完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)
あらすじ・内容
オードリー若林の大人気エッセイが文庫化! 単行本未収録作品完全収録

単行本未収録連載100ページ以上! 雑誌『ダ・ヴィンチ』読者支持第一位となったオードリー若林の「社会人」シリーズ、完全版となって文庫化! 彼が抱える社会との違和感、自意識との戦いの行方は……?

あらすじ・内容をもっと見る
356ページ
3806登録

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込はこんな本です

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込を読んだ人はこんな本も読んでいます


完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込はこんな本です

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込の感想・レビュー(2246)

身近で親しく思っている人たちにオススメされたので読んでみた。最初は、あらまあという尖り具合であまり共感するところもなく、いや人見知り含めどんな人がいても良くないか...と思って読んでいたが後半になればなるほど若林のことが好きになっていった。この人はこの人のやり方で社会人大学を卒業したのだな、隠蔽することが大人の証だったとしても。人が存在する意味は二つある、一つは何かを指しているからそこにいていいということ、二つ目は生きていればそこにいていいということ。いい話だ。あとエクレアの話、涙が出そうだった。
★13 - コメント(0) - 3月24日

若林って冷めているようで人一倍熱い人だよなぁ、と思いました。確かに最初の方は自意識過剰というか、基本的にベクトルが自分に向いていることが多かったけど、最近のエッセイでは本当に人のことをよく見られていて、その変化が眩しかったです。見習いたい。
★9 - コメント(0) - 3月24日

共感できる部分があって面白かった(若林さんの方が考えが強めだったけど)、なんか性格が曲がってる自分がそこまで嫌いじゃなさそうな感じがいいなって思った。私も、ちょっと屈してこのままで生きていていいんだなって思えた。 若林さんはちょっと酔いすぎな部分があれだったけど(笑)(笑)
★7 - コメント(0) - 3月22日

社会って何やねん、空気読まなあかんのか⁉︎でも、社会に属していたい自分も居て…なんてめんどくさい自分を持っている人にオススメです。今の自分を見つめて、軸はぶれずに社会と上手く付き合って前に進もうと思った。
★18 - コメント(0) - 3月22日

連載時よりも今読む方が面白く感じる。とんがってたのね。
★10 - コメント(0) - 3月20日

★4 - コメント(0) - 3月19日

わかる~、というところと考えすぎ、と思うところがあった。やっぱり若林さん好きだな~。
★19 - コメント(0) - 3月19日

気恥ずかしくはあるものの、あー、あー、あー、わかる、わかる、といった気持ちになりました。自意識過剰で、おいしくないものにおいしいと言うことに抵抗があって、いじることは好きなのにいじられるのは嫌い。自分に自信がないことを必死に隠しているから、プライドがどんどんどんどん高くなる。春日についてあまり書かれていませんが、彼の真っ直ぐな性根は眩しいなぁ。売れてない時分にも「友達と遊べてゲームもできて幸せすぎる」と自信満々で、若林との対極さがおもしろかったです。このコンビ、いいなと改めて思いました。
★27 - コメント(0) - 3月18日

出来る子は、分からない部分はどんどん飛ばして先に進める。
★4 - コメント(0) - 3月17日

読まずにはいられない、と思ったタイトル。人見知り学部在籍中の身としては、先輩の話に共感しきりだった。自分でももてあましてしまうような自意識のめんどくささが徹底的に炙り出されているエッセイだな、と感じる。あとがきの「それでも、この自分の凡庸な生を物語にしないと生きていけない」という一文にはっとした。そうだ、私は物語を必要としている。それでもそれを紡ぐ能力を持たない者にとって、同じ悩みを抱えている人が書いてくれた本に出会えることは僥倖だ。私もいつか、自分の手で卒業論文を書けたらいいなと思う。
★56 - コメント(0) - 3月13日

読書メーターの他の方のレビューで気になったので、購入。若林さんが人見知りというのはテレビで知っていたが、本を読んで、ついこの前読んだ「ハリネズミの願い」に出てくるハリネズミに似ている気がした。自分も人付き合いが上手くないから、「あるある」って思う箇所もあった。コラムに連載していた内容なので、ページ数はあるが1つ1つ読みやすかった。
★8 - コメント(0) - 3月13日

気を使って思ってもない発言をする人を見る度「うわ〜媚び売ってる…キッモ」と思っていた過去の自分にこの本を送りつけたい…ラジオでは相方の春日さんに容赦のない若林さんが、春日さんへの憧れを書かれていた箇所にきゅんとしました。
★14 - コメント(0) - 3月11日

いちいち共感して夢中になりました。節目節目での結論めいた総括も、経験を経へて深化するところが人間的。後ろの方に「笑いのカイブツ」と対になるエピソードが出てくるんですね。
★12 - コメント(0) - 3月11日

私も人見知りなのと若林さんが書かれたということで興味を持って読んでみました。最初の方は共感もありましたがそれ以上に痛すぎてというか目も当てられなくて全然読み進められませんでした笑でも時間と共にこんなに人の考えって変わるんだと驚きました。その過程が見られて面白かったです。ラジオ聴いてみたくなりました。
★13 - コメント(0) - 3月10日

オードリーの春日じゃない方:若林。ブレイクして一般社会に出てみたら、驚くことばかり、30にして社会人1年生となった若林のエッセイ集。カメラを向けられて笑えない、美味しくもないのに美味しいって言えない、興味ないのに高そうなツボを褒められない・・・・(笑) 読んでいてうなずく事度々。 芸人とは思えない人見知り度だけど、「性格は形状記憶合金のようなもの。なかなか変えられない。だから変えるんじゃなくてコントロールできるようになればいい」 って。そうだよね。 「ご本出しときますね」またやってくれないかなー。
★40 - コメント(8) - 3月9日

タイトルと目次を読んだあたりで拒否反応を起こしてしまいそうなくらい自己啓発本の類が苦手な私、が【自己啓発本】にしたい本。ひねくれててめんどくさい奴だと自覚している私ですが、若林さんもなかなかめんどくさい(笑)こんなに共感してしまうなんて、どうなの!?と嬉しい驚きだった。そんな彼が、社会や自分自身と少しずつ折り合いをつけて丸くなっていく。「最近生きていて楽しい。」という言葉にじーんとした。ちょっと遅いかもしれないけれど、私も最近やっと、素直にそう思えるようになったことに気付いたから。また再読したい。
★12 - コメント(0) - 3月9日

全体のテンポはサクサクと読みやすい分量だった。著者は有名な芸人だが、多くの様々な葛藤を抱えてきているんだなと関心した。私も人付き合いの時にそう感じるなぁと思うことが多々あり、ものすごく共感した。確か読書家芸人だったはずだけど、読書メーターやってないかなぁ。
★552 - コメント(2) - 3月6日

2008年からの約四年間をまとめたコラム集。岡本太郎の「太陽の塔」を見に行きその圧倒的な存在感に勇気付けられる、というエピソードに、私もまた見に行きたくなった。太陽の塔と向かい合うと「ところでお前は最近どうなんだ?」と問われている気がするんだよなあ。今度会いに行くときは、この著者のように、「名誉やお金や成果を追い求めてきたけど、今はそんなことはさほど重要じゃなくて、そこそこ幸せだよ」と言いたいと思う。
★15 - コメント(0) - 3月6日

生まれてきたら無条件にこの世に存在していいということ。「何もしていなくてもこの世にいていいのにね。」
★32 - コメント(0) - 3月5日

気軽な気持ちで読み始めたけれども、途中からはページをめくる手が止まらなかった。若林さんが社会に対して思うことに、とても共感できて。それらのエピソードを客観的な視点も交えつつ語っているものだから、読みながら自分も恥ずかしくなった。それでも数年経つと、とんがった気持ちが丸くなっていくのに衝撃を受けた。自分もこんな風になるのだろうか。そんな紆余曲折の後、卒業した若林さんが書いた言葉には思いがけず泣きそうになった。自分はまだ卒業見込の状態だけれども、卒業を目指してやっていこう。
★40 - コメント(3) - 3月4日

本の中で時間の経過と共に作者の視野(考え方)に拡がりが見えてくるところが面白かった。人が変わって行く過程をリアルに観れる事ってそうそう無いし。
★19 - コメント(0) - 3月4日

☆3.5 オードリーが好きなら読むべき。若林のエッセイにもかかわらず、一番印象的なのは、相方春日の「どうしても幸せなんですけど、やっぱり不幸じゃないと努力って出来ないんですかね?」というところ。更に春日が好きになった。
★19 - コメント(0) - 3月3日

これはただただ面白い。
★8 - コメント(0) - 3月2日

エッセイ。若林に対する印象は、優しそうな人だなぁ。だった。 なんてめんどくさい人なんだ!素直な人だなぁ。社会人童貞。天邪鬼でネガティブ、よく鬱にならなかったなぁと思うくらい闇が深い。 社会人学年が上がっていくうちに 慣れていくみたいだ。経験値が上がるというか。卒業論文はぐっときた。。ラジオも聞いてて、ほぼ若林が喋ってるんだが文章もうまいなぁ。飽きずに読めた。大阪に帰ったT君の今後も気になる。
★17 - コメント(0) - 3月2日

なるほど、これはもう、人見知り自意識過剰人間のあるある本だな。読み始める前は、ある程度テレビで見聞きしていた彼のパーソナルな部分と、読書好きだというところもプラスされて期待していました。いざページを括っていくと、文はそこまで上手いほうじゃないだなとw もう少し独特な言葉で綴られていくのかと思ってたもので。とはいえ、最初は手探りしている感がありつつ、読み進めると、話の持って行き方や展開がどんどん上手くなっていく。その辺りは芸で培われた腕でしょうね。「最近生きていて楽しい。」一番グッときた一文でした。
★14 - コメント(0) - 3月1日

若林さんのエッセイ。自意識過剰、中二病な自身を不遇な時期を振り返り、社会人の卒業を見込むまでのものです。共感するところもあり、また、ものの見方が特殊で面白かったです。見知りの持論は、読んでいて私のことかなと思うほどでした。社会という漠然とした空間の中で生きて行くには…という若林さんなりの答えが詰まった一冊。オードリーのオールナイトニッポンを聴きたくなりました。
★84 - コメント(0) - 2月28日

予想より面白かった。社会人の学年が進むにつれ文章が上手くなっていき、特に2年生から3年生に進級した途端、格段に上手くなった。クスッとする場面もあれば、そうだよなぁと考えさせられることもあった。というか自分を見ているようだった。自意識過剰で捻くれ者。こういう人って意外に多いのかなぁ〜と少し勇気づけられた。上手く表現出来ないけど、物凄く共感出来て、共通点があった。正直、読み終わったら手放そうと思っていたけど、暫くは手元に置いておきたいお気に入りの1冊になりました。
★19 - コメント(0) - 2月28日

不覚にも感動してしまった。この「不覚」は、とても重要な要素だ。感動できるなどと身構えてないからこそ、よりシンプルに感動できてしまっているという作用。が、事情は複雑だ。著者である若林は感動させようと思って書いていないし、何より、感動的なものを嫌悪すらしている。その矛盾が起こす躍動こそが、本書の最大のチャームポイントだ。人見知りで内気で自意識過剰の若林の、社会との不和を綴ったエッセイなのだけれど、彼はやがて社会に馴染んでいく。自分の性格を変えたからではない。変えなくてもいいことに気付いたからだ。(つづく)
★67 - コメント(3) - 2月27日

旅行先の本屋で何気なく手に取った一冊。面白い。著者は芸人さんで、お堅い業界の勤め人の私とは随分立場は違うが、社会に出たときに不文律の多さに戸惑い、逐一苛立ちや不満を覚えたことを思い出し共感した。それにしてもこのレビューの多さ。自意識過剰で神経質、極めてネガティブな芸人さんが著した一冊の本が、なんと共感を呼んでいることか。
★12 - コメント(0) - 2月26日

自意識過剰で、シャイ、社会人になって先輩や仕事仲間との距離感がうまく取れない。飲み会が苦手。社会人大学となっているが、社会への適応が4年かかったってことなのでしょう。読みながら、あるあると遠い過去を思い出しておりました。
★22 - コメント(0) - 2月25日

723
自意識過剰すぎで面白かった。売れる前の風呂なしアパートに住んでるときも売れてからも幸福を感じられない若林。一方、売れないときでも、今がどう考えても幸せだという春日。いつも楽しそうな春日。若林よりの私はどんなに色んなものを手に入れたとしても不安だし満足できないのかも。だけど、今更春日みたいな考え方にシフトチェンジするのも難しそう(って言ってる時点でもう…笑)幸せはそこら中に落ちてるけど、わたしの見つけ方が下手くそなだけ。もうちょっと心を開いて探していきたい。
★20 - コメント(0) - 2月25日

ネガティブモンスターに共感。『暇と飢えと寒さが三大ネガティブ』に納得。暇というネガティヴを紛らわすには『没頭』するとよい。仕事していた時より専業主婦の今、ネガティヴモンスターはよく現れる。若林さんご本人が書かれている通り前半のほうが社会や常識への批判的なものが強く読んでいて面白い。笑っていても実はイラっとしてるのかなとテレビで若林さんを見ると思うようになった。読書好きを公言されているだけあって上手な文章だなぁと思った。
★18 - コメント(0) - 2月23日

この本を読んで、オードリー・若林さんの事が少しは理解できた気がする。この本には、芸能人だからこその経験談が沢山記されており、特に牡蠣の話のところで書かれていた「人間の存在理由」についての話はとても勉強になった。
★11 - コメント(0) - 2月22日

後半の社会に適応していく様が、なんて言うのかな、すごい響いた! こんな読後感は久しぶり。 感動したとかではないけど、「就活生に薦めたい」ってのは納得。 30前半の僕が読んでも面白かった! そして久しぶりに読書メーター開いたら、アカウントまだちゃんとあったね(笑)
★19 - コメント(0) - 2月22日

時には笑わされ、時には感心させられ。社会の波に揉まれ抗い流されながら成長していく、等身大の若林さんの姿が描かれたエッセイ。 物事を考える際についついネガティブになってしまう自分と重ねられる所が幾つもあった。 こういう考え方をすれば気持ちが楽になるんだな、自分を認められるんだなって読む人に寄り添いながら生き方のヒントを与えてくれる本。 社会人になりたての今と、社会人何年生かになった未来に、もう一度読みたい、そんな一冊。
★19 - コメント(0) - 2月20日

学生生協に置いてあって買った。社交的でない人にとって共感できるところがたくさんある。そして何より文章が面白いし、メッセージ性が高い。難しい表現とか、ロジカルに書くとか、そういうのじゃなくて、思ったことを相手にいかに伝えるか、それがどれだけ重要かを思い知った。自分の文章の書き方も振り返ってみよう。
★15 - コメント(0) - 2月19日

共感できるとこもありおもしろかった。若林さん、好きだな
★12 - コメント(0) - 2月19日

オードリー若林氏の雑誌連載コラム。連載型のコラムを一気読みするのは邪道な気がする。慣れてしまうと面白みが減るので、5日間に分けて読んだ。人見知りで自意識過剰な彼が持つ独特の発想がとにかく面白い。性格が真逆の自分には全く共感できないが、何度も声に出して笑ってしまった。10年以上極貧の下積み時代を経た芸人が突如爆発的に売れてしまい、仕事や生活環境、周りを取り巻く人々が一変してしまう。ネガティブ思考の彼にどんな苦悩があったのか計り知れないが、今も第一線で売れている面白いオードリーを見て心から尊敬する。☆4
★20 - コメント(0) - 2月18日

共感もするし面白い。時間が経ったら読み返したい本
★8 - コメント(0) - 2月16日

共感すること多すぎたな ときどき刺さる言葉もあったな
★9 - コメント(0) - 2月13日

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込の 評価:82 感想・レビュー:910
ログイン新規登録(無料)