LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)

LEAK  猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)
あらすじ・内容
こんな死体、見たことない…。金を詰め込まれて殺された被害者の背後には?

正月の秋葉原で見つかった死体には、大量の現金が詰め込まれていた。連続して同様の死体が発見されるが被害者の共通点は見つからない。比奈子ら「猟奇犯罪捜査班」は警視庁で「リッチマン殺人事件」に取り組むが……

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LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子はこんな本です

LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の感想・レビュー(642)

ドラマより面白いです。最後の手紙は、次回作早く読みたくなりますね。さぁどんどん読もう!
★2 - コメント(0) - 2月16日

インパクト大な死体が発見されて!!な冒頭から一気読み。第4弾も衰え知らずな面白さだった。ラストの原島さんとのエピソードが素敵。比奈子のセリフの『私、なんにもわかろうとしていなかった。人はこんなに複雑で、こんなにも難解な生き物なのに。』が染みた。。比奈子のあたたかい人柄が段々好きになってきた。
★9 - コメント(0) - 2月13日

犯人の気持ちがわからなくもない、そう思うシリーズだなぁ。比奈子は1巻と比べると格段にに成長しているし、周りとの信頼関係も深くなっていて、そういう進化を感じられるのも嬉しい。良いチーム!相変わらずスラスラ読めるし、グロさも程よくなので次作もわくわくして読みます。
★22 - コメント(2) - 2月12日

中断していたのを本日、読了。 シリーズ第4作目。 読んでいて、物語の中に吸い込まれるように集中して読めました。 今回も、安定していて、事件が解明されていく過程が面白かったです。 ラストの数行が、とても気になる(^^; 次の巻も、買わないと
★3 - コメント(0) - 2月12日

ドラマの存在を全く知らずに読了した。グロい感じはするものの、淡々と進むため気軽に読める。文章も軽くて読みやすい。
★4 - コメント(0) - 2月10日

シリーズ4作目。強烈な殺され方に衝撃を受けつつ、そのやり方に込められた意味を知ったときは心苦しかった。でも最後の数行のやり取りがすごく気になる。続きも読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2月10日

人は弱い。。。か。シリーズ4作目。個人的には今までの中で一番よかった。
★3 - コメント(0) - 2月4日

猟奇犯罪捜査班シリーズは出版順に読んでいますが、現時点では今作「LEAK」が個人的には一番よかった。現実と狂気の境界の脆さが痛々しく苦しいが、主人公比奈子の存在で少なからず赦される気がする。
★2 - コメント(0) - 2月4日

硬貨を詰め込むというエグさは、小説でも十分に伝わってくる。ドラマでは札束を銜えさせていた。ドラマの保は、線の細いゆとり世代感があった。もしかするとハンニバルレクター的なものだったかもしれない。その設定とすると羊たちの沈黙のような重厚さが感じる。ラストのもりあがりは感じられない。それはホラー作品だからなのか、
★7 - コメント(0) - 2月1日

このシリーズに出てくる犯人は、みんな人間臭い。方法は異常殺人であっても、動機は人間臭くて、自分も一歩間違えれば、もしかしたらそうなってしまうと思えてくる。「人はみんな弱い。弱くてかまわない。だから助けてくださいって頼むことに全力を注いで、強くいれるように抗えばいい」…原島さんの言葉に、全てが詰まってる。弱くてかまわない。でも「助けて」という言葉は、言う側にとって口を開けないくらい重たい言葉なんだろう。弱くったってかまわないんだ。自分の「弱さ」を、周りにいる誰かの「弱さ」を少しずつ認めていきたい。
★26 - コメント(0) - 1月19日

ドラマよりも原作の比奈子や東海林のキャラの方が好感がもてる。ドラマの口半開きで横柄な東海林とかムカついて、途中でドラマ観るのやめたし。
- コメント(0) - 1月15日

ホラーですかね?ミステリにしてはちょっと推理が弱いからホラーでいいのかな。ところで太鼓焼きってなんでしょう?そこが一番気になった。(大判焼きのことですか、なるほど)
★3 - コメント(0) - 1月13日

仕事の忙しさと漫画に走ってしまい読了までに時間が掛かってしまいました。犯行に及ばなければならなかった理由……読み進めて行くうちに 切ない気持ちになりました。『人はもともと弱い 弱い事を認めたうえで助けて下さいと頼むことに手を抜いちゃいけない』本当にそうだなぁと……強がってしまう自分には一番 心に響いた言葉でした。
★6 - コメント(0) - 1月13日

4巻。善意が悪意に裏返る恐ろしさ。3巻から続いてるテーマなのかなこれ。それにしても殺し方がえぐい。
★9 - コメント(0) - 1月11日

藤堂比奈子シリーズ第4弾。正月の秋葉原で下半身が埋められ、体内に大量の硬貨を詰め込まれた死体が発見される。その後、同様の死体が次々に発見され、いつものメンバーは警視庁との合同捜査へ参加する事に。と、今作もなかなかのゴアっぷり。しかし捜査が進み、全てが明るみに出てからはとてもやり切れない気持ちに。今の法律で殺人は絶対悪なのかもしれない。けれども、加害者側の動機も理解できる気がするな。。それはそうとラストの手紙……佐藤都夜が再び!?比奈子と対決するのでしょうか?
★5 - コメント(0) - 1月8日

★★★★ 藤堂比奈子シリーズ第四弾
★14 - コメント(0) - 1月6日

お年寄りの話に弱い私には、胸が押しつぶされそうなくらい切ない描写が多い今作。相変わらず被害者たちの殺され方はエグいけど、人間ドラマが面白いので一気読みでした。
★5 - コメント(0) - 1月5日

今回のも殺され方がグロいが、犯人は想像つくよなあ。挿入され方が不自然だもの。まあ面白かったけどね。
★17 - コメント(0) - 1月1日

波留ちゃんでドラマ化された原作本の第4弾。ドラマは見れなかったけど気になってた作品。シリーズの順番を飛ばして読んでしまったので、所々前シリーズの内容が気になってモヤモヤしたりもしたけど充分面白かった。特に殺され方がすごい。エグい。でも嫌いじゃないです。こんな殺害方法よく思い付くなぁ。グロいの久々に読んだので良いドキドキ感味わえました。読みやすいので前シリーズも手に取ってみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

ayu
猟奇犯罪を犯す動機がとても現実的で実際に起こり得そうな重いテーマなだけに感慨深かった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

次第におもしろい殺人現場に読者も慣れてきました。そろそろ新しい刺激がないと今後のシリーズがつまらないかなと思ってるところでぶっ込んできましたね。まあ,ネタ晴れはあちこち転がっていますが,敢えて書かないでおきますか。結構お気に入りのシリーズなので,今後も読みたい。次はZEROへ
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

このシリーズ面白いんですが、死体の表現がリアルすぎてお食事前後に読めないのでなかなか読み進められません。今回は冬の話で虫は出てこなかったので、ほぼ安心して読めました。安心してたらネズミ攻撃がありましたが…比奈子はお年寄りに好かれるタイプだよねぇ。男性社会で女性視点から事件のヒントを見つけていくところがいいですね。前の時もそうだったけど比奈子は服のブランドとかファッションのことに滅茶苦茶詳しいですよね。私わからないわ…☆3
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白かった。切ない部分もあり良かった。ますます比奈子を応援したくなる!!
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

このシリーズ、とても面白い!事件は、凄惨極まり無いのですが人の温かさや温もりを感じてしまいます。
★12 - コメント(0) - 2016年12月18日

このシリーズを読むと毎回書いてしまいますが、ホラー文庫であるのが勿体無いです。どの辺がホラーかといえば殺され方とその描写が残忍で凄惨だからなのでしょうが、別に幽霊やモンスターが仕出かしているわけではなく犯人は必ず人間です。一方で優しさや義理や人情を持った人間もたくさん出てきます。一人の人間にも光と影がありその差はほんの紙一重であると、このシリーズはそんなことが言いたいんだろうな、と思えました。そういえばドラマはこの辺りを強調してましたね。次回につながる終わり方で先が気になります。
★22 - コメント(0) - 2016年12月17日

シリーズ第四作。AIDが手元になかったので読む順番が逆になってしまった。一冊が分厚いけれどドラマはよく一話にまとめたなと感心。犯人にはすぐ見当がついてしまうけれど、比奈子たちがたどり着く過程が丁寧でリアル。実際の捜査もこんな風に空振りを繰り返しながら真実に近づいていっているのだろうな。登場人物たちにも愛着が湧いてきて、どの人物も個性的で好き。特に死神女史、検死のあとに焼き肉とかすごすぎる。東海林先輩はなんか始終叫んでるような…女子かと突っ込みたくなった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月15日

今作も前作に続き、人と人とのつながりの大切さや暖かさを強く感じる場面が多い。正義と犯罪はとても近い存在なのでは、と感じた。最後はちょっと泣きそうになり、先が気になって仕方ないラストを迎える。
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

☆☆☆☆
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

太鼓屋のおばちゃんが詐欺師に騙さていると思ったら違くて良かった。詐欺師は本当に最低だ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

シリーズ4作目だが、このシリーズは切なさと人に対する敬愛が深く、猟奇殺人ものなのに読後感が良く、希望に満たされる。次の一冊も早く読みたいと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年12月2日

引き続き読んでみてよかったと思えた作品。相変わらず殺し方がえげつないが。AIDのような犯人がいわゆる根っからの犯罪者というわけでなく正義が間違った結果でこうなってしまって毎回悲しくなる。人が殺人を犯す境界線は身近にあってきっかけによってはあっさりと超えてしまう可能性が誰しもある、ということなのか。
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

今回は、金、金、金!だらけでしたが、殺し方がエグいです。いくらお金好きでもこんな死に方したくない。あと野比先生の出番がメールだけなのが寂しかったです…
★21 - コメント(1) - 2016年11月29日

野比先生があまり出てこず野比先生ファンの私は寂しかった。このお話、ドラマでも見たのだけど殺し方がエグいでもそこに意味がある。殺すのは誰でも良いとかそんなんより全然読んいて楽しい。悪い事はしちゃダメだよ。弱者をいじめちゃダメ。ドラマも見ていたので登場人物がドラマのままで想像してしまって、ちょっと原作の比奈子と違和感を感じて本に入りきれなかった。次の巻ではドラマを忘れよう。
★7 - コメント(0) - 2016年11月27日

前作に続き面白い。面白いんだけどここまでヒナコが殺人犯に毎度のこと出くわすのが強引かな、本だから仕方ない設定かな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月26日

☆3.5
- コメント(0) - 2016年11月24日

藤堂比奈子シリーズ第4弾。「AID」が未読だけど、気になって我慢できず先に読みました。被害者の体内に、無理矢理大量の小銭を流し込み殺害する、通称「リッチマン殺人事件」ドラマにはないストーリーや入り組んだ人間関係にちょっと混乱しながらも、続きが気になってつい一気読みしてしまいました。古いヤクザが金歯を入れている理由にはびっくり。恨みがあると、人はあそこまで残虐になってしまうのだろうか…。
★16 - コメント(0) - 2016年11月19日

想像すると思わずおえってなるよね……。殺し方とか動機とかよりも、重ねていくことによる変貌が垣間見えた瞬間が怖かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月17日

このシリーズ完結なのかな。最後の一説、佐藤都夜から鈴木ひろしへの手紙にどういう意味があるのか。今回はホットな話であまりグロくも残酷でもなかったな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月14日

うーん。
- コメント(0) - 2016年11月13日

LEAK 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子の 評価:82 感想・レビュー:259
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