情報の「捨て方」 知的生産、私の方法 (角川新書)

情報の「捨て方」  知的生産、私の方法 (角川新書)
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情報の「捨て方」 知的生産、私の方法 角川新書巻はこんな本です

情報の「捨て方」 知的生産、私の方法 角川新書巻の感想・レビュー(334)

【図書館本】情報の「捨て方」というタイトルですが、読んでいくと情報の整理術に近い内容でした。第3章に"非整理術"とありますが、やっぱり整理術なのではと。 仕事をしていても古い情報に振り回されたり、資料がどこに置かれているのか分からなくなって、探すのに無駄な労力をかけてしまったりと最近目にすることが多くなってきました。 2章のウソ情報に関する部分は特に仕事では気をつけていきたいなぁと思うところでもあります。それにしても、全体を通して表現が凄いストレートですね、この本w
★64 - コメント(0) - 2月16日

ひさびさに成毛氏の著作を手にした。氏の『本は10冊同時に読め』に出会って以来、まさに併読多読ライフを実践しているだけに、期待感を持って臨んだが。。。主張、思考が一貫しているだけに、過去に読んだ氏の著作にかぶる印象大。ビジネス書や啓発本は読むなと氏は言うくらいだから、この本も手にしたらいけなかったか。。。?まあ仕方ない。氏の著作を未読の方にはオススメです。
★13 - コメント(0) - 2月9日

情報の真偽の見極め方や、効率のよい情報収集法が勉強になった。成毛さんの読んでる雑誌にThe Economistが入ってて、私もたまに図書館で読むのが好きな雑誌なので嬉しかった。PCよりスマホの新機能の進化が速いので、常に最新機種の発売情報をチェックしてるというのは意外。私がスマホを知らなさすぎるのもあると思うけど、PCだって数年で変身するので自分でパーツ入れ替えたり、買い替えももちろん好き。
★11 - コメント(0) - 2月1日

情報の取捨選択、各章のタイトルだけでもとっても面白いです。24時間浴びる、しかしルートは絞る。「どうせウソだよね」という思考習慣。整理に追われて一日を終える人々。膾炙する力のないものは敗れる。受け取るだけの人間になるな。面白い生き方をしたいなら。
★17 - コメント(0) - 1月4日

著者の本があると読みたくなる。これもそうです!毎日たくさんの情報が飛びかう今現在、いかに自分の為になる情報だけを知り、ムダな情報を排除するか?著者の情報の取り方と捨て方が書いてあります。案外時間泥棒だと思っていたテレビは必ずみている。それもBSチャンネル推しな著者。地上波でもNHKや池上彰さんの番組ならためになると!知りたい情報とは、モノからより人から得られることの方が多いと。だから自分とは違った異業種の方とのコミュニケーションを取ることの重要だし、本もジャンルの違ったモノを読むのを推奨してました。
★49 - コメント(0) - 2016年12月29日

自分の時間は有限だ、無駄なものに時間をかけない。メインメッセージはこれかと。
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

情報は見極められるけど、人間は見極めるのがむずかしいとあります。一緒に仕事をしてやっとわかる、ということでした。目的ありきの場合の考えかたでは、確かにそうなんですよね。 「ざっくり断捨離したいの」という人向けの本ではありませんが、身近に「噂好きのあの人」など具体的にカットしたい情報源がある人には、なんらかの角度で背中を押してくれそうです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月17日

題名に注意!副題の「知的生産、私の方法」が正確な名前ですね。題名に惹かれて読んだのでややがっかり。他の著書とのダブりも多い。最終章の成毛さんの個人史がいちばん興味深かった。むしろこちらをメーンに書いた方が面白かったのに‥。
★41 - コメント(0) - 2016年12月11日

何かを得るには何かを捨てないといけないんだなあと再確認。成毛さんは漫画がお好きでないらしい。子どもの頃から百科事典が好きだったようで、同年代とは違った趣向を持っていたとのこと。私が参考になったのは、携帯やアプリなどは極力最新のものを使うべきとのこと。めんどくさがっていつまでも古いのを使っていては、いつの間にか情報弱者になりかねません。
★4 - コメント(0) - 2016年11月19日

本は「その場」で買え。バカは「ブロックしてよし」
★44 - コメント(2) - 2016年10月5日

自分の持ち時間は限られている。故に無駄な情報(源)に付き合う必要なし!ー辛口ですね。とにかく情報をくぐらせていくことで、情報への感度を高めていくしかないのだろう。個人的には合わない本に最後まで付き合う必要はないとのくだりに引っ掛かりがありました。
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

成毛さんらしい辛口な文面もあり。著者が本当に伝えたいことを要点で押さえてるので、ページ数は少なくあっさり読了。フェルミ推定からの仮説も面白く、要はアンテナを張り巡らせて点と点を結びつけれるようにしておきなさい!ということも書いてあったと理解したつもり。
★17 - コメント(0) - 2016年9月12日

バカは「ブロックしてよし」、「人を見極める」ことはなかなかできない、「捨てたつもりで捨てていない状態」がベスト
★9 - コメント(0) - 2016年9月4日

納得いく点と、行かない点両方あった。時間は有限だと改めて感じた。
★11 - コメント(0) - 2016年9月3日

この手の情報整理ものは、SNSを通じて情報の収集法であったり、発信について書かれたものがあったが、あらたてめ良質な情報を得るための不必要な情報な捨て方についても触れられた本。参考になりました。もう一つ、過去に流行った情報術は懐かしかった。
★7 - コメント(0) - 2016年8月28日

著者はノンフィクション書評サイトHONZの主宰者。人生八十年しかないのにやりたいことはたくさんある。そこで、無駄なものはドンドン捨てろ、近寄るなという。その心構えと実践を紹介する。①大衆と差をつけるには、何が大事で何がそうでないか見極める力が必要。それには質の高い情報がいる。②情報はPCの一つのファイルに全部放り込む。③岐路に立たされたときは雲の上の存在(坂本龍馬、マザーテレサなど)ならどうするか想像すると正しい判断ができる。④目の前の情報は独立した点でなく流れや構成の中の要素であると心得る。
★62 - コメント(2) - 2016年8月18日

現代社会に氾濫する情報の入手、整理、解釈、出力、活用について。著者が実践している方法が載っているが、それをそのまま真似るのではなく、情報を効率的に処理していくために大事なのは、自分自身の確かな軸・価値観を持つことだと思える。著者の言う大衆から抜け出すための上位7%しか知らないような生きのいい情報を入手することも重要性だが、一旦捨てたようで捨てていない状態の情報、すなわち時間をかけて蓄積された血肉のような教養こそが何かを生み出すために重要という箇所も良かった。
★12 - コメント(0) - 2016年8月18日

自分なりの考えをはっきり述べていて参考にしたい箇所が多い。冒頭での、格安の情報ばかり摂取し続けると本質の見極めが出来なくなることにまずは納得。情報入手面では、散歩の際は漫然と歩くのでなく、街の変化やその街へ想いを馳せながら歩くのだと。そして、貴重な情報とは自分がアウトプットしたくなるかどうか。捨てるだけでない入手も含めた情報に関する筆者の思いが垣間見える書籍である。
★24 - コメント(0) - 2016年8月14日

・デマや不要な情報が流れてくるルートをシャットアウト。 ・本当に欲しい(有益な)情報は実際に会って(飲んで)得られることが多い。 ・「キーワード」だけを書き留めておけば、詳細はグーグルサーチに任せられる ・人の手を借りる。悩む時間も無駄。 ・データに使われるのではなく、使う人間になる。思考実験を積極的に行う。
★5 - コメント(0) - 2016年8月4日

自分もYahoo!ニュースでついついコメントも見ちゃうのはやめたいんだけどね。後は与太話として読んだ。
★25 - コメント(0) - 2016年7月30日

★★情報が溢れて過ぎているってよく言われているが、それを閉ざすのではなく、情報にランクを付けてしっかり管理していきましょう。という本。激読書家の成毛さんが言うから説得力あり。SNS系からの情報に耳を閉ざさずしっかりツールを使いましょう、とも。
★7 - コメント(0) - 2016年7月22日

こう言った情報は近づいても意味がない、無駄だよという著者なりの意見。ただし情報機器に関しては、新しいものがよいと言い切るところが、著者の姿勢を示していると思う。最先端を走り続けるひとだなぁつくづく感じる。巻末の個人史は蛇足。
★7 - コメント(0) - 2016年7月16日

kk
そもそも触れなくてもいい情報・・・科学的根拠のないオカルト+自分からはアウトプットしたいとは思わないような情報(p.75)
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

2016.07.01(2016.06.16)(初読)成毛眞著2015.01。  06/16  (P046)  有り触れた国になる前のキューバが見たい。  ビフォーとアフター。  朝-国際ニュース。  NHKニュース。  47NEWS。  スマートニュース愛用。  新潮のForesight。  すこぶる面白い。 
★43 - コメント(0) - 2016年7月1日

2016.06.28(2016.06.)(初読)成毛眞著。  06/28  (P059)  賢い人BCTV。  池上彰さんは別。  穴場はBSにある。  テレビは「取材に大変な時間をかけている」  厳選されたネタの宝庫。  NHKBS1、2200-2250、「国際報道2015」  見よ、この質の高さ、腰を抜かすほどだ。  ドラム式に替わった洗濯機。  大学には情報はない、学習法があるだけだ。  基礎科学のような学術的なものは書物からでも十分。   
★60 - コメント(1) - 2016年6月28日

これくらいすぱすぱ目標に向けて邁進できれば楽なのだろうけれど、「無駄」と判断されることにかかわりあうのもよい体験になることはありますね。
★55 - コメント(0) - 2016年6月16日

出版されるすべての本が読めるわけではない。だからこそ捨てることが大事。
★5 - コメント(0) - 2016年6月15日

久米書店で紹介さえれて読みました。情報が取捨選択が必要との事で、参考にはなりました。ただ、すごく特別な事は書いてない気が・・。個人的には最後の筆者の経歴は入らないかな~。自分の直観での好き嫌いを選別される方なのかなぁと感じてしまったので。私個人は何事も経験した上での判断でいたいと感じているので・・。
★3 - コメント(0) - 2016年6月8日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年5月27日

読み易く、著者の考えが判る一冊ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年5月25日

成毛さんの文章が面白く解りやすいのは、アウトプットへの鍛錬の結果だと改めて思った。ジョブズや成毛さんまでにならずとも、練習と経験を積む事でアウトプットが楽しくなる境地に達したらいい。
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

覚えなくてよいということ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月27日

タイトルの通りです。テレビは見るべき(取材のために多くの時間を割いて実際の放送は短い)とか、この番組はいいのでオススメとか、成毛さんらしい視点でいろいろ書いています。通勤のお伴にはもってこいです。
★12 - コメント(0) - 2016年4月11日

RAC
★★★★☆ 読み直したい
★2 - コメント(0) - 2016年4月5日

ナナメ読み。もっと過激かと思ったら意外と常識的に情報の取捨選択について述べられている。偏在する情報、7%くらいの認知度というのがツボ。実際そんくらいの情報が一番面白い。捨て方というのは捨てる基準を持つということで、まず自分に何が有用であるかを知っていなければいけない。捨てるとは無駄さがしのみならず、自分の価値観を問いただす作業なのだ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月3日

成毛シリーズに共通するテーマは「他者との差別化」であり「意外性」なんだよね。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

やっぱり成毛さんの文章好きだなあと改めて実感。成毛さん御用達のアプリや情報サイトを知れましたし、「教養」とは何か、を異なる視点から気付かされました。《リアル・オプション》
★3 - コメント(0) - 2016年3月5日

RYU
自分からアウトプットしたいと思わない情報は不要。
★4 - コメント(0) - 2016年1月24日

ネットやSNSにはくだらないクズ情報が多い…これは同感。また陳腐な情報提供者とはつきあうな、というくだりも納得!会社の上司がどうしようもないクズデータを朗々と語るので、いつも聞いたふりして別のことに意識を向けてます!1点だけ共感できないのは、漫画は読む時間がもったいないという箇所。漫画好きとしては、聞き捨てならないですよね!!全体として、時代おくれのおじいさんの説教くさい本、という感じがするのですが、昔ながらの正論をここまで堂々と唱えているのはSNSについていけない世代としては、頼もしいです。
★2 - コメント(0) - 2016年1月17日

ビジネスにおける情報の操作の話だった。facebookの活用法などが載っていて、新しい発見はなかったかな。「情報を使っても、情報に使われるな」って事を感じた、一冊でした(*^^*)
★5 - コメント(0) - 2016年1月13日

情報の「捨て方」 知的生産、私の方法 角川新書巻の 評価:82 感想・レビュー:133
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