断末のミレニヲン (1) 君を連れてあの楽園まで (角川スニーカー文庫)

断末のミレニヲン (1) 君を連れてあの楽園まで (角川スニーカー文庫)
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断末のミレニヲン 君を連れてあの楽園まで 1巻はこんな本です

断末のミレニヲン 君を連れてあの楽園まで 1巻の感想・レビュー(139)

この作者の文章嫌いなんだよな、と思いつつ読んでしまう作者の筆頭。今回全く、いきなり理由もなく説明もなくゾンビで脱出なのだ。背景が文章から読み取れないのは、私の頭が悪いからなんだろうか?とりあえず2巻目続けて読むことにする。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

ファンタジーの世界にゾンビが出てきて大変なことになる話。登場人物はどんどん死んだりゾンビになったり、主人公たちは右往左往するだけでたいしたことをするわけでなかったり、狙っているとしか思えない、爽快感がカケラもない話で、いったいどこらへんのどういう人たちに需要があるのか、この一冊だけではどうにも判断がしにくい小説だった。とりあえず「あぁぁあぁぁ」とか「きゃあっ」みたいな表現は、過度に漫画的になりすぎるので、もう少し小説を読んでる気になるような文章を作って欲しいと思ったのです。どうもこの作家とは相性が悪いな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

十文字青先生の書く、ゾンビ×ファンタジーなパニックホラー。緊張感とリアリティがあり面白かったです。 分かってはいたけどこういう様にキャラが減っていくのは苦手かもしれない。 十文字青先生は主人公らしくない主人公というか、人間味のある主人公なので、共感を持てたりよりリアリティがあったりしていいですね。この先どうなるのかドキドキです。
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

遥か地平の果てに光がともった。(p6)■うおおお、これはいいですね! ゾンビ映画の基本に忠実っていうか、もろにオブ・ザ・デッドな話でベッタベタのベタですが、だがそれがいい! ファンタジー世界でゾンビだ! ものすごい殺意をかかえて大量のゾンビが押し寄せてくる! 息つく暇なし! 傑作!
★6 - コメント(1) - 2016年6月26日

オススメされて読んでみましたが本当に好みどストライクでした。本当にこの作者は緊迫した状況の心理描写が上手いよなぁ。ファンタジー世界だから現代と違って銃みたいな武器が無いのか、これはキツい。絶望的な中で勇敢にゾンビに立ち向かう父と兄、ドロテア本当にかっこいい。聖剣が受け継がれ主人公も成長していく所が熱い。イラストも凄く作品にマッチしてた。徹底的に上げて落としてくるけど次巻はどうなるのかな。
★9 - コメント(0) - 2016年3月17日

ファンタジーでゾンビもの。 サクラサクやグリムガルでも思ったのだがこの人の書く絶世の美少女は本当に可愛い。容姿や仕草で冷たい、非人間的と思わせるのが上手なのかな。 そこから主人公の反応で相手が滅茶苦茶可愛くなる感じ
★2 - コメント(0) - 2016年3月6日

面白かった!猛将の次男として生まれながら、長男と姉に比べて才気走ったところのない主人公が友好国の姫や侍女を連れてのゾンビパニックからの決死の逃避行。まず何と言っても、登場人物がすごく良い。もちろんその良さは破滅との隣り合わせからくる輝きだけれども。主人公を心配しつつも認め、勇敢に戦って散っていく家族。お人形のような佇まいだったのが、仕える者の死を目の当たりにして覚悟を決める姫。もちろん後事を託された主人公も。そして、侍女キルシャとの恋の末路は辛すぎる…。壮絶な決死行。これ2巻楽しみだけど怖すぎるよ!。
★22 - コメント(3) - 2016年2月24日

次々と死んでいく
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

ゾンビだ。ギリギリの極限状態まで追い詰められていき、人間の汚い部分がいっぱいだ。そんな中でクライハート家の人たちはすごいよな、と思う。最期まで戦い抜いてるのはかっこいい。謎も色々残ってるし次巻も早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月18日

これは、アレだ!大好きなやつだ!ファンタジーな世界でゾンビパニックとか最高すぎるでしょ!ゾンビ物定番の絶望感もしっかりおさえていて良し。イラストと相まって読んでいて怖かった。主人公は、ちょっとむっつりスケベすぎかな^^;ゾンビに追われて大変な時にも、スケベな妄想って…おもしろい主人公だな~(笑)個人的に好きだったキャラはジェレル。最初は堅物そうなイメージだったけど、読んでるウチに優しい兄さんって言うのがわかってきて、好感度が上がった。最後も予想は出来た展開だったけど、やっぱり驚いた。次巻はどうなるのかな~
★19 - コメント(0) - 2015年8月24日

ああ、ああ!十文字先生あんた最高だよ!序盤から引き込まれて読みふけってしまった。ネタバレ有でいきます。序章でシリアス度把握した。この流れマリエル嬢だけ生き延びるか?OK、全滅ね。と、すれば主人公より有能でリーダーシップ取れるやつを果たして作者が生かしておくのか?否、まず父が脱落、これは兄もだろうなと思っていたもののあまりに有能なので喪ったら詰むんじゃね?と心配したけど容赦なかったですね…。回想シーンまであればもう流石に確信に変わったwしかし聖剣を託すシーンは胸が熱くなった。ってかキルシャ俺好きだったのに…
★12 - コメント(3) - 2015年7月18日

ファンタジーでゾンビが出てくるのは珍しくないですが、ゾンビパニックがメインなのは珍しいですね。しかしファンタジー世界にはホームセンターがないのでこの先生き残るのはなかなか厳しそうです。
★3 - コメント(0) - 2015年7月12日

「剣の国」将軍ハラルはかつての隣国「馬の国」との同盟を結ぶため、馬の国に趣き、コーデリア姫を連れ自国に帰る。その途中の「槍の国」で遭遇する無数のゾンビたち。ゾンビに食われて死んだ者は同じくゾンビになり増殖を繰り返す。ハラルは死に、彼の次男アトルを中心に命からがら帰国を果たすが、そこでもゾンビの群れがあった。。。。パンデミックパニック小説です。仲間が次々と死に、絶望しかない状態でどう続くのかわからないほど悲惨な状態です。
★2 - コメント(0) - 2015年6月11日

御色気があるのはいいけどゾンビ映画をファンタジーでやるのは心臓に悪いwおまけにバンバン死ぬし。
★18 - コメント(0) - 2015年6月8日

ファンタジー世界でゾンビもの。この一言で予想できる通りの内容でしかなくてもの足りなかった。ただ、続編があるようだけどここからどう続けるのかはちょっと気になる。
★3 - コメント(0) - 2015年5月15日

剣(と魔法)の世界観でゾンビパンデミックをどうオチ付けるのか楽しみですねぇ…。(ラストの絶望感から目を背けながら)
- コメント(0) - 2015年5月5日

完璧だよね ゾンビで押さえるべきところを完璧にわかってる ただこのペースでいくと2巻終わることには登場人物が全滅しますね 個人的に気になるのはゾンビになる条件がゾンビに襲われ怪我をするも死なずに逃げ切るってこと ゾンビになる前に食い尽くされてゾンビが増えない気がするの シナリオ 20 イラスト 17 設定 20 キャラクター 17 総合 74
★3 - コメント(0) - 2015年4月23日

これ酷いなあ(大絶賛)。十文字青が得意とする俺YOEEEE!系の剣と魔法のファンタジーにゾンビパニックアクションホラーを合成したらとんでもないことに。君は生き残ることができるか……いやムリだろこれ……。
★5 - コメント(0) - 2015年4月20日

電子書籍で。期間限定無料だったので読んでみたけれど、面白い面白くない以前にあんまり好きではないジャンルの話を読んでいることをだんだん実感し、止めようか、いやしかしここで終わってしまうのも!もう少し読んでみよう!と思いながらついに読み終わってしまった。ファンタジー版バイオハザードっぽさがあったけど、ホラー?っぽいのとかあんまり好きではなくて・・・。ただ、そんな嗜好の身でも読み切ってしまえるくらいには面白かったのではないかと。ただたぶん、続きは読まないと思われます。と言いながら続きが気になって(堂々巡り
★6 - コメント(0) - 2015年4月20日

「化物どもの、押し寄せる顔、顔、顔、顔」/ゾンビパニックファンタジーという新ジャンル。お気に入りの方たちの評価が高く、バイオハザードが好きな自分としては買わなくてはと使命感に駆られ購入。救いがなく、絶望しかない物語がハラハラして良いですね。ここまで気持ちいいくらいゾンビ映画の定番をいく作品は今までなかったのでは。登場人物たちの疲弊ぶりがひしひしと感じられます。今巻の生き残りメンバーに次はあるのか不安しかない。想像以上に面白く、打ち切りエンドだけは勘弁なので次巻も買ってきます。
★13 - コメント(0) - 2015年4月12日

ファンタジー世界でゾンビサバイバル。立ち止まったら死ぬ疾走感で最後まで駆け抜けてた。
★4 - コメント(0) - 2015年4月9日

変わり果てたオヤジの叫びでSIXを思い出したのは自分だけじゃないはず。
★2 - コメント(0) - 2015年3月30日

ライトノベル限らず、ジャンルものを新たにやろうとするとどうしても「セオリー外し」をしてしまいがちですが、「断末のミレニヲン」は違います。完全なる異世界ファンタジーの世界観でありながら、平穏な日常→ゾンビが出始める→ワケ判らず混乱→仲間が噛まれる→逃げた先で避難民同士のトラブル→更に逃げる→仲間がゾンビ化する→自分でトドメを刺す→さらに犠牲が増える→どこへ逃げても絶望という「ゾンビもの」の手順、セオリーを一切外さない秀作です。正直、ライトノベルでこれほど正当派の「ゾンビもの」を読んだことなかったです。
★7 - コメント(0) - 2015年3月12日

作者の別の作品の大ファンなので読んでみました。 十文字さんは本当に持ち上げてから落とすっていうことがうまいですね…。 主人公の兄のジェレル、カッコいいです。女性嫌いにも関わらず女性にモテるのもわかる…うん! 次巻もたぶん買う…ハズ。
★3 - コメント(0) - 2015年3月1日

あっち行ってもゾンビ、こっち行ってもゾンビと絶望的。 当然のごとく死んで死んで死にまくる。 主人公が生き残ったのが不思議なくらい。 でも次はないだろと思わずにはいられない。
★3 - コメント(0) - 2015年2月24日

イッキ読みで絶望。ゾンビに囲まれながらも興奮するアトル君の聖剣エクスカル(意味深)にこうご期待!
★2 - コメント(0) - 2015年2月14日

完全にTウイルスだった!しかし、ゾンビものを始めて読んだ気がする!こいつは死なないだろうな、と思ったキャラクターが容赦無く死んでいき最終的に完全に積んでいたが次巻どう切り抜けるか目が離せない!!読んでて緊張感が凄かった!次巻も早く読みたい!!
★4 - コメント(0) - 2015年2月10日

苛酷。とにかく死にそう。侍女→王女とかドロテア→ハラルとか読み応えのありそうなドラマは沢山あるのに、とにかくおびただしい数のゾンビが全てを押し潰した感じ。展開急ぎすぎなのかな。切迫感はそのままに、もうちょっとゆったり進んでほしい。
★3 - コメント(0) - 2015年2月10日

W
ゾンビ×ファンタジー=沢山死ぬ。沢山死んだ。ウォーキングデッドのようだった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月6日

容赦ない。強いキャラクターが皆脱落するとまでは予想しなかった。次巻がどうなるか楽しみ
★2 - コメント(0) - 2015年1月31日

王道ファンタジーゾンビパニックもの。王道ファンタジーの世界で王道ゾンビものをやってみたという内容で、ヒロインですらバンバン死んでいく様は『絶深海のソラリス』を彷彿とさせる。重火器やヘリがないのでゾンビをバスバス倒すことが出来ない世界観のせいで、非常に泥臭く緊張感がある。
★4 - コメント(0) - 2015年1月26日

敬愛する十文字さんの気合が入った新作は予想以上にダークでした!チートキャラ、重要人物っぽい人もばたばた死んでいき、もうお先真っ暗すぎ。パニックホラーが好きな人にはとても面白いかもしれません。全滅してゲームオーバーにしかならないようなラストシーンからどうお話を転がしていくのか、そこが気になる、後に引かせる作品だと思いました。どうしても薔薇のマリアと比較してしまいますが、今の所ダークさはイコール、世界観とキャラクターは薔薇マリに軍配が上がります。が、次巻以降の盛り上がりが期待できる一巻でした。おすすめ!
★17 - コメント(0) - 2015年1月19日

ゾンビ&十文字青で悲惨じゃない筈が無い!予想通りの凄まじい生存戦略っぷり。ファンタジー世界で騎士って設定が果敢に生きて散るカッコ良さを演出するね。 誰が生き残るのか分からない緊張感が終始あって面白疲れる。しかし最後まで凄まじいな。予想を上回るスーパーハードっぷりで恐怖感すら感じる。主人公の劣等感や倫理観が極限状態で麻痺して吹っ切れていくのがリアルで面白い。キャラの消費が激しいのでサブキャラの深掘りが出来ないので、薔薇マリの様な魅力は薄いものの、グリムガルを超える緊張感があって面白かった。次巻が楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2015年1月19日

予想以上に死んだなー。このペースでどうやってシリーズが続いていくのかさっぱり分からん。
★4 - コメント(0) - 2015年1月18日

★★★★★想像以上にエグかった。ファンタジー世界でゾンビやグールといった人の死体からできた魔物は割とポピュラーだが、それをバイオハザードのようにリアリティたっぷりに描写していくという作品はあまりないのではないだろうか。1巻では主人公と親しい人物たちがあっけなく死んでいったり、絶望に次ぐ絶望な展開でかなり面白かった。イラストとの相性も良く、絶望的な状況だからこそエロ描写がよく映えた。強い味方が今回、かなり退場してしまったので、ここからどう物語が動くのかかなり楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2015年1月17日

面白いのだが「無難」。ファンタジーゾンビものとして出来はいいものの突出して面白かったと言えるかどうかと言われれば微妙かもしれない。逆に女性に対するどうしようもない劣情の描き方は十文字だなあという感じで絶妙に暗く、それでいて笑えるのはこの作者ならでは。救いの見つからない引きだが、どう続けるのか……。挿絵の相性は素晴らしかったです。
★12 - コメント(0) - 2015年1月15日

もはや十文字作品の定番となりつつある、安定の重要人物死亡率。たぶんラノベに限らず、ファンタジーの中では一番容赦無くぼこぼこ人が死んでいく作風なんじゃないかと思う。でも、だからこそ今回の「ゾンビ」というテーマにぴったりハマっているし、リアリティがある。しかしながらろくな休憩なしで戦い詰め死に続けの現状にはさすがに同情した。ドロテアさん惜しかったな…。
★7 - コメント(0) - 2015年1月14日

ゾンビもの。時代設定とのマッチ感がいいな。連絡手段がないから闇の中を歩くような感覚。絶望に絶望が重なる。so-binさんのエグいイラスト素晴らしいな。こういう極限状態だからこそエロだの恋だの愛だのが映えていいな。ゾンビに噛まれたらゾンビになるってのはなんか常識みたいに思ってたし、主人公たちとの認識の違いがなんか不思議だった、まあ当たり前なんだけども。アトルと親父のシーン凄く良かった。あと兄貴との再会シーンも。うわああやっぱこういう引きだよな、次巻も出て欲しい、楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2015年1月13日

十文字青さんの作品は初めて読んだけど、とても面白かった。あの結末からどのように展開していくのかとても楽しみ。次巻早くでないかなぁ。
★8 - コメント(0) - 2015年1月13日

断末のミレニヲン 君を連れてあの楽園まで 1巻の 評価:80 感想・レビュー:63
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