小説 ほしのこえ (角川文庫)

小説 ほしのこえ (角川文庫)
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小説 ほしのこえはこんな本です

小説 ほしのこえの感想・レビュー(100)

話題の新海誠さん。 ページ数が軽く読むにはちょうど良い。 内容がわかりにくく、表現が回りくどいが、読み切れた。
- コメント(0) - 1月13日

どれだけ時間や世界が違くてもお互いを想い続ける気持ちが素晴らしいとおもった
★1 - コメント(0) - 1月13日

中学3年生で国連宇宙軍に選抜されたミカコ。一緒の高校に行こうとほのかに思っていたノボルにとっては突然の痛い報告からすぐ超遠距離恋愛が始まる。しかも、お互いに気持ちを伝えないまま。ノボルがすごすぎ。こんな人がいるなら世の中の遠距離恋愛中女子達をどれだけ勇気づけられるでしょう?とにかく、これからの時代、会いたいと思ってその日のうちに会える距離でなんて、遠距離恋愛とは言えませんね(笑)メールが8年くらい届かなくて初めて遠距離恋愛です(笑)結構ハードな戦闘シーンもあり楽しめました。アニメーションも観てみましょう♪
★2 - コメント(0) - 1月12日

一人称が自分の名前って、生理的にうけつけない
- コメント(0) - 1月11日

何の情報もなく読み始めるとSFで驚いた。一番近くにいた異性が突然いなくなってしまうということは中学生にとってどれくらいの衝撃なのだろうか。地球と宇宙という遠く離れメールですら届くまでに何年という時間が必要な中好きという感情を伝えることのないまま過ごす日々はまるで遠距離恋愛のようでそれ以上に大変なことだろう。ミカコの待って欲しいという思いをメールから削除したことがとても心に残りました。将来宇宙に行けるようになってこの小さな地球にも一人一人にとっての特別な場所があるということは素敵なことだと思いました。
★9 - コメント(0) - 1月9日

★★☆
★1 - コメント(0) - 1月9日

SFものだけれど、SFよりも遠距離恋愛のような心理描写が切なかった。ある日宇宙に行ってしまった女の子、高校生になった男の子。一緒に過ごすはずだった時間が少しずつズレていく。そのことに不安や焦りを感じる二人。唯一繋がっているメールという手段も離れれば離れるほど、届くのに時間がかかる。いっそのこと離れてしまった方がいいのかなと思い始める二人。誰にでもありそうな遠距離恋愛の不安を上手くSFものに持って行った感じ。まだ、自分が何者にもなれていない不安、でも相手はもうなりかけているといった時の焦りに凄く共感できた。
★42 - コメント(0) - 1月5日

映像が作られたのが2002年。15年経った現在に読んでも色褪せてないところが素敵だと思う。映像にはなかったその後も描かれていてとても新鮮に感じた。
★3 - コメント(0) - 1月4日

新海シリーズ3冊目。新年に入って、今までとはちょっと毛色を変えた読書をしている。同級生だった二人が、超遠距離恋愛をしていくというストーリー。連絡手段はメールで、しかもすぐに届くわけではなく、数年のタイムラグがあって届く。将来の彼を想像しながら書く少女の文章からは、私のことを忘れて欲しくないという切実な思いと、彼は私を待ってってくれるだろうかという不安な思いが読み取れる。なにはともあれ、無事に再会できてよかった。
★4 - コメント(0) - 1月3日

新海さん大好きって言いながらまだデビュー作のこの映像を見たことがない私。小説が出ててびっくりして買ってしまった。帰省の移動の特急電車で読了。 きっとこの交戦中の切羽詰まった感は映像の方がリアルなんだろうなって。早く映像見よう。
★3 - コメント(0) - 1月2日

素敵なストーリーでした(*´ー`*) 宇宙と地球での遠距離恋愛。一途なミカコと、色々あってもやはり想いは変わらないノボル。 SFは混じっているけど、どこにでもあるような話。 一気に読めました。
★15 - コメント(0) - 1月2日

物語としては起伏にやや乏しいものの最後が待ち遠しく思えたのは久しぶり。なんとなく悪い結果と想像していていただけに最後はとても良かった。単純な恋人の距離感の構図を宇宙の果てとの距離感にうまく置き換えて描いたと思う。
★7 - コメント(0) - 2016年12月28日

死亡フラグがチラチラと垣間見えていたので、最後はドキドキしながらページをめくった。とりあえず安心したが、再会場面は、自分的にはいま一歩。
★4 - コメント(0) - 2016年12月28日

読んだことないと思って買ったけど、読んでた。まあ角川文庫で揃ったからいいか。「ほしのこえ」を今セルフリメイクしてほしいな。
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

新海誠さんの作品で一番好きな作品
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★☆☆SFの描写に脳がついていけてない…映像を観たら理解できるのかな?
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

『――ノボルくん・・・・・・。一年後まで待っていてくれるだろうか?』
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

『待つこと』… 思いのほか、戦闘シーンの描写が細かい。 距離と時間… 「君の名は。」の原点的な作品なのだと勝手に納得。。
★33 - コメント(0) - 2016年12月22日

遠くなる距離と重ねていく歳が2人の感情も重層的にしていく感じ。一種瑞々しさがあった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

すれ違う2人に理不尽に突きつけられた距離。それは時間と空間の両方の距離で、途方もなく、もどかしい気持ちにさせる。1通のメールが届くのに1年以上かかるなんて、発狂してしまいそうだ。とても面白くて、やはり新海さんのストーリーは凄いなと思ったけど、最後は展開が早くて尻すぼみだった感じがある。元のアニメーションが短いので仕方が無いのかもしれないけれど
★8 - コメント(0) - 2016年12月18日

新海監督の映画で描かれている男女のなんとも言えない距離感いつも素晴らしいと思う。それがこの小説でもしっかりと表現出来ていて感動した。
★15 - コメント(0) - 2016年12月16日

別の時間と空間に存在しながらも繋がり合う男の子と女の子…という点では「君の名は。」と同じ設定だけど、本作の方は何光年もの距離と9年の歳月。未来の遠恋。ミカコも、そしてサトミさんも、無事に生還できて良かった。
★14 - コメント(0) - 2016年12月11日

25分のDVDを先に見ました。「わたしたちは、まるで宇宙と地上に引き裂かれた恋人みたい」いつかそんな時代も来るのだろうか。8.6光年離れてメールが8.6年かかる中で自分は好きな人を待っていられるだろうか。タルシアンが敵か味方かもわからないまま孤独な宇宙へ旅立ち、命を賭ける使命感があるのか。精神的に崩壊してしまいそう。DVDではわからなかった美加子と昇のそれぞれ相手への思いが知ることができ、お互いがお互いの生きる心の支えになっていて、再会のハッピーエンドにホッとしました。離れていた時間を埋めていってほしい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月11日

ミカコの「わたしたちは、まるで宇宙と地上に引き裂かれた恋人みたい。」という台詞の印象が強い。「待つこと以外にぼくになにができるだろうか?」ノボルが再会に向けて前に進み出した瞬間。 新海作品の「会いに行く」という行為は、なんだか尊く感じられる。
★14 - コメント(0) - 2016年12月10日

「君の名は」のノベル版も大ヒット増刷中! という事でなのか、このタイミングで新海誠監督のデビュー作「ほしのこえ」のノベライズ版が文庫で復刻されたので購入、そして読了。ただしこれまでの「小説版」と異なり、著者は新海監督自身では無く作家の大場惑氏。そのため読んでいて微妙な違いを感じなくもないのだが、そもそも物語自体、今までの地域密着型から大きく外れた宇宙SFものなので、ぶっちゃけそれほど気にはならない(笑) 物語はパラレル近未来。タルシアンと呼ばれる異星知的生命体とコンタクトを持った人類は
★16 - コメント(3) - 2016年12月10日

2016年の顔である新海誠監督の処女作。 作品を観たのが随分昔だったけど、風景が浮かび上がってきます。 時間と距離に隔てられた二人が出会う瞬間は胸に迫ります。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

B評価。 初々しい感じがいいね。
- コメント(0) - 2016年12月6日

中学生のノボルとミカコを中心に話が進んでいく。 それぞれの居場所が、宇宙と地球という長遠距離恋愛の話。 携帯電話のメールを使ってお互いやり取りを行う。宇宙空間のためか、メール送信から受信までの時差があることも。。。それでも、好きな気持ちは変わらない。 ミカコが宇宙へ飛び立ってから約10年後にやっと再開を果たす。 最後はデート風景が描かれていて、いい感じのハッピーエンド♪
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

原作とは異なる「わたしはここにいるよ」や亜光速航法による年齢のズレなど、アニメーションにはないキャラクターに近い目線で楽しめました。ミカコとノボルの瑞々しいやりとりも、心が優しく包まれた気持ちになります。
★8 - コメント(0) - 2016年11月28日

DVDよりも話がわかりやすかった。 よく離れていると想いが募るって言うけれども、そのことがよくわかる内容だった。 8年はあっという間の期間に思えるけれども、環境、心境だいぶ変化するよなー。 しかし、男の子じゃなくて女の子が宇宙に派遣されるんだ!という最初の衝撃は忘れられない。 新海誠監督の最初の作品。新鮮さを感じられました。
★9 - コメント(0) - 2016年11月28日

読み終わったあと「良かった、うまく言えないけどとにかく良かった」って思った。設定は2040年とか2050年とか随分先のことだけど、人を思う気遣う気持ちは変わりがないんやなと希望を持たせてくれたところかな。ただ、戦闘シーンは持ちネタが少なく脳内では再生できなかった(^_^;)そこはすっ飛ばし気味(ごめんなさい)。25分アニメでは全然足りないよね???
★8 - コメント(0) - 2016年11月26日

この小説の世界観に慣れるまではよく分からなくて最初の方は何度か読み直しましたが、一回物語に入るとあとは先が気になって仕方がありませんでした。すごく暖かい物語だなという感じに思いました。8年間、顔も見れないまま過ごしていたのはすごく辛かったと思いますし、ずっと好きでいるのはある意味すごいことだと思います。誰かをを好きでいる気持ちは美しいものだなと思いました。
★16 - コメント(1) - 2016年11月25日

ツボを知ってるよねぇ〜(^o^)/ なんかセツナイなかにアタタカミがある。よかった。
★16 - コメント(0) - 2016年11月24日

原作と違って色々膨らんでいて、これはこれで面白かった^^個人的には再開後の後日談みたいなのもまあよかったと思います(笑) 大切な人とどんな理由であれ引き裂かれたらどんな気持ちになるのだろう。 地上と宇宙ほど壮大でなくとも、何かしらで引き裂かれる可能性はゼロではないんだなと漠然と思いました。
★14 - コメント(1) - 2016年11月24日

新海誠、デビュー作。デビュー作なのに、皮肉にも「秒速5センチメートル」、「君の名は。」を超えた!って思っちゃった。胸キュン。
★9 - コメント(0) - 2016年11月22日

今年の夏、新海誠監督の「君の名は」が人気を博したが、実は私はこの「ほしのこえ」から新海監督の作品を知っていた。映像にして30分程度の映画だが、SFらしく宇宙での戦闘シーンと未知の世界である宇宙から届くメールだけが唯一のつながりという時空を超えた恋愛を描いている。秒速5センチメートルの遠野が種子島宇宙センターから打ち上げられるロケットに魅入られていたが、新海監督は宇宙に何か常人では思いつかないような可能性を見出しているのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年11月20日

新海誠さんのデビュー作となったアニメノのノベライズ版。 アニメは25分の短編で必要最小限の描写しかなく、残りは見た人の想像で補うしかなかったんですが、この小説はだいぶそれを補ってくれてます。 話はSF色が強いので合わない人には合わないかも。でも、そこを除けば、遠く離れた男女の物語という、新海誠さんらしい話になってましたよ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月20日

最初ヒロインの一人称がコロコロ変わったのが変だと思いましたが、あれが「テンションの上がった状態」だったのでしょうか…? ジュブナイルというよりも純愛モノ、という感じがしました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

「君の名は」で大ブレイクした誠の新海誠のデビュー作、そのノベライズ版。宇宙船に乗って遥かかなたに遠ざかっていく少女と、地球に残った少年との物語。現代的というべきか、途中まではメールでの交信が可能で、メールを通じて語り合う。だが、火星、木星、プレアデスと遠ざかるにつれて、交信には時間がかかるようになっていき……。 「君の名は」と同じく、少年と少女とは「時間」と「空間」で引き裂かれていく。ノベライズ版はハッピーエンドだが、本来の映像は引き裂かれていくままの内容だそうだ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

 
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小説 ほしのこえの 評価:81 感想・レビュー:40
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