CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
廃墟になっている洋館から見つかった何体ものミイラ化した女性の遺体。それらはすべて体の一部分が欠損していた。猟奇犯罪捜査班の藤堂比奈子らの捜査によって浮かび上がる意外な容疑者。果たして犯人の目的は?

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CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(843)

グロいのはわりと平気だけどさすがに虫気持ち悪っ!相変わらずあまり主人公に愛着湧かないけど1巻よりノッて読めた。それだけに犯人がわかりやすかったのはちょっと残念。野比先生1巻だけのキャラと思いきや引き続き登場!主人公の思い人ポジションなのに事情が事情だからちょっとしか登場できないけどね。。
★4 - コメント(0) - 1月16日

事件現場がリアルに描かれており、つくづく刑事さんの仕事は大変だなぁと思いました。 犯人が途中でわかってしまうけど、藤堂他みんなののキャラが好きです。 シリーズ読みます。
★5 - コメント(0) - 1月12日

去年のドラマの原作ということで…。遺体確認の場面は相変わらずスゴイ、グロ、ドラマではどう扱っていたのか忘れましたが、この作家さん(内藤了)はこういうのに詳しいのでしょう。主人公の比奈子が奮闘する場面がいいです。ドラマよりも面白いのかも。。。
★6 - コメント(0) - 1月12日

野比先生が引き続き活躍。タイトルにある猟奇捜査班はまだ構想中だったのね…今回もグロかったけど次巻も読んでしまうんだろうなぁ…
★13 - コメント(0) - 1月9日

2巻。野比先生、そんなところに……。今回の事件も相当えぐいんだけど続きが気になって仕方ない展開。タイトルになってるけど、そういえば「猟奇犯罪捜査班」はまだ結成されてないんですね。これからか。
★9 - コメント(0) - 1月7日

epo
犯人が意外な人物で面白かった。比奈子がちょっとずつ成長してる。次巻もたのしみ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

二作目を読了。生々しい描写が多いが、事件の展開が気になり、最後まで一気に読むことが出来た。野比先生と比奈子の今後が気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

ドラマ観てからの原作読み2巻目。 死体発見の様子とか生々しい描写は多いですが、野比先生の登場にときめきました。 ティム・バートン好きは石上女史が好きになるかも…笑
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

異常を過ぎ狂っている犯人。モデルエピソードがあきらかになったので、正体は早くに分かったが、それにしてもエグイ。続きを読むべきか迷う。
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

面白かった!一気に読んでしまった!本庁でなく、所轄なので、今後の展開が難しいと思ったけど、こういう展開になるとは。悔やまれるのは、ヒントが多すぎて、途中で犯人が分かってしまったこと。でも、次回も期待です。
★20 - コメント(0) - 2016年12月16日

【ブックオフ108円】『ON』に続くシリーズ二作目。内容は一作目『ON』よりも更にグロさがスケールアップ。蛆もいっぱいでてくるし蛆好きの方には是非とも読んで欲しいです。(*^^*)個人的に色々あって読了まで一週間位掛かりましたが集中できたら一気に読めてしまうくらい面白いと思います。このシリーズ追っかけます(*^^*)
★56 - コメント(0) - 2016年12月15日

電子書籍にて読了。前作が面白かったので、引き続き2作目に突入。事件のはじまりはただただグロく、つらかったが、犯人の人間像が徐々に明らかになっていくのと比例して、どんどんのめり込むように読み進めてしまった。猟奇犯罪を扱っている小説だと、犯人の異常な心理に読者の自分もダメージを負ってしまい、その気持ちを引きずったまま読み進めることが多い。だが、本シリーズは主人公の比奈子が一生懸命、悩みながら、もがきながらも真実を突き止めていく姿に安心を覚えるため、読後感も悪くない。(No.365)
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

シリーズ第二作。ドラマ版を思い返しながら読んでいたけれど、ところどころ違ったし原作のほうがおもしろかった。虫の描写はグロイのにある程度耐性のある私でも無理だった。気持ち悪いー。太鼓焼き屋のおばあちゃんや佐和、遥人など新キャラも増えてにぎやかに。
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

ハラハラドキドキ、面白かった!!!
★9 - コメント(0) - 2016年12月12日

ああ、「あの」有名なのの亡霊かと思う程のデジャブ感・・・捜査班の面々は楽しい(?)のでヨシ。保との面談というか情報交換シーンはヨシ。比奈子の乙女チックなのは外してヨシ。
★14 - コメント(0) - 2016年12月11日

ホラーとは思わなかった。でも、怖いもの見たさかどんどん読めた。回転焼きの呼び方のいろいろも面白かった(≧~≦))ププッ
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

一冊目よりも読みやすく感じた。前作はSF?的な話もあったが、閉鎖された病院、そこに幽霊が?本当に死体が!と普通にホラーだった。普通な女性警察官な主人公に好感が持てる。
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

藤堂比奈子シリーズ二作目。一作目と一緒で先が気になって、読む手が止まらない。なぜ止まらないんだろう?残虐性や異常性か?それもあるけど、それだけじゃおもしろくなくて。なんだろ?この人の描く異常犯罪の動機が、誰にでも起こり得る気がして、一線越えれば、半歩ぐらい間違えれば、誰にでもそっちへ行ってしまう気がして、読めば読むほど進んでいく。踏み止まれるのは比奈子の人間臭さなのかな?ただ今回は犯人が途中でわかってしまったことがなんだか最後しっかり楽しめなくて残念だった。相変わらず楽しいシリーズ。
★23 - コメント(0) - 2016年12月8日

藤堂比奈子シリーズ第二弾です。ドラマを観ていたのでだいたいの話はわかっていましたが、それでも面白く読めました。一作目よりみんなのキャラクターが立ってきていたので、より面白かったように思います。ドラマとの違いを探しながら読む面白さもありました。藤堂比奈子の成長を感じる場面もあり、次作以降を読むのがますます楽しみです。
★30 - コメント(0) - 2016年12月7日

前作よりも色々な意味で良かったし、面白かった。ただ、途中で誰が犯人か分かってしまったし、分かりやすかったのが少し残念。
★5 - コメント(0) - 2016年12月6日

描写がグロすぎる。今回も面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

面白かったです。それにしても、ひなこや東海林などの性格がことごとく違うなぁ。まぁ、そこもドラマとは違って新たに楽しめる。
★11 - コメント(0) - 2016年12月3日

出てくる男の子の健気さに所々ホロッときてしまった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)最後の方はもう一気読み!!w先が気になって気になってw今回も面白かったー☆またまたドラマとは全然違うけど、違うからこそ小説の方も面白く読めるのかも◟̆◞̆❤︎次の本も楽しみー✧˖°
★5 - コメント(0) - 2016年11月29日

再読。 厚田班は猟奇殺人犯をまた追いかけます。 やっぱり面白く読めました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

グロ描写も多いのに読み進めていける。 前作よりもキャラの性格がはっきりして、感情移入しやすかった。 なによりも中島先生の再登場は嬉しい。 シリーズ全巻そろえようかな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月22日

前回の設定にSFみたいなものを感じていたが、この回でちゃんmと回収されていた。グロい描写は不得意な人がいるかもしれないが、テンポよく読むことができて面白かった
★5 - コメント(0) - 2016年11月21日

TVドラマを見て読み始めましたが、ONに引き続き波瑠が演じた比奈子の設定はどこに…とひつこく思いながら読んでました。どんどん刑事らしくなっていく比奈ちゃんが頼もしい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月21日

☆☆☆☆
★11 - コメント(0) - 2016年11月19日

藤堂比奈子シリーズ第2弾。泣き虫な小説の比奈子にも慣れてきました。廃屋で見つかった、身体の一部を切り取られ、ドレスを着せられた5人の女性の死体。ドラマより細かく詳細に描かれているので、より恐さが倍増していて面白かったです。犯人、ドラマだと佐々木希だったのでそのイメージだったけど、原作だと全く違う(笑)
★14 - コメント(0) - 2016年11月18日

一作目は寝る前に読んだら怖くて眠れなくなっちゃってこまったが、今回は食事前に読んじゃダメな本でした(特に前半)。臭いと虫!本で良かった。原作に忠実な映像は見たくない。漫画も無理。小学生の頃読んだ漫画「はだしのゲン」の虫描写のトラウマあるから。う〜ん思い出しちゃった。ドラマは虫、臭いの描写がなかったから良かった〜続きが気になるから読みかけの本あるけど次読もうっと。
★8 - コメント(0) - 2016年11月14日

相変わらず気持ち悪い話だが、それぞれの猟奇犯罪捜査班のキャラがはっきりしてきて、主な事件である『いろいろな体の部分が切り取られる殺人』もさることながら、死神女史の過去とか、鑑識の三木さんのプライベートのほうもかなり興味深い。この両立とギャップがこの作品を面白くさせている。にしても、虫がいっぱい出てきて気持ち悪すぎる。比奈子と野比先生の恋愛も気になるが、次もっと気持ち悪かったらどうしよう。★高校生ぐらいから
★25 - コメント(0) - 2016年11月12日

☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

藤堂比奈子シリーズ第二作。 一昨目が強烈だったので、少し間を開けてから二作目を読もうかとも思ったのですが、展開が気になり、やはり続きを読んでしまいました。 同僚や先輩など、藤堂比奈子を囲む人々にも思い入れが出始め、更に引き込まれていきます。
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

(友人本)面白かった。続きが気になりサクサク読み進められた。相変わらず気持ち悪い~。でも警察関係の登場人物は皆いいな~!すっかりハマりました。さあ次の作品を読むぞ!
★13 - コメント(0) - 2016年11月3日

廃墟となった洋館にまるで飾られているかのような女性の遺体。描写が怖い。虫がね…うー気持ち悪い。
★20 - コメント(0) - 2016年11月2日

☆3.5
- コメント(0) - 2016年10月30日

今回はとにかく虫、虫、虫!でした!きっと映像だったら耐えられない。でも話し的には前作よりも面白かったと思います。
★22 - コメント(0) - 2016年10月30日

シリーズ第2弾は、CUT。タイトルの意味がわかった辺りから面白くなり、個人的には第1弾のONより楽しめた。ON同様ミステリ部分はシンプルで、犯人は比較的わかりやすいが、その分読みやすい。ただ、猟奇殺人だけに発見された遺体の描写は気持ち悪くて、何だか赤堀先生のシリーズを思い出した。本に臭いがなくて本当によかった。
★63 - コメント(2) - 2016年10月28日

廃墟の中、人が玩具のように切り刻まれる。死肉に群がる虫、床一面に虫、虫‥。強烈なグロ描写。蛆虫の色合いがどうのとか、ピンセットで一匹づつ摘まむとか、読んでいて身体がかゆくなる。それでも読む手が止まらない。犯人確保でホッと一息。面白かった。映像化されても絶対見ない。
★27 - コメント(0) - 2016年10月22日

前作のすぐ後、まだ主人公の傷が癒えていない状態からスタートした。タイトルの意味がわかった時に猟奇殺人という、嫌な言葉に戦慄。猟奇犯罪捜査班、とあるのにあまり班っぽくないな、と思っていたのだが、ここがスタートであった。是非とも続きを読みたいと思う。
★16 - コメント(0) - 2016年10月20日

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:72 感想・レビュー:344
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