遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠 (角川文庫)

遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠 (角川文庫)
あらすじ・内容
「鬼の手」を持つ天才発掘師・西原無量の事件ファイル!

永倉萌絵が勤める亀石発掘派遣事務所には、絶対的エースがいる。世紀の発見を繰り返し、天才発掘師と名高い西原無量、その人だ。奈良の古墳から出土した宝玉をめぐり、無量たちの周囲に暗い影が迫る!

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遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠はこんな本です

遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠の感想・レビュー(507)

考古学ミステリーに惹かれて買ったけど、ミステリーは至極簡単なものだった。発掘に絡む無量のじいさんの失態や、尖閣のあたりに、埋蔵されてるであろう鉱石など、事実に基づいた感じがよかったかなー。次作も気になる。
★9 - コメント(0) - 3月14日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 3月13日

奈良県を舞台にした発掘の話。考古学から、鉱物学、世相なんかも、反映していて、意外に広がりのある話でした。
★3 - コメント(0) - 3月6日

題材は面白いのに、ミステリーとしての捻りが浅いため話半ばで犯人の目的が判ってしまう。フィクションとして面白くするために発掘品をあちらこちらに持ち歩くことには目を瞑るとしても、翡翠と琥珀って全く違う石ですよね。どうして琥珀が翡翠??専門用語の説明も、遺跡発掘作業や鉱石などについてただ調べたことを羅列してるだけのような……モエちゃんを素人とした意味がない。そしてモエと言えば森博嗣のS&M。こういう立ち位置に付けやすい名前なのかな?笑
★3 - コメント(0) - 3月2日

か…漢字が多くて、久々に読むのに時間がかかってしまった…(-_-;)あと、地の文の視点がコロコロかわって読み返したりが多かったかなぁ。思ったより無量は青~い感じで、萌絵は筋肉少女だった(笑)遺跡の謎は切ない結末で、幼なじみの忍くん、今度は、しがらみのない状態で登場してほしいなぁ。絵の好みもあるんでしょうけど、毎度この手の本の表紙絵に個人的に違和感あり…。
★5 - コメント(4) - 3月2日

コミカライズ1巻が発売されたので記念に再読。発掘現場ってわくわくする!って思いながら読んでいました。表紙からはキャラクターが引っ張っていく話と捉えがちですが、史実や政治、経済やら国家レベルの話まで綿密に練られていたので、読み応えがありました。萌絵ちゃんは、初めは仕事に対してゆるっとしていたので、若干いらっとしてましたが、読み終わる頃には好ましい人になってました!キャラ設定は大切ですね(笑)【2017年20冊目】
★3 - コメント(0) - 2月22日

遺跡発掘がからんだミステリー小説。史実にフィクションを折よく混ぜて、しまいに国レベルの壮大な展開に。個人的にはとても好きなジャンルなので、楽しく読めた。
- コメント(0) - 2月9日

遺跡発掘ミステリー。タイトルに惹かれて購入。中々面白いぞ。コレは!!続編も絶対に読まなくては!!
★1 - コメント(1) - 1月20日

遺跡発掘か〜あんまり身近にない世界だなと読み始め、歴史発掘ミステリは好きなので先が気になる。
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

考古学や歴史学好きにとっては、その世界観をひろめるために、誰もが気軽に読める作品だと思う。作中にもあった、勝手にトレンチを広げたり、出土遺物を勝手に動かしたりすることは、ありえない行為だから、イラっとしたけどね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

残念ながら日本史が死亡しているので、古墳時代・邪馬台国の時代・正倉院の時代がごちゃごちゃで、蓬莱についてちゃんんとびっくりできなかった。すみません。 あと、遺跡に現れた黒スーツ・サングラスの男にそわそわしてけど、人違いでした。
- コメント(0) - 2016年12月4日

桑原先生、遺跡発掘、イケメンと来たら、読まない訳にはいかないじゃない、と。奈良の遺跡発掘にまつわるミステリーのつもりで読み進めていたら、そうだけれど、それだけじゃなかった。取り敢えずは、ツンデレ主人公とその幼なじみのエリートイケメン、ヒロインの関係がどうなっていくのかを見届けるために2巻にも手を伸ばすことにする。
- コメント(0) - 2016年12月4日

初作家サン☆旦那サンが突然買ってきてくれた(*°∀°)発掘のお話とは新しい!軽めのお話かと思えば結構しっかりした内容でした★おかげで前半は鉱石やら歴史やらのお話が多く、全く着いていけんまま会話がススム(°д°)ただ展開は気になるから頑張って読み進め、拉致されたあたりからなかなかの勢いで読了(*´ω`*)シリーズものみたい!!!読みたいけど石の説明とかが苦手で悩む!!あと、細かいけど、「どころか」の出だしで毎回「ところが」の間違いかと思って現実に戻ってきてしまう!「それどころか」にしてほしい(´・×・`)
★14 - コメント(0) - 2016年11月23日

地元である海なし県の奈良県の遺跡発掘調査に「海翡翠」とつけられたサブタイトルが絶妙過ぎて購入。 風刺もばっちり入っていながら無量の手の傷とストーリーの組み合わせが巧みだなぁと感じました。 今日も今日とて現場の方は遺跡を掘ってるなと感じる毎日ですので、身近な発掘調査が小説になってて面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月17日

遺跡発掘師という今まで読んだことのない素材の小説だったので、小説中に出てくるワード一つ一つがとても新鮮で面白かった。 主人公の萌絵がこの業界の新人というのも読者を置いてきぼりにすることなく読ませる手段の一つになっていて自然にこの小説の世界に溶け込めた。 西原、忍、萌絵の3人のこの先もとても気になる!
- コメント(0) - 2016年11月15日

少し前に電子書籍を半額で購入してました。続き、少し気になるけど、萌絵が少し苦手。ゆえに恋愛方面はいったい誰に感情移入して読んだら良いのか分からない。
★7 - コメント(0) - 2016年11月10日

無量くん、いいなあ。 萌絵嬢つよいな(笑)。 所長楽しい人だなあ。 そして人脈広い。 次巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月9日

考古学の展開については面白かったけど、動機がちょっと……
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

遺跡発掘のミステリーかと思ってたら、殺人事件が起こってびっくり。途中途中の鉱物の話がちょっと難しく、そこらへんはさっと読んでしまった。西原くんは、可愛いので好きだなー。ただ、もえちゃんはちょっとバカっぽくって好きじゃない…かも。素直な女の子なんだろうけどね。どうせいなら、強いところをもっと見たかった!
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

その後が少し気になるので続きも読んでみようかな。ただすっごく細かいことなので恐縮だけど、「切ない」という言葉を安直に使いすぎな気がする…。
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

klu
想像していたのとまったく違いました。社会派ミステリーですかね!いい感じで終わりました。次も読みたくなります
★7 - コメント(0) - 2016年10月12日

ただの歴史ミステリでなく、現代の問題とも絡んできて面白かった。
- コメント(0) - 2016年10月8日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年10月8日

角川的には次はコレをどうにかしようとしている気がする(笑) 発掘とミステリーと特殊能力っていう興味ひかれる内容でした。
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

遺跡発掘に関して知識が乏しい分、難しい表現も多かったけど、遺跡に興味を持ついいきっかけになった。 ストーリー自体はとても読みやすくキャラもしっかりしてるので次巻も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月18日

無いものをさもあるかのように現実と整合性をもたせて書かれる小説は現実の方への興味を引き起こしてくれるので、そこから世界が広がる。
- コメント(0) - 2016年9月17日

話自体は興味深いもので面白かったが、登場人物の女性キャラクターがジャーナリスト以外軽すぎてその部分だけ読むのが苦痛だった。遺跡発掘に興味を持った彼女が次回でどう変わるかに期待。
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

登録以前に既読
- コメント(0) - 2016年9月2日

日本史好き・ミステリー好き・特殊能力大好きな私のツボをガンガン突いてくる一冊。ちょっとキャラクターがはまってこないけれど、シリーズ物のようなので、読み進めたい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

初めての作者。軽い物語かと思って読み始めたが、結構しっかりした内容。続編もあるとのことなので、是非とも読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

桑原さんはコバルトで書かれている炎の蜃気楼で知っていたのですが私は読んだことがなくこれが初読み。専門用語や道具の名前が飛び交うので最初はGoogle先生に聞きながら読み進めました。読みにくいというわけではなく知識不足だからで後半になるにつれ時間を忘れて読み続けちゃいました。元々歴史とか古墳とか好きだし。それでも沖縄と天皇を結びつける説は驚きました。沖縄の海に人工物があるのは知っていたけれどそれぞれの交易はそれほどではないと考えていました。シルクロードみたいなもので商業的なつながりでしかないかと思っていたけ
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

あまり大きく取り上げられることのない遺跡発掘の現場を舞台にストーリーが進められているが、発掘作業の様子や慣れない用語もきちんと説明がされていたりとわかりやすく面白い。最初、ヒロインの印象が薄かったが、最後の場面では頑張ってる印象が好印象。シリーズの1巻目から海外の企業がでたりと結構な大規模展開な感じだったが、第2巻はどんな展開をするのか、2人の関係性の展開も含めて気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月24日

遺跡発掘から経済的(?)な話に発展して、読み進めるのにちょっと難しい部分もあったけど上手くまとまっていて面白かった。今後の無量と萌絵の関係性がどう変化していくのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月24日

遺跡発掘、好きで興味のある題材だったので楽しく読めた。表紙からラノベっぽさを想像していたが、中身はすごくしっかりしていて読み応えがあり、読了までにわりと時間がかかりました。 無量と忍、無量と萌絵のその後が気になるので続編も読みます!
★7 - コメント(0) - 2016年8月17日

化石や鉱物、遺跡など、さまざまな発掘を請け負う西原無量は、「鬼の手」と称される右手を持つ宝物発掘師だ。奈良の上秦遺跡で無量が緑色琥珀を掘り出したことから、事件が転がりはじめる。無量を利用した三村教授の捏造事件かと思ったら、教授が殺されちゃった。事件の真相究明と、教授が追っていた歴史の解明、ふたつの謎がからんだ物語は、犯罪と歴史が重なるミステリだね。無量がたどりついた歴史の新事実はもちろんフィクションだけれど、考古学の壮大な歴史ロマンを楽しめた。 (★★★☆☆)
★8 - コメント(0) - 2016年8月16日

Ban
どんなもんかと、読んでみたら面白かった! 無量と忍の今後の展開に期待してるので、続編も読もうと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

考古学難しいね。大昔の人たちの生活であったり、繋がりであったり…すごいロマンは感じるけれど、それを読み解く人々の頭の中はどんな風になってるんだろう?そしてそれに現代の人々の営利が絡んできて…次作はどうしようと思ったけれど、解説を読んでいたら読んでみたくなってしまいました(^_^;)
★12 - コメント(0) - 2016年8月5日

無量くんのツンデレがたまらない。次も買おう。
★6 - コメント(0) - 2016年8月3日

★4
★5 - コメント(0) - 2016年7月22日

★6 - コメント(0) - 2016年7月18日

遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠の 評価:82 感想・レビュー:217
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