小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)
あらすじ・内容
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***この作品のあらすじ***

まだ会ったことのない君を、探している

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。
やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが――。
出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
長編アニメーッション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

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262ページ
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小説 君の名は。の感想・レビュー(8490)

うーん、期待が大きすぎたのか、ストーリー的には好きなのに、もっと深く描いてほしかったなぁー。もったいない感があふれています。映画を見たら補完されるのかなぁ
★2 - コメント(0) - 3月22日

映画を見た後に読む。ファンタジーであり、非現実的なストーリーでありながら、どこか超リアルな日常が描かれ、不思議な世界に引き込まれた。感情移入して、涙する場面が随所に散りばめられ、映画を一度見ただけではわからなかったところ=隕石で500人以上が亡くなった惨事の歴史がなぜ変わったのか、そもそもなぜ入れ替わってしまったのか、といったモヤモヤが晴れた。面白かった。
★3 - コメント(0) - 3月22日

読む速度がだんだん速くなって面白かった。戦争や災害を後世に伝え継ぐことの重要性を感じた。1000年、2000年先まで風化させないことは容易なことではないけれど、未来永劫に平和な世の中であってほしい。そのために一人でも多くの後世に伝えていきたいと思った。
★8 - コメント(0) - 3月22日

映画は観ていない。話題作なので小説で読んでみたが、やっぱり映像でみてみたくなった。
★10 - コメント(0) - 3月22日

臨月からの出産、育児で映画は見に行かれなかったからせめて本を!と図書館で順番待ちしてやっと見れました!入れ替わりやタイムスリップ的な設定はよくあるのに、何だかとっても惹かれるストーリー、キャラクターにググッと引き込まれてしまいました。泣けた。運命や奇跡を感じた。これにRADWIMPSの音楽が合わさったらどうなるんだろう。映像を見るのも楽しみだなー。
★13 - コメント(0) - 3月22日

結論から言うと、映画の方が好き。正直私は、映画ではあまり恋愛色を感じなかったんですよ。だからラブストーリーとうたわれていざ文章で読んでみると、少し違和感があったような…まぁ結局泣くは泣くんですけどね。「好き」よりも「会いたい」が先に来るこの感じ、胸がキューっとなって最高なのです。映画は音楽も相まって爽快感が素晴らしかったけど、本ではムスビや彗星の話など、思えばこの話の根底となる部分がじっくり味わえて良かったです。
★33 - コメント(0) - 3月21日

映画のあとに読んだ。映画で得られる以上の情報はあんまりなかったかな、という印象。
★14 - コメント(0) - 3月20日

キュンキュンする話。つっこみどころ満載のはずなのに、それすら凌駕するほどのキュンキュン。話自体もいがいによく出来ていて、映画がヒットしたの分かる! 是非、映像でみたい。映画、行けば良かった…。
★30 - コメント(0) - 3月20日

映画を見てないんですよ。読者(観客?)の時間軸をブレさせますね。映像向きですね。
★19 - コメント(0) - 3月20日

賛否両論あるとは聞いていたけれど、私は受け入れられない側でした。その理由を書いてみましたが、公開できるようなものではないと気がついたので、感想として投稿するのは控えます(この作品を批判する人と、それをまた批判する人が現れる理由がよく分かりました……。その意味で、社会現象にまでなったのは納得です)。どうしても気になったところを挙げるなら、瀧くんに感情移入できないところと、物語の流れとラストの不整合さでしょうか。
★25 - コメント(0) - 3月20日

映画で感じた疑問点の検証のため読んだ。 前提が違っていたようだ...笑
★14 - コメント(1) - 3月20日

映画を観る前に読みました。時系列が複雑で読み応えがありました。人気なのが頷ける作品でした。
★22 - コメント(0) - 3月19日

小説を読んでから、もう一度映画を見るのが楽しみ。一度目では気づけなかった細かいところに気づけるかもしれない。
★30 - コメント(0) - 3月19日

映画を観た半年後の今日、読み終えた。この本はあとがきでも述べられているようにどちらが原作かは微妙である。よく原作の方が良かったなどと耳にするが、この作品はどちらが原作であっても感動の度合いは変わらない。小説も映画も大ヒットするに値する素晴らしい作品であると思う。
★32 - コメント(0) - 3月19日

いつもは原作を読んでから映画を観る主義だし、伊藤計劃のような独特の世界観を持つ作品は、がっかりするのがせいぜいなので映画も見ない。しかし本作に限っては、作者である新海監督が言うように、映画という形が最もふさわしいのではないか。ヲッサンが今更見に行くのもめんどくさいので、地上波でやるまで待ってますけどね。僕は映画を否定しているんじゃなくて、むしろミュージカルやオペラと並ぶ総合芸術として評価しています。「天空の蜂」や「火星の人」→「オデッセイ」なんかは映像ならではの表現があって感心した。映画を観るのが楽しみ。
★91 - コメント(0) - 3月18日

話題の映画作品の監督みずから執筆された原作小説。文字だと細部を繰り返し振り返れて、主人公の心の揺れ方にも、入り込み安いかな。3・11にも、繰り返しを知らせるシステムがあれば、パラレルの希望も。続きは、想像に任されるより、監督の答えも、もう少し有っても良かったかな?
★511 - コメント(0) - 3月18日

映画を見たから小説はいいやと思って今までスルーしてきたけど、小説だとキャラクターの感情や考えが映画より分かったので読んでよかった。映画の補完ができた。映画と同じくらいの疾走感があった。
★28 - コメント(0) - 3月17日

【備忘録】家人のため借り直し。ついでに再読。あとがきラスト3つのパラグラフに深く頷く。
★27 - コメント(0) - 3月16日

子どものベネッセの小学生チャレンジタッチのコンテンツにあった!映画を先に見たのでスルスル読めました。小説として思うのは、時間軸を段落でわざとわけていないんだな、とか、俺と私がすぐ近くに書いてあるんだな、とか、ビジュアルに頼れない時間と二人の絡みを文章として表現する工夫がされているということ。 スピード感は小説でも充分に感じられた。
★39 - コメント(0) - 3月16日

映画をよく思い出せた
★20 - コメント(0) - 3月15日

映画と同じく後半はペースアップで読み進められました。 面白かった。 その後どうなったのか? 少しあって終わりでもよかったのか?どうなのかな? 想像できる範囲内であれば、なくてもよかったのかな? もう一度、映画が観たくなりました。
★40 - コメント(0) - 3月15日

映画と違って活字で理解もまたよし! 名作でした。
★29 - コメント(0) - 3月14日

先に映画を見たからか、映像や音がなく寂しい気もした。しかしながら、映像ではぼやけて見えなかった部分に気づくことができたり、登場人物の心境が垣間見えた所が良かったと思う。
★37 - コメント(0) - 3月13日

ぼろぼろ泣くという評判を聞いていたので、映画はレンタル待ち。面白かった!若い2人のキャラが生き生きして可愛らしいのが好感が持てる(女の子の体になるたびに胸を揉むのは除いて)体の入れ替わりやタイムスリップはよくある設定だけれども、迫り来るタイムリミットや、大昔から継承されてきた巫女の意味などが加わって、単なる入れ替わって恋に落ちたというだけで終わらず、夢中になれる物語だった。「秒速5センチメートル」も読みたいなぁ。
★84 - コメント(0) - 3月13日

小説は人の感情を動かすことができるものだと思った。 この本を読んで無意識にやっている癖や、行動には何か意味があるんじゃないかと思わせてくれるような作品だと思った 映画を見てから小説を読むのがいつもと違って思い描くのではなく思い出すような感じだった
★38 - コメント(0) - 3月13日

ようやく読み終わりました。映画を見た後すぐに読んだのなら入り込みやすいのかなと思いながら読み進めたら、映画と同じ場面で急に涙がこみ上げてきそうになり動揺。他にも涙する場面はあるはずなのに、何故か掌に残された『すきだ』にやられてしまうのです。冷静になると突っ込みどころなんですけどね。この物語が生まれるきっかけとなった東日本大震災に思いをよせた監督のインタビューがあらためて響きました。いつでも気持ちを伝えられると思ったら大間違いなのだと。気長に貸出ししてくれた心の友に感謝。
★39 - コメント(2) - 3月12日

話題作に、本でやっと触れることが出来ました。すごく良かった。そして読んでるとあちらこちらでRADWIMPSの前前前世が脳内に流れてきて涙を流すほどでした。テレビでのCMや予告編等で流れてたあの美しい映像も早く見たいなぁ。
★36 - コメント(0) - 3月12日

映画も見て、文章でどう書かれているのか知りたくて読んでみました。諦めかけた何かを、諦めずに追うことをしてみたくなる一冊でした。
★35 - コメント(0) - 3月11日

素直に感動しました。敬語で言いたい。高2の息子が読んでいで借りました。流行りだから。そんな気持ちだったが裏切られた。50才のおっさんが。仕事に疲れた人、読むべし。
★44 - コメント(0) - 3月11日

監督みずから執筆した映画原作小説。起承転結の転がすごい。まさかそんな事だったとは。ただの『転校生』ばりの入れ替えものかと思ったら。311を経験したからこそ胸に沁みる。この私が泣きながら読んでしまった。
★35 - コメント(0) - 3月11日

映画を観ずに読みましたが、予想以上に面白かったです。これだけ大ヒットした映画なのに今までネタバレしてなかったのは、観た人たちが上手く内容を隠してくれてたんだと思ったし、自分自身もコレは言えないな。って感じました。そのくらいストーリーが秀逸。主題歌が頭の中グルグルしてます。
★39 - コメント(0) - 3月11日

DVDレンタルまで待てなかった!絶対に映像で見た方がいいと分かっていた筈なのに。そしてやはり、これは映像で見るべきだと思った。小説というよりも脚本に近い気がします。話の流れはよくある話なのですが、何と言っても話のスピード感と切なさは映像でこそ心に沁みる、それが新海誠。まだ経験の少ない10代にはたまらんでしょうが、色々と経験やら他の作品を知っている年代になると、よくある話だよなぁで終わりそう。先が読めてしまった自分の歳が悔しい。
★33 - コメント(0) - 3月11日

映画鑑賞後に読了。SF要素のある恋愛小説として、また「一体何が起きているのか」というホワットダニットミステリとしても読める。
★22 - コメント(1) - 3月11日

映画の補完として読むには十分。小説版だけのシーンや新事実はなかった(と思う)けど、ずっと瀧か三葉の視点で描かれるので、そのシーンで二人が何を考えていたのかがよくわかる。監督自らが書いている分、どうしても本職の物書きさんより描写力は劣るので、物語そのものを知るのに映画を先に見たのは正解だったと思う。
★32 - コメント(0) - 3月10日

初めは何となくしか状況が分からなかったけど、途中からグイグイ引き込まれた!
★42 - コメント(0) - 3月10日

田舎に暮らす女子高生・三葉と東京に暮らす男子高生・瀧は身体が入れ替わる不思議な夢を頻繁に見るが、それは夢ではなく現実だった。自分の身に起きたら、完全にパニックになると思うメチャメチャ怖い設定。やがて夢を見なくなったところから、物語はものすごいスピードで疾走する。エンディングまで一気読み。映画も見たくなりました。
★2 - コメント(0) - 3月9日

映画を見てから、小説を読んだ。 映画で表現されていたシーンが、活字になるとこう表現されているのか、と思いながら読んだ。 頭の中で思い浮かべ、その映像を楽しむことが活字の君の名はの良さなのでは。
★30 - コメント(0) - 3月9日

流行りの映画のノベライズ。 思った以上に面白かったです。 内容はもちろん、文章も綺麗でラスト三分の一は怒涛の展開に引き込まれるように読み進めました。 涙腺もうるうる。 終わり方もよかったので、読後感もじんわり余韻に浸れます。今度映画も観てみたいです。
★40 - コメント(0) - 3月9日

映画とほぼ内容は変わりません。映画を観た後に読む方が読みながら映像が浮かんできてあそこのシーンこういうことだったんだなどの発見があっていいかもしれません。先に小説を読んでしまうと内容が全て分かってしまうので退屈かも…
★33 - コメント(0) - 3月9日

これ、いいわ。
★37 - コメント(0) - 3月9日

小説 君の名は。の 評価:66 感想・レビュー:3585
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