CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
廃墟になっている洋館から見つかった何体ものミイラ化した女性の遺体。それらはすべて体の一部分が欠損していた。猟奇犯罪捜査班の藤堂比奈子らの捜査によって浮かび上がる意外な容疑者。果たして犯人の目的は?

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CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(933)

いやー猟奇犯罪の名に相応しく今回もグロイ。展開はドラマと一緒なのでハラハラ感が少ないものの、安心感をもって読み進められます(表現変)。ドラマとの比奈子のキャラの違いが今後の展開でどう描かれるのかが気になる。次巻に続く。
★4 - コメント(0) - 3月23日

前作の『ON』は序章でしかなかったのね。猟奇犯罪捜査班はここから始動されるのやら……前作よりパワーアップのグロさには参りました。けどこの捜査班がどのように活躍していくのか気になるのでシリーズ追っかけていきます。
★23 - コメント(0) - 3月23日

今回の犯人もかなり猟奇的でした。ただ、序盤に犯人が分かってしまったのが少し残念。お母さんを守るために頑張るはるとくんが愛しくて、かっこよかったです!はるとくんにジャケットかけてあげた東海林さんがイケメンでした。彼女できた三木さんにほっこり。ガンさんにもほっこり。
★2 - コメント(0) - 3月20日

拝借本。1巻があまりに面白かったので、立て続けに2巻へ。事件はエグいが、警察内外の人達の描かれ方が面白くて好きだ。母子のエピソードには涙ぐまされたし、今回は救いがあるのがいい。ちなみに例の物は「蜂楽饅頭」が馴染みの呼び方なので置き換えて読んでしまった。
★5 - コメント(0) - 3月19日

 犯人はまさかの人だった。
★4 - コメント(0) - 3月19日

ドラマで見ているので犯人はわかっていたけど面白かったです。虫は想像するだけ耐えられないグロさです(苦笑)
★10 - コメント(0) - 3月19日

シリーズ②は一気にグロさが増して虫がきっつい(*_*;が①よりは引き込まれた。が、犯人が予想通りで分かりやす過ぎる。もっと驚かされたかった。2冊読んでもやっぱり主人公周りの掛け合いやキャラ立ちが物足りないし人物に魅力を感じないなぁ。捜査熱もいまいち伝わってこないというかなにかが足りない。東海林の言葉使いもありえないしその辺が軽いからかな。もっと緊張感欲しい
★2 - コメント(0) - 3月19日

シリーズ第2弾。前回よりもグロさが増してたように感じた。虫がダメな人にはおすすめできない。途中から犯人の目星はついてたものの、最後まで面白かった。犯人の犯行動機は、理解できないけれど…。
★18 - コメント(0) - 3月16日

気持ち悪すぎ。けど、やめれない。あっと言う間に読了。
★2 - コメント(0) - 3月12日

今回もグロかったですね~人が死んだらそんな虫たちが生まれてくるのね… 想像できないけどできる限り想像しただけで背中あたりがゾワゾワ…とおちつかなくなる。美への執着ですね。そんなに切ってはいけません。
★1 - コメント(0) - 3月10日

去年の8月に図書館に予約を入れて・・借りられた今よ!なんだか、余りのインターバルに、前内容・・忘れている部分多かったし・・かといって、前作も図書館に蔵書はないから確認できないしで、分からなくてもそのまま読み切ったわー。その内、なんとなく思い出したわー。今回は、大量の虫の描写にグウェェ・・・食事中に思い出したら絶対に食べられない・・。物語は、「猟奇犯罪捜査班」が立ち上がり、動き出すところに来たー!!次巻も予約したが、いつ借りられるやら・・
★13 - コメント(0) - 3月9日

ドラマでも視覚的に衝撃だった事件。原作の方がより一層いい感じ。グロさとか。色彩的にも(小説なのに)、感覚的なところで。 比奈子が人間臭くてドラマよりも好きです。面白いなー!興乗って来たなー。
★6 - コメント(0) - 3月5日

ぐろーい!1巻から、ぐっとグロくなった!そして、虫!虫虫虫!1巻を買う際にシリーズのネタバレを読んだところ虫虫虫!と書かれており、1巻を読んだ時に虫出なかったな、と思ったが、この巻から凄い出た。程度はあるにしても実際の警察も虫と遭遇する事は多いのだろうと思うと辛い。トヨさんが犯人では、とはモデルエピソードが出た辺りから察した。佐和さんが連れ去られた後からぐっと展開が加速して、とても面白く、一気に読んでしまいました。研究所の他メンバーも気になるし、次巻も読んでみようと思います。
★2 - コメント(0) - 3月5日

主人公が真犯人に気付かないのは、無理があるかなあ。ミスリードして、結局合ってったんだと思った。死体がある所に、出入りしていると、臭いもつくだろうし。ジャンルがホラーだから、ミステリとは違うのかな?
★1 - コメント(0) - 3月5日

廃屋で見つかった5人の女性の死体。そのどれもが身体の一部を切り取られ、激しく損壊していた・・・   シリーズ第2弾 TVドラマを観ていたので、キャストの顔がドラマのまんまに。 次作も読んでみよう!
★8 - コメント(0) - 2月21日

図書館本。シリーズ2作目。幽霊屋敷と言われてる屋敷から多数の遺体が発見された。それぞれ体の一部が無くなって見つからず、遺体にはドレスやエプロン・・・犯人の目的は・・・?1作目は期待外れだったけど、すっごく面白かった!怪しい犯人がわかりやすかったけど、それでも楽しめました。比奈子の活躍も見れて嬉しいですね!
★34 - コメント(0) - 2月20日

☆☆☆3.0
★3 - コメント(0) - 2月17日

今作はなかなか楽しめた。特に終盤の館の場面はハラハラさせられた。登場人物が軽いからなのか、グロさや悲愴感がなく、とにかく読みやすい。
★7 - コメント(0) - 2月17日

前作の「ON」は正直に言うと「中途半端な完成度だな……」という感想だったのですが、今作はミステリとしてもホラーとしても、もの凄く楽しめました。何もかもが格段にパワーアップしていて、二作目まで読んでみて良かったと心底思いました。ただ死体の描写ではなく、そこからわき出す死出虫の描写がやけに克明でしばらく尾を引く気持ち悪さで、あれはとても卑怯です。
★5 - コメント(1) - 2月14日

事件現場の描写が気持ち悪過ぎて最後まで読み通せないかと思った…。ドラマとは犯人の姿が違い過ぎてたけど、比奈子達が検討違いの犯人像を追ってる事態にやきもき。こんな話を書けるってすごいな~と、読む度に思う。比奈子の恋が進むといいのに。
★16 - コメント(0) - 2月13日

わたしはドラマの比奈子キャラもけっこうお気に入りだったのですが、本家の比奈ちゃんに出会うとやっぱり和みますね。もしも息子がいたら嫁に欲しい。そして懐かしい厚田班の面々。三木さんも死神女史もお久しぶり。またヨロシクね。マシンのような殺人鬼による、まるでマグロの解体ショーのような地獄絵図。あの『羊たちの沈黙』ばりの異常な殺害動機といい、やっぱりヤツはとんでもなく恐ろしい。ドラマが始まっちゃったもんで続刊を読むのを止めてたのですが、ようやくシリーズ追っかけ隊と思います(`・ω・´)
★68 - コメント(0) - 2月12日

前作よりも面白く読みました。猟奇的な犯罪部分よりも登場人物や彼らのの関係が分かってきたり変化してきたり、そっちの方で楽しく読めました。みなさんの感想を読んでいてわかったのは、自分は謎そのものよりも登場人物で読んでいるんだなということ。彼らが魅力的なら、結構好きになってしまう。
★7 - コメント(0) - 2月11日

ホラーというより、感覚的な小説で面白い、死神女史、保とコミカルなミステリーもあって次回作がたのしみ
★4 - コメント(0) - 2月11日

シリーズ第2弾。確かに猟奇殺人で怖いけどこれってホラーなのかなあ・・・?ホラーの定義って?って考えさせられた作品だった。ドラマは怖くて見る気はしない・・・。なかなか捜査が進まず犯人像も浮かばずいらいら感が募る前半だったけどいろんな伏線ですぐ犯人はわかるな。今回は藤堂比奈子の記憶力の才能が存分に発揮されてないような気が・・・?
★94 - コメント(0) - 2月10日

スプラッタは平気だけど虫は勘弁して…
★2 - コメント(0) - 2月7日

なんにも考えずつるつる読める。たしかにドラマにするには良い本だ。野比先生は前作で消えたと思ってたので、再登場は意外だった。ただあの施設はちょっと現実離れしてるなあと思った。
★5 - コメント(0) - 2月5日

面白いね。猟奇殺人もすごいし、いろんな意味ですごい。比奈子は波留のイメージになっちゃったけど、死神女史はイメージ出来ない。ドラマでは誰が演じてたんだろう。
★4 - コメント(0) - 2月3日

いやはや、しっかりホラーでした… 蛆虫、死出虫、カツオブシ虫!! 体調の良くない時は読めません。
★6 - コメント(0) - 2月2日

面白かった。ドラマを見ていたので、犯人は知ってました。でもドラマと違う所もあり楽しめました。続きも引き続き読みます。
★4 - コメント(0) - 2月2日

まあまあ面白く読めました。途中から主人公がもたもたしてるように感じました。ヒントが多くても当事者はわからないのかなあ?
★4 - コメント(0) - 2月2日

ドラマで観たものですが、キャストとラストが違っていたのでこれは別もの。世界美女ランキング入りの佐々木のぞみが出てきていましたが、脚本や動機が真逆になっていた。ドラマを先に観ていた人は混乱したと思う。ただ、大画面テレビでは美人をみたいものなので賢明な判断だと思う。
★10 - コメント(0) - 1月31日

ドラマ視聴済みのため犯人を知っているにも関わらず、設定などが僅かに違うためドキドキしながら読み進めることができました。ただ前作の「幼少期の母親からの愛情の有無と脳の損傷と猟奇殺人の因果関係」がとても興味深く読めたのに対して、今回はあまりそういった部分は掘り下げられてなかったので残念。それから蟲がすごーくたくさん出てくるので、それが辛い。白いご飯を見たくなくなるほど。それでもキャラクターと、テーマとは違い軽妙な文章が面白いので次巻もたのしみ。
★11 - コメント(0) - 1月30日

ONを読んだ後、ちょうどドラマ化されたので見たが、CUT以降の話も盛り込まれていたのが想定外だった。CUT以降は普段利用している図書館に入荷されていなかったので、未読だった。 読んでみると、ドラマにはない描写の細かさ、設定の違いがあり、あまり気にならず、楽しく読めた。 作者の内藤了さんはデザイン事務所経営?とのこと。景色や状況の描写を言葉にするのがとても上手いと思う。続きも楽しみ。
★8 - コメント(0) - 1月30日

藤堂比奈子シリーズ第二弾!実は半分ぐらい読んだ時点で犯人は分かっちゃいました。笑それでも、後半の盛り上がる部分はすごく熱中して読んでしまいました!シリーズモノ特有の登場人物の掘り下げもしっかり描かれており、シリーズファンには嬉しい作品です。ONが面白いと感じた方は是非続編のCUTも読んでみてください!
★7 - コメント(0) - 1月29日

ドラマ見てたので犯人わかってていまいち?お題どおり、かなり猟奇的なはずがメンバーの軽いのりで気楽に読めてしまう。三木さんと東海林ええわ~
★42 - コメント(0) - 1月29日

ドラマを観てから読んだから衝撃度はそんなに高くなかった。でも、ドラマで表現されなかった風景や状態はかなりゾッとしました!あとやっぱり、東海林が人懐っこい感じで読んでて楽しかった。もちろん、ドラマのクールな感じもカッコ良くて素敵でした!
★5 - コメント(0) - 1月25日

ドラマを先に観てたので犯人も目的も分かってるのに、かなりゾッとした!どりこ焼き、太鼓焼き、きんつば、今川焼き。。地域で色々な呼び名があるのも面白かった。宮崎出身の私は蜂楽饅頭と呼んでる。
★12 - コメント(0) - 1月23日

ドラマ見ないで読みたかったなぁ。。。犯人わかってて読むと楽しさ半減。
★5 - コメント(0) - 1月22日

今回もまた出だしから超気持ち悪い。 それが後半までずっと引っ張られるので、胸の中の感触が・・・。 ここまで読者に疑似体験させるっていうのは、やっぱり文章力なんだろうなぁ。 好きなジャンルではないのだけど、ドラマの影響で波留をあてはめながら読んでしまう。 気持ち悪いけど、猟奇殺人物は好きじゃないけど、3冊目行ってしまいそうだと思う。
★5 - コメント(0) - 1月21日

CUT 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:90 感想・レビュー:385
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