終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)
285ページ
889登録

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 2巻はこんな本です

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 2巻の感想・レビュー(714)

はぁぁぁぁぁぁぁ!!めっちゃ好き!!笑大人向けファンタジーをもう一度ティーン向けにしましたみたいな不思議なバランス感覚のある物語ですごく僕好みです。戦闘シーンもありますが、ド派手なことをしているのに、勢い任せではなく、戦っているときですら儚さを感じさせる筆致が最高だなと。もっと難しく言葉を選ぶことだってできるのに、このシンプルさが作品の良さを出してる気がします。個人的に、お互いがお互いを想うゆえにすれ違っている関係がどのように変化するのか、救われるのか救われないのか、今後の彼らの選択も含めて気になってしょ
★2 - コメント(0) - 2月17日

バターケーキ食べたくなる。あぁ、悲しい(;_;)
★3 - コメント(0) - 2月15日

嬉しいような、悲しいような、微妙な気持ちになる終わり方でした。クトリの未来はこれでもすごく不安定で、どうなるかは気になる。この巻だけで三回は死んだと思ったよ・・・ スウォンの加入で世界が一気に広がったと感じる。きっと地上には恐ろしい秘密一つや二つはあるだろうな。
★1 - コメント(0) - 2月11日

切ない物語で私は大好物なのですが・・・ 話が中途半端かな
- コメント(0) - 2月8日

やりとりとか台詞回しに恥ずかしさを感じ時々顔を覆う けど先がとても気になるんだよな……
- コメント(0) - 2月4日

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? #02 読了!2巻では15番浮遊島での戦闘とその後日談といった話。前巻では描かれ無かったけれど、やはり15番浮遊島での戦闘でクトリは相当無茶したみたいですね… このシリーズ通して、妖精の儚さ的なものが描かれているから、この作品ですら、永遠の命では無いと思うといつクトリが死ぬ(消える)のか気が気じゃ無いです… アイセアもおっきな闇抱えてそうですしね… ヴィレムの旧知となるスウォンと黒燭公の信念ある考え方やキャラクター性も魅力的でした。
★2 - コメント(0) - 2月1日

なんかさらっとしてる感じがした。あと、おいおいまさかと、思わされるも、安堵させられた。クトリのイラストが非常に良い。
★2 - コメント(0) - 1月28日

前回は全く泣けませんでしたが今回は少しウルッと来ました。ヒロインがとにかく可愛い。見ててこちらがほっこりしちゃいますね。そして相変わらずの不思議な雰囲気を纏った作風。僕は凄く好きです。話自体は大きな進展はありませんでしたが、過去の人物や上司などの一面も見れたので良い掘り下げだったと思います。流石に次はもう少しストーリーは進んで欲しいかもしれません。今後に期待します。
★2 - コメント(0) - 1月18日

思っていたよりも絶望感は薄め。まだまだこの物語の序盤の序盤。なのにだらだら感が無く、とても読みやすい。このままのスタンスで続いてほしい。まだまだ明かされていないことが山ほどありそうなので次巻も楽しみ。
★8 - コメント(0) - 1月15日

2巻、1巻と合わせて1話って感じ、下巻?彼女らは救ってもらえるのだろうか?なんか死にかけてばっかな気がする。もうちょい盛り上がりがあっても良かったんじゃないのかな、裏で色々戦ってるけど主人公側静かすぎない?アイセアの浸食知識が気になる、2部にも出るって聞いたから楽しみ。区切りが見えずに次へ次へと読みたくなる。あとがき……確かに嘘は言ってないがw
★5 - コメント(0) - 1月12日

終末系言うかなんと言うかなんと、この雰囲気は好き。久しぶりのゆるゆるじゃないラノベだし。でもなんというか話の起伏が中途半端な感じも……もうちょっと盛り上げてくれても……なんか戦闘とか、過去の人とかいろんな要素が飛び飛びでそれぞれがそんなに深く描かれないのが残念です。とはいえかなり好きな感じなのですが
★2 - コメント(0) - 1月1日

ヒロインが主人公のところへ帰ってくる話。どうも日常も戦闘も主人公の魅力も、1巻と比べるとうまく出ていない感じがして、世界設定(世界観)の説明と話のつなぎ、的な巻という印象が否めない。どうせヒロイン、帰ってくるんでしょ、みたいな。いや実に2巻目って難しいもんだな、と思う。3巻目はもっと難しいんでしょうけどね。かといって誰かを容赦なく殺すような、苦い思い出と甘い感傷(←この表現は多分村上春樹あたりからいただいてます)の物語にするってのも話の方向が違っちゃうだろうし。戦う相手が強い怪物という設定は好きです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月22日

前回からの続きでクトリ達が決戦に赴いてから半月が経過しても未だに帰ってこないから今回ずっと不安から始まったって、敗北したとはいえ無事に帰ってきたと思いきや、クトリが決戦で無理が祟って昏睡状態になったりと終始不安でいっぱいでした。最後は目覚めてからのシーンは良かったけど、アイセアの意味深な発言がすごい引っかかって素直に喜べねえよ……。今回も安定して面白かったです。
★69 - コメント(0) - 2016年10月22日

戦地に赴いた少女達の帰りを、ヴィレムは待ち続ける。果たしてクトリと交わした約束は叶うのか? シリーズ二巻目ということで、起承転結の承に当たるのかと思いきや、意外と物語は広がらない。しかし、どん底に叩き落とすような事件が起きなくとも、風化していくように徐々に壊れてくクトリや、希望を持ち続けようと努力しながらもどこか諦めの滲むヴィレムの姿がなんとも言いがたい。冒頭の夢オチは心臓に悪かったので個人的には嫌いだが、終わり方は良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

一巻よりも儚い印象がグッと上がっていた。今回は戦闘もそこそこで静かに、かつ無慈悲に話が進んだ感じ。ナゾも少し明かされた。ヴィレムの内面が面倒くさすぎ。もうさっさと全員抱きしめてやれよ! と強く思う。過去の描写が飛び飛びでまだ少ししか無いからイマイチ共感できない。旧友や因縁の相手が生きていたとはおどろきだ。その古い知り合いが妖精たちの戦いの元凶だったとは辛いな。悪意ではなく人類のためってのがより切ない。結局ただいまが言えなかったクトリ。まだまだ不穏だが次回こそちゃんと言って欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

1巻に続いて世界観やら設定の説明が多めでしたね。この1冊で完結するのではなく、まだまだ通過点といった感じです。そのためなのか「面白い!」とは言えませんが、徐々にキャラは見えてきたかなと。最終巻まで読み終わった時にどう思えるか楽しみです。しかし、クトリのキャラが1巻とはずいぶん変わったような。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

【積読本消化】クトリ、戦地より未だ帰還せず。2巻の序盤から不安感を煽るような展開に心落ち着かない。クトリの様な立派な妖精兵になると笑顔で語る子供達に心が更にざわつかされる。最近の作品には少ないこの不安感が良い。不安は払拭された時の解放感に繋がるので、このシリーズに常にある不安感の後の再会や救いに魅せられる。救いの先に更なる不安があるので、いつか不幸が……という恐怖も良いスパイス。不幸話が嫌いな人には苦手なシリーズかもしれない。残念なのはオビの煽り文句でハードルが高くなっているので、肩透かし感がある点。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

帰らないクトリ・アイセア・ネフレン。彼女らを夢にまで見るヴィレム。ティアットの成長。前世の浸食。500年ぶりの再会。おかえり。 ヴィレムがかつてどんな準勇者だったのかを垣間見る巻。妖精たちがどんな存在であるかを垣間見る巻。今の世界が何々かを垣間見る巻。
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

前巻ラストの強烈な引きである「お父さん、お父さん」に全く言及されないのに絶望した(賢者と髑髏が共有する地上に関する秘密がそうなのかもしれないが)。フィルのエピソードが必要だったのか、正直、疑問。その分、主人公とクトリの関係に紙数を割くべきだったのでは? クトリの”死”から復活まで、もっと頁数が欲しかった気がする。性急すぎる。主人公をもっと長く絶望の底に突き落とすべき。まぁ読みやすくはあるし、世界の謎、今後の人間関係とか、気になることはあるので、今後も読み続けるとは思いますが、ちょっと本巻には不満を感じた。
★17 - コメント(0) - 2016年8月27日

戦いの様子と彼女たちのその後と、世界観の説明、1巻の補足的な回。浸食されていくクトリを一度あきらめたものの、愛の奇跡?で復活。クトリは幸せになってもらいたいが、これからどうなるのか、まだ戦い続けるのか。終わりゆく世界にどう抗っていくのか、続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年8月20日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年8月9日

うーん。2巻も山なし谷なしだった。あとがきによると、これが作風っぽい。これを推してアニメ化か。角川スニーカー文庫は最近買うような作品なかったけど、もう本当にダメかもしれんね。
★3 - コメント(0) - 2016年8月7日

不穏を残しながらも、ほのぼのとしたお話になるかと思ったら、最後に良くも悪くも泣かされました。如何かクトリにはお腹いっぱい、胸焼けで気持ち悪くなる位にバターケーキを食べて貰いたい。スウォンとの再会によるヴィレムの心情は計り知れぬ物があるだろう。其れでもヴィレムが出した答えを私個人は好いているのだが、地上は如何なっているのか。前回ちらりと窺えた娘の事もあり、気になるところです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月5日

絶望感がすごい
★6 - コメント(0) - 2016年7月22日

読み返して思ったが、やっぱ、クトリが「ただいま」を言えなかったのは悲しくもあり嬉しくもありますね。それを言う為に帰ってきたのに、それを言う暇すら与えない。けど、運命は優しくもクトリにチャンスを与える。それがより残酷な未来だとしても、今目の前の約束に比べてばどうってことない。残酷な運命は、物語が終わった後も続く。剣が選ぶ運命を考えると、ティアットもそれなりにヘビィな運命待ってるんかな……。 裏側も分かったりして、色々とあの世界の歪みが見えてきた所で次巻へ。次の巻とその次がキツいの知ってるんだ、俺……。
★7 - コメント(0) - 2016年7月17日

一巻で戦場に送り出した彼女が帰って来る話。タイトルからひしひしと感じる終末感(小学生並みの感想)が示唆するような、悲劇的なお話。彼女はたしかに帰って来るんだけど、周りのごたごたで主人公とすれ違ってしまう悲しさと言うかむなしさと言うか、そういうものがあります。前巻と同様にどこかもやっとした終わり方をしますし、他の方の感想にあるように山谷の少ないながらも、再開したときの主人公の動揺っぷりが大変面白かったです。あのシーンが、二巻の存在意義と言っても過言ではない。次も読みます。
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

うーん、前巻に引き続き、なんとも盛り上がりのかける巻。ちょっと期待してただけに残念かな。でも、雰囲気がよく、なんかこのタイトルが良く思えてくるような物語でした。(ここだけの話、これアニメ化ってまじですか!?)
★8 - コメント(0) - 2016年7月11日

今回も山があるようなないような、起伏の少ない展開だったなあという印象。バトルシーンもあるにはありましたが、結末が分かってる戦闘シーンを盛り上げることの難しさを却って思い知らされた、という感じです。それでも物語の根幹を担うような重要キャラが登場したりと、少しずつクライマックスに向けた伏線が張られているので、最終の5巻までは付き合いたいと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年7月10日

★★★★★
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

★★★★☆読み終わると、溜め息がこぼれた。涙の代わりだ。泣いていいんだと思う、涙はすぐには止まらないから。涙をためたまま安堵すれば、涙の代わりに溜め息がこぼれたってしかたないのだ。
★10 - コメント(0) - 2016年7月9日

1巻読んで「終末?ほーん?」って思ってた部分が説明された感じ
★3 - コメント(0) - 2016年7月7日

うーむ、正直シーンごとのチュウニ的言葉選びのセンスがキツイ…。ホントは実力を隠してるんだぜ!設定もチラチラと見えたのは冷めちゃう…。自分が物語に入り込めればそこまで違和感を覚えないんだろうけど、そこまでぐいぐい引き込んでくれる力をこの巻を読んでいる限りでは感じなかった。 ただ、聖剣の設定は感動的なストーリーを形作る上でかなり秀逸だと思うし、物凄く得心がいった。これを思いつく作者のセンス凄い。
★5 - コメント(0) - 2016年6月28日

重いストーリーになってきたな、救いのない悲しい結末伏線がたくさんキレイで悲しい最期を覚悟して読もう
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

どうせもっとひどい目に遭うんだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

★★☆☆☆ たぶんまだぜんぜん読み込めてないから、読み終えたことだけ記録。周回した際に伏線が回収される…?
★7 - コメント(0) - 2016年6月17日

うまく言えないんだが、所々説明が足りない気がする。手放しで面白いといえないのは想像力が足りないのか?
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

読了です。今回は前回の話をちょっとだけ掘り下げるような話もあったように思います。では内容。獣との戦いとその後にちょっとだけ内政についてあれやこれやと巻き込まれる面々。ヴィレムのことや地上のことも少しわかることもありました。クトリ達の秘密もまた明らかになりますが、これがまたもう、ね。もう少しどうにかならなかったのかなあって。幸せになって欲しいと心から。では私事、今回挿絵の破壊力が異常でした。ほんとに愛おしくてならない。文章と絵、両方の繊細さが大好きです。あとクトリ、頑張れ。早めに次をば。ではこの辺で。
★7 - コメント(0) - 2016年6月11日

HAL
ただいま。お帰り。そんな何気ない言葉が、終わりを生きる私には輝いて見えたんだ。
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 2巻の 評価:66 感想・レビュー:245
ログイン新規登録(無料)