終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)
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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?はこんな本です

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?の感想・レビュー(1081)

何だか不完全に、まだこれから始まるように終わった。この1巻は設定と世界観を示すためにだと。それでも中々面白かった。雰囲気は切なくて儚い、キャラもいい。責任と恋に対して戸惑うくトリは特に気に入った。 どうやって続くのは恐れ恐れ期待している…
★1 - コメント(0) - 3月13日

アニメ化前に再々読を開始。 何度読んでも章絵・内容ひっくるめて『この戦いが終わったら』の章が最高すぎる!
- コメント(0) - 3月3日

面白かった! 退役軍人物とでもいうのかな、主人公が直接火力出すわけじゃないけれど、昔はプロだったから現役世代に教えてあげられる。/女子しか生まれない妖精に恋はあるのか? 食人鬼のおねーさんは食べちゃう日がくるのか? 保護者目線で思春期の女子を見守るスタンスは貫けるのか? 他にも色々ありますが、キャラ・舞台・状況・設定が、きちんと噛み合っていて、読んでいて快適でした。
★4 - コメント(0) - 3月2日

ずっと所持してたんですけど、ストーリーが悲しくて。なかなか読み進められなかったシリーズ。この1巻を読んだの、ずいぶん前でしたが。結構内容おぼえてたな…。細切れで読んでも、悲しみが止まらないので。せめてキリのいいところまで。イッキ読みしたいなぁ、と思っております。あぁでも、悲しい(;_;)
★4 - コメント(0) - 2月15日

最初のほうは読みにくいが、物語は良い。 ただし終わり方がすごく中途半端
★1 - コメント(0) - 2月7日

厨二な雰囲気がハマれば面白い この巻は中途半端なところで終わったように感じたかな
★2 - コメント(0) - 2月3日

終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 読了!一昨年のこのラノ読んだ時に気になって、買ってはいたんだけど、一年近く積んでた本を遂に読めた… 設定はかなりシリアスなんだけど、内容は日常系だったかな? 1番の驚きは、「死にゆく定めの少女妖精達と青年教官の、儚くも輝ける日々」ってあらすじだけあって、日々がメインで戦闘描写が殆ど皆無と言って良かった点。あとがき時点では作者は2巻泊りを予想してるけど、続巻も沢山出てるのでどう続くのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 1月29日

読了。人類が滅びた世界で、滅ぼした原因の獣と戦う少女たちの話?になる予定のようです。絵にある剣っぽい兵器を手に戦う予定のようです。ほのぼのシリアス孤児院な一巻でした(どっちだよ)。
★5 - コメント(0) - 1月21日

再読。シリーズ一連読んでから戻るとアルマリアとヴィレムの最初の会話で胸がしめつけられる。あとアイセアの印象がガラリと変わる。切なすぎるな
★10 - コメント(0) - 1月19日

アニメ化が決まったということで。表紙を見てバトル物だと思ったがバトルなんてなかった! が、面白かったです。バトルはいいけど、こういう心理的な話もいい。本当に500年後に生まれ変わった主人公の孤独感が伝わってきました。こんな展開に憧れがあるラノベは山ほどあるけど、結局実際はすごく辛いことになるんでしょうね・・・
★7 - コメント(0) - 1月15日

こんな中途半端なところで終わるのか。さくっと2、3人くらい死ぬかと思ったがそうでもないかった。女しかいない妖精に恋愛感情はあるのか?
★3 - コメント(0) - 1月15日

主人公がインフレ状態バトルする訳ではなく、管理人ポジで過ごしてる系。1巻だから話あまり進まないで解説メイン、上巻っていう印象。すごく切なかったり暗かったりするわけじゃないけど、環境が悲しい。グリックが友達だと色々楽しそう。いろんな種類、個性を持ったの人(←?)が出てきそうで楽しみ。
★9 - コメント(0) - 1月12日

恋心の向けられ方を冷静に認識して、きちんと対処を取ろうとするヴィレムに好感を抱くのであった。あとトカゲの軍人がいいキャラしてますね。設定が飲み込みやすくって非常に面白いです。
★8 - コメント(0) - 1月10日

知り合いに勧められたので読んでみました。内容はタイトルからは想像できないまさかの教官物で少し驚いてます。設定は「ぼくらの」や「蒼穹のファフナー」を連想されました。帯には感動するやら泣けると書いてありましたが、正直まだ話自体が序盤すぎて泣けるところはありませんでした。しかし、世界観と作者の書き方がマッチしているのか、不思議な気分を味わい、続きが気になります。具体的に凄いと挙げれませんが、何故か心にすんなり入ってくる文章になってます。今後の展開次第では名作にもなりえる作品ですので次巻も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 1月8日

面白かった。ファンタジーありきたりの主人公無双や、なぜかわからないけれど女の子たちにモテる、というようなことがなくて良かった。ヴィレムに強さはあるけれど、きっと意味がある強さ。好かれていることを自覚しつつ、冷静に分析できていることにも好感。ヴィレム好きだな。今後の展開に期待。
★6 - コメント(0) - 1月6日

あまりにも好きなんで年明けて一発目に再読ぅー! 何度読んでも素晴らしいなあ二人の出会いからヴィレムの葛藤、決断そしてクトリとの一騎打ちからのセニオリスの調整 初めて読んだときに感じたこの衝撃は一生忘れないし再び味わうことをできた ここから辛い辛い道をクトリはヴィレムは歩んでいくことになるが二人のこの幸せそうな姿を追っていくのがたまらなく楽しいので本当にこの作品が好きなんだなあと再認識できましたとさ!! 時間があるときに続きも再読させてもらいまぁす!
★7 - コメント(0) - 1月3日

文章とか世界観とか好きな感じですが一巻だけだとほとんど話が進んでない……
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

話の始まりという感じで、とりあえず続き読んでみないとわからない感じ…一巻だけだと、帯が誇張しすぎだなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

(4)
現在刊行中の第二部にハマり切れない原因を探るため、遡り再読。うん、やはりこの巻は素晴らしい。と言うことわ私の方に原因はないのだな…w
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

まず、絵でこの本を嫌わないで欲しい。そして一巻で読み切らないで欲しい。自分はまだ3巻までしか読んでいないが、心の底から読めてよかって言える作品でした。いい買い物ができました
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

終末の世界蘇った男と少女達の物語。まず文章力の高さに驚いた、読みやすく分かりやすい。 お話はお涙頂戴のものではあるが切ない感じがよく出ている。
★15 - コメント(0) - 2016年10月28日

ものすごく勝てそうにない敵と戦う妖精さんと元勇者の話。世界設定はかなりひどい(悲惨)で、運命っぽいものも過酷なんだけど、割と日常系で話が進んで、感動させてやるぞ、みたいな無駄な気迫が作者のほうからはあまり感じられないのが、個人的にはすごく佳作な印象。冷笑系をすり抜けた時代の「俺が!お前を!守るから!」系とでも言うんですかね。読んでて疲れない程度の文章力(悪い意味じゃなくて)もけっこう好きだな。ああ好きだこういう作品。この感情をうまく言葉にできないけれど、とりあえず続き読もう。
★10 - コメント(0) - 2016年10月13日

まずはチュートリアルというか物語の序章といった感じでしたな。この作品はすでに終わった後の世界なのですが、世界観がすごい魅力的だなと思いました。妖精が世界の命運を背負って獣と戦わなければいけないし、そこには悲劇的な結末しか待っていないのかも知れないけど、主人公の助言andサポートでなんとか悲劇的な結末を回避してほしいし、今巻ではまだ誰も救われてないです。クトリが無事戻ってきてバターケーキ食べてもらいたいものだ。これは絶対に続きを読まなければいけない作品だと思った。
★95 - コメント(0) - 2016年10月13日

儚い。全体の雰囲気が良かった。唐突な終わり方だったので、これで話は完結っていうのが最初から決まってたけど人気出たから続けたのか、web小説を1巻分出したのか知りたくて検索したら、みんなの感想がまだ出だしってのばっかだった。気に入ったけど続刊買おうか迷うなー。
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

レビューを見て購入。タイトルから悲壮感あふれる内容かと思いきや、ほのぼのとした雰囲気。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

タイトルと表紙が印象的で前から気になってた作品。空には人々が暮らす浮遊島。大地には凶悪な化物。そんないつ終わるか分からない世界観が印象的。死にたいときに死ねなかった男、かつて英雄だった男のじり貧ライフは切ない。一巻では主人公の性格がつかみきれずあまり好きになれなかった。今後どうなるか。話は色々とナゾのまま終わってしまいビックリ。一巻のうちにある程度まとめてほしかった。希望が少し見えた矢先だからさっさと続きを読もう。果たして彼女たちは帰って来られたのか。
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

ライトノベルというかネット小説というか、世界観すごいのになぜか軽いやつ。雰囲気は好み。次巻に期待。
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

☆×4 よいプロローグ。 序盤だから退屈なんてことも全くなく、引き込ませる内容でした。続きが気になる~。
★6 - コメント(0) - 2016年10月1日

PM
どうやら純粋なライトノベルではなく、まちがえてギャルゲーの小説版を買ってしまったようだ。おそらく共通ルート1/10といったところでしょうかね。それで、これの元になった原作ゲームはどこで買えますか? 幼女ルートありますか? 作ってもらっていいですか?
★7 - コメント(0) - 2016年9月18日

再読。定期的に読みたくなるこの感じ
★6 - コメント(0) - 2016年9月17日

獣に脅かされる世界で、その獣と戦う為だけに生み出された妖精兵士と呼ばれる少女たちとの出会い。自身に待つ未来は獣との戦闘の果ての死と受け入れていたヒロインが、主人公と出会い、過ごす中でやはり生きたいと思い始めて……そんな少女たちを主人公が救ってくれるかもしれない。みたいな。結構重いというかシリアスだけれどときどきそれをぶち壊すテンションとか、ヒロインがいきなりわけわからんこと言い出したりとか、無理にラブコメちっくなのとかねじ込んできてたイメージだけど、なんだかんだで続きは読みたいと思います!
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

生き残った男と、兵器として生きる妖精たちとの物語。シリーズ一巻目ということで、舞台設定の説明に加えて、過去に起きた戦争が描写されるものの、現段階では漠然としたものに過ぎない。今後、その具体的な過程が描かれていくだろうと思うと、楽しみでもあり辛くもあり。特に、主人公が努めて思い出さないようにしている点が、凄惨な過去の存在を予感させる。一方で、妖精たちの愛らしい姿や微笑ましい所作には、ほっこりさせられた。極限状態の物語でありながら、読み進めるのが苦にならないのは、彼女たちのおかげだろう。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

まだまだ序章。覚える設定などが多く、それを語っているうちに終わってしまった感じです。そのため次巻以降を読まないと評価もしにくいのかなと。とりあえず台詞の途中で改行入れるのはどうかと思います。読みにくい・・・。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

なんだかなつかしい雰囲気。静かな文章だなぁと思ったけど、そのせいか物語に入っていけなかった。あとがきに「ジリ貧」とあって的確に言い表してるね、と思いました。
- コメント(0) - 2016年9月5日

1冊まるまる序章といったところでどうなるのこれ、と思ったら最初から続刊確定の作りなのね。とりあえず2巻も読みます
★6 - コメント(0) - 2016年9月4日

人類が滅びた500年後,耳は尻尾を持つ種族が空の上の島で暮らす世界に最後の人間として復活した元準勇者のヴィレムは,武器管理倉庫の管理人として就職する。そこで管理されている武器とは少女の姿をした妖精兵だった。 ことに大きな事件が起こるともなく,かといって日常系でもなく,終末らしいかというとそうかもしれないけれど,今ひとつ登場人物達は普通である。でもつまらないわけではなくて,最後までするすると読んでしまった。
★7 - コメント(0) - 2016年9月4日

兵器として少女達がおり気丈に振る舞っているが死の確率に怯えている。何かの弾みにプッツンしてしまうような気持ちがよくかかれていた。1巻がプロローグでこれから面白いのだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年8月22日

評価してる書評を見て期待して読んだらイマイチ。期待しすぎた。雰囲気や切ない感じとかはいいんだけど、典型的なラノベキャラの女の子たちに共感できず…。やりとりに耐え切れずナナメ読みしてしまう。設定だけこのままで、SFっぽくか、普通の小説っぽく書いてくれたら好きな感じだったと思うなー。
★3 - コメント(0) - 2016年8月18日

うーん。1巻全部でプロローグ?世界設定は面白そうなんだけど、山も谷もなかった。ラノベ1巻でこの掴みの弱さでいいのか?w アニメ化してもシンドそうなぁ。とりあえず2巻へ!
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?の 評価:56 感想・レビュー:406
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