小説 君の名は。 (角川文庫)

小説 君の名は。 (角川文庫)
あらすじ・内容
★☆★☆読メ×ダ・ヴィンチ
       スペシャルコラボ企画★☆★☆

===============================
  「レビュアー大賞」課題図書作品
===============================

【ベストレビュアー 結果発表】

ベストレビュアー賞は誰の手に…!?
また、ベスト・オブ・ベストレビュアーは誰の手に…!?
▽結果発表はこちらから
http://bookmeter.com/special/reviewergp
 
***この作品のあらすじ***

まだ会ったことのない君を、探している

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。
見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。
やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが――。
出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
長編アニメーッション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。

あらすじ・内容をもっと見る
262ページ
11852登録

小説 君の名は。はこんな本です

小説 君の名は。を読んだ人はこんな本も読んでいます

陸王
5238登録

小説 君の名は。の感想・レビュー(8122)

ようやく映画を見たので、こちらにも手をつけた。活字と映像が有るとき、どちらを先に見るか悩ましいところだが、これの場合は本は無くても良かったかな。出来が悪いというのでは無いが、殆どが映画で表現されている。言の葉の庭では、映画では一瞬の情景を繋げていき、小説ではその一瞬の向こう側を描くことによって、互いを補完しているように思えたが、君の名はでは小説は映像をなぞっているだけのような気がした。それだけ映画が良く出来ているとも言えるのかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2月21日

映画を2回も見てしまったせいか、文字を追うと同時に脳内に映像が…。というわけで、小説として楽しめたかはわからない。防災無線の声がサヤちんのお姉さんだったことを知り、サヤちんにはサヤちんのお家事情があったのね、と今更ながらフムフムな気持ち。
★7 - コメント(0) - 2月21日

映画見てないのでまた違うかも知れないけど、普通に面白かったです。
★13 - コメント(0) - 2月21日

流行っているようなので読みでみた。内容は王道のストーリー。細かな伏線もいい。ただ、映像で使うような技法を本にも使用していて、読みにくい箇所がある。
★14 - コメント(0) - 2月20日

作者が作家が本業じゃないので、ビジュアルを上手く文章に昇華できてないところもあるが、それでも映画を見てから、本を読むと、もう一回映画を見ている気持ちにさせてくれる。至福の時間でした。
★17 - コメント(0) - 2月20日

今更ながら話題だった本を読了。性別・性格・出身地等全く対照的な二人が入れ替わる夢をみてその後どうなっていくのか気になりすらすら読んでしまった。まあありがちな話かなあと思ったけど起承転結しっかりしていて終わり方もきれいに終わっていて良かった。
★24 - コメント(0) - 2月20日

映画はすでに見ていたものの、どのタイミングで読もうかと思っていたら半年以上が経過していました。 内容としてはもちろん映画のシナリオと下地は変わらないのですが、より瀧と三葉の内面に寄っていること、そして行動へのアプローチが描かれることに注目しながら読んでいました。 非常にドラマティックな作品であることは小説を読み終えた今も変わらず持ち続けていますが、この作品はある意味で著者である新海さんがキャラクターに含めたニュアンスの発露ではないかなと思い、非常に興味深かったです。
★17 - コメント(0) - 2月19日

まだ映画見てないので、早く観たいな。
★21 - コメント(0) - 2月19日

映画を観たくなりました。
★46 - コメント(0) - 2月19日

映画を観る前に読んだほうが良いかなと感じました。 ある意味、いつまでも「君の名は。」を記憶に留めておくことが出来る一冊でもあると思いますので、何度か読みたいです。
★33 - コメント(0) - 2月19日

映画をあらかた忘れた頃に読もうと思っておいていたらそのことさえ忘れてしまっていました。『人は二度死ぬ』という言葉が度々使われるように、忘却は死と同列、あるいはそれ以上の物としてしばしば扱われていると感じます。きちんと生きている二人がお互いを忘れていく場面は単に死に別れることよりも辛く、だからこそ、ハッピーエンドにたどり着いた感動も一入なのでしょう。ただやっぱりいつまでも憶えておく、なんてことは不可能で。きっと今の気持ちもいつかは忘れてしまうけれど、その時はまた、必死にもがく彼らを見て結び直せばいいんです。
★48 - コメント(0) - 2月18日

映画を先に観ていたこともあり、さくさくと読めた。読むと映画のセリフと同じものばかりで、映画の感動が蘇りました。映画の情景もすらすら出てきて、それだけ映像の印象が強く心に残っていたんだなと実感。著者のあとがきが良かった。→「この物語はもちろんファンタジーだけれど、でもどこかに、彼らと似たような経験、似たような想いを抱える人がいると思うのだ。大切な人や場所を失い、それでも「もがく」のだと心に決めた人。-そういう想いは映画の華やかさとは別の切実さで語られる必要があると感じているから、僕はこの本を書いたのだ」
★80 - コメント(0) - 2月18日

映画を観てからの小説でした。 小説は小説で映像をイメージしながら読めて楽しかったです
★35 - コメント(0) - 2月18日

映画をそのまま文字にした感がありました。そこまで悪い意味ではなく、音楽とか、映像とか、本来小説には持ち込めないものを可能な限り持ち込もうとしたような感じです。映画を観たときの記憶を呼び起こすスイッチだなと思います。
★34 - コメント(0) - 2月18日

映画を観てからの小説。うーんさわやか。
★30 - コメント(0) - 2月18日

明日、映画観に行ってくる!!
★38 - コメント(0) - 2月17日

映画も見たいです。
★36 - コメント(0) - 2月17日

原作を読んで満足していたら友人から「映画も観るべし」というアドバイスがあって観に行きました。よくあるような話でありながらぐいぐいと引き込まれていくストーリー。ただ、原作で読んでイメージした登場人物像と映画では微妙にズレがあった。それもまた楽しいこと。
★39 - コメント(0) - 2月17日

こういう話だったのかーーー。映画の予告というかテレビで使われていいシーン(?)しか見てないのでまさかこういう話だとは思わず。なるほどねぇーーー。人気があるのもわかる気がします。入れ替わりモノなんてありふれているかと思いきや、まだまだあるのですね。
★61 - コメント(0) - 2月17日

NOB
22日の「前前前世」Eng.ver発売前に再読。
★25 - コメント(0) - 2月17日

アニメが苦手でこれまで映画を観たこともありません。 しかも中高生向けっぽいのに、私がこの小説を手にして良さなんて分かるのだろうかと思いながら読み始めたらまんまと引き込まれた。よくある話かと思ったのに感動してる自分。まだこんな感情が残ってたんだと別の意味で感激。
★57 - コメント(3) - 2月17日

大ヒット映画の原作。映画は見に行けておらず、いったいどんな話だったのか 興味本位で読み始めた。高校生の男女の単なる青春物語じゃない? と思ったのも束の間、偶然知り合った相手だがその相手を思いやる気持ちや、代々受け継がれる人と人とのムスビ、など 心打たれる場面が散りばめられ、引き込まれた。
★40 - コメント(0) - 2月17日

AKI
流行ったから手に取った。途中まで流し読み。でも半分過ぎたあたりからグッと惹かれる。後半は一気に読み終える…途中では"何とかしてやれよ!"なんて気持ちになり、あれ?自分にもまだ若さが残ってたんだな…と不思議な懐かしい感覚に陥りました…
★38 - コメント(0) - 2月16日

違う時間に生きている二人が、通信し始め、いつか出会うって設定の小説はけっこうあるしなーって読んでたけど、映画の予告とかで想像していたものより、よかった。
★46 - コメント(0) - 2月16日

新海誠監督の長編アニメ『君の名は。』の原作本。 本人が執筆しているだけあって、世界観は映画そのまま。 田舎には田舎の、都会には都会の、街並みの美しさと生活リズムがある。 時間や場所をも超え、人を繋げるのも"ムスビ"。 ありがちな設定でも飽きさせず、テンポよく読ませてくれました。
★53 - コメント(0) - 2月16日

ストーリー重視の、中高生向けの小説だと思いますが、ラストシーンでは涙をこぼして泣いてしまいました(笑)。もう笑っているあたりが40過ぎた男です(笑)。映画ではどう描かれているのかわかりませんが、ラストのこれでもかと読者を揺さぶる描写は小説ならではですね。うん。ベストセラーだ。ガッテン!
★48 - コメント(4) - 2月16日

若者向けの学園物だろうと勝手に思っていたけど、映画の大ヒットに興味を惹かれて本でトライ。評判だけあってかなり良かった。先入観を持ってはダメですね。
★64 - コメント(0) - 2月16日

単純に面白い。映画を見ていなかったので最初はたんなる学園モノ?みたいに思っていたが中盤前くらいに急展開。???ってなった。そのあとの二人のつながりもおもしろく、最後はゾクッとしました。
★31 - コメント(0) - 2月16日

映画は見てないけど読んでみた。三葉は生き残ったということ?町の大半が助かったということは犠牲者も数名いたということ?最後出会ったけど三葉は瀧3つ年上?とかいうのが気になってしまった。
★30 - コメント(0) - 2月16日

映画は観てないけど、読んでみた。こうゆう話やったんやねー。途中、ちょっとこんがらがっちゃったー 映画観たくなったー!
★37 - コメント(0) - 2月15日

小説には小説の、映画には映画の良さがあって、どちらも感動しました!
★32 - コメント(0) - 2月15日

話題の映画、本。遅ればせながらです。映画もみてないです。年齢問わずな作品ですが主人公と同じぐらいの年代で読んだら感じる何かもまた違っていたのかなとも。最初の30ページぐらいは読みづらい感じもしましたがあとは一気読みでした。
★61 - コメント(0) - 2月15日

★★★☆☆この類の小説は全く興味がなかったが友人が貸してくれたため読んでみた。すると、どんどん内容に引き込まれ、最後は勝手に涙が出て来た。2人の主人公の隠された秘密。全く予想だにしなかったので真実を知った際はみょうに慌ててしまった次第だ。映画も見てみたいと思う。
★37 - コメント(0) - 2月15日

まあ普通に楽しめた。映画の大ヒットは疑問だなぁ。
★21 - コメント(0) - 2月15日

映画2回見てからの小説!小説のほうが面白かったー。感動しましたね!また読み返そう!!
★28 - コメント(0) - 2月14日

ミツハー好きダァーーーー。 うんうん、青春を物語っていますなぁ。
★28 - コメント(0) - 2月14日

映画見に行こうかなー。いまさら。
★33 - コメント(0) - 2月14日

映画は観ていないのですが、話題作ということで、小説の方を読了。かなりの話題作なので、機会があったら是非映画も観たいなと思いました。男女の入れ替わりは古典的だけれど、壮大なスケールの大きい作品なので、読んでいて、胸があつくなるものがありました。「ムスビ」のくだりが印象的でした。 まさに、純愛です。話題作になったのも納得がいく作品でした。
★84 - コメント(0) - 2月14日

図書館本。あっと言う間に読んでしまった。面白かった。あとがき、解説の映画への熱い想いが伝わってきて、良い読後感でした。
★67 - コメント(0) - 2月13日

今まで新海誠のファンであるなら本当に沁みるように満足感を得ることの出来る映画のノベライズだと思う外伝のような新しい発見はなくとも読んで本当に満足出来る
★33 - コメント(0) - 2月13日

小説 君の名は。の 評価:88 感想・レビュー:3469
ログイン新規登録(無料)