから悲惨さが強くなった様に思います。刑事や、監察医、鑑識。正義は正義なりに前向きではありますが、物語自体は暗く快活な刑事ものではありません。グロテスクに耐性が無い人にはおすすめできないけれど、物語自体は良くできてました。
★4 - コメント(0) - 3月5日

ドラマ化する時に衝撃が走ったという噂を実感。確かに原作知ってると、これ映像化出来る?!とは思いますねー。猟奇殺人のグロさもそこそこ書き込まれてるし。 ドラマと違う(多分)展開も意外で楽しめた!
★13 - コメント(2) - 3月3日

結構面白かったですね。自殺を外部からのコントロールではないかと疑うというストーリーは過去にいくつかの作品にありました。この作品は東野圭吾的に、現代の科学で説明できるオチかと思っていましたが・・・。
★12 - コメント(0) - 3月2日

今更ながらドラマから来ました。設定はけっこう変えてたんですね。ドラマの比奈子のキャラが好みでした。文章が軽くて読みやすいので描かれる事件の凄惨さに似合わず淡々としています。あんまり真に迫ってると脱落してしまうのでちょうど良いです。映像と文字どちらも見たものは大抵文章に怖さを感じていたのですが、こちらは逆だったのが新鮮でした。
★7 - コメント(0) - 3月1日

中島保が「スイッチを押す者」だったのかぁ~。早坂院長が怪しいと思っていたんだけど・・・。それにしても、電磁波で脳にポリープを作って、ONになる、きっかけを待つっていうのは、ある種の時限爆弾みたいだよね。話はフィクションだけど、それに似た何かが現実にありそうで、ちょっと怖い気もする。
★9 - コメント(0) - 2月27日

図書館本。生々しい描写が多く、犯罪の恐ろしさがたくさん感じ取れる。正直うわ…と思った場面もあった。でもそういう描写で読ませる小説だろうなぁと思った。死神女史が良いキャラしてる。比奈子が新人刑事の初々しさがあって、これからどのように成長していくのかも気になる。
★33 - コメント(0) - 2月23日

ドラマは見てないけど予告が面白そうで本で読もうと思ってて今頃読みました。初めて事件現場へ行くことになった新人刑事、藤堂比奈子。被害者達は自分が過去に犯した殺人事件と同様の状態で死んでしまう。キャラや事件内容は良いけど全体的に物足りなさを感じました。えっ、なんだこのオチ・・・としっくりこなかった。警察達も弱いでしょ。かっこいいところもなく淡々と終了。ホラーでは無いですね。猟奇ではあるけど。ホラー大賞読者賞?うーん。土台はしっかりしてるのに残念!とりあえず1巻だし次巻手元にあるから読んでみます。
★39 - コメント(0) - 2月20日

内藤了作品初読。シリーズ1作目。ドラマは未視聴。ホラー大賞読者賞受賞作。猟奇事件を扱っているのでグロテスクな描写はありますが、これがホラーに分類されるのかはちょっと怪しい気がします。個性的なキャラクターの軽薄なやりとりで、作品の雰囲気が緩和されていて読みやすかった。中でも死神女史が好き。トリックは斬新な発想過ぎてあまり説得力が無いので、ミステリとしては物足りないけど、エンタメとしては上手くまとまっていたという印象です。読後、タイトルの示す意味に納得。次回作も読んでいこうと思います。
★19 - コメント(0) - 2月19日

面白いんだけれど、ヒロインがもう少し魅力的だったらなあ。
★4 - コメント(0) - 2月15日

テレビドラマで見たので読んでみました。藤堂の不感症的な部分が、ドラマでは追加されていたけれど、ほかの部分は原作に忠実で、ホラーとしてもミステリーとしても、ストーリーを知っているので安心してさらっと読んでしまいました。
★11 - コメント(0) - 2月13日

ホラーを求めても、ミステリを求めても肩すかしを食らいそうですが、このジャンルがピンポイントで好きな人はハマりそうなイメージです。キャラクターの軽さも相まって、流行り神なんかが類似したポジションにいるような気がします。ラストの犯人の描写の鬼気迫る感覚がとても素晴らしくて大好物でした。
★9 - コメント(0) - 2月13日

★★★☆☆ 猟奇犯罪のタイトル通り凄惨な話。ドラマ通りすぎて先が見えてました。東海林だけが役の印象と変えてあるのね。このシリーズすべてドラマ通りなのかな?もう1冊読んでみよう【15】
★33 - コメント(0) - 2月12日

今更かもしれないが、たまたま手に入ったので、読了。犯罪内容は中々に気持ち悪かったが、動機の元々のきっかけは、今の社会で問題視されていることを取り扱い、そこに現代ではまだ解明されていない研究、技術を盛り込んで、犯罪を複雑化している。それに取り組む主人公のまだまだ未熟なキャラが、うまく調和していて、良かった。
★25 - コメント(0) - 2月12日

ドラマのことは全く知らず、読み始めた。凄惨なシーンがあるものの、どうも軽薄な進み方で心に迫って来ない。会話が軽いから、読みやすくて読者も付いて行きやすいのだろう。続篇も読んでみよう。
★8 - コメント(0) - 2月9日

推理ものというにはフィクション要素が。しかし警察独特の価値観や用語も分かりやすく、好印象。
★5 - コメント(0) - 2月5日

ayu
途中から犯人の見当がついてしまったけれど、それはそれで面白かった。藤堂シリーズにならないかな
★7 - コメント(0) - 2月3日

★☆☆☆☆申し訳ないが数十ページで断念しました。シリアスなはずのストーリーなのに、軽薄な薄い会話のやり取りや心理描写に物足りなさを感じた。逢坂剛、誉田哲也ときてのコレだったためか、、、。残念。
★3 - コメント(0) - 2月2日

波留と横山によるドラマ化を先に観てしまったので内容は先に楽しんでしまった。フジテレビのドラマで凄惨なシーンをあまりに良くできていたので視聴者からのクレームがあった。ならみなきゃいいのに。系統としては誉田せんせいの路線を感じる。ストロベリーナイトのドラマ化と狙いが一緒かもしれない。波留と横山が、竹内と西島のタレント性にやや負けている。内容的には負けてない。
★11 - コメント(0) - 1月31日

すごい本だった。目にしたくない様な酷い描写ばかりなのに、先が気になって読み進めずにはいられない。比奈子、強くなったね。中島先生の支えになってくれないかな。
★9 - コメント(0) - 1月31日

ドラマ見てから読みました。いろいろとドラマとは違う所があります。俳優さんのイメージも違う感じです。ドラマを見てしまった為、本を読むと俳優さんのイメージが出てきてしまう為、見ないで読んだ方がよかったかなと思いました。
★6 - コメント(0) - 1月29日

進め、比奈ちゃん サイコ系警察小説? 日本ホラー小説大賞読者賞受賞作です。同賞の中で久しぶりに非常に面白かったです。ドラマ化されたそうですが視ていません残念です。次作も購入済みなのでさっすそく読むぞ!
★10 - コメント(0) - 1月28日

ブックオフでまとめて安く売っていたので購入。ドラマは全て観たわけではないけれど、なるほど結構設定も違うんですね。グロテスクなところもあるけれど、面白くて一気読みでした。▼この先もあるので何とも言えないですが、あんな事をした中島先生を「それでも好きな気持ちに変わりはない」って言えるかなぁ…って言うのが正直なところ。私だったらどんな大義名分があっても、罪に問われなくても、やっぱり嫌だ。この先でも色々関わってくるのかな。恋愛色が濃くならない事を祈りつつ、まとめて買ったので次も読みます。
★113 - コメント(0) - 1月24日

千と千尋の神隠しで、ちょうど銭婆に「おばあちゃんありがとう!」と叫んでるところで、仁美さんが被害に……。現実との差が激しすぎてちょっと頭抱えた。
★4 - コメント(0) - 1月22日

これはおもしろい!ドラマになったんだよね。一話だけちょっとみたけど、やっぱり原作の方がおもしろい!続編読みます。久しぶりのホラー文庫が大当りでした
★7 - コメント(0) - 1月16日

ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:86 感想・レビュー:623
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