小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)
あらすじ・内容
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***この作品のあらすじ***

まだ会ったことのない君を、探している

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。
やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが――。
出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
長編アニメーッション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

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小説 君の名は。の感想・レビュー(7611)

4回目の映画鑑賞に備えて。どんな人相手でもフェアでいたいっていう言葉が頭にのこった。萎縮してしまうから。時間軸の変化は2回起きててそこが複雑だよなぁ、
★12 - コメント(0) - 1月21日

息子本。映画は見てないけれど、今更ながら映画も見たい気持ちになりました。ファンタジー好きなので、面白かった!ハッピーエンドだから読後感もいい。
★22 - コメント(0) - 1月20日

大ヒット映画ですでにかなりネタバレになってるから、映画も小説ももういいかな…と思ってたのに、本屋でうっかり買ってしまった(笑)なるほどスピード感もあって、どんどん引き込まれてあっと言う間に読んでしまった…。なるほど…しまった映画が観たくなった。
★38 - コメント(0) - 1月20日

ふむ。映画は見てないのでラットのアルバムを聴きながら場面を思い浮かべての読了。「転校生」を懐かしく思い出しますが、隕石や時間のズレや本人同士が逢えないので話がややこしくなってる。せつなさがひしひしと煽られますが最後はハッピーエンドでいうコトなし!大きな彗星、遠目には綺麗だけど怖いですね。
★43 - コメント(0) - 1月20日

映画を見てからの読書。内容を知らずに見に行ったので予想もしてなかった重い災害が出てきてガツンと心に響いた映画でした。映像が一際美しく目が奪われました。時軸のズレが謎めいていて大変楽しめる映画。そんな楽しいひと時をもう一度字を読んで楽しめる小説版。映像が頭で流れて楽しい読書タイムを過ごせました。
★42 - コメント(0) - 1月20日

長かった入れ替わりもののエピローグを終えて、物語は第4章「探訪」から加速して一気に結末に辿り着く。映画主題歌タイトル「前前前世」より遥か昔の、少なくとも1200年は離れていた君との距離が、3年、1日と近づいて、ついには1つになれたが、それが一瞬で、再び離れていく様子は切なくて儚げだ。それでも、結末はハッピーエンドであり、また何か始まりそうな予感がする。君の名を問い掛けたくなる。ちなみに小生が手に取った28版(重版)の日付は平成28年12月25日。小生が女の子を振った日です。現実は厳しいですね。
★21 - コメント(0) - 1月20日

やっぱこれは映画だな!笑
★15 - コメント(0) - 1月19日

映画を観た人たちがおもしろかったというので、観に行きたいなぁ〜と家で話していたら、娘達から誕生日にこの小説をプレゼントにもらった。単なる青春恋愛映画と思っていたら、実はすごくすごく深い話。大ヒットしたのも納得!本読み終えて、やっぱり映像として映画で観てみたくなった。小学高学年の上の娘はだいたい理解できるかな〜、問題は下の娘(~_~;)
★31 - コメント(0) - 1月19日

2017年1冊目。映画は観賞済みだったので、思い出しながらゆっくり読みました。もう後半は涙が止まらず…(;_;)映画を観てからの小説がおすすめです。☆5
★34 - コメント(0) - 1月19日

映画どおり!映画を観てから、読み始めたので、画が浮かんで読みやすかった。
★20 - コメント(0) - 1月19日

「ムスビ」。その言葉の持つ意味と深さが印象に残る。それと「黄昏時」。私がこの作品に魅力を感じたのは日本的な概念がこの物語の中に備わっていること。瀧と三葉が黄昏時に会えたことや、お互いを忘れまいと記憶の中で探し続けることも、全てがムスビに繋がりとても神秘的に感じられたし感動もした。私は映画観てから小説読んだので、より深く内容掴めたけど、本だけだとちょっと物足りなくてつまらなく感じる人もいるんじゃないかと思う。
★61 - コメント(0) - 1月19日

言わずと知れた大ヒット映画の、監督自らが執筆した小説版。ああ、入れ替わりものなのね、と読み進めていたら、4章で話が動いたところから止まらなくなって一気に読了。二人の主人公の「ムスビ」のしくみや理由がよくわからないとか突っ込む以前に楽しむことができた。こりゃアニメも観なくちゃだわ。解説を書いた映画のプロデューサーの川村元気さん、小説『世界から猫が消えたなら』の作者か。アニメも作るし小説も書く、表現することの天才同士が顔を突き合わせてすごい作品を作っているんだなぁと納得。
★71 - コメント(2) - 1月19日

原作本かと思ったら、映画ありきの本の様です。とりあえずはDVDになったら見ようかなと思います。沢山の人が映画館に行く理由がわかった気がする。
★27 - コメント(0) - 1月19日

bb
2人の主人公視点が入れ替わりながら話が進む。映像と音楽を思い出しながら、「このシーンではそんなこと考えてたのね」と心情を補足しながら読めた。映画と同様にテンポが良かったが、欲を言えば、飛ばされた場面のディテール(入れ替わり生活を通して2人が近づいていく過程、避難の動き等)や友人の視点まで盛り込んであったらさらに良かったとは思う。先に観たからかもしれないけど。
★40 - コメント(0) - 1月18日

なかなか面白かった 映画のような文章の流れだった 映画を見てから読んだのだけど、音楽とか風景とか蘇ってきて、なかなかよかった 暇つぶしには最適! 感動します。
★26 - コメント(0) - 1月18日

あのスピード感を、あの独特の切なさを、文字で表すとどうなるのかという興味から読んでみた。頁をめくるたび、映画のシーンが鮮明に思い出された。なんならRADWIMPSの曲が本から聴こえてくるような気すらした。また、映画だけでは分からなかった物語の背景だったり、あのとき瀧くんはこう思ってたんだとか、三葉はこんな思いを抱えていたんだと、さらにストーリーを深く知ることも出来た。会えそうで会えないもどかしさ、思い出せない相手の名前、誰よりも深く繋がっているはずなのに果てしなく遠い存在。切なくも愛おしい物語である。
★231 - コメント(4) - 1月18日

やっと読めました!ドキドキしながらあっという間に読んでしまいました。ムスビという言葉が心に残った。映画、みたい~~
★35 - コメント(0) - 1月18日

とても良かったです! 映画は観ていないのですが、記録的なヒットとなっているのも肯けますね。 笑えるシーンもあるからこそ、感動もより深まったのだと思います。 Another Sideもあるようですね。これは読まずにはいられませんね。
★52 - コメント(2) - 1月18日

大切な誰かを探し求めてもがく感じが、映画のシーンと共によみがえってきました。
★25 - コメント(0) - 1月18日

映画を見てから読むことを強く勧める。言葉による細かな心理描写を読んで、「あの場面のあの表情はこんな感情を表してたのか」と映画を思い出し、改めて繊細な絵の素晴らしさを実感できるからである。逆に先に小説を読んでしまうと、映像では限界がある描写に対して「省略されている」「物足りない」と感じてしまうかもしれない。 特に後半、映画の挿入歌の歌詞とオーバーラップする表現が散りばめられており、BGMが流れてくるようで印象的だった。
★32 - コメント(0) - 1月18日

映画を見て半年が経って改めて読んでみました。序盤のラブコメ風な読んでてニヤついてしまうような話から後半のシリアスで切ない展開まで、内容を知っていても続きが知りたくて一気に読んでしまいました。映画ではわからない心情を描き、同じ作品を違う形で味わう楽しさを知れました!
★34 - コメント(0) - 1月17日

2017.1.17 . . 『君の名は。』新海誠 . 映画が先だったから、こういう場面、景色だったなあって文章から思い返したり、逆に映画では描かれてなかった2人の心情だったりがちょこっと本の方では書かれていたりして、どっちも楽しめました! (瀧くんが紐を三葉に返して、三葉がそれをカチューシャみたいにつける場面、似合ってないって思ったけどここは似合ってるって言っとこう…みたいな瀧くんの心情がちょこっと書かれてて、そうだったんだってくすりと笑えた)
★41 - コメント(0) - 1月17日

なぜ皆がこの物語が良いと思うのかがずっと気になっていた。やっと、ページをめくることができた。
★21 - コメント(0) - 1月16日

映画が話題になっていたので読んでみました。CMでも散々流れていたのでてっきり昔の「転校生」的な感じかと思っていたので意表を突かれました。入れ替わった記憶が失われる。確かに触れ合ったはずなのに相手の名前も思い出せない。大切な何かを失った寂しさのみを残し、もう少し、あと少しと再び出会うことを願って日々を生きる二人。途中どうなるかと思いましたが、ハッピーエンドでよかった。
★47 - コメント(0) - 1月16日

映画を観て、大好きになったので。声も、音も、景色も、息遣いも…1回観ただけなのに、鮮烈に思い出せる。ドキドキして、ハラハラして、キュンとする。
★40 - コメント(0) - 1月16日

そういえば自分も夢から覚めたあとに何故か見たことがないはずの場所や会ったことのない人の顔を鮮烈に覚えていて懐かしさを感じたりすることがある。ああ俺も三葉ちゃんどこかで三葉ちゃんみたいな女の子と出会ってたりしないかなあ。
★41 - コメント(0) - 1月16日

複雑な恋心。時代錯誤して会いたいのにすれ違う。会いたいのに何に会いたいのか思い出せない。よく考えてみるとしょっちゅうあったような気がします。今は恋心ではありませんが、やったこと、やらなかったことにもやもやすることがありますが、すべて誰かと繋がっていたことを忘れてしまっているかもしれません。
★51 - コメント(0) - 1月16日

映画を観てから読みましたが、いつも思うが映画や本で描写されるちょっとしたシーンもラストに関連してくるよなあ。
★29 - コメント(0) - 1月16日

映画を観に行けないので、小説があるならと手にとってみた。最初は語り口がコロコロ変わるのについていかれず戸惑ったけど、慣れたところで一気読み。こんな風な出会いやムスビに憧れちゃうなぁ。そして、小説を読んだら、余計に映画を観たくなった(笑)
★63 - コメント(0) - 1月15日

図書館本(文庫本)。映画は先に鑑賞済み。先に映画を見てたのが良かったのか、読んでると映画のシーンや風景が目に浮かぶ。「君の名は。」という作品はボーイ・ミーツ・ガール系の話しで王道。(設定や展開にちょっとよく分からない点はあるものの)ヒットする要素がいっぱいあって、おもしろい作品には間違いないなぁ。新海誠監督の他の小説も読んでみたい。
★37 - コメント(0) - 1月15日

数ヶ月前に映画を見て、わからなかったことや、忘れてしまったことを、この本で思い出しました。映画序盤の楽しい場面、小説でも同じようにリズムよく小気味よく楽しく読めました。後半、事態が暗転し、彗星の片割れが糸守を襲うことが分かり、善後策を練る場面は、映画ではスピード感ありすぎて、ちょっと分かりにくかったのですけど、小説で読み直して、やっと腑に落ちました。時々読み直して、映画の感動を思い出したいですね。
★63 - コメント(0) - 1月15日

いやー、視点がバンバン変わるのが分かりづらかった(笑) 映画の前に読んでたら半分以上分からなかったかも。 説明もあんまりなかったし。 ただ、組紐の由来が流星ってところはゾクッとした。 御神体のアレはそういう事だったのかと。 しかしあとがきを今読むと感慨深い。 先見性ありすぎのプロデューサー。 二年前の新橋で口説いた話と、ラッドに曲頼んだ話すごすぎだろ。 もちろんこんなメガヒットするとは、思っていなかっただろうけど、人が結びついてこうなっているのを思うと、まさにムスビって感じだ。
★39 - コメント(0) - 1月15日

友人がかしてくれたことをきっかけに、読んでみました。おれ、という、三人称でかかれているところがおおく読みやすかったです。そでだけ見ると、単なる入れ替わりだとおもったらいん石が出てきてびっくりしましたー
★27 - コメント(1) - 1月14日

珍しく映画を先に見てから、本の方を手に取りました。美しい情景描写や記憶の奥底をたぐりよせようとする切なさは、本でも十分感じられました。でも「映像」のインパクトが強くて、映画の再確認になってしまったのが残念。やはり本を先にするほうが馴染みます。
★62 - コメント(0) - 1月14日

「誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ」「ムスビ・・・糸を繋げること、人を繋げること、時間が流れること」美しい日本語表現と情景が印象的。
★34 - コメント(0) - 1月14日

映画に行けない(夏から地元映画館もまだロングランでやってますが)ので、そんなに凄くいい話なの?と手に取りました。結果、小説だけより、アニメと一緒に見て補完するのかなあ…?と…。ストーリーは面白いし、読みやすくていいんだけど、どうも期待し過ぎた気がします。
★33 - コメント(0) - 1月14日

昨年話題の作品。こっそり子どもの部屋から拝借しました。少々年を取りすぎたせいでしょうか?情報があふれてるからかな?子どもが映画を観て帰ってきた日のような、または読んでみる?と薦められた時の熱(興奮)はなかったな。話題になる前、せめて薦めてくれた時に読めば違ったのかもしれない。
★27 - コメント(0) - 1月14日

映画は見ていないけれど、「とにかく評判だから」と、夫が借りてきてくれた。所々、テレビなどで紹介されているので、その映画の映像を見ながら読んだので、面白かった。確かにこれは面白そう。映画が人気になるのもうなずけました。観てみたいなあ。
★34 - コメント(0) - 1月14日

三葉と瀧、読んでいると、気持ちがほっとする二人。大切に思う相手がいることって素敵です。
★31 - コメント(0) - 1月14日

読みやすい。主人公の2人以外の心理描写があると少ない印象
★22 - コメント(0) - 1月14日

小説 君の名は。の 評価:66 感想・レビュー:3280
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