小説 ほしのこえ (角川文庫)

小説 ほしのこえ (角川文庫)
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小説 ほしのこえはこんな本です

小説 ほしのこえの感想・レビュー(134)

「ほしのこえ」は、僕がはじめて新海誠監督に出会った作品だ。原作にはないその後のことまで触れられているのはノベライズ版ならではなのだけど蛇足に感じてしまった。ラストの余韻が好きだったから。綺麗なハッピーエンドにも違和感があるし……。書いたのが新海誠さんではないのだから仕方ないかもしれないけれども……。でも、メールのやりとりは好きです。これから読むかたは原作のアニメを観てからにすることをおすすめします。
★6 - コメント(0) - 2月23日

薄くて読みやすいのですぐ読み終わりました。でも、「?」となったところも多かったため、やはり映像で見るべきだという結論に至りました。
★3 - コメント(0) - 2月22日

「買わずにはいられないっっっ!」と連れて帰ってきた一冊。最後まで読んで、ほしのこえ十周年(確か)の記念誌の表紙の意味に気付き…。この頃から新海監督は宇宙や天体、遠距離恋愛要素を取り入れ、それが「君の名は。」に繋がっているのかと思うと、とても感慨深い。映像は遥か昔に観たものの、これを機にもう一度観たい。
★10 - コメント(0) - 2月19日

映像で観たい。
★1 - コメント(0) - 2月18日

新海誠さんのデビュー作の小説版。宇宙と地球の遠距離恋愛を描いたSF小説。未視聴なので詳しくは分かりませんが、原作アニメより登場人物を増やし、膨らませて書いてるそうですね。初恋は無情にも引き裂かれてしまう。物理的な距離が離れるにつれて、二人の精神的な距離も離れ、同じ時を生きているはずなのに、ズレが生じてしまう。相手は自分をまだ必要としているのか。共感しやすい遠距離恋愛の心情描写とハードなタルシアンとの戦闘描写で、映像映えする作品だと感じました。ほしのこえが届くまで、ミカコを待ち続けたノボルに拍手。
★14 - コメント(0) - 2月18日

☆☆☆3.0
★2 - コメント(0) - 2月10日

新海誠のデビュー作。やっぱり映像でみたいな。宇宙と地球に離ればなれになった二人のお話。
★3 - コメント(0) - 2月9日

中2の息子から借りて。えらい曖昧な話で、これ映画で2時間も持つんかな?と思ったら、25分の短編映画だそうで、それなら納得の秀作だと思います。映画とはちょっと設定変えてるそうで、綺麗な映像も見てみたいなと感じました。
★2 - コメント(0) - 2月9日

終わり方が蛇足な気がする。
- コメント(0) - 2月7日

ほぼ休憩なしで一気に読んでしまいました♪中学生の恋人未満のノボルとミカコ。ノボルはフツーの高校に進学しフツー生活。かたやミカコは宇宙の探索隊に選ばれて遥か彼方のシリウスへ。メールだけが2人をつなぐ…だけど段々とメールが届くにも時間がかかるようになり、ノボルの成長に対してミカコは中学生の時のまま。果たして彼らは再会できるのか?君の名は…で有名になったけど、やっぱり新海さんの昔の作品もいい(^-^)
★41 - コメント(0) - 2月5日

未来の話なんだけど、少し今っぽい話しでした。
★1 - コメント(0) - 2月1日

あんまり自分に合った作品ではなかったですね。もともと、「秒速五センチメートル」も「言の葉の庭」も「君の名は」も、映像あってこその新海誠ストーリなわけでして、文字に置き換えるとなんか違う気がするんですよ。 ただ、前述した三作は映像の方が良いが読むに至って悪くは無いといえるものでしたが、「ほしのこえ」は完璧に映像がなければわかりませんね。特に専門用語が多かった。会話表現が少ない。SFストーリなのか恋愛ストーリなのか分からない。とにかく宇宙用語が多く文字を読んでいくだけになってました。 うーんってかんじ
★8 - コメント(0) - 1月29日

かなり未来のお話、という設定なのに、やけにアナログなアイテム、ポイントが懐かしさを醸し出していていい。文字だけのメールとか、冒頭の一文とか。原作から付け加えられた要素がいいか悪いかは別にして、感傷的になりたいときにやっぱりこの作品はうってつけだと思う。
★3 - コメント(0) - 1月26日

新海誠さん原作ということで。久しぶりに本を映像として読めなかった…。突然の別れだったからこそ何年もお互いを意識し続けられたのかもしれないなぁ、なんて思いつつも。ちょっと果てしなさすぎて。機会があればアニメーションで!
- コメント(0) - 1月24日

よかったよかった、てっきりバッドエンドなんだと思ってた。恋愛描写が淡白な作風なのは分かるけど、8年越しの宇宙と地球を隔てた再会なんだから、もう少し盛り上げてもよかったのでは。
★1 - コメント(0) - 1月22日

sui
03。「想いが、時間や距離を越えることってあると思う?」新海監督の商業デビュー作を小説化した一冊。ロボット対戦ものはちょっと苦手感もあるのだけど、佐原さんによるマンガ版を読んで号泣したので、小説版にも挑戦してみました。原作への補完要素は大きいのだろうけど、二人の間にあるどうしようもない某漠とした時間と距離に押し潰されそうになる切なさや痛みなんかは、私はマンガの方がずっと素直に胸に来たかなぁ・・・。別著者のもあるけど何が違うんだろ?新海さんの文でも読みたかったな。とりあえず映像も見てみたいです。
★5 - コメント(0) - 1月21日

図書館本。君の名を、のかたですよね、はじめましての作家様。淡々としていたけれど、さらっとよめました。ただ、独自の世界観というか、まだこう浸るまでにはいけなかったなぁ、と、ほかのも借りてきたのでよみたいですね
★7 - コメント(0) - 1月20日

話題の新海誠さん。 ページ数が軽く読むにはちょうど良い。 内容がわかりにくく、表現が回りくどいが、読み切れた。
★1 - コメント(0) - 1月13日

どれだけ時間や世界が違くてもお互いを想い続ける気持ちが素晴らしいとおもった
★3 - コメント(0) - 1月13日

中学3年生で国連宇宙軍に選抜されたミカコ。一緒の高校に行こうとほのかに思っていたノボルにとっては突然の痛い報告からすぐ超遠距離恋愛が始まる。しかも、お互いに気持ちを伝えないまま。ノボルがすごすぎ。こんな人がいるなら世の中の遠距離恋愛中女子達をどれだけ勇気づけられるでしょう?とにかく、これからの時代、会いたいと思ってその日のうちに会える距離でなんて、遠距離恋愛とは言えませんね(笑)メールが8年くらい届かなくて初めて遠距離恋愛です(笑)結構ハードな戦闘シーンもあり楽しめました。アニメーションも観てみましょう♪
★5 - コメント(0) - 1月12日

一人称が自分の名前って、生理的にうけつけない
★1 - コメント(0) - 1月11日

何の情報もなく読み始めるとSFで驚いた。一番近くにいた異性が突然いなくなってしまうということは中学生にとってどれくらいの衝撃なのだろうか。地球と宇宙という遠く離れメールですら届くまでに何年という時間が必要な中好きという感情を伝えることのないまま過ごす日々はまるで遠距離恋愛のようでそれ以上に大変なことだろう。ミカコの待って欲しいという思いをメールから削除したことがとても心に残りました。将来宇宙に行けるようになってこの小さな地球にも一人一人にとっての特別な場所があるということは素敵なことだと思いました。
★13 - コメント(0) - 1月9日

★★☆
★1 - コメント(0) - 1月9日

SFものだけれど、SFよりも遠距離恋愛のような心理描写が切なかった。ある日宇宙に行ってしまった女の子、高校生になった男の子。一緒に過ごすはずだった時間が少しずつズレていく。そのことに不安や焦りを感じる二人。唯一繋がっているメールという手段も離れれば離れるほど、届くのに時間がかかる。いっそのこと離れてしまった方がいいのかなと思い始める二人。誰にでもありそうな遠距離恋愛の不安を上手くSFものに持って行った感じ。まだ、自分が何者にもなれていない不安、でも相手はもうなりかけているといった時の焦りに凄く共感できた。
★45 - コメント(0) - 1月5日

映像が作られたのが2002年。15年経った現在に読んでも色褪せてないところが素敵だと思う。映像にはなかったその後も描かれていてとても新鮮に感じた。
★5 - コメント(0) - 1月4日

新海シリーズ3冊目。新年に入って、今までとはちょっと毛色を変えた読書をしている。同級生だった二人が、超遠距離恋愛をしていくというストーリー。連絡手段はメールで、しかもすぐに届くわけではなく、数年のタイムラグがあって届く。将来の彼を想像しながら書く少女の文章からは、私のことを忘れて欲しくないという切実な思いと、彼は私を待ってってくれるだろうかという不安な思いが読み取れる。なにはともあれ、無事に再会できてよかった。
★7 - コメント(0) - 1月3日

新海さん大好きって言いながらまだデビュー作のこの映像を見たことがない私。小説が出ててびっくりして買ってしまった。帰省の移動の特急電車で読了。 きっとこの交戦中の切羽詰まった感は映像の方がリアルなんだろうなって。早く映像見よう。
★5 - コメント(0) - 1月2日

素敵なストーリーでした(*´ー`*) 宇宙と地球での遠距離恋愛。一途なミカコと、色々あってもやはり想いは変わらないノボル。 SFは混じっているけど、どこにでもあるような話。 一気に読めました。
★18 - コメント(0) - 1月2日

物語としては起伏にやや乏しいものの最後が待ち遠しく思えたのは久しぶり。なんとなく悪い結果と想像していていただけに最後はとても良かった。単純な恋人の距離感の構図を宇宙の果てとの距離感にうまく置き換えて描いたと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年12月28日

死亡フラグがチラチラと垣間見えていたので、最後はドキドキしながらページをめくった。とりあえず安心したが、再会場面は、自分的にはいま一歩。
★6 - コメント(0) - 2016年12月28日

読んだことないと思って買ったけど、読んでた。まあ角川文庫で揃ったからいいか。「ほしのこえ」を今セルフリメイクしてほしいな。
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

新海誠さんの作品で一番好きな作品
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★☆☆SFの描写に脳がついていけてない…映像を観たら理解できるのかな?
★14 - コメント(0) - 2016年12月24日

『――ノボルくん・・・・・・。一年後まで待っていてくれるだろうか?』
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

『待つこと』… 思いのほか、戦闘シーンの描写が細かい。 距離と時間… 「君の名は。」の原点的な作品なのだと勝手に納得。。
★35 - コメント(0) - 2016年12月22日

遠くなる距離と重ねていく歳が2人の感情も重層的にしていく感じ。一種瑞々しさがあった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

すれ違う2人に理不尽に突きつけられた距離。それは時間と空間の両方の距離で、途方もなく、もどかしい気持ちにさせる。1通のメールが届くのに1年以上かかるなんて、発狂してしまいそうだ。とても面白くて、やはり新海さんのストーリーは凄いなと思ったけど、最後は展開が早くて尻すぼみだった感じがある。元のアニメーションが短いので仕方が無いのかもしれないけれど
★8 - コメント(0) - 2016年12月18日

新海監督の映画で描かれている男女のなんとも言えない距離感いつも素晴らしいと思う。それがこの小説でもしっかりと表現出来ていて感動した。
★16 - コメント(0) - 2016年12月16日

別の時間と空間に存在しながらも繋がり合う男の子と女の子…という点では「君の名は。」と同じ設定だけど、本作の方は何光年もの距離と9年の歳月。未来の遠恋。ミカコも、そしてサトミさんも、無事に生還できて良かった。
★15 - コメント(0) - 2016年12月11日

25分のDVDを先に見ました。「わたしたちは、まるで宇宙と地上に引き裂かれた恋人みたい」いつかそんな時代も来るのだろうか。8.6光年離れてメールが8.6年かかる中で自分は好きな人を待っていられるだろうか。タルシアンが敵か味方かもわからないまま孤独な宇宙へ旅立ち、命を賭ける使命感があるのか。精神的に崩壊してしまいそう。DVDではわからなかった美加子と昇のそれぞれ相手への思いが知ることができ、お互いがお互いの生きる心の支えになっていて、再会のハッピーエンドにホッとしました。離れていた時間を埋めていってほしい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月11日

小説 ほしのこえの 評価:90 感想・レビュー:57
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