LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

LEAK  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
こんな死体、見たことない…。金を詰め込まれて殺された被害者の背後には?

正月の秋葉原で見つかった死体には、大量の現金が詰め込まれていた。連続して同様の死体が発見されるが被害者の共通点は見つからない。比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は警視庁で「リッチマン殺人事件」に取り組むが……

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LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(684)

面白かったです!比奈子の成長を感じました。但し、所轄という立場がやや無理を生じてきているようです。
★13 - コメント(0) - 3月24日

今までと比べ、普通の作品寄りだな、と思いました。 冬だからかな?(笑) 暖かな日常と猟奇的な事件が隣り合った作品だと思いました。 今は穏やかだとしても、佐和さんもとんでもない事件に巻き込まれた側だし、おばあちゃんも色々な事があった。 十八屋の方々も、穏やかな人生を歩んでいたのに失意のどん底に落とされて、それでも再び穏やかな余生を楽しんでいたのに、猟奇的な事件に関わることとなった。 手を伸ばせば穏やかな時間は近くにある。 そして同時に、自分の近くまで、猟奇的な世界は近づいているかもしれない。
★4 - コメント(0) - 3月23日

このシリーズは好きで1作目から読んでいますが、今作はあまりにもご都合主義すぎた!?出会う人みんな事件関係者。そこが残念でした。それでもストーリーは面白かったし、一気に読めました。ラストが気になる終わり方だったので次作も追いかけます。
★8 - コメント(0) - 3月16日

猟奇殺人ものだけど、妙なほこっり感が強い作品
★2 - コメント(0) - 3月12日

今作も一気読み。殺人事件自体はグロテスクで凄惨だけれど、今回は動機に同情できるので切なくなった。 本当に詐欺は許せないクズの犯罪である。一番人の心を傷つける犯罪だと思う。 最後に都夜さんが・・・次作も楽しみ!
★2 - コメント(0) - 3月9日

猟奇的連続殺人なのに、凄く温かい読後感。 面白いなー良かったなーって、ほっこりさせといて、急転直下、次作への衝撃的プロローグが!次!読まなきゃ!
★9 - コメント(0) - 3月8日

主人公だんだん良くなってきたかも。
★2 - コメント(0) - 3月2日

これでシリーズ全部読んだけど、どうも事件が頭に入ってこないw CUTが一番面白かったかな?
- コメント(0) - 2月28日

今回は死体から大量のお金が!それも連続殺人!最後まで読んでも、それでもお金もったいないと思う私には犯人理解不能(笑)そして、今回も主人公と出会う人、ほぼ全て事件の関係者的な出来すぎストーリーとグロさを堪能(  ̄▽ ̄)
★20 - コメント(0) - 2月27日

猟奇殺人なのに読後感はちょっと切なく爽やか。排他的で官僚主義的な警察組織の中で、普通の感覚を持った女性刑事が周りに助けてもらいながら事件を解決する様は痛快。
★57 - コメント(0) - 2月26日

他の読んでる本差し置いて読んでしまいました。このシリーズはグロいし食事前後には読んじゃいけない本だけど引き込まれます。ドラマを見ていたので犯人は分かっちゃいましたが、伏線や背景の深さがドラマとは違うのでとても面白かったです。「大切なのは、正しいかどうかじゃない。」「人はもともと弱いんだから、弱くったっていい。だから、弱いことを認めた上で、助けて下さいって頼むことに手を抜いちゃいけない」頼むことはなかなかできないけど、自分から助けを求めなきゃ人は手を差し伸べ難いですよね。
★5 - コメント(0) - 2月23日

十八家のご老人たちがリッチマンだった・・・。なんか切ないですね。復習という名の殺人はもちろん許されることではないけれど。
★6 - コメント(0) - 2月22日

今回も悲しい事件だった。祐馬には、特殊詐欺の片棒を担ぐなどという卑劣な行為からはキチンと足を洗って、必ずや真っ当な道を歩んで欲しいものだ。またこういう悲劇の連鎖を読むと、どうしても警察の捜査の限界を思い知らされるようで苦しくなる。悪意には果てがない。ところで倉島さんと忍とのラブ度がヤバいぞ?愛車に名前を付ける気持ちはわからんでもないけど、周りにいたらちょっと引く(ω) おっとそういえばむかし知り合いに、愛犬に「山下」と名付けてる人がいたな。やっぱりこれもちょっとヘンな人だった。
★56 - コメント(0) - 2月22日

図書館本。連続して見つかるお金が詰め込まれた遺体。被害者達に共通点も見つからず中々進展しない捜査。主人公藤堂比奈子へ犯人から電話が来て・・・お金を詰め込むという犯人の心理、なぜ比奈子に電話をするのか。 猟奇犯罪捜査犯のメンバーも良く本当にこのシリーズ面白い!
★36 - コメント(0) - 2月20日

ドラマより面白いです。最後の手紙は、次回作早く読みたくなりますね。さぁどんどん読もう!
★6 - コメント(0) - 2月16日

インパクト大な死体が発見されて!!な冒頭から一気読み。第4弾も衰え知らずな面白さだった。ラストの原島さんとのエピソードが素敵。比奈子のセリフの『私、なんにもわかろうとしていなかった。人はこんなに複雑で、こんなにも難解な生き物なのに。』が染みた。。比奈子のあたたかい人柄が段々好きになってきた。
★11 - コメント(0) - 2月13日

犯人の気持ちがわからなくもない、そう思うシリーズだなぁ。比奈子は1巻と比べると格段にに成長しているし、周りとの信頼関係も深くなっていて、そういう進化を感じられるのも嬉しい。良いチーム!相変わらずスラスラ読めるし、グロさも程よくなので次作もわくわくして読みます。
★25 - コメント(2) - 2月12日

中断していたのを本日、読了。 シリーズ第4作目。 読んでいて、物語の中に吸い込まれるように集中して読めました。 今回も、安定していて、事件が解明されていく過程が面白かったです。 ラストの数行が、とても気になる(^^; 次の巻も、買わないと
★6 - コメント(0) - 2月12日

ドラマの存在を全く知らずに読了した。グロい感じはするものの、淡々と進むため気軽に読める。文章も軽くて読みやすい。
★6 - コメント(0) - 2月10日

シリーズ4作目。強烈な殺され方に衝撃を受けつつ、そのやり方に込められた意味を知ったときは心苦しかった。でも最後の数行のやり取りがすごく気になる。続きも読みたいです。
★5 - コメント(0) - 2月10日

人は弱い。。。か。シリーズ4作目。個人的には今までの中で一番よかった。
★5 - コメント(0) - 2月4日

猟奇犯罪捜査班シリーズは出版順に読んでいますが、現時点では今作「LEAK」が個人的には一番よかった。現実と狂気の境界の脆さが痛々しく苦しいが、主人公比奈子の存在で少なからず赦される気がする。
★4 - コメント(0) - 2月4日

硬貨を詰め込むというエグさは、小説でも十分に伝わってくる。ドラマでは札束を銜えさせていた。ドラマの保は、線の細いゆとり世代感があった。もしかするとハンニバルレクター的なものだったかもしれない。その設定とすると羊たちの沈黙のような重厚さが感じる。ラストのもりあがりは感じられない。それはホラー作品だからなのか、
★8 - コメント(0) - 2月1日

このシリーズに出てくる犯人は、みんな人間臭い。方法は異常殺人であっても、動機は人間臭くて、自分も一歩間違えれば、もしかしたらそうなってしまうと思えてくる。「人はみんな弱い。弱くてかまわない。だから助けてくださいって頼むことに全力を注いで、強くいれるように抗えばいい」…原島さんの言葉に、全てが詰まってる。弱くてかまわない。でも「助けて」という言葉は、言う側にとって口を開けないくらい重たい言葉なんだろう。弱くったってかまわないんだ。自分の「弱さ」を、周りにいる誰かの「弱さ」を少しずつ認めていきたい。
★32 - コメント(0) - 1月19日

ドラマよりも原作の比奈子や東海林のキャラの方が好感がもてる。ドラマの口半開きで横柄な東海林とかムカついて、途中でドラマ観るのやめたし。
★2 - コメント(0) - 1月15日

ホラーですかね?ミステリにしてはちょっと推理が弱いからホラーでいいのかな。ところで太鼓焼きってなんでしょう?そこが一番気になった。(大判焼きのことですか、なるほど)
★4 - コメント(0) - 1月13日

仕事の忙しさと漫画に走ってしまい読了までに時間が掛かってしまいました。犯行に及ばなければならなかった理由……読み進めて行くうちに 切ない気持ちになりました。『人はもともと弱い 弱い事を認めたうえで助けて下さいと頼むことに手を抜いちゃいけない』本当にそうだなぁと……強がってしまう自分には一番 心に響いた言葉でした。
★7 - コメント(0) - 1月13日

4巻。善意が悪意に裏返る恐ろしさ。3巻から続いてるテーマなのかなこれ。それにしても殺し方がえぐい。
★10 - コメント(0) - 1月11日

藤堂比奈子シリーズ第4弾。正月の秋葉原で下半身が埋められ、体内に大量の硬貨を詰め込まれた死体が発見される。その後、同様の死体が次々に発見され、いつものメンバーは警視庁との合同捜査へ参加する事に。と、今作もなかなかのゴアっぷり。しかし捜査が進み、全てが明るみに出てからはとてもやり切れない気持ちに。今の法律で殺人は絶対悪なのかもしれない。けれども、加害者側の動機も理解できる気がするな。。それはそうとラストの手紙……佐藤都夜が再び!?比奈子と対決するのでしょうか?
★6 - コメント(0) - 1月8日

★★★★ 藤堂比奈子シリーズ第四弾
★15 - コメント(0) - 1月6日

お年寄りの話に弱い私には、胸が押しつぶされそうなくらい切ない描写が多い今作。相変わらず被害者たちの殺され方はエグいけど、人間ドラマが面白いので一気読みでした。
★7 - コメント(0) - 1月5日

今回のも殺され方がグロいが、犯人は想像つくよなあ。挿入され方が不自然だもの。まあ面白かったけどね。
★18 - コメント(0) - 1月1日

波留ちゃんでドラマ化された原作本の第4弾。ドラマは見れなかったけど気になってた作品。シリーズの順番を飛ばして読んでしまったので、所々前シリーズの内容が気になってモヤモヤしたりもしたけど充分面白かった。特に殺され方がすごい。エグい。でも嫌いじゃないです。こんな殺害方法よく思い付くなぁ。グロいの久々に読んだので良いドキドキ感味わえました。読みやすいので前シリーズも手に取ってみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

ayu
猟奇犯罪を犯す動機がとても現実的で実際に起こり得そうな重いテーマなだけに感慨深かった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月26日

次第におもしろい殺人現場に読者も慣れてきました。そろそろ新しい刺激がないと今後のシリーズがつまらないかなと思ってるところでぶっ込んできましたね。まあ,ネタ晴れはあちこち転がっていますが,敢えて書かないでおきますか。結構お気に入りのシリーズなので,今後も読みたい。次はZEROへ
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

このシリーズ面白いんですが、死体の表現がリアルすぎてお食事前後に読めないのでなかなか読み進められません。今回は冬の話で虫は出てこなかったので、ほぼ安心して読めました。安心してたらネズミ攻撃がありましたが…比奈子はお年寄りに好かれるタイプだよねぇ。男性社会で女性視点から事件のヒントを見つけていくところがいいですね。前の時もそうだったけど比奈子は服のブランドとかファッションのことに滅茶苦茶詳しいですよね。私わからないわ…☆3
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白かった。切ない部分もあり良かった。ますます比奈子を応援したくなる!!
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

このシリーズ、とても面白い!事件は、凄惨極まり無いのですが人の温かさや温もりを感じてしまいます。
★13 - コメント(0) - 2016年12月18日

このシリーズを読むと毎回書いてしまいますが、ホラー文庫であるのが勿体無いです。どの辺がホラーかといえば殺され方とその描写が残忍で凄惨だからなのでしょうが、別に幽霊やモンスターが仕出かしているわけではなく犯人は必ず人間です。一方で優しさや義理や人情を持った人間もたくさん出てきます。一人の人間にも光と影がありその差はほんの紙一重であると、このシリーズはそんなことが言いたいんだろうな、と思えました。そういえばドラマはこの辺りを強調してましたね。次回につながる終わり方で先が気になります。
★24 - コメント(0) - 2016年12月17日

LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:82 感想・レビュー:273
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