蚊がいる (角川文庫)

蚊がいる (角川文庫)
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蚊がいるはこんな本です

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蚊がいるはこんな本です

蚊がいるの感想・レビュー(38)

穂村弘さんのエッセイ集。いくつかの連載を集めたもののようでこれといったコンセプトは見られないが、相変わらず面白いです。「内気だけが罪」の話が特におおっとなった。確かにそうなんだ…。
★3 - コメント(0) - 3月23日

好きだわ〜相変わらずグダグダなほむほむ。「『押したらこいつの心臓が止まるボタン』が手の中にあったら即押す」とか言っちゃう小さいほむほむもまたwほむほむではないのだけれど『長友』の話のカップルは素敵だと思う。というか、彼女がすごく賢い人なんだろうなぁと。あと白鳥の話。噛むとか噛まないって歯があるかどうかなの?歯がない場合は噛むじゃなくて突くになっちゃうの?咥えるはダメ?とか妙なところに気になってしまった私…(笑)納豆はそうだね。言われてみたらアレ無くなってたなぁ、なんでだろう。又吉くんとの対談もシュール。
★39 - コメント(0) - 3月18日

AIR
「世界の切り替えスイッチ」「体調」「下戸のマナー」「タクシーのマナー」「殺しのマナー」「他人はどれくらい苦しいのか」
- コメント(0) - 3月15日

1P17行。表紙のイラスト・デザインは横尾忠則。穂村弘の歌集は読んだことがないが、エッセイは読んだことがある。まあ面白いし、おそらくこれからもエッセイ集は読むと思う。星野源にもいえるが、一人っ子独特の脳内自己完結オモシロ文章磨き。問題は今後も面白さの精度・レベルが上がるかだろう。かつての通勤電車のエピソードが多々出てくるが、これはもう作者にとって一生涯忘れることのできない重石なのだろう。これらを背負って今後も生きていかねばならない業に、面白さよりも悲しみというか、気の毒さの方が少し先行した。
★1 - コメント(0) - 3月13日

文庫になるまで読むまい!と我慢し続け、ようやく!!やっぱりほむほむさんって変わってる。そんなこと考えて生きてるんだって逆に感心させられてしまう。「長友」のカップル、末長くお幸せに…「納豆とブラジャー」笑いました。
★4 - コメント(0) - 3月10日

常識ってなんだろう。
★3 - コメント(0) - 3月7日

穂村さんの「謎のぐるぐる」は、確かにとっても危険だ。だって、読み始めたが最後、どこに居たって笑いを堪えるなんて無理なんだから。そうして笑いながら読んで、気づいたら涙までうかべてしまって、何だか胸がキュッとなる。なんてことはない、私も穂村さんと同じ「謎のぐるぐる」仲間なのだ。自分のことを話すのが一番苦手な私は、穂村さんのエッセイを読むことで私のぐるぐるの行き場を見つけているのかも知れない。
★15 - コメント(0) - 3月7日

著者の世界と自分のズレを深く追求して巧く言語表現するところが本当に素晴らしいと思う。繰り返し読んで、隅々まで味わいつくすことができる感覚を持ちたいものだ。
★4 - コメント(0) - 3月6日

何故こんなにも、日々不思議に思っていることを、言語化できるのか。穂村さんのトークショーでカクカク頷く人に私もなりそうです。「他人はどれぐらい苦しいのか」では、他人と共感することの曖昧さが書かれていますが、何故それを苦しさでまとめようとしたのか。又吉との対談にある「できるヤツは言葉いらなんですよ」に集約されている気もしますが、言葉でしかコミュニケーションとれないのに、それすら不安に感じるというこのどうしようもない自分をさらけ出す面白さ。不思議です。
★4 - コメント(0) - 3月5日

ベッドで菓子パンを食べる人!!穂村弘!!!!!
★2 - コメント(0) - 3月4日

処方箋。
★2 - コメント(0) - 3月4日

久々のほむほむ。こう、懐かしい気持ちになるのは何故だろう。面白いけど、大笑いするには勿体ないというか、一つの文に緩さと凄みのようなものが混ざっている穂村節。文庫本でもこの表紙なので嬉しい。
★12 - コメント(0) - 3月3日

なんでかな。こんなに共感ポイントがあって、そういってる穂村さんのファンの人たくさんいる。ならこんなに自意識をこじらせた人って多数派なのでは?穂村さんが憧れるような凄い人、本当に存在するの?と錯覚したいくらい、身に覚えがありすぎて、苦笑いしっぱなしでした。ええわかってます。少しくらいならこんな思いする事があっても、ここまでこじらすのは少数ですよね。だからこそ仲間感半端ないです。師匠と呼ばせて頂こう。吉野朔実さんのエッセイに出てくる穂村さんは偉そうなのにな。内心ヒヤヒヤしてるのかな。
★3 - コメント(0) - 3月2日

移動中に読むもんじゃないなと思いつつ面白すぎて途中でやめることができずそのまま読み切ってしまった。「そんな! ほむほむまじか!」と何度も吹き出し笑い声を抑えるのに苦労しつつ、ときに「だよねえ」と神妙に頷く。読み終わる頃にはほむほむのことをもっと好きになっている。言葉がある以上、かれは世界に愛されるだろう。
★22 - コメント(0) - 2月28日

最近穂村さんばっかり読んでます。 共感出来る部分もありますが、読んでで安心します。
- コメント(0) - 2月15日

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