CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
廃墟になっている洋館から見つかった何体ものミイラ化した女性の遺体。それらはすべて体の一部分が欠損していた。猟奇犯罪捜査班の藤堂比奈子らの捜査によって浮かび上がる意外な容疑者。果たして犯人の目的は?

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CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(899)

廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた・・・   シリーズ第2弾 TVドラマを観ていたので、キャストの顔がドラマのまんまに。 次作も読んでみよう!
★3 - コメント(0) - 2月21日

図書館本。シリーズ2作目。幽霊屋敷と言われてる屋敷から多数の遺体が発見された。それぞれ体の一部が無くなって見つからず、遺体にはドレスやエプロン・・・犯人の目的は・・・?1作目は期待外れだったけど、すっごく面白かった!怪しい犯人がわかりやすかったけど、それでも楽しめました。比奈子の活躍も見れて嬉しいですね!
★26 - コメント(0) - 2月20日

☆☆☆3.0
★2 - コメント(0) - 2月17日

今作はなかなか楽しめた。特に終盤の館の場面はハラハラさせられた。登場人物が軽いからなのか、グロさや悲愴感がなく、とにかく読みやすい。
★5 - コメント(0) - 2月17日

前作の「ON」は正直に言うと「中途半端な完成度だな……」という感想だったのですが、今作はミステリとしてもホラーとしても、もの凄く楽しめました。何もかもが格段にパワーアップしていて、二作目まで読んでみて良かったと心底思いました。ただ死体の描写ではなく、そこからわき出す死出虫の描写がやけに克明でしばらく尾を引く気持ち悪さで、あれはとても卑怯です。
★4 - コメント(1) - 2月14日

事件現場の描写が気持ち悪過ぎて最後まで読み通せないかと思った…。ドラマとは犯人の姿が違い過ぎてたけど、比奈子達が検討違いの犯人像を追ってる事態にやきもき。こんな話を書けるってすごいな~と、読む度に思う。比奈子の恋が進むといいのに。
★15 - コメント(0) - 2月13日

わたしはドラマの比奈子キャラもけっこうお気に入りだったのですが、本家の比奈ちゃんに出会うとやっぱり和みますね。もしも息子がいたら嫁に欲しい。そして懐かしい厚田班の面々。三木さんも死神女史もお久しぶり。またヨロシクね。マシンのような殺人鬼による、まるでマグロの解体ショーのような地獄絵図。あの『羊たちの沈黙』ばりの異常な殺害動機といい、やっぱりヤツはとんでもなく恐ろしい。ドラマが始まっちゃったもんで続刊を読むのを止めてたのですが、ようやくシリーズ追っかけ隊と思います(`・ω・´)
★66 - コメント(0) - 2月12日

前作よりも面白く読みました。猟奇的な犯罪部分よりも登場人物や彼らのの関係が分かってきたり変化してきたり、そっちの方で楽しく読めました。みなさんの感想を読んでいてわかったのは、自分は謎そのものよりも登場人物で読んでいるんだなということ。彼らが魅力的なら、結構好きになってしまう。
★6 - コメント(0) - 2月11日

ホラーというより、感覚的な小説で面白い、死神女史、保とコミカルなミステリーもあって次回作がたのしみ
★3 - コメント(0) - 2月11日

シリーズ第2弾。確かに猟奇殺人で怖いけどこれってホラーなのかなあ・・・?ホラーの定義って?って考えさせられた作品だった。ドラマは怖くて見る気はしない・・・。なかなか捜査が進まず犯人像も浮かばずいらいら感が募る前半だったけどいろんな伏線ですぐ犯人はわかるな。今回は藤堂比奈子の記憶力の才能が存分に発揮されてないような気が・・・?
★90 - コメント(0) - 2月10日

スプラッタは平気だけど虫は勘弁して…
★1 - コメント(0) - 2月7日

なんにも考えずつるつる読める。たしかにドラマにするには良い本だ。野比先生は前作で消えたと思ってたので、再登場は意外だった。ただあの施設はちょっと現実離れしてるなあと思った。
★4 - コメント(0) - 2月5日

面白いね。猟奇殺人もすごいし、いろんな意味ですごい。比奈子は波留のイメージになっちゃったけど、死神女史はイメージ出来ない。ドラマでは誰が演じてたんだろう。
★3 - コメント(0) - 2月3日

いやはや、しっかりホラーでした… 蛆虫、死出虫、カツオブシ虫!! 体調の良くない時は読めません。
★5 - コメント(0) - 2月2日

面白かった。ドラマを見ていたので、犯人は知ってました。でもドラマと違う所もあり楽しめました。続きも引き続き読みます。
★3 - コメント(0) - 2月2日

まあまあ面白く読めました。途中から主人公がもたもたしてるように感じました。ヒントが多くても当事者はわからないのかなあ?
★3 - コメント(0) - 2月2日

前作の犯罪動機は、共感はできなくても理解はできたが、本作は理屈では分かっても、理解できたという納得もできない。自分には「美」や「完璧な自分」への執着が無いからだろうか?だから常に比奈子の側に立ってしまって、物語への没入感はもうひとつだった。 それから「潜入」という行為はオカルトだと思っていたが、本作の描写では心理シミュレーションのよう。でも悪魔のような犯人を本当に自分の心でシミュレーションできるものだろうか、野比先生は特別かな。
★3 - コメント(0) - 1月31日

ドラマで観たものですが、キャストとラストが違っていたのでこれは別もの。世界美女ランキング入りの佐々木のぞみが出てきていましたが、脚本や動機が真逆になっていた。ドラマを先に観ていた人は混乱したと思う。ただ、大画面テレビでは美人をみたいものなので賢明な判断だと思う。
★10 - コメント(0) - 1月31日

ドラマ視聴済みのため犯人を知っているにも関わらず、設定などが僅かに違うためドキドキしながら読み進めることができました。ただ前作の「幼少期の母親からの愛情の有無と脳の損傷と猟奇殺人の因果関係」がとても興味深く読めたのに対して、今回はあまりそういった部分は掘り下げられてなかったので残念。それから蟲がすごーくたくさん出てくるので、それが辛い。白いご飯を見たくなくなるほど。それでもキャラクターと、テーマとは違い軽妙な文章が面白いので次巻もたのしみ。
★11 - コメント(0) - 1月30日

ONを読んだ後、ちょうどドラマ化されたので見たが、CUT以降の話も盛り込まれていたのが想定外だった。CUT以降は普段利用している図書館に入荷されていなかったので、未読だった。 読んでみると、ドラマにはない描写の細かさ、設定の違いがあり、あまり気にならず、楽しく読めた。 作者の内藤了さんはデザイン事務所経営?とのこと。景色や状況の描写を言葉にするのがとても上手いと思う。続きも楽しみ。
★8 - コメント(0) - 1月30日

藤堂比奈子シリーズ第二弾!実は半分ぐらい読んだ時点で犯人は分かっちゃいました。笑それでも、後半の盛り上がる部分はすごく熱中して読んでしまいました!シリーズモノ特有の登場人物の掘り下げもしっかり描かれており、シリーズファンには嬉しい作品です。ONが面白いと感じた方は是非続編のCUTも読んでみてください!
★7 - コメント(0) - 1月29日

ドラマ見てたので犯人わかってていまいち?お題どおり、かなり猟奇的なはずがメンバーの軽いのりで気楽に読めてしまう。三木さんと東海林ええわ~
★42 - コメント(0) - 1月29日

ドラマを観てから読んだから衝撃度はそんなに高くなかった。でも、ドラマで表現されなかった風景や状態はかなりゾッとしました!あとやっぱり、東海林が人懐っこい感じで読んでて楽しかった。もちろん、ドラマのクールな感じもカッコ良くて素敵でした!
★5 - コメント(0) - 1月25日

ドラマを先に観てたので犯人も目的も分かってるのに、かなりゾッとした!どりこ焼き、太鼓焼き、きんつば、今川焼き。。地域で色々な呼び名があるのも面白かった。宮崎出身の私は蜂楽饅頭と呼んでる。
★12 - コメント(0) - 1月23日

ドラマ見ないで読みたかったなぁ。。。犯人わかってて読むと楽しさ半減。
★5 - コメント(0) - 1月22日

今回もまた出だしから超気持ち悪い。 それが後半までずっと引っ張られるので、胸の中の感触が・・・。 ここまで読者に疑似体験させるっていうのは、やっぱり文章力なんだろうなぁ。 好きなジャンルではないのだけど、ドラマの影響で波留をあてはめながら読んでしまう。 気持ち悪いけど、猟奇殺人物は好きじゃないけど、3冊目行ってしまいそうだと思う。
★5 - コメント(0) - 1月21日

グロいのはわりと平気だけどさすがに虫気持ち悪っ!相変わらずあまり主人公に愛着湧かないけど1巻よりノッて読めた。それだけに犯人がわかりやすかったのはちょっと残念。野比先生1巻だけのキャラと思いきや引き続き登場!主人公の思い人ポジションなのに事情が事情だからちょっとしか登場できないけどね。。
★6 - コメント(0) - 1月16日

事件現場がリアルに描かれており、つくづく刑事さんの仕事は大変だなぁと思いました。 犯人が途中でわかってしまうけど、藤堂他みんなののキャラが好きです。 シリーズ読みます。
★6 - コメント(0) - 1月12日

去年のドラマの原作ということで…。遺体確認の場面は相変わらずスゴイ、グロ、ドラマではどう扱っていたのか忘れましたが、この作家さん(内藤了)はこういうのに詳しいのでしょう。主人公の比奈子が奮闘する場面がいいです。ドラマよりも面白いのかも。。。
★8 - コメント(0) - 1月12日

野比先生が引き続き活躍。タイトルにある猟奇捜査班はまだ構想中だったのね…今回もグロかったけど次巻も読んでしまうんだろうなぁ…
★14 - コメント(0) - 1月9日

2巻。野比先生、そんなところに……。今回の事件も相当えぐいんだけど続きが気になって仕方ない展開。タイトルになってるけど、そういえば「猟奇犯罪捜査班」はまだ結成されてないんですね。これからか。
★10 - コメント(0) - 1月7日

epo
犯人が意外な人物で面白かった。比奈子がちょっとずつ成長してる。次巻もたのしみ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月26日

二作目を読了。生々しい描写が多いが、事件の展開が気になり、最後まで一気に読むことが出来た。野比先生と比奈子の今後が気になる。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

ドラマ観てからの原作読み2巻目。 死体発見の様子とか生々しい描写は多いですが、野比先生の登場にときめきました。 ティム・バートン好きは石上女史が好きになるかも…笑
★7 - コメント(0) - 2016年12月25日

異常を過ぎ狂っている犯人。モデルエピソードがあきらかになったので、正体は早くに分かったが、それにしてもエグイ。続きを読むべきか迷う。
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

面白かった!一気に読んでしまった!本庁でなく、所轄なので、今後の展開が難しいと思ったけど、こういう展開になるとは。悔やまれるのは、ヒントが多すぎて、途中で犯人が分かってしまったこと。でも、次回も期待です。
★22 - コメント(0) - 2016年12月16日

【ブックオフ108円】『ON』に続くシリーズ二作目。内容は一作目『ON』よりも更にグロさがスケールアップ。蛆もいっぱいでてくるし蛆好きの方には是非とも読んで欲しいです。(*^^*)個人的に色々あって読了まで一週間位掛かりましたが集中できたら一気に読めてしまうくらい面白いと思います。このシリーズ追っかけます(*^^*)
★58 - コメント(0) - 2016年12月15日

電子書籍にて読了。前作が面白かったので、引き続き2作目に突入。事件のはじまりはただただグロく、つらかったが、犯人の人間像が徐々に明らかになっていくのと比例して、どんどんのめり込むように読み進めてしまった。猟奇犯罪を扱っている小説だと、犯人の異常な心理に読者の自分もダメージを負ってしまい、その気持ちを引きずったまま読み進めることが多い。だが、本シリーズは主人公の比奈子が一生懸命、悩みながら、もがきながらも真実を突き止めていく姿に安心を覚えるため、読後感も悪くない。(No.365)
★9 - コメント(0) - 2016年12月14日

シリーズ第二作。ドラマ版を思い返しながら読んでいたけれど、ところどころ違ったし原作のほうがおもしろかった。虫の描写はグロイのにある程度耐性のある私でも無理だった。気持ち悪いー。太鼓焼き屋のおばあちゃんや佐和、遥人など新キャラも増えてにぎやかに。
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

ハラハラドキドキ、面白かった!!!
★11 - コメント(0) - 2016年12月12日

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:84 感想・レビュー:370
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