LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

LEAK  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
こんな死体、見たことない…。金を詰め込まれて殺された被害者の背後には?

正月の秋葉原で見つかった死体には、大量の現金が詰め込まれていた。連続して同様の死体が発見されるが被害者の共通点は見つからない。比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は警視庁で「リッチマン殺人事件」に取り組むが……

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LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(612)

このシリーズに出てくる犯人は、みんな人間臭い。方法は異常殺人であっても、動機は人間臭くて、自分も一歩間違えれば、もしかしたらそうなってしまうと思えてくる。「人はみんな弱い。弱くてかまわない。だから助けてくださいって頼むことに全力を注いで、強くいれるように抗えばいい」…原島さんの言葉に、全てが詰まってる。弱くてかまわない。でも「助けて」という言葉は、言う側にとって口を開けないくらい重たい言葉なんだろう。弱くったってかまわないんだ。自分の「弱さ」を、周りにいる誰かの「弱さ」を少しずつ認めていきたい。
★19 - コメント(0) - 1月19日

ホラーですかね?ミステリにしてはちょっと推理が弱いからホラーでいいのかな。ところで太鼓焼きってなんでしょう?そこが一番気になった。(大判焼きのことですか、なるほど)
★3 - コメント(0) - 1月13日

仕事の忙しさと漫画に走ってしまい読了までに時間が掛かってしまいました。犯行に及ばなければならなかった理由……読み進めて行くうちに 切ない気持ちになりました。『人はもともと弱い 弱い事を認めたうえで助けて下さいと頼むことに手を抜いちゃいけない』本当にそうだなぁと……強がってしまう自分には一番 心に響いた言葉でした。
★6 - コメント(0) - 1月13日

4巻。善意が悪意に裏返る恐ろしさ。3巻から続いてるテーマなのかなこれ。それにしても殺し方がえぐい。
★8 - コメント(0) - 1月11日

藤堂比奈子シリーズ第4弾。正月の秋葉原で下半身が埋められ、体内に大量の硬貨を詰め込まれた死体が発見される。その後、同様の死体が次々に発見され、いつものメンバーは警視庁との合同捜査へ参加する事に。と、今作もなかなかのゴアっぷり。しかし捜査が進み、全てが明るみに出てからはとてもやり切れない気持ちに。今の法律で殺人は絶対悪なのかもしれない。けれども、加害者側の動機も理解できる気がするな。。それはそうとラストの手紙……佐藤都夜が再び!?比奈子と対決するのでしょうか?
★5 - コメント(0) - 1月8日

★★★★ 藤堂比奈子シリーズ第四弾
★14 - コメント(0) - 1月6日

お年寄りの話に弱い私には、胸が押しつぶされそうなくらい切ない描写が多い今作。相変わらず被害者たちの殺され方はエグいけど、人間ドラマが面白いので一気読みでした。
★5 - コメント(0) - 1月5日

今回のも殺され方がグロいが、犯人は想像つくよなあ。挿入され方が不自然だもの。まあ面白かったけどね。
★16 - コメント(0) - 1月1日

波留ちゃんでドラマ化された原作本の第4弾。ドラマは見れなかったけど気になってた作品。シリーズの順番を飛ばして読んでしまったので、所々前シリーズの内容が気になってモヤモヤしたりもしたけど充分面白かった。特に殺され方がすごい。エグい。でも嫌いじゃないです。こんな殺害方法よく思い付くなぁ。グロいの久々に読んだので良いドキドキ感味わえました。読みやすいので前シリーズも手に取ってみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

ayu
猟奇犯罪を犯す動機がとても現実的で実際に起こり得そうな重いテーマなだけに感慨深かった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

次第におもしろい殺人現場に読者も慣れてきました。そろそろ新しい刺激がないと今後のシリーズがつまらないかなと思ってるところでぶっ込んできましたね。まあ,ネタ晴れはあちこち転がっていますが,敢えて書かないでおきますか。結構お気に入りのシリーズなので,今後も読みたい。次はZEROへ
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

このシリーズ面白いんですが、死体の表現がリアルすぎてお食事前後に読めないのでなかなか読み進められません。今回は冬の話で虫は出てこなかったので、ほぼ安心して読めました。安心してたらネズミ攻撃がありましたが…比奈子はお年寄りに好かれるタイプだよねぇ。男性社会で女性視点から事件のヒントを見つけていくところがいいですね。前の時もそうだったけど比奈子は服のブランドとかファッションのことに滅茶苦茶詳しいですよね。私わからないわ…☆3
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白かった。切ない部分もあり良かった。ますます比奈子を応援したくなる!!
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

このシリーズ、とても面白い!事件は、凄惨極まり無いのですが人の温かさや温もりを感じてしまいます。
★12 - コメント(0) - 2016年12月18日

このシリーズを読むと毎回書いてしまいますが、ホラー文庫であるのが勿体無いです。どの辺がホラーかといえば殺され方とその描写が残忍で凄惨だからなのでしょうが、別に幽霊やモンスターが仕出かしているわけではなく犯人は必ず人間です。一方で優しさや義理や人情を持った人間もたくさん出てきます。一人の人間にも光と影がありその差はほんの紙一重であると、このシリーズはそんなことが言いたいんだろうな、と思えました。そういえばドラマはこの辺りを強調してましたね。次回につながる終わり方で先が気になります。
★22 - コメント(0) - 2016年12月17日

シリーズ第四作。AIDが手元になかったので読む順番が逆になってしまった。一冊が分厚いけれどドラマはよく一話にまとめたなと感心。犯人にはすぐ見当がついてしまうけれど、比奈子たちがたどり着く過程が丁寧でリアル。実際の捜査もこんな風に空振りを繰り返しながら真実に近づいていっているのだろうな。登場人物たちにも愛着が湧いてきて、どの人物も個性的で好き。特に死神女史、検死のあとに焼き肉とかすごすぎる。東海林先輩はなんか始終叫んでるような…女子かと突っ込みたくなった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月15日

今作も前作に続き、人と人とのつながりの大切さや暖かさを強く感じる場面が多い。正義と犯罪はとても近い存在なのでは、と感じた。最後はちょっと泣きそうになり、先が気になって仕方ないラストを迎える。
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

☆☆☆☆
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

太鼓屋のおばちゃんが詐欺師に騙さていると思ったら違くて良かった。詐欺師は本当に最低だ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

シリーズ4作目だが、このシリーズは切なさと人に対する敬愛が深く、猟奇殺人ものなのに読後感が良く、希望に満たされる。次の一冊も早く読みたいと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年12月2日

引き続き読んでみてよかったと思えた作品。相変わらず殺し方がえげつないが。AIDのような犯人がいわゆる根っからの犯罪者というわけでなく正義が間違った結果でこうなってしまって毎回悲しくなる。人が殺人を犯す境界線は身近にあってきっかけによってはあっさりと超えてしまう可能性が誰しもある、ということなのか。
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

今回は、金、金、金!だらけでしたが、殺し方がエグいです。いくらお金好きでもこんな死に方したくない。あと野比先生の出番がメールだけなのが寂しかったです…
★21 - コメント(1) - 2016年11月29日

野比先生があまり出てこず野比先生ファンの私は寂しかった。このお話、ドラマでも見たのだけど殺し方がエグいでもそこに意味がある。殺すのは誰でも良いとかそんなんより全然読んいて楽しい。悪い事はしちゃダメだよ。弱者をいじめちゃダメ。ドラマも見ていたので登場人物がドラマのままで想像してしまって、ちょっと原作の比奈子と違和感を感じて本に入りきれなかった。次の巻ではドラマを忘れよう。
★7 - コメント(0) - 2016年11月27日

前作に続き面白い。面白いんだけどここまでヒナコが殺人犯に毎度のこと出くわすのが強引かな、本だから仕方ない設定かな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月26日

☆3.5
- コメント(0) - 2016年11月24日

藤堂比奈子シリーズ第4弾。「AID」が未読だけど、気になって我慢できず先に読みました。被害者の体内に、無理矢理大量の小銭を流し込み殺害する、通称「リッチマン殺人事件」ドラマにはないストーリーや入り組んだ人間関係にちょっと混乱しながらも、続きが気になってつい一気読みしてしまいました。古いヤクザが金歯を入れている理由にはびっくり。恨みがあると、人はあそこまで残虐になってしまうのだろうか…。
★16 - コメント(0) - 2016年11月19日

想像すると思わずおえってなるよね……。殺し方とか動機とかよりも、重ねていくことによる変貌が垣間見えた瞬間が怖かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月17日

このシリーズ完結なのかな。最後の一説、佐藤都夜から鈴木ひろしへの手紙にどういう意味があるのか。今回はホットな話であまりグロくも残酷でもなかったな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

うーん。
- コメント(0) - 2016年11月13日

(友人本)期待を裏切らず面白かった!恐ろしい殺しかたです。天誅か~。比奈子さん、冴えわたっていますね。鈴木ひろしが怖い‼比奈子さん気をつけて~!
★13 - コメント(0) - 2016年11月11日

大量のお金を体に詰め込まれて殺されたと思われる遺体が次々見つかる。リッチマン殺人事件と名付けられた事件に挑む厚田班。野比先生と比奈子のシーンが少なくて残念。
★15 - コメント(0) - 2016年11月3日

殺害方法がトリッキーすぎたかもしれない。動機は理解できる。明確なヒールがいるのは話がわかりやすくていい。ただ、ちょっと苦しい展開かなとも思う。いつも通りサクサク読めたし気になる展開が待ってそうなエピローグだったので次作も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月2日

途中でやめたドラマのせいで、脳内での比奈子が能面の様な表情の乏しい姿で再生されてしまうのを、なんとか修正しながら読み切る。定番の本店と所轄の確執も描かれるが、主要キャラ達の軽い感じが雰囲気を壊さず心地よい。しかし派手な殺害方法なのに、工程の説明がいまいちよくわからず状況を頭に描けないのが全くもって辛い。比較的ハートフルで切ない事件なのでイカレポンチな殺人鬼には出会えないという物足りなさ満載であるが、シリーズで考えるとこういう話もあるよね〜なんて言ってみるが…要約すると好きじゃないお話だったのである
★8 - コメント(0) - 2016年10月31日

猟奇犯罪捜査班なのに!野比先生と比奈ちゃんが!会わないなんて。いつものメンバーで猟奇殺人に挑む比奈子。少し成長の色が見受けられたのが嬉しく感じる。しかし。いつまでも野比先生を思ってもこの子は幸せになれないのでは、なんて余計なことを考えてしまう。そして次はなんだか恐ろしい事件が起こりそうで…
★14 - コメント(0) - 2016年10月26日

家族の絆をすごく感じた。 当たり前だけど、最後まで読まないと結論というか、それぞれの想いが見えない。毎回比奈子の目の付け所に、えっ?と思うんだけど、そこから広げていって最後の推理につなげていくのがすごい。事情聴取もそうだし。そういえば、今回は中島先生はあんまり出番なかったかな…。
★6 - コメント(0) - 2016年10月25日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年10月22日

今回は、事件だけではなく警察内部でも軋轢があったりして厚田班がモヤモヤしたなぁ。でも、ガンさんが素敵にかわして班を引っ張ってくれるからどんやに向かい風でもこの班はドンドン強くなる。今回、中島先生が登場少なめで寂しかったです。
★10 - コメント(0) - 2016年10月20日

★★★シリーズも4作目になると、作品にキャラクターが馴染んできて、安定感が出て来るもんなんだなぁ…と。何だかんだ言いながら、しっかり楽しんでいます。が(>_<;)それにしても、この状況(殺戮の)むごい、むごすぎるって
★87 - コメント(0) - 2016年10月19日

八王子西署以外で比奈子のことが凄腕刑事と噂されているようです。実際の比奈子に会うとみなさん「これが?」と驚いています。今回、普通の感覚が武器になる刑事の比奈子らしさが全開だったように思います。読んでいて気持ちよかったですね。ホラーっぽさは薄いですが、比奈子たち猟奇犯罪捜査班チームや厚田班の面々がいい味出してました。それぞれの個性が立ってて、会話部分は読んでいて面白い。倉島刑事が興味深いです。それにしても比奈子はファッションに詳しいなぁ。ブランドとか布地とか下着のメーカーとか値段とか……。私とは違うわぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月18日

LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:76 感想・レビュー:249
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